2025/08/28 - 2025/08/28
807位(同エリア3991件中)
ruiさん
8/28 23回目の入場です。
この日は念願のヨルダン館へ入場できました!
始発に近い電車で自宅を出発し、朝一東ゲートから入場。
そして、当日登録の画面を開くとヨルダンが〇になっていたので、
速攻予約。「パビリオン予約が取れました」という画面が出たときは感動ものでした。
もう半ば諦めていたヨルダン館についに行ける。
そのほか、ブルガリア館、いのち動的平衡館、関西パビリオンの残っている県、モナコのワインバーと
行きたかったところに結構いけて、大満足の万博だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヨルダン館の予約が取れて、興奮さめやらぬ中、久しぶりにフランス館へ。
2回目の入場。さすがに朝一は並びなし、待ち時間なしで入れた。
特に4月から展示はあまり変わっていなかった。前回押せてなかったスタンプを無事押印。 -
続いてブルガリア館に来てみると誰も並んでいなく、今映像が始まったので、どうぞとこれまた待ち時間なしで、入館できた。
-
ブルガリアパビリオンは1回に30人程度入って、この〇の中のスクリーンに
ブルガリアについての紹介映像が流れ、まずはそれを鑑賞する。
特に70年大阪万博の時のエピソードなどが語られている。 -
この子がキャラクター。
ビフィズス菌らしい。さすがブルガリア。
ヨーグルトと絡めてきた。
ただ、グッズなどは何も売っていない。
まあまあ最初の映像は時間があり、約10分程度あったような気がした。 -
次のブースもシアタータイプ。
全方位にスクリーンがあり、いわゆる没入型の映像が見れる。 -
ここでも登場。
こちらの第2部も5分から10分程度の映像か。 -
ブルガリア館はこれでおしまい。
グッズとか売ればいいのに。 -
ブルガリア館のところに書いてある文字。読めない。
-
続いてやってきたのが、生物学者・福岡伸一さんがプロデュースするシグネチャー・パビリオン「いのち動的平衡館」へ。
こちらは3日前先着予約で運よく予約とれたところ。 -
光の演出で、生物について考えさせられる。
-
光によって様々な生物を表現。
こちらはジンベエザメ。 -
最後に映像で福岡さんが登場。
やや我々一般人には難しい話だが、生きるということについて
考えさせられるパビリオンだった。
所要時間はだいたい15分ほどだった。 -
「いのち動的平衡館」の入館待ちしているときに「いのちめぐる冒険」の写真を撮るのにちょうどいい構図だった。
-
次がヨルダン館だが、少し時間があったので、早めのランチを。
フィリピン館のテイクアウトに並び、「レチョン・ビサヤ」を購入。
カリカリに揚げた豚バラがメインで、評判がよかったので食べてみた。
ご飯はこの色に度肝を抜かれるが、紫芋で色付けされているよう。
これがとっても美味しかった。テイクアウトはフィリピンがNO1かもしれない。
アイスもいろいろな種類があってどれも美味しそうだった。 -
予約の時間になったので、いよいよヨルダン館へ。
ただ、予約時間に行っても、だいたい20人ずつくらいで切られて、
最初のグループ、後のグループに分かれる。後のグループになると
20分くらい待たされる。 -
2番目のグループで入場。
先頭で入ったので、人がいないうちに撮影。 -
机の上の楽器(?)をたたくと、音符のように日本語とアラビア語が流れてくる。
-
ヨルダンの各都市の紹介。
この赤い砂はヨルダンの砂漠をイメージしたとのこと。
触ってもOK。 -
こんな感じで、英語、日本語ととともにアラビア語が表示される。
スタッフさんによるヨルダンに関する説明がある。 -
そして、いよいよメインの砂漠エリアへ。
靴箱に靴を脱いで、裸足で砂の感触を確かめた。 -
砂漠の砂に座ったままヨルダンについての紹介映像を見る。
-
ヨルダンの都市。
-
ヨルダンもペトラ遺跡とかいろいろ見どころが多い国だというのが
よくわかった。
治安もいいらしい。 -
天井にもスクリーンがあり、時おりこちらにも映像が流れる。
-
最後は「未来を紡ぐ」というテーマでしめっくくる。
赤い砂も珍しいし、全然足とか服にも砂がつかず、すぐとれるのに
驚いた。
あと、エピソードとしてだいぶヨルダンから砂を持ってきたのに、
植物検疫等でだいぶ砂の量が減ってしまったこと。
スタッフ総出で手作業でパビリオン内に運び入れたことなどを話してくれた。
実際の体験時間は30分にも満たないが、内容は濃いパビリオンだった。
人気があるのもわかる。 -
ちょっと時間があったので、コモンズAのまだ見ていない国のブースをめぐる。
バヌアツから。
南太平洋の島国で、80島くらいの島々で構成されている国みたい。 -
次はギニアビサウ。
西アフリカの国。
北はセネガルと、南と南東はギニアと国境を接している -
お隣のパラオへ。
ここは日本からも行きやすいビーチリゾート。
海が綺麗そうだった。 -
続いてセーシェル。
昔は天国に一番近い島と言われていたような気が・・・・
ここも海が綺麗そう。
ただ、日本からだとちょっと遠いか。 -
サモア。
ラグビーが強いイメージ。
ここも海綺麗そう。
海の綺麗どころ3連ちゃんだった。 -
そしてコモンズAの最後。はたまた全コモンズのトリを飾るのはボリビア。
南米の標高の高い国というイメージ。
サッカーのブラジル代表もボリビアで試合をすると高地のため勝てないというのをよく耳にする。 -
ボリビアはウユニ塩湖は行ってみたいと思うが、高度順応と日本から遠いのが難点。
というわけで、これにてコモンズA,B,C,D,F全て制覇!
スタンプも全部押しました! -
続いてやってきたのが、2度目の関西パビリオン。
前回は時間がなくて、鳥取、福井、兵庫、三重しか行けなかったので
その他の県を。
まずは行列が絶えない滋賀県ブースへ。
並びが再開されると同時に並んで入れた。
滋賀の名所を幻想的な演出で紹介する映像を見る。 -
夜景もきれい。
途中退出もできるが、まあまあ映像は長かった。 -
出口には滋賀県が誇るスターのサインが!
-
三重県のブースも2度目の訪問。
前回は名刀「むらまさ」が展示されていたが、今回は陶器。 -
続いて京都。
意外にも食に関するものがテーマだった。 -
続いては徳島県のブースへ。
藍染の展示が多かった。
やはり、藍の青は綺麗だ。 -
和歌山県へ。
仏像とかいろいろあったが、奥にカウンターがあり、お菓子とお茶が飲めるが、1セット6,000円くらいするらしく、手が出なかった。 -
関西パビリオンを出て、フードコートとつながっているテーマウィークスタジオの前へ行ける。
ここでスタンプを押印。中の様子だけちら見る。
あっ、しまった!
奈良県に行き忘れたことにここで気づく。
もう1回予約とらないと・・・
と思っていたら、なんと奈良はブースないみたい。
前知事が出さないって言っちゃったみたいです。
ということで、関西パビリオンも全県制覇。 -
この日もあまりにも暑いので、フラフラ歩いているとオマーンのところに
アイススタンドができていたので買ってみた。
パビリオンの列に並ばずすぐ買える。 -
何やらローズアイスと書いてあったので、バラかと思って開けたら、やっぱりバラだった。
でも不思議な食感で美味しかった。 -
愛媛のブースが出展されていたのか、みきゃんがいた。
-
早めの夕飯にマルタ館でテイクアウトで売っているこちらのイル・フティーラを食してみる。
まあまあ良いお値段します。 -
ツナとベーコンエッグの2種類売っていて、そんなに並ばずに買える。
ベーコンエッグを食べてみた。
バンズはフランスパンのようなかたさがある。
具は暖かく、美味しかった。もう少しお値段下がれば何度か買ってしまうかも。 -
そして、前から一度来たかったモナコパビリオンのワインバーへついに行ってみた。
ワインバーの列に並んでいるとスタッフの人が呼んでくれる。
1人待っていたが、連れが来ていないということで先に行かせてくれて、待ち時間はほぼなしで入れた。
エレベーターを使って3階へ。 -
こちらが、モナコの高級ホテル「オテル・ド・パリ・モンテカルロ」のワインセラーから厳選されたワインが置いてあるバー。
つまり、「オテル・ド・パリ・モンテカルロ」のバーで飲むようなもの。
こんな万博スタイル(Tシャツ、短パン)では現地ではとてもじゃないが入れない。 -
夜の時間だったので、売り切れが多く、白の飲み比べセットがなかった。
まあ高いが、赤と白の飲み比べセットならあったので、こちらで。
これを妻とシェアした。
まあ、モナコ行って、このホテルには行けないと思うので、それを考えるとまあいいかなというお値段です。
ワインはどれも口当たりがよく、美味しかった。
疲れもあって、少しほろ酔いに。 -
もう1つ上の階にテラスがあり、グラスを持って出ていいということなので、外へ出てみた。大屋根リングとタイパビリオンが見える。
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この日は毎日やっている花火をこの特等席で見ようという作戦。
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アゼルバイジャンと夜の地球儀館が見える。
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そして、真正面に花火が上がりだした!
-
いやー、ここは特等席。
ワインバーのお客さんしかいないので、優雅にプライベート空間の間隔でゆっくりワインを飲みながら花火鑑賞。 -
なんて優雅なんでしょう。
ちょっと高いですが、この花火を特等席で見れただけでも
よかったかなと思った。 -
ワインバーでは、オテル・ド・パリ・モンテカルロのグッズが売っていて、バッジを購入。
ソムリエナイフとかも売っていたが、手が出る値段ではなかった・・・ -
優雅なひと時に浸れて、とてもよかった。
1日の疲れとアルコールでヘロヘロでしたが・・・
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