2025/10/25 - 2025/10/27
5521位(同エリア10475件中)
shipさん
2025年7月のJALセールで、行ったことのない所に行ってみようと思い航空券を予約。仕事を1日休んで土日くっつけて2泊3日。綺麗な海を見てショッピングをして、1日フリーの2日目は森を探検。もう1日あったらバス待ちで焦ることなく余裕を持って行動できたかな。
準備
G-CNMI ETA(グアム-北マリアナ諸島連邦電子渡航認証)
無料。項目が多くて1時間くらいかかった。ところが去年ハワイに行くためにESTAを申請していたので申請不要だった。
グアムデジタル税関申告書(GUAM Electronic Declaration Form)
到着の72時間前から申請可能
空港からホテルのシャトルバス予約(ベルトラ)
Strollという配車サービスのアプリを入れたが使わず
赤いシャトルバスの時刻表、乗場、ルート、チケットの種類を確認
ドンキホーテのシャトルバスのルートと値段を確認
ホテル予約
海沿いのホテルと迷ったが、立地(中心地)、価格、シャトルバスの乗りやすさで、グアムプラザリゾートを選択
クレジットカードのレート 1ドル 155.381円(初日の仲値152.69円)
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9時55分、成田からJALで出発。ボーディングブリッジに職員がいっぱい。今日はニッコーの日だからお見送りしてくれるとか。外には15人くらい。
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最終的に30人くらい。こんなに多いの初めて。
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塗装のない真っ白な機体が離陸していった。真っ白にして他社に売られたところ?
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行きの機内食は苦手なつなぎが多い感じのハンバーグ。申し訳ないがハンバーグだけ残した。
マテリアリスト(物質主義者)という映画を見た。女性の美しさとか男性の身長はお金で買えてそれで自信が持てるとか。旅行ばかりにお金使ってていいのか考えさせられる(映画の本質はそこでない) -
14:48 ハファデイって、チャモロ語でこんにちは。お店で何度も言われた。
2日目の40代のガイドさんが、現在の学校のチャモロ語の授業では話せるようにならない、私たちが話せる最後の世代だと言ってた。チャモロ語はスペイン語が60%くらい影響してるらしい。スペイン時代が長かったから。
Guahanと書いてあるお土産コーナーがあり、調べたらチャモロ語でグアムの意味だった。 -
入国して、15:00には外に出れた。パスポートにガチャンとスタンプが押された音が懐かしかった。ほとんどの人が指紋をスキャンされてたが、私はされなかった。ESTAが有効だったから?
ベルトラでホテルまでの送迎を申し込んでて、集合場所は「到着ゲート正面のグアムサンコーのカウンター」となっていた。出口を出たら真正面に目の前にカタカナで書いてあったのですぐにわかった。 -
20分待って、1家族と私で空港を出発。
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空港からドンキまで20分歩いた人のYoutubeを見て、歩けるのではと思ったけど、歩道もあったりなかったりで、危険かもしれない。
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15:40にグアムプラザリゾートの部屋に到着。飛行機到着から約1時間。
このテレビ前の物置棚が広くて便利だった。 -
ホテルのエレベーターのボタン。日本語だらけ。
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赤いシャトルバスでマイクロネシアモールへ。チケットはドライバーに現金7ドルを渡して乗車時に購入。ただドライバーのチケット販売手続があり(販売の記録簿にチケット番号を手書記載してたかも)、後ろの人にちょっとお待ちいただいてしまった。
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日曜日のマイクロネシアモール。高校生くらいの子がいっぱいダンスをしていて、家族が応援に来ていたのかとても賑わっていた
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ROSSはハワイでも行ったけど、ほしいものを見つけるのが面倒と思っていたら、
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化粧品があり、資生堂の7、8千円のクリームが25ドル(3800円)で買えた!
メイクアップ品は色が確かめられないけど、洗顔剤や基礎化粧品ならネットで箱の中身を確認できれば大丈夫。レジの近くにはアメリカのチョコレートもあった。 -
デパートも行ってみる。子供服のサイズが18歳用まであって驚き。
入口で割引券をもらい忘れた。 -
夜はステージでエクササイズしてた。みんな上手。
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パンダエクスプレスを買ってテイクアウト。こんなにわかりやすく日本語で注文方法について書かれた看板がある。
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いつものオレンジチキンと何とかセサミ。12.4ドル(2184円)。セサミの方は、牛肉、エビ、インゲンの炒め物で、色々入ってて美味しかった。
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夜19時くらいに、モールから赤いシャトルバスに乗ってホテルに戻った。モールの隣にあるペイレスと言うスーパーマーケットに行きたかったが、頭痛がしてきてすっかり行くことを忘れてしまった。
パシフィックプレイスというビルの交差点で降りて、5分くらい歩いてホテルへ。夜道の安全性はどうかと思っていたけど、同じバスから降りたおそらくほとんど日本人がみんなでゾロゾロ歩くので怖くなかった。 -
ホテルに広めの売店があり、お土産だけでなくすぐ食べるものも売られてる。
ペットボトル2.25ドル(340円) -
日本や韓国のカップ麺や韓国のパックご飯など。一平ちゃんは6ドル。
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ホテルのテレビはNHKがリアルタイムで見られた。
毎日28℃。日差しが強くて真夏の東京のように湿気が高い。 -
2日目
ベルトラで申し込んだジャングルを歩いて洞窟で泳ぐツアーに参加。
前日、前々日と10人くらい参加していたようだがこの日は4人。ホスピタリティあふれた現地ガイドが一人。昼食、スナック、水中眼鏡、ライフジャケットを用意してくれていた。希望者はリュックも貸してもらえた。
これはゴムの木。白い液を触るとネバネバする。 -
オジギソウの花
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ハイビスカス
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ポインセチアの仲間
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パパイヤ
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猿の腰かけ(キノコ)。英語では猿の耳というらしい。
曇りだったので大きなトカゲが出るかもと言ってたが、この日は出なかった。 -
洞窟入り口。貴重品を持ってこないようにと言われたので財布は持って行かなかったが、スマホは持っていったのでここでガイドに預けた。洞窟では防水ケースに入れた別の参加者のスマホで写真を撮ってくれて、後でairdropで送ってもらった。
ガイドが1人ずつに防水懐中電灯を貸してくれた。洞窟は陽の光は全く入らない。足が底に届く場所と届かない場所があった。水は冷たく透き通ってきれいだった。 -
この日は洞窟でガイドもびっくりするくらい長時間(1時間くらい?)水に浸かりながらおしゃべりをして、体も冷えてきて、洞窟から出て先に進むと海が見えた。
街の中の観光客は、ほぼ日本人と韓国人に見えたが、洞窟にアジア人は少なかったような気がする。
グアムに戦後28年潜伏していた横井庄一さんはこんなジャングルにいたのかな。 -
お弁当タイム後、来た道を戻る。
長袖長ズボンでも、顔に蚊が止まっててガイドさんが叩いてくれた。私は刺されたのに気付いたのは2箇所。半ズボンの人は10箇所くらい刺されてた。後から気付いたけどデング熱の潜伏期間は1週間くらい。みんな無事だといいけど。
サンゴの岩があちこちにあり、転ぶと尖った角でひどい傷になるかもしれないと思った。ツアーの参加条件は健脚な大人となっていた気がするが、参加は自己判断でということで、5歳から90歳くらいまで参加したことがあるらしい。 -
ホテルに送ってもらい、濡れた水着を脱ぎ(他の3人は洞窟から出たらすぐ岩陰で脱いでいた)、シャワーを浴びて、裾が赤土で泥だらけになったズボンを脱いで洗った。濡れたものは、バスルームや部屋に干しといたけども、渇きが悪かった。湿度が高いからかな。
1時間に1本のドンキホーテ行きのバスに乗ろうと思ったが、乗場がわからず、バスを逃してしまった。1時間待つくらいだったら、Kマートまで徒歩36分歩いてみることにした。最初は歩きやすいこんな道。 -
この坂道が歩道がはっきりせず、芝生の上には犬のフンとかあったりして、歩いたことを後悔した。
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最後は車通りの多い大通りを歩いた。坂道を上ったからかとてもきれいな景色。
AKB48のeverydayカチューシャのロケ地もグアムらしい。こんな芝生で踊ってたな。 -
大通りを渡る信号には日本語の案内もあった。
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Kマート手前の信号は何分待っても信号が変わらず、結局芝生や駐車場を横切って入り口にたどり着いた。
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ペットボトル1.49ドル(230円)
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右側は全部カップ麺。
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ギンビスアスパラガス、なぜこんなにたくさん仕入れた?
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Kマートからドンキホーテに歩きで行ってみた。Google マップに書かれた時間は20分だったけど、もう少し早く着いたかな。夕方5時くらいで少し日が傾いてきていたので暑くはなかったが、歩道が狭い所があり、車が向かいから凄いスピードで来ると怖かった。
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17時にドンキホーテ到着
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入り口の右側にインフォメーションセンターがある。カウンターによく人がいないことがあるが、シャトルバスが到着すると、そのお世話に行くために席をはずしてるのかもしれない。ここでスーツケースを預かってもらうことができる。
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オートミールの種類はKマートより多かった。ものによってはKマートの方が種類が多かったり、ものによってはドンキホーテの方が多かったり。
ドンキホーテは、野菜や果物、肉や魚店、乳製品やお弁当、フードコートもあった。
Kマートとドンキホーテ、今回行けなかったペイレスというスーパーマーケット、買い物するのは、どこか1つで良かったのかもしれないが、スーパーマーケットマニアとしては行かずにいられない。 -
日本では見たことがない80%引きの割引シール。ただし賞味期限は過ぎている。
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日本からの輸入品が店内の半分ぐらいはあるかもしれない。梨も日本からの輸入品。
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探検ツアーのガイドさんは、パパイヤ、スイカ、メロンをよく食べると言っていた。
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前日にホテルの売店で買ったココナッツウォーターは値札の場所がずれてて、思いがけず高いココナツウォーターを買ってしまった。3.99ドル(600円)。でもつぶつぶが入っててとてもおいしかった。安いココナツウォーターもある。ドンキは1.39ドルで210円くらい。
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ななつぼしがこんなところに!5キロで4200円。
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ホテルに戻るシャトルバスが来るまで休憩。
このプレッツェルは6.99ドル(1050円)。フードコートの1人分は私には2食分くらいあるけど、お腹が空いてたのでこのプレッツェルは食べ切れる量だった。 -
1時間に1本のシャトルバスでホテルまで戻り、ホテル近くのメスクラドスで持ち帰りで夕食を購入。初日の空港送迎のドライバーも通りかかった時に、ここがメスクラドスですと案内してくれてたので、ぜひ行こうと思ってた。
メスクラ ドス (2号店) 地元の料理
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16.5ドル(2500円)
ソースが2種類付いていて、左の醤油のようなソースがおいしかった。おそらく空港のラウンジにあったのと同じもので、地元のソースだと思う。 -
この日は日曜日で道を封鎖してナイトマーケットをやっていた。観光客向けかと思ったが、ガイドさんが言ってた通り、地元の人も来ているのかもしれない。
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とうもろこしに何かを付けて売っていた。左はベーコン&チーズ。
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音楽の生演奏をやってて、ナイトマーケットは賑やか。
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子供向けのお店もあった。
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これは銀行のATMみたい。ということは屋台は現金が必要なのかも。何人もの人がこの機械を利用していた。
最近海外に行くと日本より進んでるなと思うことが多い。東京ではまだ始まったばかりのクレジットカードのタッチで電車に乗れるとか、屋台でもクレジットカードが使えるとか。グアムは入国審査のところでパスポートにスタンプが押されたり(これは嬉しい)、スーパーマーケットでは1カ所もセルフレジがなかったり。グアムの進化は緩やかに感じた。そんなところもほっとする。 -
夜テレビをつけたら、ルイスビル対ノースカロライナのバレーボールの試合をやっていた。グアムはアメリカ本土から離れているけれども、アメリカなんだな。
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オートミールやシリアル、スナックなど買ったもの。大きなスーツケース持ってきてよかった。
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3日目。スーツケースへのパッキングを済ませて、海を見に行った。
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パンフレットとかガイドブックで見た通り、白いさらさらの砂、透明な海、海に入らなくても、浅瀬でお魚が泳いでるのが見える。せっかくなのでスニーカーと靴下を脱いで膝下まで海に入ってみた。最初からビーチサンダルでこればよかった。
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ビーチに行く途中で見かけたトヨタのタコマ。ガイドさんによると、グアムで人気で、後ろの荷台に人が乗っていいみたい。道を走ってる車は左ハンドルだけど見た感じ8割位が日本車だった。
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ホテルのフロント脇に入り口があるJPストアはお土産を買うのによさそう。三越や伊勢丹みたいにブランドや商品ごとに壁がないのが見やすい。
JP スーパーストア (グアム プラザ ホテル店) ショッピングセンター
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水筒がこんなにたくさん。容量が多いと重くなるけど、車移動の人なら大丈夫なのかな。
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ばらまき土産用のチョコレートもたくさん。テレビで、もうすぐアメリカではハロウィンだけれどもチョコレートの値段が上がっているから、チョコレートではないお菓子を配るかと言ってた。
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お土産にノニ製品があった。ノニジュースが昔バラエティー番組の罰ゲームで使われてて、苦い飲み物として存在を知り、その頃遊びに行ったバンコクでノニ石鹸をお土産に買ったことがある。前日の探検ツアーでは、ガイドさんが野生のノニの実を割って、匂いを嗅がせてくれた。
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グアムでハワイのホノルルクッキーなんてと思っていたけれども、意外とお買い物した袋を持っている人を見かけて、フラッと入店して試食をいっぱい食べているうちに、プレゼント用に買ってしまった。円安のせいで1枚200円くらい。昔はよく会社のばらまき土産でもらったけど高くなったなあ。
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グアムは6-10月が雨季。11-5月が乾季。晴れたら写真は綺麗だな。でも歩くのは辛い。
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ホテルのチェックアウトは12時。荷物を持って、空港までドンキホーテ経由で最安(無料)で行ってみることにした。
前日にドンキホーテ行きのバス乗り場と、シャトルバスにスーツケースを持って乗り込んでよいことを確認(スーツケース置き場があるシャトルバスではない)。ドンキホーテのインフォメーションセンターの場所も確認しておいた。ドンキホーテまでのシャトルバスは期間限定で無料。ドンキホーテから空港への送迎サービスは、JALのグアム就航55年記念でJALからダウンロードしたクーポンを見せて無料だった。ドンキ行きのシャトルバスは少しずつ乗客が増えて最後は満席近かった。シャトルバスは1時間に1本。確実に空港に行くには、万一乗れなかった場合のバックアップを用意しておくとよいかもしれない(タクシーに切り替えられる時間の余裕を持つとか)。 -
ドンキからJALに乗るには、14時、14時15分、14時半のどれかを選択。14時15分を選んだら、私の他に誰もいなかった。
成田行き出発の2時間前に荷物預け完了。空港の壁にグアムの歴史紹介みたいなのがあった。アジア人っぽい顔の人を調べたら、グアム初のアメリカ下院議員で空港の名前にもなっているアントニア・ウォン・パット氏。
今回は交通手段がなくて博物館に行けなかったので、空港にグアムについて学べるコーナーを作ってくれたらいいなあ。円安でショッピングもできないので待ち時間を過ごせるし(ブランドショッピング好きな隣国はおそらくビザの問題で来にくい)、グアム再訪のPRになるのでは。
よっこいしょういちの横井庄一さんが終戦28年後に残留日本兵として発見されたのもグアムだと帰国後に知った。 -
便が表示されていたのはJAL(成田)とユナイテッド(成田、羽田、名古屋、大阪)。その他は韓国、ホノルル、フィリピンのマニラ、パラオのコロール。
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セキュリティーチェックの後にお店がいろいろあった。お店の種類がアメリカっぽい。クリニークとかトリーバーチとかビクトリアズシークレットとか。
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ラウンジに入って、JALのコーナーで食事をした。品数は少ないけど、チャモロ料理かなという雰囲気のものがあった。カップヌードルを食べてる人がいて、どこから持ってきたのかと思ったら、JALのコーナーではない所に置いてあった。
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帰りの便の機内食も行きと同じ苦手なつなぎが多めのハンバーグだった。がっかりして、ついCA さんに行きも帰りも同じメニューってことあるんですねと言ってしまった。事前に確認しておけば、特別メニューを選んで開始する事はできたので、自分のミスです。
帰りの便でも映画を1本見ることができた。ファミリープラン、元殺し屋が何も知らない家族を敵から守るアクションコメディーで、ファミリープラン2が今年公開されるとの事だったので、1も評判がよかったのでしょう。
グアムは人が多すぎず少なすぎず、お店の店員さんやガイドさん、接した人たちも、気持ちに余裕のあるよい人って感じで気持ちよく過ごせました。最先端の設備やシステムではないための不便もあるけど、シャトルバスも少ないけど、タイパとか気にせず、ゆっくりのんびり過ごしにきたらいいですね。
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