2025/09/09 - 2025/09/10
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西のマーガレットさん
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この旅行記スケジュールを元に
何かの記事で、熊本県山鹿市にある「平山温泉」という聞いたことがない温泉を見つけました。記事によると、「あまり知られていないがつるつるの美人の湯」らしいので行ってみることにしました。
途中、鳥栖プレミアムアウトレットに寄ってお昼をいただきました。しかし、なぜか写真が一枚もありません。残念です。
翌日は、山鹿市内の見どころを回りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今晩のお宿に到着です。泊りは「上田屋」さんです。平山温泉は山鹿の奥座敷と呼ばれ、山の中にありました。
料理のおいしいテレビに出たことのある旅館 by 西のマーガレットさん平山温泉 上田屋 宿・ホテル
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チェックインを済ませ、部屋に向かいます。
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お部屋はこのように分かれて建っています。
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真ん中あたりの「蝶尾」というお部屋でした。
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玄関の扉を開けると、
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なかなかの広さです。奥には露天風呂があります。
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ベッドの置かれた部屋とは別に、
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畳の部屋がありました。
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荷物はこちらにおいておけます。
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お茶のセット
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夜中にお腹がすいたら、ラーメンをどうぞということでした。もちろん、少食の私たちは食べていませんが。
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冷蔵庫にはプリンと
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ハーゲンダッツアイスも入っていました。
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洗面所の奥は、
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シャワー室です。こちらで体を洗ってから露天に入りました。
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洗面所には
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化粧用の拡大鏡もありました。
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軽くて風力十分のドライヤーも。
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こちらが部屋の奥にある露天風呂です。平山温泉の湯は、ph9.5~9.8の強アルカリ性で、トロトロの質感で美肌効果が絶大のようです。確かに、トロトロ、つるつるのお湯で、大満足でした。
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蚊取り線香が置いてあります。
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屋根がしっかりあるので、雨でも大丈夫。木々の間から木漏れ日がさして水面がキラキラしています。
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露天風呂から部屋を見たところです。
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管理棟のフロント前を抜けて、
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奥に進み、
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夕食をいただきに来ました。個室になるように仕切ってあります。
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お品書き
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少しずつたくさんの種類が並んでいます。
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前菜(鱧の落とし梅肉正油、フルーツトマトの梅酒漬け、チーズ牛蒡)に、お刺身、黒毛和牛と九条葱のすき煮。隣は笹もち豆腐。
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真鯛のちり蒸し。蓮根海鮮挟み揚げ。
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きびの釜飯。平政のねぎま汁。しょうがの諸味漬。
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水信玄と彦岳みかんの峰岡寄せ。金魚が泳いでいる風です。どれもすべて美味しかったですね。なかなかこういうことはありません。いつも一つ二つは、嫌いなものがあるのですが、すべて満足。生姜の諸味漬けは、お土産で買って帰りました。
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こちらは本物の金魚です。オーナーのご趣味だそう。
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どれも美しい金魚でした。
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よく見るとあちこちに金魚が。
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朝ご飯です。貝汁がうれしい。
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量もちょうどよくて
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すべて美味しく頂きました。
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ティッシュペーパーが我が家のものと違って、高級品でした。花粉の時期はこれがいいです。
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フロント前にも金魚がいました。
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よく見ると、タレントの出川哲朗さんの写真があります。話を聞くと、彼が電動バイクで旅をする番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか」でここにみえたそうです。
宿を出て、山鹿市内を巡ってみようと思います。 -
山鹿市立博物館内にある「大坪橋」に来ました。よそにあったのをここに移されたようです。長崎の眼鏡橋と似ていますが、これは水路橋だそうです。
山鹿市立博物館 美術館・博物館
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この橋の上を以前は水が流れていました。
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橋の由来が書いてあります。幕末の慶応元年頃、惣庄屋の福田春蔵が、宗像・中村地区の住民が水利に乏しく、干害に苦しむのを憂え、関係地区民とともに苦心惨憺して架けたものだそうです。美しい水道橋です。
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熊本県立装飾古墳館に行きました。「装飾古墳」とは、「石棺や石室あるいは横穴墓の内・外面に、彫刻や線刻、彩色により文様や絵画などの装飾を施したもの」だそうです。4世紀末から7世紀ごろまで造られ、全国に849基、熊本県内に一番多くみられ212基あるそうです。九州で独自発展し、東日本まで広がっていきました。
上田屋から山鹿市立博物館に来る途中にも、道のそばに古墳らしきものが見えました。熊本県立装飾古墳館 美術館・博物館
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自分の写真がないので、県立装飾古墳館の一枚をお借りします。これは装飾古墳の中でも「チブサン古墳」と呼ばれるものです。赤、白、黒の3色が鮮やかです。
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この辺りは古墳だらけのようで、あちこちに土が盛り上がっています。ここは、岩原台地の上にある「岩原(いわばる)古墳群」と呼ばれるところです。
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古墳館の全景の写真がありませんが、建物は、建築家、安藤忠雄氏の設計によるものです。
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豊前街道のシンボル「惣門(そうもん)」
豊前街道は、肥後・熊本県を起点として北上し、植木、山鹿から南関を経て豊前・小倉に至る道で、参勤交代道として栄えました。豊前街道 グルメ・レストラン
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レトロな街並みが残っています。昔の商家が連なります。
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千代の園酒造は、豊前街道の惣門エリアに位置し、かつて米の集散地として栄えた菊池川沿いにあります。
千代の園酒造資料館 美術館・博物館
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こちらの建物はカフェになっていました。
ラララカフェ グルメ・レストラン
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LALALA CAFEで一休み。
ラララカフェ グルメ・レストラン
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内部も昔の面影を残していました。
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山鹿温泉「さくら湯」に立ち寄ります。こちらの建物は、殿様専用の湯を復元した鑑賞施設の入り口です。この左隣が「さくら湯」です。「さくら湯」の建物も写真撮ってない。
山鹿温泉元湯 さくら湯 温泉
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「龍の湯」は「さくら湯」の隣にあるかつて細川のお殿様が使用した入浴場を再現した施設です。
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天井には二匹の龍が描かれています。
「さくら湯」は平山温泉と同じくらいつるつるのお湯で、天井が高く洗い場も湯船も大変広い浴場でした。ゆったりと入ることができました。
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