2025/08/09 - 2025/08/13
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monjaさん
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しばらく更新できておらず、もう1年前になってしまいましたが…2025年夏に行ってきたネパール、カトマンズの旅行記です
宿泊したのはネパール様式の伝統建築を味わえる「ドゥワリカスホテル」
ここを拠点にカトマンズの街をぶらぶらと楽しんできました
評判通りインドを彷彿とさせるカオスさもありながら、チベット仏教など独自の文化も沢山感じられて、とても奥が深い国
3泊程度ではまだまだ満足できない素晴らしい旅になりました
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カトマンズ・トリブバン国際空港から車で15分
ネパールを代表する高級ホテル「ドゥワリカス ホテル」に到着 -
敷地内は街の喧騒が嘘のような静けさ
-
早速チェックインを済ませてお部屋から見ていきます
3泊過ごすジュニアスイート(95平米)です -
まず手前にワークデスクがあり、その先にリビングが続いています
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お部屋はリビングと寝室が一体のスタジオルームタイプ
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大きなソファと
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反対サイドにキングベッド
かなりゆったりとした配置です -
窓際にはテーブル&チェアも完備
インルームダイニングなどはここでいただきます -
広々としたバスルーム
-
金ピカな洗面ボウル
バスタブも大きくて快適です -
ちなみにお部屋のドアの取っ手はこんな感じ
握るたびにご利益がありそうです -
少しホテル内を散策してみます
-
この水に浮かべられた綺麗な花の装飾は「ウルリ」というそうです(厳密にはこの水瓶のことを指すみたい)
床にマリーゴールドなどで模様を作ることは「ランゴリ」といいます -
中庭のライブラリー
-
壁面いっぱいに飾られていた写真
錚々たるスターが訪れているようです
これはベッカム -
アミール・カーン
「きっと、うまくいく」の主演俳優といえばわかる方も多いはず -
中庭にはプールもあります
-
牛の彫像が大切に祀られてます
ネパールは人口の80%がヒンドゥー教徒です -
ただ一方でこの国には仏教も深く根ざしていて、ヒンドゥー教との境界は実際にはかなりあいまいなんだそう
感覚的には、日本における仏教と神道の関係性に近いのかもしれません -
さて、そんなネパールの宗教観への理解を深めるべく、ホテルの近くにある代表的な観光スポット「パシュパティナート寺院」へ向かいます
-
道中は何度も牛に遭遇
インド旅行を思い出す光景… -
チケットを購入し寺院の中へ
バグマティ川沿いに立つこの寺院はヒンドゥー教徒にとって聖地 -
川岸には火葬場(ガート)が設置されており、日常的にご遺体が火葬されています
-
そして遺灰は直接聖なる川「バグマティ川」へと流されます
風向きによっては灰がこちらまで飛んできて、もろ身体にかかります
しかし現地の人は誰ひとりそんなこと気にしません -
そして遺灰を流しているそばで思いっきり泳いでいるストリートチルドレンたち
-
これも特に誰が諫めるでもありません
私たちとは全く別世界の生き方、死生観 -
シヴァ神を象徴する「リンガ」
ここには毎日供物がお供えされます -
リンガの種類によっては動物の血が捧げられることもあるようなのですが、これが該当するのかはわからず…
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これはまた別のリンガ
さきほどのリンガよりも中央の丸石が目立ちます
男性的なシンボルとのこと -
パシュパティナート寺院をもっと俯瞰で見るために少し丘を登っていきます
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黄金に輝く寺院が本殿です
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そしてそのふもとにバグマティ川とガートが広がっていたんですね
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さて、この寺院
日没が近づくにつれて一層賑わってきました -
バグマティ川にかかる橋は身動きも取れないレベル
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皆の目当てはこれ
「バグマティ・アーラティ」 -
毎日18時頃からバグマティ川の川岸で僧侶(バラモン)によるお祈りが捧げられます
-
荘厳な雰囲気でとても神秘的ですが、同時にとんでもない人混みにも圧倒されます
かなり前からポジションを確保しないと全然近づけません
とはいえカトマンズに来た際には必見のイベントであること間違いなしです -
寺院では僧侶だけでなく、多くの「サドゥー」も見かけました
”苦行者”とも呼ばれ、サドゥーは独自の苦行を行い解脱を目指しています
苦行の中身はサドゥーによってそれぞれで、自身で苦行内容を決めているようです
ちなみにめちゃくちゃチップを要求してきます -
寺院からホテルへと帰還しました
安心感が半端じゃない -
夕食はお部屋でいただくことに
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ネパール名物の「モモ」
結構パクチー風味強めだった… -
翌朝
今日は街をぶらぶらと散歩しつつ世界遺産「ダルバール広場」を目指します -
神具とドラえもんを扱う専門店
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道中、神事的なパレードに遭遇
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煌びやかに着飾った子供たちを先頭に行列が続いています
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そのパレードについていくと運よくダルバール広場に到着できました
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広場といってもだだっ広い空間が広がっているわけではなく、王宮を中心にいくつもの寺院や祠が集まっているような印象です
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「カーラ・バイラヴ」像
これはシヴァ神の恐ろしさを表したイメージらしいです
嘘を見抜く神として扱われ、昔はここで裁判が行われたり(嘘をつかぬよう宣誓したり)、公務員の任命式もこの像の前で行われたりしたんだとか -
こちらにはまた別の像
実はこれもシヴァ神を表したもので「スウェト・バイラヴ」というそう
お祭りの時はこの口からお酒を流すらしい -
カトマンズ大地震で大きな被害をダルバール広場
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いまだに残骸が放置されている箇所も少しありますが、多くが復興を遂げて賑わっています
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賑わっているというか、本当に過密すぎるくらいいます
カトマンズ自体は人口80万程度なようですが、人口密度は世界でも有数です -
広場を練り歩きならが踊っている「マジパ・ラケ」
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鬼のような見た目ですが、ネパールの人々にとっては「守護神」のような存在
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さて、ここからは見学可能な王宮の一部を探検します
旧王宮は「ハヌマン・ドカ」と呼ばれています -
入口にあしらわれた一対の目はネワール文化の特徴
よく見ると左上と右上にそれぞれ月と太陽も
ネパール建築の典型的な入口装飾です -
王宮全体、相当細かい装飾が施されています
これはドクロ?のモチーフかな -
王宮内
中庭のような空間 -
王宮は結構な高さがあり、上からはカトマンズの街を望めます
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ナーガのモチーフ
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さっきまで登っていた塔
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さて、王宮から再びダルバール広場に戻ってきました
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他にも有名な「クマリの館」など、めちゃくちゃ見所たっぷりでした
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ここからさらに街中を散策
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街を歩いているとよく見かけるこの三つ目
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扉だったり祠だったり
ヒンドゥー教の「第三の目」を表しています -
街は少々埃っぽいけど、複雑に入り組んでいて歩き甲斐がある
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道のど真ん中に寺院が出現したり
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ディズニーランド並みの混雑に遭遇したり
インドよりは整然としているものの、エネルギッシュで独自性があって面白い街です -
結局、10キロ以上歩いて疲労困憊でホテルへ戻ってきました
夕食は今日もお部屋で頂きます -
カレー
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カツ丼(笑)
結構美味しい -
翌朝
ダイニングで朝食 -
メインはオーダー
それ以外はビュッフェスタイル -
ウェスタンスタイルなものから
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ローカルフードエリアまで
めちゃくちゃ充実してます -
メインはシナモンアップルパンケーキをチョイス
美味しく頂きました -
本日も街中を散策していきます
最初の目的地はこちら
チベット仏教の聖地「ボダナート」です -
圧倒的な存在感を放つ大ストゥーパには四方を見渡す「ブッダ・アイ」が描かれています
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ストゥーパの周囲には写真のようなマニ車がぐるりと配置されていて
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そのマニ車を回しながら周回して参拝します
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ストゥーパから放射状に連なっているのは「タルチョ」
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タルチョは基本的に青・白・赤・黄・緑の5色構成
それぞれ空・風・火・水・地を意味するらしい -
大ストゥーパの周りには小さいストゥーパもいくつか建っています
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ボダナートの周囲にはぐるりと囲むようにカフェが乱立しているので、そこで一服しながらのんびりストゥーパを眺めるのがおすすめです
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カフェからみたボダナートはこんな感じ
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カフェの下を神輿や神に扮した人たちが通り過ぎていきます
時期的に偶々なのかわかりませんが、カトマンズでは毎日何かしらのお祭りに遭遇しました -
あと関係なさそうな着ぐるみたちも
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頭を脱ぐ直前の光景
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ボダナートでゆっくり過ごしたら次はまた別のチベット仏教の聖地へ
やってきたのは「スワヤンブナート寺院」 -
この寺院は小高い丘というか山の上にあるため、とにかくひたすらに階段を登っていかなければなりません
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タルチョを横目にもう一踏ん張り
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所要10分~15分程度で頂上に到着!
普通にきつい! -
ここにもボダナートと同じようにブッダ・アイがあしらわれたストゥーパが鎮座しています
目の上の旗がはためいて幻想的
ブッダ・アイもそれぞれに個性がありますね -
スワヤンブナート寺院はネパールのなかでも特に歴史が古く、ユネスコ曰くここのストゥーパは「カトマンズ盆地最古の仏教記念物」なんだそう
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高台の寺院からはカトマンズの街が一望できます
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それと、野良犬多め(おとなしい)
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あと猿、めっちゃ多め
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とにかく猿だらけの寺院でもありました
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ホテルへ帰還
チベット仏教について深く学べた一日 -
しばしロビーで笛の演奏に聴き耽り
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食事へ
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ホテルの日本食レストランへ
食の嗜好が保守的ですみません -
食事はちゃんと日本人シェフが監修している(いた?)ようでどれも美味しかったです
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ちょうどいい気候でテラス席が盛況でした
こうして3日目が終了 -
最終日
今日は少しだけ遠出をします
というわけでやってきたのはカトマンズの南に位置する古都パタン -
タクシー(ネパールでの配車ならinDriveアプリが便利)で旧王宮の近くに降ろしてもらい、そこからは路地のような道を歩いて行きます
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路地は所々こんな感じの屋台で賑わっていました
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で、旧王宮広場、ダルバール広場に到着
そう、パタンにもダルバール広場があるんです
ややこしい -
パタンのほうのダルバール広場は、博物館や彫像など見所が沢山ある一方で、カトマンズに比べて人も多くないのでゆったりと見物できるのがよいところ
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力強い象
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パタンは象が多い気がする
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王宮への入口に鎮座する獅子
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獅子の目を掻い潜り別の入口から侵入する犬
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博物館へ入ってみることに
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なかはネパール建築や美術を堪能できる空間
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女神ガンガー(ガンジス川の化身)の像
よく見ると亀の上に立っています -
なんのモチーフか不明なレリーフ
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パタンはここまで
これからさらにまた別の古都へと移動します -
1時間弱かけてやってきたのが、バクタプル
なんとここにもダルバール広場があります -
バクタプルは面的に王都の街並みが残っており広大な敷地を散策できるカトマンズ近郊の古都
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3つの街に共通する立派なダルバール広場は各王国(カトマンズ・パタン・バクタプル)が煌びやかさを競い合った結果なんだとか
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ここにも立派な彫像がたくさん
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こちらはダルバール広場と地続きのタウマディ広場
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ニャタポラ寺院
彫像が一番下段の人間(力士)から始まり、上の段に行くほど超人的な存在になっていく構成です
ちなみに一番上は女神 -
なかなかおっかない伝統建築のカフェ
これも相当古い建物に見えます -
シッディ・ヴァツァラ寺院の彫像
ニャタポラ寺院の彫像とはラインナップが異なっていて、ここにはサイやラクダも登場します -
個人的にはカトマンズよりも見やすく、パタンより見応えがあります
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土産店も多く、歩いていてとても楽しい
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結構お面を売っているお店も見かけました
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あとこういう人形とか
結構バラエティに富んでます -
バクタプルは焼物の街でもあるそう
素焼きの壺に詰められた濃厚なヨーグルトはジュジュ=ダウ(ヨーグルトの王様)という名産品としてかなり有名です -
バクタプル、もう一度行きたいと思わせてくれるいい街でした
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ここまでで、ネパール旅はおしまいです
3泊だけのコンパクトな旅行でしたが、とても濃い体験ができるエキゾチックな国です -
この旅から2~3週間後にはネパール国内で若者を中心とした大規模なデモが発生します
SNS禁止法案をきっかけに、政治的な腐敗・汚職への不満が爆発したそう
旅行中に車から眺めていた国会議事堂や首相府なども焼かれたり荒らされたり、、
トリブバン空港への道中、タクシーの運転手から「日本で就職先を斡旋してくれ!」と懇願されたのを思い出します
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