2025/08/06 - 2025/08/17
1859位(同エリア2170件中)
tanukkoさん
- tanukkoさんTOP
- 旅行記247冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 181,468アクセス
- フォロワー11人
実質的な、初日。午前中は市内に出かけて、午後は宿泊先近くの住宅街を歩きました。ホント、最近、「有名観光地よりも、普通の町」志向がはなはだしいです。一体、何しに行ってるのかなとも思わなくもない。でも、やっぱり自分のしたいことをするのがいいよね!さすがに、何の特徴も無い町を、わざわざチョイスするのは難しい(選択する、とっかかりが無い)のですが、こんな風に縁あって、訪れることにした新興住宅地。草原(湿地?)が広がり、楽しい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜明け。朝焼けの空の色が美しいです。今日はちょっと雲が多いかな。昨日、着いた時はちょうど良い気持ちの良い気温。夜は少し寒いくらいでした。ミュンヘンは、外に出るタイミングが殆ど無かったので分からないけれど、暑かったのではなかろうか。酷暑の日本からやって来て、ホント、ウレシイ。
-
ネスプレッソを入れて、機内食のパンで朝ごはん。ネスプレッソの淹れ方にいつも自信が無く(あれだけ使っているくせに)、昨日は「言ってくれれば、手伝うわよ」と言われたものの、朝は遅い模様。うーん、自分で試すか。コンセントが入っていなかったりで、これでムリヤリ進めて、水をこぼしたりすると嫌なので、申し訳ないけれど、起こして、対応してもらう。ホテルとかだと、すぐに使えるようにセットしてあるのが基本だけれど。
-
自室のデスクスペースはこんな感じ。この宿、ベッドや水周りなど肝心なところはキッチリ清潔なのですが、それ以外は、若干グダグダかなあ。友だちの家に遊びに来ました、という感じ。Airbnbならある程度覚悟するのですが、Booking.comで予約して、かつ、かなりの高評価の中、そして、実は結構料金も高かったんだよなぁ。リビングで過ごすか、自室で過ごすか、相対的にどちらがよいかで、後半は割と自室にいました。
-
都心のお店の開店時間から逆算して、出発。もう一つの最寄り駅、Bella Centerまで向かいます。今いる場所は、空港から中央駅に向かう鉄道の途中駅と地下鉄がクロスするOrestadと地下鉄の次の駅Bella Centerの中間あたりです。都心の宿で良いところが見つけられず、どうせ初日は夜到着するだけ、コペンハーゲンは、空港と町の距離も近いし、と、このような選択になりました。空港近くの宿は、場所によって利便性が大きく変わりますね。空港からの鉄道・メトロ・バスが最寄りであれば、本当にあっという間だし、Bella Centerなどだと、Orestad乗換をするか、一度都心に出るか、になります。まあ、それでも15分程度追加になるだけではあるのですが。夜遅いと、この「ちょっと」がね。
-
メトロは無人運転。前回も乗ったなあ。懐かしいなあ。しかし、地下だと照明が反射して、写真が撮りづらいですね。前回以降、3号線4号線が増えており、環状線にも乗ってみました。それにしても、小さい円だ。
コペンハーゲンは、初めて海外一人旅をした場所です。こうして、戻ってきたことに感慨深いものがあります。 -
グルリと回って、Norreportまで一駅乗って、TorvehallerneKBHへ。普段の私なら、Kongens NytorvとNorreportの間くらいは歩くのですが、今日はたっぷり歩きそうなので、こういうところで歩数をセーブしておきます。この市場は、初回訪問時にも来た記録があるのですが、当時はあまり意識して市場を見ることが無かったせいか、印象が薄く、もう一度来てみたかったのです。
-
観光客が摘まむのにちょうど良さそうなベリーミックス。こういうの、ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーの組み合わせは良く見るけれど、イチゴやチェリーまで入っているのは珍しいな。
ちなみに、昨日も今日も、1日券のモトを取れる感じではないので、1回券を購入しています。24DKK、570円。ははは。 -
なんてキラキラとした、ホワイトカラント。これ、あまり食べたことないなあ。
しかして、改めて来てみると、結構規模が小さい市場でした。前回、印象が薄いのは、むべなるべし。 -
そこから歩いて、ストロイエ方面へ。IllumsやMagasinなど、ステキなお店が沢山あったという記憶があります。しかして、陳列がちょっと乱れていたりして、少し草臥れている感があります。脳内記憶が美化されてしまっているのかもしれないけれど・・・。そして、Irmaが吸収合併されて、無くなってしまったというのは、悲しい驚きでした。旅行中、他の名前のスーパーでIrmaちゃんグッズを1、2度見かけました。それと、Carreが気になっていて行ってみたのですが、想像していたよりカジュアル感のあるお店でした。
-
朝はちょっとしか食べていなかったので、小腹が空いてきました。極小のお店ながらも大人気らしい、Domhusets Smorrebrodへ。1席だけ、軒先にあるイートインは、先客がいます。「あの席が空く頃に、また戻ってこようかと思うのだけれど・・・」「あら、相席していいのよ」結局、私が色々悩んでいる間に、彼女は食べ終えました。
-
何人もの方に順番を譲って(どんどんお客さんがやって来て、皆さん、即決して、そして、去っていきます)、長考して選んだら、ミートボールだった。半分に切ってあって見た目の雰囲気が違うので、気が付かなかったのです。あれ、ミートボールは食べたことがあるよ。まあ、選んでしまったし、もうイイや。このお店、アルコールはないのか・・・。残念。ジュースにしました。さすがに、美味しい!夏休みが始まったなあ。
-
そんな、スモーブローの数々。前回は、ずっとコペンにいたのに食べはぐったので、ウレシイ。
-
手前は、私が食べたものですね。
この後、ちょっと気になっていた手芸店などを覗き、コペンハーゲン市内(都心)で見たいものを一通り見たところで、一度、部屋に戻ることに。 -
帰りはOrestad駅経由で。明日の切符が印刷要なのかを確認したいと思い・・・しかし、こちらは無人駅でした。途中、大きなショッピングセンターを覗いてみる。さっき都心で入ったお店が結構あるな。中心まで行かないで生活が完結しそう。写真は、THIS IS ORESTADという展示。この辺りは、新興住宅地として、ここ10年程度で開発されたらしい。味気ないという意見もあるようです。そんな中で、この地域に愛着をもって暮らしていこうという人たちの気持ちが伝わるものでした。
この辺り、展示会などに利用されるエリアのようです。帰国後、仕事で調べものをしていて、記憶にうっすらある地名が出てきてビビりました。 -
宿の外観。この一帯は、基本、集合住宅にオフィス、ホテルやショッピングセンターなどのビルが連なっています。アパートメント群は、それぞれが違うデザインながらも、トーンが揃えてあって、調和した街並み。それでも、昔ながらの家からすると、素っ気なく感じる人も多いのだろうなあ。私は、好きな感じです。ここは、公園に面しているのも良いよね。私の部屋は逆サイドなので、あまりその恩恵は受けないのですが。
部屋に戻って、ちょっと一休みして、Mogwaiとひとしきり遊ぶ。 -
今一度、出かけます。まず、明日のパンを調達。近所のアンデルセン・ベーカリーに行ったら、何故か日本語(カタカナ)が使われていた。オシャレ、ってことなんだろうな。ケーキにも、TOKYO PASSIONというのがあります。なんでTokyoでパッションフルーツなのかな。情熱的な街というイメージなの?しっかし、いい値段だなあ。
今日の宿は、Booking.comで予約しています。個人の家の1部屋を貸し出ししているのは明らかにされているのですが、他の完全商用の宿と同じ感覚で予約した人は、ちょっとビックリするのではないかな。一方で、顔が見えているからか、口コミは、他に比べて、より高止まりしているように思います。 -
スーパーでちょっと買ったものやパンを部屋に置いてから、散歩へ。都心から半日で戻ってきたのは、見たかったものがそれくらいだったからというのもあるけれど、この辺りに広がる散策路を歩いてみたかったのです。
宿の話に戻ると、結構高めの費用を出しているので、ちょっとなあ、という感じです。でも、割と幅広に探しても、お手頃な宿が見つからなかったのよねぇ。しかして、この宿のおかげで、Booking.comのGeniusがなんとレベル3に!目指していたわけではないし、レベル2と3の違いはそれほど大きくは無いと感じているけれど、やっぱりウレシイ。しかも、認定期間はあと数日までだったのよね。 -
この写真は、結構晴れて見えますね。実際のところ、この日は、雨は降る感じは無し。ただ、特に、午前は雲が多くて、コペンハーゲン都心がテンション低く感じられた心象にも影響しているように感じます。午後の方が少しお天気は良くて、雲は多いのだけれど、草原を歩いていると、太陽の光を避けられないのを感じます。正直、相当に単調だし、太陽の光も、風も、雨も、ダイレクトに当たるので、ここで毎日散歩は結構キツそうだなあ。森と草原だと、こんなに違うのだな・・・。
-
今日の午後は、この辺りで過ごしたいな、と考えたのは、この写真の左側に写っている建物のAirbnbの予約が取れたときでした。その部屋の紹介写真から、この辺りの風景に気が付き。「出張が入ってしまった」と先方からお断りが入り、結局、元々予約して(まさにキャンセルしようとして)いた本日の宿に泊まったのですが。
実は、明日のオーフスも、Airbnbなのですが、こちらも一度断られています。こちらは、オーナーから立ち退き要求があったという理由でした。 -
これまでAirbnbで断られたことは無かったので、そういうことがままある、というのは認識はあれど、続けてだったこともあって、ちょっとビックリ。まあ、こういうのがAirbnbたる所以だよねぇ・・・。こういうことも踏まえながら予約しなくてはいけないのだな、と改めて思いました。
ところで、オーフスのホストは、先方からキャンセルをしてきて、そうするとちょっとクーポンも貰ったりしたのですが、コペンハーゲンのホストは、こちらからキャンセルすることを要求。いや、それはおかしいだろ、と押し返すも、あなたに損はないから、と。ここに工数をかけるのもバカバカしいので、ホストにペナルティがかからない形でこちらからキャンセルを入れて、でも、釈然としないので、先方からの申し入れであることはコメントに入れておきました。なんだかなあ。
この辺りまで来ると、池というか水たまりも見えました。 -
この辺りの土地がどれくらい、湿地的なのかはよく分かりませんが、お堀的な川は多く、土地柄を感じさせます。このエリアも、人工的な池なのかどうなのか・・・。真ん中の濃いグレーの建物のレストランを目指します。Terrassen。そのまんまの店名だな。この辺り随一の景色がウリのお店です。地形的には、もっと、そういうお店は作れそうなものですが、意外と無いのですよね。こちら、夕暮れ時などは、美しい景色が見られるのではないかなあ。
-
この頃は若干不穏な天気になっていて、室内かテラスかちょっと迷って、でも、せっかくここまではるばる歩いてきたし、と、外をチョイス。他のお客さんが全員室内だったのが、この時の天気を表現しています。毛布を渡されて、席に着いた直後は歩いてきたから、「毛布なんて使うの?」という感じでしたが、しばらく座っていると、使いたくなってきました。それくらいには涼しい。
ハンバーガーに、ビール! -
ハンバーガーを食べきるのに、ビール1杯では足りず、もう1杯投入。カールスバーグではなく、ツボルグ。ま、今や、同じメーカーですが。「私の好きな銘柄よ」
アイドルタイムながらも、数組のお客さんが入っています。ランチや夜は混むのだろうな。お店の人は、サーブの時に少し話しかけてきます。「今日は、お天気が、ちょっとねぇ」「まあまあですよ」東京から来て、この気温、嬉しさしかないです・・・。 -
お店の全景。右側のテラス。ホントのお堀近くの席は、風も強い中、落ちたりするとイヤなので、建物寄りの席を取りました。背後の草を植えた壁?天井?が面白いですね。
美味しかったし、満足しているのですが、後から振り返ると、ここはちょっと高かったな~。この頃は、クローネの換算もなかなか頭が追い付かず、そして、物価を把握できていなかったのですが。317DKK、7,500円。 -
食事が終わる頃に、雨がパラパラっと落ちてきました。うわ、本格的に降ってきたらどうしよう、と一瞬焦りましたが、結局、その一瞬だけだったかな。
帰りは草原側ではなく、様々なアパートメントが並ぶ内側の道を通って帰りました。少しずつ違う建物を眺めながら歩くのが楽しい。今日は良く歩いた!帰着したら、シャワーをして、早々に寝ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コペンハーゲン(デンマーク) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
コペンハーゲン(デンマーク) の人気ホテル
デンマークで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
デンマーク最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25