2025/09/24 - 2025/09/24
195位(同エリア2034件中)
愛吉さん
世田谷区生涯大学グリーンツーリズムの行事、”高山に寄らない飛騨の旅”に参加しました。
寄った処は、飛騨古川と飛騨小坂の2ヶ所、どちらも飛騨の原風景を残す町です。
第1編は、飛騨古川。
古川は岐阜県飛騨市古川町、高山は岐阜県高山市ですが、同じ飛騨盆地に隣り合って存在します。
江戸時代は同じ天領、飛騨街道(鰤街道)を富山から来ると高山の一つ手前が古川となります。
街道筋であり、又天領である為、どちらも経済が発展しますが、行政機関である代官屋敷は高山に設けられました。
その為古川は高山に遅れを取り、私の感覚では高山の1/3のスケール、でもそれだけに昔の面影をコンパクトに残し、飛騨の原風景を醸します。
処で今回の飛騨旅行、大きな失敗をしてしまいました。
普段旅行には、小型のコンテジ SONY-RX100を持参するのですが、旅行の数日前、薄暮撮影時にセルフタイマーを始めて使用、その後セルフタイマーを解除しますが、その折?、フォーカスモードがマニュアルフォーカスになってしまい、しかもそれに気付かず、旅行の期間中そのまま撮影を続けてしまいました。
帰宅後写真を見ると、全てがピンボケ、初めて気付きます、後の祭りです。
従い今回の旅行記はピンボケの少ない写真で構成した為、中途半端な内容になってしまいました、ご容赦下さい。
表紙は古川の街中、杜氏の像。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
新宿バスターミナル7時5分発、飛騨高山行 ハイウエーバスにて出発。
途中、中央高速、諏訪湖サービスエリアで休憩。 -
松本で高速を降り、国道158(野麦街道)を走ります。
曲がりくねった山道が続き、その先に上高地に向う釜トンネルが。
釜トンネルはマイカー規制中、私達のバスは左に大きく曲がります。 -
次は安房トンネル。
信州と飛騨の国境、ここを抜けると飛騨の国。 -
奥飛騨、平湯温泉に到着。
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平湯バスターミナル。
写っているバスが私達が乗っているバス。
街道の名前がアルプス街道に変わりました。
昔このターミナルの2階には温泉があり、ドライバー休息の場所でしたが、今は有りません。
懐かしい想い出の場所です。 -
バスは午後1時に高山に到着。
案内をお願いしていた知人の自動車に分乗、そのまま古川に向います。
古川に到着、早速街中見学です。 -
街中を流れる瀬戸川、鯉が泳いでいます。
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川に沿って柳と白壁土蔵が続きます。
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家並が途切れお寺になりました。
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円光寺。
100年前の古川大火にも唯一焼け残った寺。 -
水呼びの亀。
亀の写真はピンボケでした。 -
お寺の白塀、小川に緋鯉。
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まつり会館。
毎年4月19日、20日の2日間行われる古川まつりの文化を展示する施設。
祭はユネスコの無形文化遺産に登録されています。 -
入場しましょう。
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祭の様子が展示されています。
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山車は全部で10台あるそうです。
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山車の枠組み。
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山車を飾るからくり人形。
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からくりの操作を体験できます。
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獅子頭。
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祭の日には、親戚、知人を接待します。
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きつね火まつりコーナー。
毎年御蔵稲荷神社の例祭に合わせ、きつね火まつりが行われます。
これは飛騨古川に伝わる狐の嫁入りを現代風にアレンジした祭。
嫁入り行列が街を練り歩きます。 -
向かいには、飛騨の匠文化館。
飛騨の匠の技と術を巧妙に再現しています。
文化館の内部外部の写真で使えるのはこれだけでした。 -
壱之町通りに出て来ました。
(街中の写真、大部写したのですが、ピンボケばかりでした) -
飛騨古川は酒処でもあります。
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江戸から続く造り酒屋。
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杉玉。
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玄関、灯篭が効いています。
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地酒販売所。
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店舗の内部、圧倒されます。
今晩の飲代に勧められるままに5銘柄を購入。
これで古川を後に小坂に向います。
小坂編に続きます。
終
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