2025/09/25 - 2025/09/26
7位(同エリア70件中)
愛吉さん
高山に寄らない飛騨の旅、第2弾、飛騨小山編。
飛騨小山は岐阜県下呂市小山町、飛騨古川から高山を挟んで反対側の岐阜寄り、下呂温泉の郊外になります、古川からの距離は約50KM程。
御嶽山麓の町で、町の97%が森林、御嶽山溶岩流の末端が露出、従い日本一滝の多い町(落差5M以上の滝が2百以上存在)として有名です。
又各所に温泉が湧出し、秘湯の面影もあります。
人口は3300人、林業の町、又知る人ぞ知る小さな観光地、でも外国人観光客は来ません。
表紙は飛騨小坂の滝めぐり
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先ずは飛騨小坂の紹介。
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町の中央を小坂川が流れ。
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周りは全て山。
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街の外れに鬼退治地蔵。
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絵になる風景、麓の一軒家。
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小坂初日の宿は小坂湯屋温泉 奥田屋、三百有余年の歴史を誇る湯谷温泉最古の宿、昔は街道に面した湯治宿。
入口は昔のまま、河原に向って下に長く続きます。 -
客室より見た小坂川。
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泉質は炭酸泉。
飲むと胃腸に効きます。
朝食に炭酸泉で焚いた朝粥を頂きます、毎日食べれば無病息災間違いありません。 -
街中に大きな寺。
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飛騨の匠が建てました。
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街の外れには廃校になった木造小学校。
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裏には立派な体育館。
跡地利用が検討されていますが、廃校になってもう13年、私は小坂の原風景に戻すのが一番と思います。 -
2日目昼食後下呂馬瀬川温泉、スーパー温泉美輝の里に行き入浴。
蒸し風呂、岩盤浴、打たせ湯、泉質の違う湯舟、露天風呂等10以上の温泉が楽しめます。 -
2日目の宿は地元の民宿 Mina Base。
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夕食時、五平餅作りを楽しみます。
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蒸し米を潰し固め、串に刺し、炭火で炙り、たれを付け又炙ります。
たれは好みにより変化させます。
二箇で満腹。 -
最終日は小坂の滝巡りを楽しみます。
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先ず案内していただく人から説明を聞きます。
森林の中、御嶽山溶岩流の岩場を渓流が流れ、荒荒しい岩場で2百を越す滝が出来ました。 -
巌立峡。
溶岩流の最先端、写真では判り難いですが、眼前の大絶壁、圧倒されます。
一見の価値ありです。 -
滝めぐりに出発。
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溶岩流の粗々しい岩場を登り、小さな木橋を伝います。
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滝が現れました、滝に沿って岩場を登ります。
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岩を伝って上流へ。
流れは淀みを造り、又急流となり次々と変化します。 -
赤い橋が見えます。
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橋を渡って記念写真。
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三ツ滝、3段の滝。
ここからだと下2段しか見えません。 -
2段目の落ち口迄登ってようやく1段目が見えました。
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滝の畔に円空の座禅石。
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説明板。
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大きい滝、小さい滝、次々に現れます。
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上に登り、落ち口より滝つぼを覗く処もあります。
今回の滝めぐりはここ迄。30分の小回りコースでした。
林道に登ります。
一番短いコースですが、森の中、荒く細い岩場を登り、自然の息吹を身体全体で感じる滝めぐり、久し振りに爽快な気分になりました。
次回は大回り3時間コースを是非歩いてみたいです。 -
帰途飛騨小坂駅に立寄ります。
丸太を組んだ駅舎、無人駅ですが駅百選に選ばれています。
勿論お土産屋等は有りません。 -
長閑な風景です。
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高山まで送って貰います。
途中蕎麦処で昼食。
飛騨高山13時30分発のバスで帰路に着きます。
地元の関係者にすっかりお世話になり、思い出深い旅となりました。
お世話になった皆様本当に有難う御座いました。
終
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