2025/08/16 - 2025/08/18
137位(同エリア172件中)
SAKさん
② 観光編 8/16から8/18
・Hunza Serena Hotel 2泊
・ホーパル氷河とナガル村
・イーグルネストポイント
・NODOKA CAFE 大泉さん
・ウルタル麓のプチトレッキング
・長谷川スクール
・パキスタンキリム
-
フンザ3日目。街のおさらい。
合ってるかな。
対岸の街へバイクで行って
前日巡ったポイントを眺めて見ました。 -
フンザはどこから見ても本当に美しいです。
高い山々につつまれている緑の谷の街。
正面にはウルタルが見えます。 -
GPSマップが機能しなく、道迷いをしている時
に出会ったヤギさん達。 -
マップが軌道に乗り、
崖崩れの危険性をはらんでいる
道路を通ってホーパル氷河に向かいます。
バイクで2時間はかかるでしょうか。 -
氷河からの勢いのある川の流れは見ていると
吸い込まれそうになります。
インダス川の支流です。 -
石灰岩系?の採掘場所。ずっと
落ちそうな岩壁ばかりで
もう早く通り抜けたい一心でした。 -
ポプラ並木の美しい村をいくつか抜けて
ひたすらバイクの2人乗りでホーパルへ向かいます。 -
突然現れた橋の崩壊現場。ここまで来て
道が通れないという情報はカリマバードでは
仕入れていませんでした。 -
先の方に村人たちが自分たちで通れる道を
修復するために集まってます。 -
5日もすれば通れるなどと言っているそうです。
すごい。 -
向こう岸の女性達
-
青年がこの川に石を置いて渡れる、と
大きな石を置き、踏み台にしてくれて
通り易いようにサポート。感激しました。 -
実は先程の崩壊現場手前で途方に暮れていたら
2人の村人が声をかけてくれたのが青年でした。
あなた達のバイクをこのまま置いて、歩いて
川を渡って向こうにある私達のバイクに
乗り換えませんか?
僕たち2人が二台でホーパル氷河まで案内します。
お代はあなた達が決めて良いです。
喜んでもらえたら僕達はハッピーだから、と。
裏がない笑顔で提案してくれました。
もう、すでに気づいていたけれど、
フンザの人々は優しく逞しくとても純粋でした。 -
ホーパル氷河の見晴らし台で。
このお二人から優しさをいただく。 -
氷河は少し黒めなので
最初はなんだかわかりませんでした。 -
ズームしてみたら迫力がありました。
-
氷河は1日で2,3cmは溶けているそうです。
特に今年は温暖化の影響で雪崩や崖崩れが
多いようです。 -
氷河まで降りる気満々でしたが
往復2時間はかかると言われたので
やめておきました。この氷河の
向こう岸まで歩いてトレッキングに
行けるらしいです。 -
一ヶ所だけあるお土産屋さんの原石。
ここでアメジストを買いました。
パキスタンは宝石採掘の宝庫です。 -
ホーパル氷河から、移動して
もう一つ氷河を眺められる山まで
連れて行ってくれました。
ウルタルが見えます。 -
3000mのところです。日本のツアーでは
普通に来れない場所かも知れない。 -
奥の氷河は
このトレッキングコースで人気らしく
ある程度バイクで標高上げてからの
スタートなので日帰りでも行けるそうです。 -
お兄さんが杏を沢山もぎ取って
渡してくれました。
すご~く美味しかった。 -
下山して、先程いた場所を眺める。
-
そして橋崩壊場所までもどりました。
村人達が水を堰き止めるために
まだ作業を続けていたので
バイクのお兄さんも、すぐに参戦。
うちの旦那さんも意欲アリアリで
混ざって少しだけお手伝いをしました。 -
この橋の修復は見るからに大変そうです。
政府の動きは元々期待していないようで、
人々は団結してさっさと動き出しています。
フンザ男子、逞しくてかっこいい。
自分達のバイクへ戻り
彼らに心から感謝を伝えて
来た道を戻りました。 -
カリマバードに戻る途中、
ジプシーのテント場所に立ち寄ってみたら
続々と子ども達が集まってきました。 -
彼らは河原で砂金探しをしていて
夏の間だけ移動生活している
ギルギット方面に住むジプシーです。
英語は話せません。 -
砂金取りを見せてくれる代金は
最初に5、とだけ言われたので
500PKL(250円)と思いましたが、
砂金探しが終わったら5000PKL(2500円)を
請求してきたのでこちらも舐められない姿勢
で250円をお支払い。 -
ゆすって取れるのは2粒くらい。
コツコツ集めて
それでもしっかり生計は取れるらしく
ジプシーではあるけれど貧困ではなく
車も持っているそうです。 -
一緒に記念撮影。
日本から持ってきた飴を一人一人に渡したら
最後の方で争奪戦となり、少しこわかった笑 -
時間がまだあるので
イーグルネストポイントへ。
ビューポイントの手前にある
ホテルで休憩です。
レストランの人が
独立記念日だったから
パキスタン製のビールもあるよ。
と言われて
すごーく飲みたくなりましたが
25ドルもするそうです。
残念ですが現金が無くなるので
やめておきました。 -
このくるみケーキはフンザの名物。
クッキーにナッツ達が挟まれて
食べ応えあります。
新鮮なくるみが美味しい。
これは好きです♡ -
ここからはウルタル方向の
レディフィンガーや
フンザピークが見えました。 -
歩いてすぐのビューポイントへ
-
夕方の時間帯はすばらしい絶景でした。
ピンク、黄色、白、水色といった
配色の空色で、薄くモヤがかって
別世界でした。
ゼルダの伝説の中にでも
居るような気分になりました。 -
フンザ川を眺める谷はまさに
風の谷そのもの。ラカポシの方向には
沈みがかった太陽からの光線が差し込み
1日の終わりが近づく美しさに
魅了されました。
この場所にはまた来たいと思いました。 -
翌朝。
3泊したアンビアンスホテルの
最後の朝食です。
毎朝レストランで
絶景を眺めながら過ごした時間は
格別でした。 -
レストランからの眺め。
ここのホテルの方々皆んな優しかった。
というか、フンザ王国の住民全てかも
しれない。 -
今朝は晴れ。ウルタルが見えます。
これからセレナホテルへ移動して
今日はウルタルの麓の
プチトレッキングです。
移動途中でATMに立ち寄ります。 -
一軒目、なぜかエラーで引き落とせない。
-
次も
-
なんでだろうか。仕方なくホテルへ向かいます。
-
セレナホテルに着いたら午前中ですが
お部屋に通してもらえました。
部屋に荷物を置いてホテルの外で10:30に
ガイドさんと待合せ。
今日はこの写真の山を登ります。 -
のどかカフェの大泉さんのシブい車に
乗せてもらいセレナホテルから車で
5分位の登山口まで送ってもらいました。
ここは、大泉さんも登った山で、
YouTube にアップされています。
同じところに行きたいとリクエストしたら
ガイドさんを紹介してもらえました。
↓ のどかカフェ Youtube「ウルタルメドゥ」
https://youtu.be/lAiEBy8-TVI?si=FOgqCPy-sjO2XzIA -
向かうウルタルピークの麓には
日本人登山家の長谷川さんと星野さんの
お墓があります。スタートが遅かったので
今回は途中までのポイントの
クイーンビクトリアの先までとします。 -
すぐに絶景です。あそこは
バルティットフォートでしょうか。 -
ガイドのグランディンさん。
-
フンザの男子は山ありきの生活なので
どこでも登れます。
たくましくとても頼りがいがあります。
丁寧に煮込んだ温かいチャイを
ご馳走してくれました。
甘さが程良くて染み染み~♡ -
ヤクに遭遇。こんな狭い道を
2頭並んで降りてきました。全部で4頭。
落ちたら一貫の終わりの幅を上手に歩いてます。
一頭の値段はおよそ年収半年分の金額に
値するらしいです。
大事な大事なヤク。
カメラなどで驚かさないように。 -
ヤギたちにも会えました。
頭がよく人間慣れしています。 -
セレナホテル近くに帰ってきて、
登ってきた山を振り返りました。 -
さっきまで隠れていた
ウルタルが見えてきました。
すばらしい景色。 -
セレナホテルの部屋に戻ってからも
ウルタルが。あそこを登ってきたんだ。
と、感慨深いです。 -
セレナホテルのロビー。
フンザで1番高いホテルですが、
一泊朝食付きで1人7,000円ほど。
街中で1番wifi が入ると思います。 -
落ち着いたお部屋の先にはバルコニーがあって
ウルタルピークを眺められます。 -
ローカル向けのドライフルーツや
ナッツなどをヨーグルトやシリアルと
混ぜて食べるネタです。 -
こちらはエネルギー源
-
中は野菜入りサワークリーム系でした。
-
パキスタンカレーなどもあります。
おかわりしました。
杏のジュースも濃厚で美味しい。 -
レストランに飾られている織物。
-
カーペットもカラフルな織物で
ビタミンカラーで空間マッチング。 -
フンザの冬をイメージしてるのかな。
-
カーペットが可愛い過ぎる。
絶対このサイズを買おう❣️ -
りんごはフンザでは沢山実ってます。
-
これもステキです。
このサイズを自宅ソファの足元に敷きたい。 -
こんなふうに階段に飾ってみたい。
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パキスタンキリム。
アフガンやキリギスの国のものだと
思っていましたが、フンザは北部なので
アフガン寄りの文化の影響でしょうか。 -
絵画のようなサイズで飾るのもステキ。
-
しっかりと織り込んでいる。
-
セレナホテルの近くに上品な
カーペット専門店があったので、
ホテルのデザインに近い2mほどの
細長いカーペットを買いました。
カーペットとクッションカバーで
合わせて10,000円ほど。
日本で買ったら10倍はしそうです。
手触りは硬めで丈夫。
持ち帰る時は丸めてコンパクトになるので
幅を取らずにパッキングできました。
大変気に入ってます。 -
今日は雨ですが、バイクに乗って
長谷川スクールへ。
ウルタルで雪崩遭難に遭われた
長谷川恒夫氏の奥様によって
建てられた共学校で500人の生徒が
現在通われています。
創立20年以上だそうです。 -
ちょうど休み時間中に訪ねてみました。
-
年齢別にクラス分けされていて
小さい子どものクラスもあれば
少し知恵遅れのクラスもあります。 -
皆んなが日本語で声をかけてくれました。
-
副校長先生。沢山のお話しを伺いました。
突然の訪問でも大歓迎してもらえます。
本来なら恐縮な事ですが
副校長先生が自らひとつひとつのクラスを
案内していただきました。
日本人が知らない遠いこのフンザの街で
長谷川スクールの生徒や先生方、卒業生、
街の人が日本の事を尊敬しています。
皆が笑顔で感謝の言葉を表してくれます。
子どもたちにはダイソー土産を
沢山準備してきたので
副校長先生に託しました。 -
雨上がりの夕方の景色。
長谷川スクールの子ども達の教育レベルには
脱帽でした。英語教育や発言力がすばらしい。
日本の子ども達がみたら驚く事でしょう。
皆がエネルギーに溢れてて
自分の意見を持っています。男女平等に、
という先生方の接し方にも感動しました。
この地域はイスマイール派という
少数派の考え方がフンザの主だったものなので
もし家族の中で誰か1人に勉強させるなら
女性に勉強させなさい、という姿勢です。
女性によって家族の健康や病気、
子育てがしっかりできるから、
という考えだそうです。
また、識字率はパキスタン全体で
58%であるのに対し
フンザでは80%以上~であるらしいです。
(ネット情報です)
アガハーン財団(イスマーイール派)
という村人の味方の
NGOによってもフンザの教育や医療、障害者支援
建設などを大きく支えているそうです。 -
ところで、
この数日前にイスラマバード寄りの地域で
洪水の大被害がありました。
日本の家族が心配したのでフンザの
位置情報を送りました。
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