2025/09/13 - 2025/09/13
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tomochanさん
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今回、2泊3日で広島県の旅行を計画しました。1日目は三次市(みよしし)、2日目は竹原市、3日目は福山市をマイカーで回ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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自宅から約5時間かけて、広島三次ワイナリーに到着。天気は曇りですが、そのぶん暑さはマシかなと感じます。
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ワイナリーでは、ワインやお土産が販売されています。
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ワイン樽でレイアウトされた壁面がいい感じです。
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自宅を出てから食事するタイミングがなかったので、ワイナリー前の屋台で「いか天焼きそば」を購入。味は、まずまず。
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その後、すぐ近くにある、「奥田元宋・小由女美術館」に入りました。日本画家の奥田元宋(おくだげんそう)と、人形作家の奥田小由女(さゆめ)夫婦の作品が展示されています。
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今回、宗像志功の特別展が開催されていました。
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建物内は広く、ゆっくり作品を鑑賞していると、知らない間に1時間が経過していました。館内は撮影禁止です。
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次に、車で10数分離れた場所にある、「三次もののけミュージアム」に来ました。
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館内には、「日本の妖怪」や、江戸時代に実在した稲生武太夫(いのうぶだゆう)が、少年時代に体験した妖怪との顛末を記録した「稲生物怪録」等が展示されています。
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また、「妖怪を描いた浮世絵師たち」の企画展が行われています。この浮世絵は、歌川国芳が描いた「相馬の古内裏」(そうまのふるだいり)の巨大な骸骨です。
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こちらは、塗り絵の妖怪がスクリーンで動きだす「チームラボ 妖怪遊園地」です。子供たちが楽しんでいました。
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「三次もののけミュージアム」を出た後、太歳神社(ださいじんじゃ)まで歩きました。この神社は「稲生物怪録」の舞台として知られ、毎年夏に「三次物怪まつり」が開催されているそうです。
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また、「朝霧の巫女」というマンガの舞台になっているそうです。
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その後、マイカーで「辻村寿三郎人形館」に移動しました。この建物は、昭和2年に建てられた、「旧三次銀行本店」(国登録有形文化財)を改修したもので、1階は人形館、2階は「三次市歴史民俗資料館」となっています。
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この辺りは、石畳の美しい街並みになっています。ゴミ一つ落ちていません。
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館内は、立派な銀行の名残があります。
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現在、企画展「崇徳上皇 怨霊伝説」が開催されています。崇徳上皇(すとくじょうこう)は、1156年の保元の乱で敗れて讃岐国に配流され、怨霊として恐れられた悲運の天皇です。左から2番目のおんぶされている人形が、子供の頃の崇徳上皇(顕仁親王:あきひとしんのう)です。右の人形は、平清盛です。
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こちらは、NHKの人形劇、昭和48年放送開始の「新八犬伝」と、昭和50年放送開始の「真田十勇士」のコーナーです。
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「新八犬伝」の8人の剣士「八犬士」の写真です。人形は残っていないそうです。
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こちらは『真田十勇士』の人形です。
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このような、きらびやかな人形も展示されています。
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また、元の金庫の中には、三次市の伝統的工芸品「三次人形」が展示されています。
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「天神さん」の他に、「金太郎」人形などもありました。
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その後、この日宿泊する「三次グランドホテル」にチェックインです。
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夕食は、ホテルの近くにある、日本料理「むらたけ総本家」に入りました。
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「はたはた定食」を注文。はたはたを食べるのは生まれて初めてです。刺身と白子、唐揚げ、全てとてもおいしかった。
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翌朝、ホテルのバイキングを食べ、竹原市に移動します。
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