2025/09/18 - 2025/09/20
232位(同エリア1078件中)
せーやんさん
今回は、元職場の同僚3人で岐阜方面に行ってきました。
岐阜は、数十年前に訪れたことがあって、今回で3回目の訪れです。
今回も写真の撮れ高が少ないのですがどうか最後までご拝読ください。
それでは始めます。
私の居住地の大阪から西名阪から東名阪を通り名古屋を経由し岐阜に向かいます。
途中、名古屋辺りで私の使用している携帯カーナビが上手く機能せず
道を間違ってしまい大幅に到着時間が遅れることになってしまいました。
ちょっとしたハプニングでした 笑
この日は、特に観光はせず、事前に予約していた長良川 鵜飼」に出かいけました。
夏の風物詩で、1300年以上の歴史があります。
詳細は後程!
2日目は、ホテルで朝食を済ませ、向かった先は
根道神社の境内にある名もなき池(通称 モネの池)
その場所は、透明度の高い水に睡蓮が咲き、優雅に泳ぐ鯉が幻想的な風景をつくり出しています。まさにクロード・モネの『睡蓮』を思わせる光景に、SNSでも話題が集まる人気スポット、のはずが
この日は、あまり天気も良くなくタイミングが悪いのか
普通の池でした。 訪れる人もまばらでした。笑
次に向かったのが「岐阜城」
岐阜城は初めての入城です。
今の岐阜城は、昭和31年7月に復興されたものです。
岐阜公園と金華山(標高329m)の山頂を約4分で結ぶロープウェーで
山頂を目指します。
山頂駅付近には、リス村や売店、展望レストランも併設されています。
山頂駅から岐阜城まで険しい階段の道が続きます。
最上階からは、眼下に鵜飼で有名な清流長良川が市内を貫流し、木曽の流れが悠然と伊勢湾に注いでいるさまを一望におさめることができます。
本当に絶景です!
この後、公園内で昼食を済ませ、岐路に着くことに
久々の岐阜旅行 楽しかったです!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したのは「金華の湯 ドーミーイン岐阜駅前」
客室はこんな感じです。
ダブルルームになっています。 -
トイレ
-
シャワー室
バスタブはありません。 -
洗面化粧台
写真に写っているアメニティー(髭剃り、歯ブラシ、櫛など)は部屋にはなくロビーにありセルフでした。 -
ホテルでしばし休憩をとり、「長良川 鵜飼」の観覧に出かけます。
-
我々は、18時15分出航です。
-
長良川すぐ脇の川灯台の前に「長良川艶歌」の歌碑があり
歌詩が刻まれている。 -
すでにたくさんの乗船客が集まってきています。
-
鵜匠は、誰もが就ける職業ではありません。鵜匠家に生まれた男性しか就けない「世襲」であり、1家に1人。病気や死亡などの理由で、先代の父が引退すると、息子がその跡を継ぎます。
今日の鵜飼説明は、杉山雅彦氏です。 -
籠から鵜を取り出し説明してくれるのは良いのですが
ちょっと残酷な気がしますね -
乗船後、最初に見えたのが、ライトアップされた岐阜城です。
-
観覧船で食事をしていると音楽を流しながら1隻の船がこちらに
向かってきました。
船の上でお姉さん方が踊りを披露してくれます。
「踊り船」と言うそうです。
こちらが手を振ると振り返してくれました。笑 -
いよいよ鵜飼の始まりです。
鵜たちが一生懸命仕事をしています。 -
この温泉は、有名な揖斐郡池田町の「池田さくら温泉」からの運び湯です。
-
よく寝た後は、朝食をいただくことに
バイキング形式で、種類はそんなにありませんが
1品1品、美味しかったです! -
岐阜市内から車で約1時間
名もなき池「モネの池」にやってきました。
駐車場(無料)に車を駐車して、歩いて2~3分のところにあります。 -
モネの池までの道中です。
のどかさを感じますね -
根道神社の鳥居
この鳥居の右側にモネの池があります。 -
関市板取にある根道神社の参道脇に佇む名もなき池。「モネの池」
この日は天候も良くなかったのか極普通の池でした。
なので、人もまばらでした。 -
季節や時間帯によって様々な表情を見せるため、一年を通して楽しめるらしいですが、特に睡蓮の最盛期である7月から8月がおすすめのようです。
-
もう少し大きな池かなと思っていたのですが、
-
関市美濃市を流れる長良川の支流、「板取川」
水も非常にキレイですね。 -
金華山ロープウェイにやってきました。
-
さー!このゴンドラに乗りいざ出陣!
お姉さんが案内してくれます。
しばしの空中遊覧です。 -
まもなく山頂駅到着です。
-
山頂駅下車後は山道の階段が続きます。
ロープウェイ山頂駅から約250段の階段があり、健脚な人で10分位、
ゆっくり登って15分~20分位かかります。
体力に合わせて登ってくださいね 笑 -
天守閣が見えてきました。
斎藤道三公の居城でもあったところです。永禄10年(1567年)(一説に永禄7年)8月、不世出の英傑織田信長公がこの城を攻略しました。 -
岐阜城は、鉄筋コンクリート建築3層4階建て。延べ面積461.77m?、棟高17.7m
そんなに大きな天守閣ではありません。 -
いざ入城!
-
城内の展示物
漆塗りの鞍 -
天目茶碗
-
大河ドラマ「信長」で帰蝶役の菊池桃子さんが着用した衣装です。
-
威厳がありますね。
まだまだこれらの他にもたくさんの展示物がありました。 -
眼下には自然林に覆われた金華山と長良川の自然美、岐阜市の街並みが一望できます。
-
岐阜城の天守閣からは広大な濃尾平野が360度の大パノラマで望めます。
-
それにしても最高の景色ですね。
-
金華山ロープウェー
岐阜公園にある山麓駅と金華山の山頂駅を約4分で結ぶ
ぎふ金華山ロープウェー。(1955年4月開業)
このゴンドラで6代目だそうです。
前面ガラス張りで岐阜市内の街並みをはじめ、雄大な眺望をパノラマでご覧いただけます。 -
向こうから山頂めざすゴンドラがやってきました。
手を振ると振り返してくれました 笑 -
下山してきました。
そろそろ終点 -
岐阜公園にある「四季彩うどん 華きんとん」で昼食をとることに
-
昼食はこのうどん定食
ご飯は「山菜おこわ」
うどんは冷かけで麺は腰があり出汁も美味しかったです。
天ぷらもサクサク!
このあと岐路に着くことに
ご拝読ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
岐阜市(岐阜) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41