2025/09/05 - 2025/09/05
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やまぼうしさん
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カランバカのハイライトは、メテオラの天空の修道院。レンタカーでの移動は、駐車場争奪戦になることが必至なので、ツアーで回ることにしました。地元のMeteora Tripによる修道院巡りの半日(午前)コース(英語)をとりました。6つの修道院のうち3つを訪問するツアー。ただし、修道院へのアクセスは長い階段に限られる模様。果たして老夫婦の足は耐えられるのか。
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本日のメテオラの修道院巡りは、Meteora Tripのこのバスで移動します。ホテルまで迎えに来てくれました。英語のガイドさんと一緒です。
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最初の修道院は、アギオス・ニコラオス修道院。
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高くそびえる岩壁の上に立つ修道院。階段の上りが待っています。なお、修道院に入るには、袖付きの服を着て、男性は長ズボン、女性は膝下のスカートの着用が必要となっています。
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メテオラの奇岩群は、元々大きな湖が隆起して、浸食により削られできあがったもの。
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聖ジョージの洞窟。イスラムの女性がヘッドスカーフを捧げて夫の病気の回復を聖ジョージに祈ったところ、奇跡的に回復したことから、地元の若者がここに登り、ヘッドスカーフをお供えすることが通過儀礼になっているとのこと。
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入り口で入場料€5/人(各修道院共通。現金のみ)を支払って入場します。これは入口入ってすぐの聖壇。教会内部のフラスコ画はどこも撮影禁止になっています。
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バルコニーからの風景。絶景かなと思っていたら、さらに高い場所がありました。
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鐘楼からの風景。より開けた展望がありました。
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鐘楼から見た奇岩群
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バスで移動しますが、展望の良い場所では写真のために停まってくれました。これは先ほどのアギオス・ニコラオス修道院。
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セルビアの修道士が始めたヴァルラーム修道院
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ルサヌー修道院。ここは女子修道院になっています。
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次はメテオラ最大のメガロ・メテオロン修道院です。最大規模を誇る他、創設以来、一度も放棄されることなく継続してる唯一の修道院。最盛期には300人の修道士がいましたが、今は5名になっているとか。
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ここも厳しい上りが待っていました。
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修道院内にはワインセラーまでありました。
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主教会の外側のフレスコ画。中はさらに素晴らしいものでした。
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絵画のようなキッチンも
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主教会の外観です。
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テラスからは隣のヴァルラーム修道院が良く見えます。
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再びバスに乗って移動。展望地から4つの修道院。左にルサヌー修道院。右にアギオス・ニコラオス、メガロ・メテオロン、ヴァルラームの3つの修道院。
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ルサヌー修道院をアップ
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今度は夕方のツアーのハイライトとなる展望地へ。ここは6つの修道院のうち5つが見られる場所。岩場の先まで行くと展望が開けます。こちらにアギオス・ニコラオス、メガロ・メテオロン、ヴァルラーム、ルサヌーの4つの修道院。
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左側にアギア・トリアダ修道院
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このアギア・トリアダ修道院、007にも登場した修道院で、約400mの高さの奇岩の上に建っています。ケーブルカーで物資の運搬が行われていますが、観光客は使えないので、最もアクセスが困難な修道院になっています。
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少し移動して6つ目の修道院、アギオス・ステファノス修道院。
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右を見ると先ほどのアギア・トリアダ修道院が見えます。
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最後にルサヌー修道院に戻って見学です。ここも他ほどではありませんが階段によるアクセスになります。
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ルサヌー修道院ですが、地元では、守護聖人の聖バーバラから、聖バーバラ修道院と呼ばれています。ここにも小さいながら素敵なフレスコ画のあるチャペルがありました。
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ルサヌー修道院からのヴァルラーム修道院。これで午前のツアーは終了です。ツアーで訪問したのは3つの修道院でしたが、アクセスが急な階段に限られるところがほとんどなので、6つ全てを訪問するには相当の体力が必要だと思いました。私たちにはこの位で十分だと思いました。
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ツアー終了後、一度ホテルにもどってから、近くのMy Gyrosで私はチキンジャイロ、奥さんはポークジャイロで昼食にしました。ポテトも入っており、ボリュームがありました。
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昼食から一旦ホテルに戻って休憩し、午後は15:00から再開する聖母被昇天教会にホテルから歩いて行くことに。道すがら、左にアギア・トリアダ修道院、右にアギオス・ステファノス修道院が見えるではありませんか。
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足を進めて行くと聖母被昇天教会も目に入るようになってきました。修道院と同じようにギリシャ国旗とビザンチン帝国の黄色い双頭鷲の旗を掲げています。また尖塔の上を辿って行くと岩の上に十字架が立っているのが2つ見えます。
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聖母被昇天教会に到着です。駐車場がガラ空きで、炎天下の中、20分かけて歩いてくることはなかったなと少し後悔。
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入り口の上には聖母マリアのフレスコ画がありました。この教会は、オスマン帝国からの迫害を恐れて14世紀以降に建てられたメテオラの修道院よりも古く、9-11世紀の建造とのこと。教会の内部は全てフレスコ画で固められていました。
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教会からのカランバカの街並みの眺め。オレンジ色の屋根が広がっていました。
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夕食は、昨日のレストラン美味しかったよね、ということで、再びValia Calda Tavernaへ。まずは前菜でマスのカルパッチョ。マスタードが効いて臭みもなく、美味しく頂きました。
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メインは、奥さんがいんげんとラム肉の煮込み。
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私は、ラム肉を使ったほうれん草とライスの煮込み。ポパイと同じくらい、ほうれん草をしっかりとりました。
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