2025/08/19 - 2025/08/23
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たまちゃいさん
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5年に1度開催されるという「セイル・アムステルダム」(帆船祭り)。今年は前回がコロナで中止になったため、10年ぶりの開催です。ヨット好きの夫が、「どーしても行きたい!」と言うけど、はじめは「一人で行ってよ、ねこ達は誰が面倒みるの?」と突き放したのですが、仕方なくひとりで行けない夫の引率をすることにしました。
実に40年ぶりの夫婦旅です。
【旅程】
8/19 17:55 NRT発 CI105-20:35 TPE着 23:10 TPE発 CI073
8/20 7:40 AMS着 到着後セイルアムステルダム見学
8/21 運河ボートツアー、セイルアムステルダム参加。帆船見学・乗船など
8/22 チェックアウト~空港へ 11:00 AMS発 CI074
8/23 6:15 TPE着 8:55 TPE発 CI100-13:15 NRT着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プライオリティパスで入れる成田空港のラウンジ=「こくう」
なんだか、しょぼいラインナップだなぁと思っていたら、改装されたみたいでした。 -
入り口入って左手は、昭和レトロな喫茶店風。
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懐かしいゲーム機がありました。
-
メニューも、ナポリタンやラーメン、カレーなど昭和な感じ。
デザートもオーダーできます。 -
ゲートに来ました。
本日は、チャイナエアライン台北経由でオランダ・アムステルダムに行きますよ。 -
機内エンターテイメントは、日本映画や日本のドラマ、アニメが豊富。
「ちいかわ」も見られます。 -
機内の楽しみのひとつ、機内食。
あらかじめ「アジアンベジタリアン食」をリクエストしておきました。 -
夫の機内食には、ちいかわのパッケージに入ったおやつが。
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台湾でも人気なんですね、ちいかわ。
-
トランジット2時間を入れて、約17時間でアムステルダム・スキポール空港に到着。
早朝の割に、元気! -
「スキポール空港には地下鉄は通っていないよ、鉄道で隣駅に行って乗り換えてね」
と、案内の男性に言われ、鉄道で「zuid」駅まで行き、メトロに乗り換えて「Amstelveeseneg」駅へ。 -
外気温は20度。
とっても涼しい。 -
最寄駅から歩いて9分で、本日から2泊お世話になる「Olympik hotel」
チェックインは午後2時とのことなので、荷物を預かってもらってさっそく町散策。 -
歩いて5分の所にトラムの駅があって、そこで道を尋ねたカナダ人家族が「セイル・アムステルダムに行くなら、私たちについて来て」と言ってくれたので、ついていきました。
ここは乗換のメトロ駅「De Pijp」 -
トラムとメトロを乗り継いで、ホテルから約20分ほどでアムステルダム中央駅に到着。
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初日ゆえ、まだ船の数は少ない。
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参加各国の国旗がはためいていました。
ちなみに日本は参加していません。 -
到着した時間は午前10時ごろだったのですが、もうすでに席取りをしている人たちがいてびっくりしました。
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蒸気船。
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聖ニコラス教会
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運河ボートツアーが頻繁に行われています。
横浜のシーバスみたいな船も見かけました。 -
お昼は、以前に来たことがあるイタリアンの店。
看板猫ちゃんは今日は留守でした。以下のブログに登場
「オランダで年越し~part2 おいしいビールを飲みたい旅」
https://4travel.jp/travelogue/11958234 -
夫はブリティッシュブレックファスト。
欧州って、お昼過ぎまでブレックファストが食べられるんですね。 -
1階のカウンター。2階にも席があります。
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アムステルダム中央駅。
次の日に備えて今日は早めに宿に戻ります。 -
宿の部屋、
結構広くてきれい。 -
窓からは庭と運河が見えます。
庭にはジャグジーがあって、時々入っている人を見かけました。
知ってたら水着を持ってきたのになぁ。 -
途中のスーパー「アルバートハイン」で買ったビールとチーズとたぶん「ハーリング」(小さいニシンの塩漬け)
たぶんというのは、表記がオランダ語で分からなかったのと、ニシンの割には小さいからイワシかな?と思ったからです。 -
運河を行くボートを眺めながら。
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TVを付けたら「セイル・アムステルダム」特集をやっていました。
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どんどんどんどん、船が入ってきます。
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圧巻ですね。
夜はライトアップされるそうです。
その模様も少しニュースで見ることが出来ました。 -
欧州の日の入りは午後9時ごろ。
とっても日が長いです。 -
アルバートハインまで、食料を買い足しに行きました。
向こうに、私たちの泊まっているホテルが見えます。 -
翌朝は、10時半の運河ボートツアーに間に合うように出発。
もうすでにすごい人でにぎわっていました。 -
「トイレに行きたい」と夫が言い出したので、トイレを探し回りついでに私も入り、なんてしていたら、11時発になってしまった。
欧州では公衆トイレは有料。駅のトイレも有料です、ちなみに料金は0.9ユーロでクレカ支払い可能。 -
無事ボートに乗り込む。
約20人の客を乗せて、1時間の運河めぐりです。
私たち2人以外はイタリア人、ドイツ人、イギリス人、リトアニア人、インド人、スペイン人と、国際色豊かでした。 -
ツアー料金は一人22ユーロ。
オプションで飲み物付きだと、25ユーロかな?
黒い箱の中に飲み物が入っているようですが、この船の客は誰も注文しなかった(笑) -
お天気がいい!それでも気温は20度ほどなので、全く暑さを感じませんでした。
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遠くに帆船が見えます。
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この、船の形をした建物は「サイエンスセンター」
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駅舎を挟んで反対側がセイル・アムステルダムの会場です。
そっち方面に向かう小船をたくさん見かけました。 -
オランダ東インド会社船「アムステルダム号」
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この黄色い魚型も船でしょうか。
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いかだのようなものに乗って参加する人たち。
大丈夫なのか? -
河からは、普段見えないもの=橋の裏側とかが見えて楽しい。
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街並みも、目線が変わるとかなり違って見えます。
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そろそろボートクルーズも終わり。
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楽しかったなぁ。
ガイド兼船頭さんの話も面白かったし(英語なので3分の1くらいしかわからなかったけど)、景色が良かったぁ。 -
さて、帆船祭りの方に行ってみます。
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マストが3本立った、大きい船。
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停泊している船に無料で乗船できるのを、この時にはまだ知らなかった。
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スナックの自動販売機。
クレジットカード対応です。 -
クロケット(コロッケ)3ユーロを買ってみました。
熱々でしたよ。 -
VIPなんとかって書いてあるイベント会場みたいな建物にするっと入ってみました。
皆さんリストバンドを付けているので、関係者か?それとも入場料を払うのか? -
テラスの方に行ってみたら、船が良く見えました。
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大きな船。
人が群がってます。
入れるのかな?入場券いるのかな?なんてこの時はぼんやり思っていました。
ビルのトイレをちゃっかり無料で拝借し、外に出て間近で船を見ることにしました。 -
ポーランド船籍の船。
どうやら、並べば誰でも無料で乗船できそうです。 -
それほど並ばなくても乗れました。
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大きい!
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すぐ前を、いろんな船が行き交います。
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国籍も大きさも違う船が、こんなにたくさん一度に集まって、ぶつかったりしないのかと思います。
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訓練生たち。
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船の先の方に来ました。
右に鐘がありますね。 -
対岸へと向かう桟橋の上から駅方面を撮ったものです。
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風が強かったので、帆を上げている船はいませんでしたが、昨日はすごかったのでしょうね。
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住宅街のネコちゃん。
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騎馬隊。
かっこいいな。 -
さて、よーく歩いたので、早めに宿に戻って休みます。
明日は帰国です。 -
これは、アムステルダム発台北行きの機内食。
台北行きは割と空いていました。 -
3時間ほどで到着。
台北桃園空港、第2ターミナル。 -
プレミアムラウンジに入ってみました。
落ち着いた雰囲気ですが、人がめちゃくちゃ多かった。
麺類が人気でした。 -
17時間ほどのフライトを終え、無事帰国。
お土産の一部を紹介します。
これは、アルバートハインのプライベートブランドのチーズスティック。
お値段2ユーロ未満。たくさん入っていて、おいしいんですよ。 -
Tony'sのチョコレート(中サイズ)6本入り、10ユーロ。
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こちらは小サイズのアソート18個入り、14.5ユーロくらいだったかな?
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色々な味が入っていて、パッケージもかわいいのでバラマキ土産に最適です。
最後までお読みいただいてありがとうございます。
さて、次はどこでおいしいビールを飲もうかな?
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