2025/08/10 - 2025/08/12
503位(同エリア2204件中)
はるたまさん
蒸し暑い日本を脱出、お盆のお休みを利用してカナディアンロッキーとバンクーバー、ビクトリア、サンノゼ、サンフランシスコを周遊。
今回は1,500km、東京~鹿児島間の距離を車で大移動、大自然と街歩きを楽しみました。
本編はそのバンクーバーとビクトリアの旅行記です。
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きょうはこれからバンクーバーへ移動
デルタホテルをチェックアウトします。
9時、ホテル前の横断歩道を渡ったら、カルガリー空港なので楽ちんです。 -
大きなフードコートをチェックしに来ました。
朝早いのでまだ人影はほとんどありません。 -
A&Wは、ハンバーガーのチェーン店で旅行中あちこちで見かけました。
奥のメニューボードに目玉焼き、ベーコン、ポテト、トーストのプレートを発見。
ここで食べればよかった。 -
11時発のフレア航空便です。
保安検査は、長い列ができていて通過に40分かかりました。
だんなさん、X線検査でひっかかり、バッグを開けてチェックされてました。
怪しいモノなんか持ってないのにね~ -
ラウンジを探してたらとても遠くにあり、時間がなくなり、諦めました。そして入り口がわかりにくいです。
搭乗口へ急ぎます。
10時20分、搭乗口着。
10時半には搭乗、20分ほどでゲートを離れます。
滑走路の混雑でゲートを離れてから15分ほどで離陸しました。 -
1時間ちょっとのフライトで11時15分着陸
カナディアンロッキーで、大自然を満喫してからバンクーバーにやって来ました。
バンクーバーとカルガリーでは時差があり1時間戻ります。 -
あちこちでトーテム・ポールを見かけます。
かなりの高さ。
いろんなタイプのものがあって面白いです。 -
空港から市内まで、スカイトレイン(電車)で簡単に移動できます。
便利ですねー。 -
"Compass Card"を買って乗車します
クレジットカードをタッチでも大丈夫です。
行き先は終点の"Water Front"駅のひとつ手前の"City Center"駅
乗車時間は25分くらい -
12時20分、"City Center"駅到着!
ホテルの最寄り駅です
スーツケースを引きずりながらエスカレーターで地上へ -
ウェスト・ジョージア・ストリートに出ました。
おおっ。
大都会!
今までとは違う
暑い・・・ -
10分ほどきょろきょろしながら歩き
12時40分、Carmana Hotel & Suitesに到着、チェックイン
中国人がオーナーのよう
落ち着いた雰囲気のロビーです。 -
到着が早く、チェックインはムリでも荷物だけ預けるつもりでしたが運よく部屋に入れました
21階、眺めも良く、広くてとても素晴らしい部屋です
リビングルームには大きなソファにテーブル
隣に大きな窓の書斎もあります -
キッチンまである
何かに使おう! -
ベッドルームも広く、清潔感があります
よく眠れそう・・・ -
窓の外はビル群が見えます。海も見える!
カナディアンロッキーにはなかった風景
天気もよく、空がとても青い。 -
お腹がすきました
街を探索しながらランチに行こう!
バンクーバー中心部は、端から端まで歩ける距離感です。 -
お店をみながらロブソン通りを10分くらい歩き
カツレツのお店、Sakuさんにやってきました
ネットで見つけたおいしそうな店 -
店内は混んでました
人気があるんですね~
店員さん、忙しそうに動いてました
テーブルに案内してもらうまで少し待つのは仕方ありません。 -
だんなさんは大好きなカツ、カツ煮鍋を注文
とんかつは分厚く、煮込みの味かげんは少し薄めでした
わたしは豚肉とねぎたっぷりのかけうどんにゆずのレモネード
出てくるまで10分以上待たされたけど美味しかったです。
カツ煮鍋はカツも卵も量たっぷり
もちろんカツ煮は分けてもらいうどんにトッピングしていただきました -
ロブソン通りを"Compass Card"でひと区間だけバスで移動し中心街へ
Rootsに入り両親にTシャツのお土産を購入
フレンドリーな店員さんが日本語を交えて接客してくれました。
バンクーバーに来て、簡単な日本語で話しかけてもらうことが多かったです。 -
バンクーバーと言えばこれ
蒸気時計
15分おきに蒸気で笛が鳴ります -
大勢集まり
写真をパチパチ撮ってました
日差しも強く、暑い暑い!!! -
通りには植物がたくさん、テラス席も当たり前
いい感じです
自転車で回る人もかなりいます -
帆が並んでるように見えるのはパン パシフィック ホテル
その名の通りFive Sails(ファイブ セイルズ)と呼ばれます
一度ホテルに戻りひと休みします -
18時半、歩いてレストランまで行きます
途中、高層ビル群を見ることができます -
レストラン近くに水上飛行機の発着場があります
明日はビクトリアに行き、帰りはここに着水する予定
楽しみです
奥に見えるのは水上飛行機が給油する"ガソリンスタンド"だそうです -
湾の向こう側はノース・バンクーバー
こちらと違って大自然もあり、橋を渡ってドライブに行きたいところがあるのですが今回は日程的にムリでした -
湾を渡ったいい風に吹かれながら
大勢の人が風景を楽しんでいます
癒されます -
19時に"FiveSales"レストランに入りました
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窓際の席は空いてなかったのですが、少し待てば座れるというのでせっかくなので待たせてもらいました
-
生カキ3ケ、ラム、ロブスタービスク(スープ)を注文
バンクーバーはやはりシーフード、生カキとロブスターは外せません
写真は生カキ3ケ、ロブスタービスク(スープ)
ロブスターの濃厚な味がよかったです -
ラムも2皿に分けて出してもらいました
柔らかくて美味しかったです
1時間半、すばらしい眺めを楽しみながら食事をいただきました
お店の人も親切、とても上品でした -
21時前、ホテルに戻りました
空はまだこの明るさです -
窓からバンクーバーの夜景を撮ってみました
21時半ですがまだ茜色の空が残っています
明日はバンクーバー島のビクトリアに渡り観光です
明朝7時半、フェリー乗り場までホテル前にタクシーを予約しておきました
明日に備え、きょうも早く寝ます、お休みなさい。 -
翌朝、5時半起床で出発準備
朝早いので朝食は後にします
7時20分にフロントに洗濯モノを出しに行ったらタクシーがもう待ってました
慌てて部屋に戻り7時25分にタクシーに乗り込み出発
実は電車で近くまで行き、そこでタクシーを拾う予定でしたが面倒くさくなったので急遽変更しました。 -
8時15分、途中少し渋滞するも予定通りBCフェリー乗り場着
渋滞があってもLyftの読みは正確です
車でフェリーに乗り込む車列がかなりできてます -
建物に入るとチケット売り場、改札口があります
歩いて渡る人も多いようです
乗客定員2,000人規模、車は2~300台規模ではないでしょうか。 -
予約時にゲットしたバーコードを受付でスキャンして搭乗券を発行してもらいます
これを手に搭乗口近くの待合室に行きます -
8時半に待合室到着
まだそれほど混んでいませんでした -
出航時刻が近づくにつれ人が増え、ごった返してきました・・・
早めに前の方に並ばなくっちゃ -
窓の外は乗り込む車の列が見えます
数珠つなぎ、壮観です -
9時、乗船。出航は9時15分でした。
そのまま食事にします。 -
注文カウンターで並びます
奥のメニューディスプレイを見ながら何にしようかな・・・ -
All Abroad Breakfastを1人前注文ました
目玉焼き、ウインナー、ポテト、トースト、コーヒー+いちごジャム
二人で分けてこれで充分
美味しかったです -
ショップもあります
ひととおり見て回りました
目の保養だけね -
天気もいいのでデッキに出て外を楽しむ人がほとんどです。
いつも思うのですが、欧米の人は旅先でリラックスするのがすごく上手。 -
出航して45分くらい
半分くらい来たでしょうか。 -
みなさん、思い思いの場所で楽しんでいます
私たちは途中で室内の客席に戻り航海を楽しみました。
1時間半、退屈することなく過ごせました。 -
バンクーバー島が見えてきました~
実は、バンクーバーはバンクーバー島にはありません。ややこしい
バンクーバー島の東端、"Swartz Bay"に10時半過ぎに到着
位置取りよく、先頭集団で下船
先を急ぎます。 -
各方面行きが並んでいます
近くに停まっていたバスの運転手さんに聞いて教えてもらったブッチャートガーデン行きのバス乗り場に向かいます -
ほとんど待ち時間なしでバスに乗り込むことができました
10時50分、バスはすぐに出発
フェリー乗り場からダウンタウンまでは30キロくらい離れています。
ブッチャートガーデンは、その途中にある感じです。 -
11時50分ブッチャートガーデン到着
1時間かかりました。
タクシーを使えば30分で来られます。
ホテルを出てから4時間半。
スーツケースの日本人観光客も多かったです
ビクトリアに泊まるんでしょうね。 -
今回の旅行のメインイベントのひとつ、ブッチャートガーデンのサイン
色とりどりの花のデコレーション
さすが、ザ、ガーデンという感じ -
ブッチャートガーデン(The Butchart Gardens)は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のバンクーバー島にある、世界的に有名な庭園です。
州都ビクトリアの北、Brentwood Bayにあり、四季折々の花々と芸術的な造園美が素晴らしい・・・ -
元は石灰石の採石場だったそうです。
東京ドーム約5個分の土地に約900種類、100万株以上の植物が5つのガーデンに植えられています。 -
アフタヌーンティーを楽しめるレストランや、軽食が食べられるお店、お土産屋さんなどが並んでいます。
時間に余裕があれば、レストランで優雅にアフタヌーンティーも素敵ですね。 -
ゴミ箱の上にもかわいい寄せ植えが。
これなら上にゴミを置けないし、みんな綺麗に使うかも。 -
色のはっきりした大きなお花が多くて、華やかの一言。
お天気もよくて、日の光がきらきらして眩しいくらい。 -
お花の向こうの噴水が涼しげ。
-
ちょうどいい所にアイスクリーム屋さんがありました。
今日は30度以上の体感、絶好のアイスクリーム日和。 -
手入れの行き届いたガーデンは、本当に気持ちのいいものです。
そして空はどこまでも青くて。
幸せな気持ちでいっぱい。 -
高低差を上手く利用しています。
上から見ると、鮮やかなモザイク模様。 -
ローズガーデンには250種類ものバラがあるそうです。
お家でお留守番しているバラは無事かな?なんて話しながら歩きます。 -
日本庭園もあります
日本庭園の入口と言えばこれ
朱の鳥居です -
本格的な日本庭園でした
西洋のお花きらきらとは対照的な緑のモノトーンの静かな空間。
大興奮な気持ちから穏やかモードに変わります。
単純なわたし。 -
旅の記念に、マグカップを買いました。
The Butchart Gardensのロゴ入り、気に入りました。 -
次は、ダウンタウンへ向かいます。
次のバスまで時間はあるし、途中停車が多くて時間がかかるので人待ちしていたタクシーに乗りました。 -
30分でダウンタウンの中華街までやって来ました。
ビクトリアのチャイナタウンは、カナダで最も古いチャイナタウンであり、北米でもサンフランシスコに次いで2番目に古い歴史を持つ特別な場所だそうです。 -
もう14時、お腹がすいたのでランチしよう
街角に"海園"という中華レストランを見つけ
壁に貼り出してあったメニューをチェック、ここだっ! -
きれいな店内
お客さんはみんな中国の方でした -
コンボ(焼きそば、酢豚、海老フライ、八宝菜)はシェアし、サンラータンスープ、ビール、ジンジャーエール
暑い日にやはり冷たい飲み物ですね
料理もおいしかったです
少し余ったのでテイクアウトしました -
店を出たところでおじいさんが路上に椅子を置いて腰かけながら二胡を弾いてました
日本から来たんです、と話しかけたら「さくら」を演奏してくれました。
少し歩いてみましょう
ウォーターフロントの方に行ってみます -
少し歩くと突き当りに水上タクシー乗り場がありました。
これで水上飛行機乗り場まで行けるかしら・・・ -
ちょうどいい時間のタクシーがなくて断念
それほど遠くないし、せっかくなので街歩きしながら行ってみることにしました -
のどかな街並み
植物がいっぱい
いいですね~ -
紅茶の老舗かな。
イギリス文化の影響が強いです。 -
かわいいお店が並びます
-
帰りの水上飛行機乗り場近くまでやってきました
さっき乗れなかった水上タクシーもここに着きます -
いろんな船が行きかってます
-
立派なホテルは"フェアモント・エンプレス"
時間があれば、アフタヌーンティーしてみたかった。 -
15時40分、水上飛行機の乗り場"Victoria Harbour Airport"に到着
出発は16時20分の予定 -
チェックインカウンターで手続きし搭乗までソファで休憩です
冷たい飲み物でも欲しいとこですが時間もないので我慢 -
16時15分に搭乗
定員10名ちょいくらいでしょうか
他の乗客は二人だけ、ほぼ貸し切り状態 -
しばらく水上を走行したのち離陸しました
安全のため人家のすくないあたりを選んでるのでしょうか -
フェリーと違って一路、最短距離でパンクーバーを目指します
機体が小さいだけ揺れやガタガタ音もあり迫力満点、緊張感があります
でも思ったほどうるさくなかったです -
眼下に今朝出航したフェリー乗り場と
帰港直前のフェリーが見えます -
バンクーバーの市街地上空まで来ました
ビルが多いですね~ -
17時過ぎ、無事にバンクーバー着
朝は色々乗り継いで半日かかった道のりが、あっという間でした。 -
ホテルまで歩くことにしました
途中のスーパーでお弁当などをゲット
せっかくキッチンがあるのでランチの残りものといっしょにお皿にアレンジ
20時、おいしくいただきました -
翌朝、6時起床
朝焼けが見えます
きょうも頑張りましょう~ -
朝食はホテル近くの別のホテルのレストラン、Abode Restaurantにしました
-
わたしはパンケーキにしました
ボリュームもあり、とても美味しかったです
だんなさんはいつものアメリカンスタイルの朝食 -
いちど部屋に戻ります
ホテルの入口
となりに小籠包・点心ディンタイフォン(鼎泰豐)があります
食事時にはかなり並んでました
人気があるんですね~ -
今日は、ダウンタウンの西の端にあるスタンレーパークでサイクリングです。
公園近くのレンタルサイクル店まで歩きます。
ホテルから1キロちょっと。大通りを朝のお散歩です。 -
Spokes Bicycle Rentalsさんです。
自転車に乗った人がどんどん出発していきます。
予約していませんでしたが、すぐに対応してもらえました。
手続きをすませたら、簡単にサドルなど調節してもらって準備完了。
お店の人もすごく感じが良かったです。 -
スタンレーパークは、まさに都会のオアシスといった場所です。
公園の周囲9㎞は遊歩道、サイクリングロードになっています。 -
Five Salesが見えます
私たちのような、ママチャリもあれば本格的なバイクで飛ばしている人もいます。
後ろから”チリンチリン”とベルの音がしたら右に寄って道を空ける決まりです。 -
Lions Gateが見えます。
橋を渡ったむこうには、キャピラノ吊り橋などの自然豊かな観光スポットがあるようです。 -
ビーチもあります。
1時間ほどの気持ちのいいサイクリングでした。 -
Lyftで車を呼び、ブリティッシュコロンビア大学のキャンパス内にある新渡戸記念公園にやってきました。
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『武士道』の著者で、国際連盟事務次長であった新渡戸稲造氏がカナダと日本の懸け橋として活躍した功績を称えて造られたそうです。
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受付の人から「苔をふまないように」と注意がありました。
入ってみてびっくり!
緑の苔がびっしりと地面を覆いつくしています。
正直に言うと、観光客で溢れかえった京都のお寺の苔よりも生き生きとして美しかったです。 -
緑に囲まれた静かな小道をゆっくり歩きます。
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30分ほどで池の周りを一回りできます。
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バンクーバーでは、観光客やこちらで生活されている方でたくさんの日本人を見かけました。
日本語で話しかけられる事が本当に多かったです。
奥さんや友達や両親のどちらかが日本人です、という人もたくさんいました。
新渡戸さんの活躍のおかげかもしれません。 -
バンクーバー中心部まで戻ってきました。
ランチはHyatt Vancouver Downtown にあるイタリアンのCarlino Restaurantです。 -
おしゃれな空間です。
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フレンドリーなサーバーさんに色々教えてもらって注文しました。
ここでも日本語で話しかけられました。 -
今回の旅行では、サーモンをたくさんいただきました。
大きくてジューシーで美味しかったです。 -
ホテルに預けていた荷物をピックアップして、空港近くのホテルに移動します。
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スカイトレインでRichmond Brighouseにやって来ました。
ここから歩いても行けるけど暑いしどうしよう。。 -
ちょうど目の前のバス停から出発するバスでホテルの近くまでいけるようです。
列にならんでいたおじさんが親切に教えてくれました。 -
Comfort Hotel Vancouver Airportです。
booking.comで予約したのはクオリティ ホテル エアポート - サウスという名前でした。
大人の事情で名前が変わったようです。
おかげでしばらく探してウロウロしました。 -
夕食をたべに出かけます。
住宅街といった感じです。 -
なぜか道端でウサギが草を食べていました。
放し飼い? -
ベトナム料理のCo'm Vietnamese Restaurantです。
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私は、バインセオにしました。
卵がぱりぱりで中にお野菜がたっぷり入って美味しかったけど、大きすぎて完食はできませんでした。 -
お水を買って帰ろうと、近くのスーパーにやってきました。
このあたりは、アジアの人が多いらしく中華系のスーパーでアジア系の食材が充実していました。
ホテルに戻って、早々に休みます。 -
翌朝です。
ホテルからはシャトルバスで空港まで送ってもらえます。
バンクーバー国際空港です。 -
アメリカへの入国審査は、バンクーバーで行われます。
あっさり通過して、まっしぐらにラウンジに向かいます。 -
朝、早いからか空いていました。
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Plaza Premium Loungeは、食事が充実しています。
しっかり朝食になりました。
利用するターミナルの近くにあればラッキーです。 -
それでは、サンフランシスコへ出発です。
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バンクーバー(カナダ) の旅行記
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