2025/09/13 - 2025/09/13
13182位(同エリア13562件中)
モーさんさん
9月13~15日の3連休を利用して5月連休以来の旧甲州街道の続きを歩いてきました。
9/13 甲府駅~笹子駅
9/14 笹子駅~上野原駅
9/15 上野原駅~高尾駅
全行程 ≒90kmほど
1日目のの笹子峠越えは、夜行バス明けの歩き旅初日で体力的にも大変でしたが、全行程をよく歩ききったと思います。これで最終目的地の日本橋まで50kmほどとなりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
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大阪からの夜行バスにて朝4時に甲府駅近くに到着、まだ暗いが歩き旅を始める
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新聞発祥の地 碑
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旧街道沿いに山梨学院大学あり
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街道沿いの大学の校舎
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5時過ぎになりようやく空が明るくなってきた。盆地にあるため山並みは雲海の景色
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笛吹市に入る
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石和温泉街に入る
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いさわ橋
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笛吹権三郎の伝説の碑
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温泉街とあって温泉施設の旅館群が多い
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JR石和温泉駅
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この街道沿いにはぶどう畑が多い
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収穫前のぶどう、高所リフトに乗って収穫していました
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大戸屋グループ創業者 三木久実 生誕の地
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このような屋敷になっている
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道路向かいに栗原宿
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「千歳屋」の碑
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さらに先に進むも この旧街道の幹線道路沿いには、何軒もこのような観光ぶどう畑がありました
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今がちょうど旬の収穫期になるのだろう
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ほぼ観光客用で、朝早くより営業しています
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軽トラの運転席上部を取り払ったオープン車ならぬ運搬車も
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鶴瀬宿
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説明案内
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いよいよ国道より外れて笹子峠越えの県道へ
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ベンチがあったので少し休憩
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休憩後、ふもとの駒飼宿へ向かう
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県道より分かれて旧甲州街道の古道を選択して登っていく
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途中より結構急な斜面も登っていきます、幹に巻き付けてあるリボンのテープ沿いに進んでいきます。
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甘酒茶屋跡
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しばらく急登を歩くとさきほどの舗装された県道へ合流
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すぐ先に笹子隧道が
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やっと見えてきました
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ようやく峠越え
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トンネル上部の笹子隧道の碑
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暗い隧道をトンネルの向こう側へ進む
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隧道を通りすぎたところで記念撮影、結構湿気があり、汗もびっしょり
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笹子隧道の説明碑、登録有形文化財
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旧甲州街道の最大の難所を振り返る
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すぐに下ったところに矢立の杉
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少し脇道に入って100mほど
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杉良太郎さんの歌碑がありました
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矢立の杉 現物
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山梨の巨樹 名木100選
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舗装された道路を選択して峠を下りる、国道沿いに出て、そのまま笹子駅方面へ
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1日目の街道歩きはここで終了、夜行バスの疲れもあり、良くここまで頑張って歩いてきたと思う
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JR大月駅へ移動
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駅前の店で遅めの昼食、サーモンいくら丼、確かこれで¥2800 食べながら冷房の効いた食堂で本日の疲れを少し癒す
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休憩後 本日の宿泊先に近い山梨県立リニア見学センターへ
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富士急行線にて大月駅より3駅先の禾生駅にて下車
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駅より歩いて≒1kmほどのところにあります
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まずは施設に入る前に近くの展望台へ
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ズーム撮影
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よくニュースなどでたまに見る場所
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見学センターへ入る¥420
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見学者用ではあるがリニア車内も見学できる
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見学センターからの実験線をガラス越に撮影、17時が閉館のため、時間的にざっと見て見学は終了
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出たところにある併設のわくわく山梨館
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少し坂を下ると道の駅つる(都留)へ
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食事処は早くに閉店
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朝は早くから営業しているらしい
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道の駅つるよりリニア見学センター方面をみる。1日目は大月駅周辺では予約が取れずこの近くで宿泊予約、そのまま風呂に入って、食事をとって早めに就寝
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2日目、富士急行線始発列車に乗り大月駅にてJRに乗り換えて昨日歩いてきた笹子駅より歩き旅を再開、途中大月駅にて今晩宿泊の東横イン大月にて荷物を預けて身軽にしてから出発
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駅前にあった笹子追分人形の歴史の説明書き、人形浄瑠璃は遠く淡路島より伝わってきたらしい
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笹子川沿いに国道があるので、基本その道に沿って下っていく
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旧白野宿 今泉本陣跡
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初狩駅
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のどかな田園風景を見ながら進んでいく
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「山本周五郎生誕之地」石碑
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下初狩宿
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朝3時間ほど歩いたので、大月にて今晩宿泊地の東横インフロントにて一時休憩後、再出発
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駒橋宿
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の中心地
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国道沿いより少しそれて並行して旧甲州街道が続く
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少し寄り道して猿橋へ
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正面から
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横より撮影
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時期によっては川下りも行われているらしい
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ちょうど昼を過ぎたのでここで昼食をとることに
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冷房の効いたところでゆっくりと食事させていただきました
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食事休憩後先に進む
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もう東京まで100kmを切っている
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JR鳥沢駅へ、本日はここまで?
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と思っていたが、もう少し先へ、16km先の談合坂方面経由にての旧甲州街道にて上野原まで行ってみることに 暗くなるまでに到着できるかどうか
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舗装された道路沿いを最初は急な坂を登っていく
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だいぶ汗だくになりながら登って行って振り返ると
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ずっと先に富士山が見えました
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この旧街道にもいろいろと歴史があるようです
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ずっと向こうが本日目指す上野原方面
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古戦場跡
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このような展望台より撮影スポットより
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中央自動車道 談合坂SA方面を見下ろす
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野田尻宿
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周辺の案合板
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この地区にはこのような旧甲州街道の道案内板がよくありました
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ニュースでたまに交通渋滞情報の出る談合坂付近の渋滞、本日は3連休中日夕方の様子
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何とか日の暮れる18時ごろに到着、本日宿泊の大月駅に戻って、東横インでチェックイン風呂に入って室内で購入した弁当を食べて就寝、本日もよく歩きました。
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3日目 昨日まで歩いてきた上野原駅より出発、昨日予定より少し遠くまで歩いてきたので、本日は、ゆったりと歩こうと思う
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駅より旧甲州街道とりつきに向かうため、斜面地を登る
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旧甲州街道の石碑
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諏訪関の碑
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神奈川県相模原市に入る
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≒5kmほど歩いて藤野駅へ
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駅前の観光マップ
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先に進んで関野本陣跡
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説明碑
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国道より少しそれて旧街道の道へ
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このうっそうとした小道を進む
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住宅街に戻り さらに山へ向かって登っていく
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ようやく登りきったようです
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相模原湖を見降ろす
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下って
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JR相模湖駅へ、構内のベンチで一休み
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先に進むかどうか地図とにらめっこ、よし小仏峠を越えていこうと思う
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それほど標高もないと思う
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おそらく4時間もあれば高尾駅までいくだろう
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駅前商店街を抜けて国道沿いを歩く
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途中道沿いに小原宿本陣へ
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小原宿本陣説明書き
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定の碑
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無料で見学できるとのこと、せっかくなので入っていく
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当時の屋敷の様子が再現されていました
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2階納屋へ
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当時の小道具などが展示されていました
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きれいに展示されていました
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2階建て木造の立派な屋敷でした。保護するのも大変だろうと思う
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国道よりそれて小仏峠に、ここから山道に入る
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東海自然歩道にもなっているようです
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比較的登りやすい
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緩やかな山道が続く
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それでもそこそこ山登りは続くので、暑さ・疲れもあり、そこそこ休憩しながら汗を拭いて登っていく
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向こうに見えるあの屋根は?
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やっと小仏峠に到着したようです
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標高は548m、神奈川県側の標高の高いところより登ってきたので標高差で言えば400mぐらいかと思う。
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ここの峠が県境のためやっと東京都に入りました。
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今回笹子峠に続き2つ目の峠越え、少し歩き疲れました。
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周辺の様子、ここから遠巻きに高尾山まで行けるようです。しばし小休憩
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高尾山は、次回以降にして、本日は帰宅もあるのでそのまま高尾駅に向かって
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すぐに分岐へ小仏バス方面へ下っていきます
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比較的歩きやすい山道を、滑らないよう注意して下っていきます。
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山道を下って舗装された道に出てきました
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しばらく歩くと小仏バス停へ
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トイレも完備
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土日祝日は多く本数が出ているようです。しかも同時刻に2台出ていました。本日は利用客を外から見ると 乗客はそれほどありませんでしたが、時期によっては利用客が多いのだろうと思う
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バスには乗らずにそのまま高尾駅までの道のり≒5kmを歩いていく、ほぼ平坦な舗装道
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途中、ます池での釣り人の様子
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駒木野宿の碑
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こちらは小仏関跡
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道中、峠越えあたりに各関所が設けられていたのだと思う。
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高尾駒木野庭園
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東京まであと51km
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少し先のこの交差点を右に曲がって
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JR高尾駅へ到着、今回はここまでとしました。3日間の長い歩き旅でした。初日は、にわか雨もありましたが、この3日間残暑が続く中、比較的山あいの標高が高いところを歩いてきたせいか気温も都会ほど暑くなく、何とか通しで歩き続けることができました。
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