2024/10/16 - 2024/10/24
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kogiさん
ガイドブックや話題や人気や仕立て上げられたお膳立てに喜ばない私。しかしながら、今も昔もまんまの自然を、まんまの人の営みを見せてくれるこの国は、魅力的。
ヒッタイト、シュメール、バビロン、ギルガメッシュ、ヤマードゥ、ニッポー、ウガヤフキアエズ・・・今のmonopolizeな現実を作った人たちが往来した土地。
そんな表には出てこない隠された史実を齧って再びトルコへ行く。
違った見え方、感じ方が出来る私になっていた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- エミレーツ航空
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エフェソスのローマ時代の遺跡。このぶつぶつはなんで作られた?大理石は滑りやすいから、滑り止め???
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遺跡に猫。似合う。ローマ時代の柱の上でのんびり。。。
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彫られているのは、蛇と剣??そして猫。これは、海の民フェニキアだろうか?海近いよ。エフェソスは重要な港だったんだろうね。
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今度は、羊だ。ただ、恐怖で命令に従う羊。今の人間は、よいこよいこの羊になっていないだろうか?全ての気になったレリーフを暗示に仕立て上げ、解こうとする私がいる? 疑いすぎ?
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エフェソスの大理石の石畳に刻まれていた。日本の古代文字神代文字、カタカムナのような。。。
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またまた猫と遺跡。○○根子(○○ネコ)という神様いたよね?日本神話に。。根の国は、見えない世界、肉体を持たないけど確かにある魂の世界。猫はそれが見れる生き物なのかもしれない。おい、お前何見てる?教えて欲しくて仕方ない私がいる。
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カッパドキア。。。この地下には、迷路のような地下世界がある。
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カッパドキア。大地と共にこの岩山で暮らしていた人たちが居た。今は居なくなっちゃった。
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なんと凄い、なんと信じられない景色だろう。
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赤い。鉄分を含んでいるのだろう。
エジプトと力を二分して、阿呆らしいマウント取りの戦争は、やめましょ!と世界初の和平協定を結んだヒッタイトの本拠地?そして歴史の表舞台からヒッタイトの存在は消えた。。。ここにも丹の国があった。 -
庶民の普通の家だった洞窟が今は、おしゃれな洞窟ホテルになっている。この家を追われた人は、どこへ行ったのだろう?集合住宅?
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なんども何度も魅入る景色。心ゆくまで眺めて居たいものだ。
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カッパドキア出発の朝。世界中みんなが笑って自分の居場所に根っこを生やして生きる世界にしたいね。
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洞窟ホテル。洞穴。地に足がしっかり根ざした生活の原型なのかも?母なる地球の子宮の中だもんね。日本の縄文も竪穴式住居だもんね。
出発の朝、地球に生まれ落ちた赤子の気持ち。さあぁ~、人生は冒険体験の旅。行ってきま~す。 -
パムッカレのホテルからの眺め。朝日と気球。
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パムッカレの朝。石灰岩の大地に青い空と気球たち。
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これ、トルコ人たちに人気Madoのピスタチオアイス
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イスタンブールのトプカプ宮殿の庭のてっぺん。実は、トプカプ宮殿は、空からみると三角形。ヒエラルキーのテッペンがこの庭。アジアもヨーロッパもアフリカも配下にする気満々の傲慢な支配者たちの住処。高いところに登って自己顕示欲を満たそうとするが、満たされない。だから、もっと力を見せつけるためにハーレムを作り、戦いを仕掛け、傭兵を集め、奴隷を作り、民の自由と命を奪う。なんと多くの人たちの大切な人生を蹂躙してきたことか。。。
私は、昔から、豪華な内装や、宝物類…に心動かない。高いんだろうなぁ~とは思うが、「ふ~ん、なんだかなぁ~」で終わる。きらびやかな黄金や宝石の裏で多くの人たちの苦しみ悲しみ憎しみ…がある。たかが権力の誇示で?と思ってしまう。無邪気な笑顔が溢れる世界にしたいものだ。 -
モスクの中。どこのモスクだろう?忘れた。カッパドキアの手前の小さな村のモスクだった。世界遺産に入ってた。なんて名前だったっけ?
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アクサライの大商宿。ラクダに荷物を乗せた商人たちが荷を下ろして休んだところ。キャラバンサライ。
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