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道東にある絶景の湖畔キャンプ場。<br />熊が怖いのか、連休にもかかわらずスキスキです。<br />「あそこ、クマが出ませんか?」<br />地元の人にそういわれました。<br /><br />それとも、やっぱりブームが去ったんだろうか……。

満天の星空うつす深山の湖

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2025/09/22 - 2025/09/23

152位(同エリア154件中)

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ちびのぱぱ

ちびのぱぱさん

この旅行記のスケジュール

2025/09/22

この旅行記スケジュールを元に

道東にある絶景の湖畔キャンプ場。
熊が怖いのか、連休にもかかわらずスキスキです。
「あそこ、クマが出ませんか?」
地元の人にそういわれました。

それとも、やっぱりブームが去ったんだろうか……。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 久しぶりに温根湯の山の水族館に来ました。

    久しぶりに温根湯の山の水族館に来ました。

    おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館

  • 連休中とあってけっこう親子連れでにぎわっている。

    連休中とあってけっこう親子連れでにぎわっている。

  • 大きな施設ではありませんが、魅力的な展示方法で観光客をひきつけている。<br />留辺蘂が北見市に合併されてから、少し元気を取り戻したかもしれません。

    大きな施設ではありませんが、魅力的な展示方法で観光客をひきつけている。
    留辺蘂が北見市に合併されてから、少し元気を取り戻したかもしれません。

  • ものすごく食べられている。

    ものすごく食べられている。

  • 温根湯温泉は、生き残れるだろうか。

    温根湯温泉は、生き残れるだろうか。

  • 無加川沿いにある「おんせん夢広場」に足湯があります。<br />ほとんど訪れる人もない感じで、このまま全身浸かっちゃいたい気分。<br />「何言ってんの(# ゚Д゚)」<br />と相方。<br />冗談が通じない方です。

    無加川沿いにある「おんせん夢広場」に足湯があります。
    ほとんど訪れる人もない感じで、このまま全身浸かっちゃいたい気分。
    「何言ってんの(# ゚Д゚)」
    と相方。
    冗談が通じない方です。

  • さて、妻を実家に残し、ソロキャンプデビュー。<br />デビュー?<br />初めてだよな……。<br />いろいろ記憶をたどっても、一人で一泊したことはない、はず。

    さて、妻を実家に残し、ソロキャンプデビュー。
    デビュー?
    初めてだよな……。
    いろいろ記憶をたどっても、一人で一泊したことはない、はず。

  • キャンプは一人で炎を見るもの。<br />それ以上の何ものでもなく、それ以下の何ものでもない。

    キャンプは一人で炎を見るもの。
    それ以上の何ものでもなく、それ以下の何ものでもない。

  • 客は、他に老人が二人。<br />自分も老人だが、他の2人は、私を挟んでそれぞれキャンプ場の反対側にいて、人と関わろうとしない。<br />声をかけても生返事しかしない。<br />炊事場で出会った彼ら二人は、同じ匂いを感じたのかしばらく話し込んでいました。

    客は、他に老人が二人。
    自分も老人だが、他の2人は、私を挟んでそれぞれキャンプ場の反対側にいて、人と関わろうとしない。
    声をかけても生返事しかしない。
    炊事場で出会った彼ら二人は、同じ匂いを感じたのかしばらく話し込んでいました。

  • こういう写真を撮りたかった。

    こういう写真を撮りたかった。

  • 燃やす木がなくなるまで燃やし続ける。

    燃やす木がなくなるまで燃やし続ける。

  • 夜半に寒さで目を覚ましました。<br />車から、荷物の下にしいていたブランケットを一枚持ってきたが、まだ寒い。<br /><br />途中のコンビニで見つけた日本酒。

    夜半に寒さで目を覚ましました。
    車から、荷物の下にしいていたブランケットを一枚持ってきたが、まだ寒い。

    途中のコンビニで見つけた日本酒。

  • トイレから帰ってきたら、こういう感じ。<br /><br />隣の老人は、まだラジオをかなりの音量で聞いています。<br />時刻は10時過ぎ。<br />満天の星を久しぶりに見たなあ。<br />遠くでシマフクロウの声が周期的に闇を裂き、湖面には星空が浮かぶ。

    トイレから帰ってきたら、こういう感じ。

    隣の老人は、まだラジオをかなりの音量で聞いています。
    時刻は10時過ぎ。
    満天の星を久しぶりに見たなあ。
    遠くでシマフクロウの声が周期的に闇を裂き、湖面には星空が浮かぶ。

  • コンロに火を入れ、八海山を熱燗にして飲む。<br />体の芯まで温まった。

    コンロに火を入れ、八海山を熱燗にして飲む。
    体の芯まで温まった。

  • 次に目を覚ました時は、夜が明けかかっていました。<br />曙光が湖を始める。<br /><br />ほかの老人たちは、完全に寝ている気配ですが、もしかしたら老齢ゆえ寝床でぼうっと人生について考えていたりするのかも。<br />入口に近い方で宿営している老人の車は、キャンプギアの立派さと対照的におんぼろの軽自動車。<br />小さな常用タイプの後ろには雑多な荷物が積まれていた。

    次に目を覚ました時は、夜が明けかかっていました。
    曙光が湖を始める。

    ほかの老人たちは、完全に寝ている気配ですが、もしかしたら老齢ゆえ寝床でぼうっと人生について考えていたりするのかも。
    入口に近い方で宿営している老人の車は、キャンプギアの立派さと対照的におんぼろの軽自動車。
    小さな常用タイプの後ろには雑多な荷物が積まれていた。

  • 朝食の準備。<br />やっと、する「事」ができた。<br />なにもする事がないというのは、意外とつらい。

    朝食の準備。
    やっと、する「事」ができた。
    なにもする事がないというのは、意外とつらい。

  • コンビニで買った食パンを直火で焼いたら、感動するほど旨かったです。

    コンビニで買った食パンを直火で焼いたら、感動するほど旨かったです。

  • また何もすることがなくなった。

    また何もすることがなくなった。

  • 少し標高が高いから、紅葉が始まっている。

    少し標高が高いから、紅葉が始まっている。

  • みな、活動を始めました。<br />朝食の準備をする老人に、<br />「連泊ですか?」と尋ねると<br />「いや、一泊だけ。同じ場所に何泊もしない」<br />「テントを張ったり撤収したりは大変じゃないですか?」と続けると、こちらをじろりと睨んでから<br />「もう慣れちまったよ」と、これ以上話しかけるなオーラを発しました。

    みな、活動を始めました。
    朝食の準備をする老人に、
    「連泊ですか?」と尋ねると
    「いや、一泊だけ。同じ場所に何泊もしない」
    「テントを張ったり撤収したりは大変じゃないですか?」と続けると、こちらをじろりと睨んでから
    「もう慣れちまったよ」と、これ以上話しかけるなオーラを発しました。

  • 朝のうちは風もなく静かな湖面。

    朝のうちは風もなく静かな湖面。

  • ポントゥーンの上で何もしない時間。<br />日常の忙しさは、このためにある。

    ポントゥーンの上で何もしない時間。
    日常の忙しさは、このためにある。

  • そう、このために。

    そう、このために。

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