2025/08/06 - 2025/08/17
25位(同エリア41件中)
tanukkoさん
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オーフスに向かいます。コペンハーゲンから、直接スケーエンに行くのは可能っちゃ可能ですが、6時間電車に乗りっぱなしなのはね。ここを刻むと、遅延リスクが小さくなるし(複数の乗換があると、前半での遅れが後半に影響する)、足を休める時間を分散させられます(1日歩きっぱなしの日と電車に乗りっぱなしの日をつくるのではなく、半々ずつにしたい)。どこに寄ろうかなと、地球の歩き方を眺めて、オーフスにはオールドタウンがあるのか、と決定。デンマーク第2の都市で、電車の乗換的にも便利そうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
昨日よりは、お天気良いかな。まあまあ、雲はあるなあ。
この日は早朝に出る旨を伝えたら、そのまま出て行けば大丈夫とのこと。まだ彼女は寝ている時間なので、メッセージを送って、出発します。私が出たら、鍵を閉めたことでしょう。日の出も早いし、朝食が無いのであれば、早い時間に出るので構わないのよね。ここでゆっくり過ごしても仕方ないしなあ。 -
出かける前に、昨日買ったパンで朝ごはん。34DKK(780円)ですよ!
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今日は、初日に降りたOrestadから出発です。切符も、ここから買ってあります。コペンハーゲン中央駅から買うのと金額は同じで、切符を買う手間が1回分減るので、これは重要ポイントです。今日の切符は、日本出発前に買っておきました。本当は、発売開始になる2か月前にきちんと買っておけばよいのですが、ちょっと手が回っていなくて、数日前に手配。
6時過ぎでも、もう、ホームには結構、人が多いです。まあ、東京でも同じか。 -
切符を買うときには、Orestadから中央駅に着く、一番ギリギリの電車がおススメされます。しかし、ここで、その推奨をそのまま受けてもいいことはありません。1本前をチョイスしておきます。初めて行く(正確には13年振りだけど)駅で、スーツケースも持っているのですからね。※この部分は、切符と違う電車に乗っても咎められないのではないかと思う。
・・・推奨の電車は、遅延。 -
中央駅に着いて、乗換。13年前の記憶と縦横が違って感じられて、若干混乱。出入りしていたのがどちら側かとかのためだろうけれど。
セブンイレブンやパン屋さんなどで、食料調達可能です。この焼き鳥は、やはり日本のそれからインスパイアされているのだろうか。2本39DKK・・・900円弱かあ。日本旅行の人気が出るわけだ。 -
オーフス行きは、混んでいました。一番の基幹路線といったところなのだろうなあ。
切符を買うのが遅れたのは、単純に手配をサボっていたからというのもあるのですが、DSBのPCサイトが、不具合なのか何なのか上手く手配することが出来ず、ちょっと時間を空けたからです。2回目のチャレンジも駄目で、こういう場合、スマホ版だと上手くいったりするんだよな~と試すと、案の定。小さい画面でこういうのを買うのはあまり好きではないのですが、仕方ないです。 -
乗り込んでみると、進行方向ではない席でした。購入のときに熟考したはずなんだけどな。自動で割り振られるのではなく、自分で選んだはずだよねぇ(自動で割り振られて、進行方向ではなかった場合、駅で席の変更を交渉したはず)。表示を見間違えたのかな。車内は結構混んでいて、席を変える余地は無さそう。席予約をしていない人は結構乗降があるのだけれど、すぐに新しい人が座っちゃうのよね。こういう場合、私は、他の席に移れるか画策を始めるので、落ち着かない感じになってしまいます。
田園風景が広がって、ヨーロッパに、来たなあ。 -
今日は、シェラン島→フュン島→ユトランド半島と、2回海を渡ります。海の下に潜って何も見えない時も、このように広がる海を見られる時もあって、いずれにしても、川を渡るのと同じ感覚ですね(川をトンネルで渡るケースは少ないか)。進行方向を選ぶのは前提として、左右、どちらにも良さがあります。敢えて言えば、進行方向を向いて右側席が、半島側に入ってからの海側なので、より良いかな。ただ、海沿いを走る区間は短いです。
そんなこんなで、乗車数日前に予約しようとすると、昼間と早朝でかなり金額に差があったこともあり(倍以上、違う)、この時間の電車になりました。結果論からすると、オーフスでの時間が増えて、コペンハーゲンの宿を早く出られて、むしろ良かった。ちゃんと2か月前に買っておけば、さらに安かったのかな。 -
雲の隙間から見える太陽の光と、橋の造形が美しい。この後、雲はさらに暗くなり、雨が降り出しました。
ところで、心配していた切符の印刷ですが、やはり不要でした。その後、色々検索していたら、印刷はいらないという記述も見つけました。そりゃそうですよね。北欧ですものね。Printhomeという名前を止めた方が良いと思います。昔の名残とかなのかな。 -
オーフス到着。雨は降っていない模様。スーツケースを持っている時に、雨は面倒なので助かります。駅を出た瞬間、あ、ここ、いい街だなあと感じる。途中、公園の中の舗装されていない道(スーツケースに土がついてしまう)、石畳の道(いつも気にせず突破するけれど、凸凹が大きいとやっぱりねえ)、階段などを通りながら、10分強で本日の宿へ。
早い時間の荷物預けもOKとのことで、有難い。実は、最初に予約していたところは、15時以降じゃないとムリと言われて、駅やオールドタウンで預かってもらえるかな、と色々調べていたのですよね。これ、実際にやっていたら、相当面倒だったはず。駅まで戻るのはちょっとあるし、オールドタウンまでスーツケースを持っていくのは、最後の5分が長い(ちょっと坂になっているし)。 -
建物の入口でピンポンを押して、階段をグルグル回って、室内に入って(靴は脱がない)、部屋に通されます。荷物を置かせてもらうだけではなくて、既に部屋に入れてもらえるとは、有難い。
わ、写真で見た通り、カワイイ!お部屋の説明を色々受けて、Susanneは、普段は自室にいるようですが、何かあったら、メッセージを送るように言われる。 -
机回りはこんな感じ。こちらの最大の特徴は、ウェルカムスィーツ&フルーツの類が大量に用意されていること。デスクの真ん中にあるのは、クロワッサン。ちょっと不思議っちゃ不思議ですが(笑)。そして、旅人が「これがあればな」というちょっとしたものがセットされていることです。高級ホテルでも、ここまではしないでしょ、という感じです。これでいて、昨日の半額以下です。常にとても安いかというと、そうではないようにも見えるのですが。
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足りないものは、スーツケースラックくらいでしょうか。奥のシェルフも使いやすかった。手前には、フルーツ。
椅子も沢山あって、荷物置き場としては多すぎるくらいです。スーツケースは床で広げ、リュックサックはシェルフに納め、茶色の椅子をサコッシュ置き場にしました。デスク&チェアで主に過ごし、その隣の水色の布がかけてある椅子は使用せず。 -
この棚の中に、あったらいいなの様々が納められていて、この宿のポイントをあげるのに貢献しています。普通のホテルには置いていないようなものも多く、殆どの人は、自分自身で持参していて、基本は自分のものを使うだろうから、それほど負担にはなっていないのでは。一方、「うっかり忘れた」「ちょっとだけ使いたい」というときに、わざわざ買いに行かなくてよいのは非常に助かるはず。
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部屋から見えるのは、欧州で良くある、集合住宅の中庭になっています。本当は、このスタイルに住みたかったのよねぇ。非常に一般的な構造ながらも、意外にも、中庭側で過ごすことは初めてなので、かなりウレシイ。友人宅などでは意外と見ることがないというか、こちら側はプライベートゾーンになっていることが多いからかな。この家、全体は、どんな造りになっているのかな。玄関からすぐの右手にもう一部屋あったっけ。中庭側の部屋をAirbnbに明け渡してしまって、自分は道路側で過ごしているようにみえる。
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窓から少し顔を出して、左側を見たところ。この日は、テラスを活用している住民の方は見かけませんでしたが、割とプライバシーが確保出来て、風なども遮られて良さそう。自分が実際住んでも、あまり使わないであろうことは証明済なのですが・・・。
固いチョイスだと思っていた昨日までと、リスクがあると考えていた今日(安かったこともあり)。ホント、宿選びは難しいなあ。 -
キッチン。窓からの採光に加え、真っ白な壁と建具で大変に明るいです。あまり説明は受けませんでしたが、共用、となっていたので、ここも使ってよいのだと思う。写っていない手前右に、冷蔵庫があって、「このエリアのものはコンプリメンタリー、冷蔵庫も好きに使って」と。なんと太っ腹な。
この宿の唯一の難点は、共用の水回りがかなりコンパクトなことでしょうか。シャワーを浴びる際に、着替えそのほかを置く場所がかなり限られます。Susanneと競合して困ることはありませんでした。都度自室から出る必要がありますが、昨日までと同じで、オーナーしかいないので、そこまで気は遣わず。それから、お部屋はピカピカなのですが、ほんのちょっとだけ掃除が抜けている場所があった。死角なんだろうなあ。 -
エレベーターは無く、日本式3階なので、スーツケースが大きいとちょっと大変かもしれません。こういう時、スーツケースを小さくしたメリットを感じます。趣のある階段で、昇り降りするのが楽しかった。
早速デン・ガムレ・バイ(オールドタウン)に向かうも、雨が降り出しました。結構、雨足は強い。傘を取りに、一度部屋に戻りました。 -
デン・ガムレ・バイは、要は、デンマーク版明治村もしくは日光江戸村です。
宿からオールドタウンは、すぐ先。改めて地図を見ると、あれ、太い道路の他に緑色の線がある・・・?あ、きっと、こっちの方が良い道だ。駐車場を乗り越えて行くと、こんな橋があって、小川を渡って・・・ -
ちょっと再開発した感じのエリア。このアパートメント、前に大きな木があって、気持ちよさそうだなあ。8階相当の高さがある立派な木です。こういう距離感だと、虫とかの問題も少なさそうだし・・・。
この辺りは、元々地ビールのCeresの工場があった場所で、それが無くなって、住宅+公園になったようです。雰囲気良くて、こういうところに住めるのいいなぁ。 -
先程引き返した入口で、改めて入場料を支払う。205DKK。まあまあ良い値段。
手前の方が時代が新しくて、奥に行くほど時代を遡る感じ。入った頃は雨が強くて、都度都度傘を開いたり閉じたりして、お店に細かく入っていくのが面倒くさい。先に、奥まで行って、全体像を把握しようか。と、思っていたら、雨は止みました。梁が目立つ建築スタイル。現在のデンマークでもあるのかな。ドイツやフランスでは、今もこのスタイルの地域があるけれど。 -
よろずやさん、お肉、チーズ、パン屋さん。色々なお店が並んでいて、こちらは生活雑貨屋さん。オーフスまで足を伸ばす日本人はあまり多く無さそうですが、雑貨好きな女子は憤死しそうな感じです。こんなお店、コペンハーゲンにはありません。そして、昔の雰囲気を見せるだけではなく、実際に、販売している(現代に製造された新品の、昔風の品々)のが、上手いです。決済はカードで、現代と昔が入り混じっています。
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スタッフの皆さんは、それらしいコスチュームに身を包んでいます。
敷地はすごく広いというわけではなく、その結果、むしろ密度が濃い。この手の野外博物館的な施設は、広い敷地に家々を並べているスタイルのところが多いですが、ここはもっとテーマパーク的です。 -
上2枚のお店の外観。ホウキにバケツ。
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パン屋さんは、昔のレシピで作っているそうで、こちらも雰囲気満点。いつも混んでいました。私も、明日の朝御飯用に購入。値段は現代です。
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「この家に、赤い怪物が出るのは知っているかい?」いきなり話しかけられます。「???いや・・・」「12時に来てみてね」「はい・・・」今、11時45分くらい。なんなんだろう・・・。少し進んでから、戻ってみると、人だかりが出来ていて、12時になると小芝居が始まりました(表紙写真)。この写真でポーズを決めている男性が主役。英語なんだけれど、お芝居のは聞き取るのが難しいよ~。どうも左側の家に怪物が出るのを、どう対処するか的なお話だったようです。
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一通り全体像を把握したところで、お腹空いたあ。今日は、早朝にパンを1個食べただけですからね。オールドタウン内の飲食店は、フードスタンド的なところが2カ所程、カフェが2カ所、ピザ屋さん1軒、そして、こちらのレストランといった辺り。フードスタンドやピザは、あまり"らしく"は無いので、施設内で食べるのであれば、こちらが良いと思います。安くあげたいのであれば、入場前に済ませておく方がいいなぁ。その中間にあたるからか、カフェは、混んでいました。
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ビール!thisted bryghusのもの。thistedは、ユトランド半島北西の町。ティステズと読むのかな? 泡が無い(笑)。デンマークで最初のオーガニックビールだそうです。さっきまで雨が降っていたから、屋外の席は濡れているのですが、オーニングが結構しっかりしているので、その下の席なら、また雨が降っても大丈夫だろうとチョイス。その後、もう雨は降らないと踏んだのか、屋根の無いエリアの席を店員さんが一生懸命拭いていました。
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今日も、オープンサンド。2日続けて食べることが出来て、どうして、前回は出会うのが難しかったのかな。美術館/博物館併設のお店にばかり行ってたから?それなら、今日もそうだよ(笑)。
これ、お花が散っていて、すごーくオシャレ。カワイイ。美味しかった~。124DKK、3,000円弱。まあ、それくらいしますよね・・・。 -
お腹も満たされて、散策再開。雨は止んで、お腹は落ち着いて、ノンビリ歩きます。
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あれ、また、人が集まっている・・・。子供たちがぞろぞろと2階に上がっていきます。こちらでも小芝居が始まりました。デンマーク語で全く分からず。女性の気難しい教師と若い男性の助手のところに、えらい人がやって来て・・・みたいなストーリーなのですが、なんとなくドリフ的というか、えらい人にはペコペコする様子に失笑する感じが、うーむ、これ、面白いのかな?2025年的に大丈夫なのかなあ。こういうのがゲリラ的に行われて、しかも、こんな大人数でやっていて、入場料にも納得です。
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その後、もう1回、雨が強く降りました。せいぜい5-10分だったかな。青空も見えているけれど、虹は出ませんでした。
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刺繍のお店は素敵だったのですが、完成形よりも、キットがメイン。このお店も常に混んでいました。デンマーク、刺繍大国のはずなのですが、「自分で刺繍する」人のニーズは充足される一方で、「ただ欲しい人」は満たされない。
ミュージアムショップもかなり秀逸でしたが、買いには至らず。 -
ここの面白いのは、割と最近の住宅も展示されていることです。20年後50年後に見たら、昔風に感じられる、ということなのかなあ。こちらは5人家族のアパートメント。近くからそのまま持ってきたのだろうか。
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こちらは、一人暮らしの女性のアパートメント。単純に、人の家を見るのって面白いので、楽しい。どちらも、居心地が良さそうなお宅です。
この後、オーフスの歴史を辿る博物館や、ポスター博物館なども見て、見学を終了。見学可能なところの半分くらいは見たかな。全部真面目に見ようとすると1日がかりです。Susanneは年間パスを持っていると言っていましたが、その価値はありそうです。3回行くとモトが取れて、まあ何10回も行くところではないけれど、スウェーデンやノルウェーの博物館まで安くなるらしい。スゴイな。 -
部屋に戻って、ちょっと一休み。打ち合わせ(聞いているだけだけど)もついでに。もはや、スマホがあれば、相当色々できてしまう。
夕食を調達がてら、中心街に少し散歩に行くことにします。有名な、ARoSのリング。中に人が歩いているのが見えて、面白い。かなり評判が高いですが、現代美術はどうしてもプライオリティが落ちてしまいます。 -
オーフス川沿いにブラブラと歩いていきます。今日の宿、オールドタウンにも中心街にも近い、にも関わらず、落ち着いているという絶妙な立地です。いつのまにか、空は、すっかり晴れ上がりました。
金曜夕方、人々が行き来する活気と落ち着きが共存して、いい街だなあ。「世界で一番小さな大都会」って意味不明にも思えますが、言いたいこと、分かります。 -
デパートのSallingにやってきました。オーフスの情報は、Living in Denmarkというサイトにお世話になって、このデパートも、そちらに情報があったもの。
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このデパートがスゴイのは、屋上です。めちゃくちゃ広い屋上全体がテラスになっていて、オーフスの町を360度一望できます。他に高い建物も無いので、本当に見やすい。教会などと違って、エレベーターで来られるのも良いですね。沢山の人々が、お天気の良い、8月の金曜日の夕方を楽しんでいます。
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こちらは、大聖堂。
オーフスは、街の規模の割にホテルが少なくて、Airbnbにしたのですが、唯一気になったのがHOTEL OASIA。何故か1月の時点で、私の泊まりたい日付は満室で、諦めました。でも、来てみると、鉄道駅の脇で、オールドタウンにも、中心街からもちょっと距離があって、微妙でした。今日の結果を鑑みるに、ここが取れず、そして、最初のAirbnbに断られて、むしろ良かった。 -
港方面。オーフスの町は、ARoS以外は、それほどスゴイ見どころがあるというわけではありません。オールドタウンも、私はこういうのが好きですが、他の国からはるばるやって来て見るコンテンツかというと、ちょっと弱い。でも、町の中心も、シーサイドも、郊外も、住んでいるとちょっと遊びに行く場所に事欠かない感じ。スケーエンへの中間地点的に来ることにしただけですが、そんな町がアタリだとウレシイ。
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こんな感じで、屋上に段差が付けてあって、楽しいつくりになっています。ところどころ、高所恐怖症の人にはムリなゾーンもあったり。ちょっと風が強くなりがちなように思うので、お酒を飲んだりするなら、どこに座るかは重要ポイントなように思います。アイスクリームから、コジャレたドリンクまで揃っていて、屋内できちんと食事を出来るエリアもあり、全方位を押さえています。奥に、ARoS。
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階下に行くと・・・なんというか、古き良きデパートというか、ただの専門店の集合体ではなく、デパート自身がきちんと平場を編集していて、そして、お店全体に活気があります。いいなあ。皆、ここに来ちゃうのだろうなあ。一方、地下の食料品売り場は、ちょっと期待しすぎでした。地元民がここぞというものを探しに行くのは分かりました。
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Sallingの地階で今日のご飯を見つけられず、そして、ちょっと狙っていた屋台はSallingを出た時には既に店じまい。ありゃ。結局、Netto(スーパー)でサラダを購入しました。シャワーを浴びてから、コンプリメンタリーのツボルグのラドラーをプシュッと開けて、ノンビリ。部屋飲みの良いのは、シャワーを含む全ての用事を終えてから、気の抜けた状態で、グダグダできることですね。
オーフスのビール、Ceresは、スケーエンであるかなと思っていたら、出会うことは無く、飲まずじまいでした。 -
部屋の逆サイド、階段から見る夕焼け。もう、殆ど雲は無くて、明日からはお天気良さそうだなあ。
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