2025/09/15 - 2025/09/16
51位(同エリア161件中)
ごれんさん
遠浅のビーチと世界で 2 番目に大きいサンゴ礁で有名な、キンタナロー州南部のMahaualに行ってきました。
チェトマル空港からバカラルを通り過ぎ、車で約2時間の場所にある、とても小さなリゾート地です。
近くにはコスタ・マヤというクルーズ船の寄港地があり、ほぼ毎日クルーズ船が発着します。
クルーズ船が滞在する数時間は、マアウアルのビーチもマレコンも大変な賑わいを見せますが、乗客が船に戻るとまたのんびりしたメキシコの田舎町の雰囲気に戻ります。
私たちが滞在したのはオフシーズンなので、特に人も少なく、非常にゆっくりした時間が流れていました。
アメリカがコスタ・マヤに投資することを発表しているため、数年後のマアウアルは大きく変わると言われています。
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マアウアルの海はスキューバーダイビングやスポーツフィッシングも有名です。
前回のバカラル旅行で知り合ったタクシードライバーに連絡して、チェトマル空港→マアウアル(1800ペソ)→バカラル(1200ペソ)までのアレンジをお願いしました。 -
待ち時間もなく、大きな車で快適なドライブ、しかも空港タクシーを使うよりお得な料金で移動できました♪
空港からバスも出ているらしいですが、2~3時間ほどかかります。 -
早朝便だったため、午前10時半ごろにはマアウアルに到着。
未だホテルはチェックインできないため、荷物を預けて暫く時間をつぶします。
基本的にクルーズ船の乗客は午後にならないと来ないため、町は閑散としています。 -
夜から早朝にかけて降った雨で所々冠水していました。
雨季なので仕方ないですが、メキシコはどこにいても水はけが本当に悪い。 -
マレコンにあるCafé Jaguarでブランチ。
安くてボリュームがあっておいしかったので、翌日もまた来ました。 -
El Caballo Blancoというホテルにお世話になりました。
マレコン沿いにある全8室の小さなホテルです。
むしろ、マアウアルには大きなホテルがありません。 -
ビーチは道路わたってすぐ目の前です。
チェックイン前でもホテルのバスルームは借りられるので、着替えることは可能です。 -
ホテルとは別のビーチクラブになっているので、飲食をする場合はホテルではなくビーチクラブに支払います。
米ドル表記な上、ビーチクラブでの飲食は高い!! -
マアウアルももれなく海藻問題を抱えているため、少しでも浜に打ちあがる海藻を減らすために、ネットが張られています。
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評判通りの遠浅のビーチで、波もなく小さな子供でも安心です。
曇りなのが残念ですが、透明度も高く、水温も高いです。 -
この日はクルーズの寄港がないため、ビーチもマレコンも閑散としていましたが、乾季の特に12月~1月のハイシーズンは国籍問わず多くのゲストで賑わうそうです。
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ビーチで海藻回収作業をしていた地元のおじちゃん曰く、乾季は海も格段に美しく見えるそうです。
雨季の今は陸路でマアウアルまでくるゲストは少ないそうですが、ビーチチェアの間隔はぎゅうぎゅうなので、乾季の繁忙期は人口密度高そう。 -
14時くらいにチェックインさせてもらえました。
海側のバルコニー付きのツインです。 -
必要なものは最低限って感じでした。
ドライヤーがなくて、気づいたのが深夜だったのでもう諦めましたが、(恐らくイタリア人)オーナーの女性(1階に住んでる)に言えば貸してくれると思います。 -
お湯もすぐ出るし水圧も問題なしでした。
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チェックイン後、各ビーチクラブごとに待機してる、屋外マッサージにでも行こうと思っていたのに、急に雲行きが怪しい・・・
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海の色が変わったと思ったら急に豪雨になり、外出できなくなったので、仕方なく昼寝してました。
前日からほとんど寝ていなかったのでグッスリ。 -
起きたら夜だったので、夫と夕食を取りに行きました。
まずBBVA(銀行)のATMによって現金をおろし、マレコンではなくあえて裏道をプラプラ。 -
偶然にも、昼間立にち話したツアー勧誘のおじちゃんがこの店の前で飲んでて、ここお勧めだよって言ってくれたので、ここCamaroncito Caribeñoに入ることにしました。
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ほとんどのプレートが160ペソ前後で安い!
ドルも使えるって張り紙がありましたがレートが悪いので絶対にペソがおすすめ。
こういう食堂に来ると毎回注文してしまうタコのプレート。 -
時価のロブスターでも頼んでみる?ということで、店主に質問したら、「今の時期ロブスターは冷凍なんだ…だから時間もかかるよ?」って正直に聞いてくれたのでやめました(笑)
いい人! -
この日は独立記念日前日だったので、ホテルに戻ってグリトをTVで観ました。
部屋のTVが白黒でした。 -
ホテルには屋上があるのですが現在は改装中で工事が入っていました。
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屋上には浅めの小さなプールもあります。
マアウアルでプールがあるホテルって珍しいのでは? -
天気がいい時の屋上からの眺め。
マアウアルのいいところは、カリブ海からの貿易風のおかげで、暑い日でも不快に感じないんです。 -
部屋の冷房も使いませんでした。
このまま南に下っていくと、ベリーズです。 -
今までは雨季と言っても夕方にスコールがある程度でしたが、最近の異常気象で数日間ずーっと雨、という天気も珍しくないそうです。
今回はしっかり晴れ間もあってラッキーでした。 -
早朝のマレコンはとっても静かです。
10時過ぎると土産物屋も開きだし、マレコンにはツアー勧誘やら物売りの人がやってきます。 -
ビーチクラブがオープンしだすと、土産物やらを売る売り子さんが結構な間隔で営業に来ます。
一応マアウアル公認の売り子ということはTシャツ等で分かるようになっていて、しつこくもないので、必要なければ断ればそれでOK。 -
宿泊したホテルの隣のお洒落ビーチクラブ。
2泊くらいするならボートで行くシュノーケリングツアー(たしか一人400ペソ)にでも参加したかったけど、あいにく1泊だけなのです。 -
ボートでたった10分ほどで世界で2番目に大きいサンゴ礁に到着、ウミガメとも泳ぐことができるそうです。
シュノーケリングやダイビング等のツアーカウンターはマレコンのいたるところにあります。 -
マレコンではなく、あえて裏道にでて朝食をとりに行きました。
Jugueria J&X Jugueria del Puebloというローカル朝食スポットです。
ここは英語も米ドルも使えません。 -
安ーーーい。
ここは自分の好きなようにカスタマイズできるフレッシュフルーツジュースがおすすめ。 -
手前のピザみたいなのは、ソペといいます。
分厚いトルティージャにフリーホレスを塗って、キャベツとチーズとクレマをのせた、メキシコのメジャー朝食です。 -
地元の人が一生懸命打ちあがる海藻を集めて、ビーチをきれいにしていましたが、掃除していない場所はすごいことになっていました。
←この写真は掃除してあってまだマシなほう。 -
マアウアルの人たちはみんなのんびりしていて人懐っこかったです。
マレコンにずらりと並ぶ土産物やも、値段交渉が可能です。 -
今日はまたクルーズ船が寄港するから午後はにぎやかになるよー、とマレコンのおじちゃんたちが言ってましたが、本当だ!
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12時ギリギリまでダラダラ過ごして、事前に連絡してあったタクシードライバーに今度はバカラルへ連れて行ってもらいます。
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マアウアルの入り口にある、写真スポットの灯台に寄ってもらいました。
観光地に行ったら、このレトラス(文字のオブジェ)の写真を撮るようにしています。 -
マアウアル、もっと滞在していたかった!! ちょっと遠いけど、この遠浅の海は穴場でお薦めです。町の雰囲気も素敵だし、物価が安い。
数年後にはもっと近代的になっているんだろうなぁ。
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