2025/09/17 - 2025/09/17
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シドニー旅行にあたり、いろいろ調べていたら、レールウェイミュージアムを見つけた。
シドニーで見たい施設の休業日の関係があり、17日水曜日に行くことにした。
サザン・ハイランズ鉄道の旧線のThirlmere駅の敷地を利用した博物館となっている。
最寄り駅は、タムーア駅だが5km。バスがあるのは、ピクトン駅。一日数本で、土曜日は減便、日曜日は運休となる。
今回はピクトン駅から、バスで訪れた。
(バス停の写真のところに、2025年9月現在の時刻表を載せておいた)
帰りは、uberを呼ぼうとしたが、時間内に応答がなく、バスで帰ることとなった。
ピクトン駅、ターミア駅どちらも、オパールカードやクレジットカードで決済可能。
ただ。乗り継いだバスはピクトン→タルメアは無料。帰りのバスは有料で、現金支払いのみだった。
Greenknowe Ave at Baroda St 6:59 → Museum Station, Liverpool St, Stand G 7:14 (バス 311)
Museum 7:19 → Campbelltown 8:27 (Sydney Trains T8 Airport & South Line)
Campbelltown 8:44 → Picton 9:12 (Southern Highlands Line)
Picton Station, Picton 9:17 → Thirlmere Station, Oaks St 9:30 (バス 828)
【NSW Rail Museum】
Thirlmere Public School, Oaks St 11:29 → Buxton Shops, East Pde 11:44 (バス 914)
Buxton Shops, East Pde 11:48 → Picton Station, Station St 12:23 (バス 913)
Picton 12:50 → Macarthur 13:16 (Southern Highlands Line)
Macarthur 13:23 → St James 14:31 (Sydney Trains T8 Airport & South Line)
旅行全体の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12005950
前日に行った、ブルーマウンテンズの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/12005951
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
この旅行中に地下鉄に乗るのは、今日がはじめて。
(初日の空港→セントラル駅でも乗ってるけど、セントラル駅が地上駅だから、地下鉄って感じがしなかった)
待っていたら、K型と呼ばれる古いタイプの電車が来た。
東京メトロ銀座線を建設してる頃に、シドニーのシティサークルも建設されているが、最初から、2階建ての電車が走るだけのトンネルを作ってるのがすごい。銀座線は、建設コストを抑えるために、トンネルが小さく地上から浅い。小さくするために、トンネル上部ではなく、線路の横に電線を通している。
シドニーのトンネル自体は、シールド工法ではなく、上から掘っていったそう。ミュージアム駅 駅
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T8 Airport & South Lineの運行パターンは、
City circle-Sydenham(空港に行かない)、City circle-Revesby(空港経由の各停)、City circle-Macarthur(空港経由、Wolli Creek-Revesbyはノンストップ)の3パターンがある。
City circleは、Central-Town Hall-Wynyard-Circular Quay-St James-Museum-Centralの環状線のこと。
ディスプレイの上が行き先、その下が編成の中で、何両目が空いているのかわかる。
こんな早朝の下りだから、どの車両もガラガラ。
停車駅の一覧も書いてある。
その下が、次発、次々発。 -
この車両は、M型と呼ばれて、4両+4両で走っている。
2階建てで、車内は新幹線のように2+3の転換式クロスシートになっている。 -
キャンベルタウン-マッカーサーの間は、シドニー中心部からのT8、郊外へ行くサウス・ハイランズライン、どちらの列車も走っているので、始発駅から乗れるように、往路はキャンベルタウン、復路はマッカーサーで乗り換えた。
電化区間は、マッカーサーまでとなる。
ここからは、2両編成のディーゼルカー。 -
picton駅で、828系統のバスに乗り継いだ。
お金を払おうとしたら、無料と言われた。
Thirlmere Station, Oaks Stで降りる。
駅を名乗るバス停だけど、列車は新線に移っていて、廃線になっている。 -
ミュージアムの開館前でも、THIRLMERE駅には入ることができた。
開館まで30分あるので、写真を撮りながら時間を潰す。 -
1978年廃止なので、50年近く建つけど、花が咲いていたり、きれいに保たれている。
地元の方や、博物館の方、ボランティアの方の力だと思う。 -
駅舎の中に、信号やポイントを変える機械が見えた。
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10時になり、ミュージアムへ。
入場料は1人15ドル。
土日祝日は蒸気機関車が運行されるので、セットのチケットは35ドルも選べる。圧巻の展示量。リペアの施設も注目! by love-snow.jpさんニューサウスウェールズ鉄道交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内には、貴重な車両が展示されていた。
VIP用の車両 -
囚人を運ぶ用の車両まで…。
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蒸気機関車も
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蒸気機関車も複数
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外にも展示がある。
この長い蒸気機関車。何に使うのかよくわからない車両が前にくっついている。 -
ディーゼル機関車も展示されている。
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チャギントンのような機関車もあった。
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チャギントンはイギリスのアニメのようなので、もともとイギリスと繋がりの強い国だから、同じような機関車が使われているのだろうか?
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古い貴重な電車も、屋外に展示されている。
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とにかく広い。
展示の量も多い。
ふつうに見れば2時間以上かけたい。 -
車両によっては、中に入ることもできる。
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屋外にも蒸気機関車。
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食堂車。
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工場も併設されていて、古い機関車をリペアしている。
蒸気機関車の中が見えた。圧巻の展示量。リペアの施設も注目! by love-snow.jpさんニューサウスウェールズ鉄道交通博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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奥の緑のものは、ディーゼル機関車のエンジン。
デカい! -
展示されている、あらゆる車両をリペアしている。
様子が見えるだけで、楽しめる。 -
外には転車台も。
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わりと新しめの機関車も
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シドニー市内で使われていたと思われる、古い二階建ての地下鉄もあった。
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レールバス?
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ピクトン駅にはタクシーはいない。
ミュージアムからuberを呼んだが、誰も応答しなかった。
朝一で行って、11時台か13時台のバスで帰る
11時台で行って、13時台で帰る
13時台で行って、16時台で帰る
このパターンしか選べない。
ミュージアム最寄りのバス停のそばには、数件の飲食店もあるので、時間を持て余した時には、ランチをする手もあると思う。
ピクトン駅には、時刻表があるが、ほかのバス停は、QRコードだけが貼られていて、「勝手に調べろ」となっていた。 -
ピクトン駅のバスターミナルに戻ってきた。
町は駅から離れているので、駅前に店はなく、食料の調達はできない。
結局、11:13の 914→913に変わるパターンで帰ってきた。
こっちは有料だったけど、最短距離での運賃で精算してくれたっぽい。
この辺まで来ると、バスは現金のみの扱い。オパールカードもクレジットカードも使えない。
行きは10分だったけど、帰りは超大回りで1時間以上かかった。そして、へんなところに入って行ったりして、ドキドキだった。
2025年9月現在の時刻表を載せておく
平日
ピクトン→サールメア(博物館)
9:17→9:30 (828)
9:35→9:48 (912)
12:55→13:08 (912)
13:38→13:48 (828)
11:18→11:29 (914)
14:10→14:21 (914)
サールメア→ピクトン
11:13→12:23 (914→913 Buxtonで系統が変わるが、通しで利用可能)
13:20→13:30 (828)
17:00→17:10 (828)
タフムア→サールメア→ピクトン
10:43→10:53→11:18 (912)
13:46→13:55→14:12 (912)
15:00→15:18止 (912)
15:57→16:02→16:27 (912)
土曜日
タフムア→サールメア→ピクトン
11:00→11:05→11:20 (912)
14:04→14:09→14:24 (912)
ピクトン→サールメア→タフムア
12:45→12:56→13:13 (912)
※828は、旧線の廃止代替バス。Berrima Buslines運行。平日のみ運行
913は平日のみ運行
912は平日+土曜日運行。土曜日は別ダイヤ -
海外で見られる、やたら長い貨物列車
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帰りの列車も、行きと同じ2両編成のディーゼル車。
Xplorerという車種のよう。
中に、自転車も持ち込める。
2時間かけて、シドニー市内へ帰る。
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