2025/07/31 - 2025/07/31
22位(同エリア287件中)
みちるさん
地元発のツアーで、遠州風鈴三寺参りがあって、風鈴好きなので、暑いけど行ってきました。
三寺とは、可睡斎、油山、法多山尊永寺で、そのうち可睡斎は、ユリ園の近くにあるので何回か行きましたが、去年も今年もユリ園に行っても帰りに寄らなかったのです。
お天気は、晴れで暑い日でしたが、居住地よりは、過ごしやすかったような。
風鈴の風に乗って、からから鳴る音に、しばしの涼を感じました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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バスが、袋井に近づくと、可睡斎はもうすぐだなと、ユリ園に行った時の道を通るので分かりました。
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おみくじのある所の背後には、もう風鈴がからからしてました、可睡斎です。
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長い階段の始まりです^^
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仁王像
美濃の彫刻家・大橋祐瑞作
対になっていて、右側だけ撮りました。
大変迫力がありました。 -
手水の手前に風鈴が映ってます。
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以前見た時と同じ風鈴が、風に揺れてました。
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開山して600年の曹洞宗のお寺です。可睡斎の名は、浜松城主となった徳川家康と当時の和尚との対面時の話に由来します。家康の幼少期に教育を授けた、可睡斎の11代目住職の仙隣等膳和尚を城に招いた時に、年老いた和尚は家康の前で居眠りをしてしまいました。その時の家康の言葉「和尚、睡る可し(ねむるべし)」から、いつしか寺の名前も東陽軒から可睡斎と呼ばれるようになったそうです。 可能の可と睡眠の睡の字が使われてますね、そんな謂れのあるお寺でした。
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ハスも終わりなので、1つ咲いてました。
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プロのカメラマンに、家族写真を頼んでるようでした。
最近このような家族が目につきます。 -
暑くなってきました。
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時間があるので、奥にある総本殿に上がります。
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ビニール製の風鈴が、木に吊るしてありました。
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実は、ここまで来るのは、初めてなのです。
それは、ユリ園に行っての帰り道、帰りを気にして、風鈴ばかリ撮っていたからです。
夫は、私が撮ってる間、何回か来たみたい。 -
隅に天狗のお面がありました。
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古くから信仰を集める秋葉三尺坊大権現の御真体を祀る火防の総本山で、御真殿では毎日朝昼夜、火防、災害地の復興、日本や世界の平和を祈祷しているそうです。
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これは、天狗ですね。
そういえば、天狗の背中に羽が生えていて、空を飛んでる写真を見たことがあります。 -
夏の思い出のいい写真が、撮れたかな。
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六角堂とハス、風鈴
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もっとハスが咲いていたらと残念ですが、あるだけでも。
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まるで風鈴の大合唱^^
風鈴の音に包まれながら参拝すると、心まで爽やかな気持ちになりますね。 -
上を見ながら風鈴の取り付けが、大変だったのでは。
首が痛くなりますね。 -
もう終わりのハスが咲いてて、嬉しくなって撮ってみました。
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やはり風鈴と浴衣は合いますね。
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傘に、風鈴が映ってて^^
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今回のツアーは、近場の静岡だし、お寺を三つ拝観するだけなので、配分された時間は充分ありました。
この階段は、最初登った本堂に行く階段ですが、案外長いでしょう。
しかしこの後行ったお寺には、どこも長い階段があって(-_-;) -
次は油山寺に行きました。
これは序の口でした(;'∀') -
真言宗の古刹・油山寺は今から遡ること1300年余り、大宝元年(701年)に行基大徳によって開山されました。油山寺という名前は、昔はこの山に油が湧き出ており「あぶらやま」と呼ばれていたことに由来しています。
今では国指定重要文化財となっており、最上部を飾るしゃちほこは江戸時代初期の名作と言われています。 この写真では、しゃちほこは分かりにくいですね(;'∀') -
こんな赤い橋があって、奥に行けるようですが、橋は渡らず、道なりに進みます。
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こんな鳥居もあるのですが、更に道なりに進みます。
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わ~~、これハイキングコースじゃないの!
鳥獣保護区に指定されているため、リスやムササビなどの生き物たちに出会えるかもね、私は会いませんでしたが^^ -
天井絵のある東屋のようなのを抜けると。
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奈良時代には、時の孝謙天皇が眼病を患った際、境内を流れる滝に加持祈祷を行ったそうです。
そして、この霊水で目を洗ったところ、病気が全快したことから、その後、目の霊山として代々天皇や諸大名から厚い尊信を受けることとなりました。 目のお寺と言われる、所以ですね。
細い滝です。
るりの滝。 -
東屋を抜けると、またハイキングコースに。
敷地全体に広がる自然林は「天狗谷」と呼ばれ、一万年前の姿を残した貴重な森林とされているのです。 -
そして、またまた階段が現れ、滝のような汗が流れるのです。
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真言宗の古刹、三重塔。
山頂にたたずむ約23mの高さの三重塔は、源頼朝が眼病平癒のお礼として建てた国指定重要文化財です。 -
おやまぁ!またまた階段が~~
本殿に向かうのでした。 -
吹き出る大汗かいて、本殿参拝。
医王山油山寺、目の霊験あらたかなので医王寺かしら。 -
ここでお札とかの売店がありました。
汗かいても自販機や飲食の売店はないので、事前にご用意ください。 -
では、来た道を戻ります。
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道祖神があったり、ハイキングスタイルの方を何人か見ました。
階段が連続するので、登山のトレーニングにもいいかな。
昔よくこんな感じで、トレーニングしたものです。 -
ヤブミョウガ
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あら、茶店かしら。
後で寄ろうかな。 -
礼拝門
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風鈴が少しですが、ありました。
山に行かず、直接ここに行けます。 -
可睡斎の風鈴とは違って、金属製の地味な風鈴でした。
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有難いことに、給水機が置いてあり、冷たいお水が頂けるのですよ。
こんなサービスは、お寺では珍しいわね。
私は、往復三杯づつも飲んじゃった(*´艸`*) -
長い廊下を歩いて行きますが、右手は撮影禁止になってました。
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戒壇めぐり、撮影禁止。
中に入ってみましたが、真っ暗で、仏様が並んでました。
すぐに戻りました。 -
廊下には、風鈴が吊るされ、外のお庭の緑が、目にも優しい。
目と足腰のご利益のあるお寺です。 -
正面宝生殿。
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帰りに振り返って撮ってみました。
夏らしく、爽やかでした。 -
休憩所の「一休庵」
ご利益饅頭が有名なのですが、売り切れでした。
甘くて美味しいのだそうですが、残念。 -
山門手前です。
参道には、風鈴が吊るされてましたが、地味でした。
可睡斎と比べちゃいけないのですが。 -
階段降りたら、親子連れが登って行きました。
小さいうちから、お寺に馴染むのも良い事ですね。 -
ツアーによくある一階がお土産屋さんで、二階が昼食会場。
右のは、卵の白身、メレンゲ状態のおつゆ。
真ん中のは、マグロ丼ですが、生姜醤油で頂くのは、どうも馴染めなく^^;
やはりワサビでなくちゃね、なのであまり美味しいとは言えず(-_-;) -
下のお土産屋さんで、お茶を買ったついでに、アイスキャンディを見つけて。
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最後の訪問地、法多山尊永寺。
初めての訪問です。 -
長い参道から、いきなりこんな階段が、添乗員さんが、こちらに行きましょうと、右手の道を行きました。
そこは初めこそ平坦でしたが、階段はやはりあって。 -
頑張って登って、上に着きました。
青い玉が長く下がってきれいです。 -
本殿方向を見る。
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こちらはカラフルな玉が。
緑は、スイカみたいです^^ -
手水場にも風鈴が。
いい演出ですね。 -
さぁ本殿にお参りしましょ。
暑いけど、標高が高いので、吹く風爽やか♪ -
厄除け観音法多山、通称はったさんにお参りしました。
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廊下の天井一面に風鈴、風があるので爽やか~~♪
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本堂東側、廊下突き当りのお部屋に入ると青の幻想風。
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これ、風鈴が連なってるのですよ。
青の世界が、幻想風できれいでした。
今やお寺も、ビジュアルに(*´艸`*) -
天井にも、玉飾りがありますね。
来たところを振り返って。 -
反対側の廊下にも。
丁度風のない時でしたね。 -
下に降りてみましょう。
今回は、階段が多くて修行でしたね。 -
階段の中ほどで、鳥居発見!
これは、帰りの道となってました。 -
何故帰りの道としたか、それは階段を下りてから分かりました^^
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幟もたくさん。
ここは春は桜の名所となるそうです。 -
SNSで、スカイアンブレラの写真見たのですが、ここだったのね。
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傘は期待したほど多くなく、ちょっとがっかり^^;
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お天気が良かったので、傘の映り込みがあって良かったです。
他に誰も撮ってなかった(-_-;)
帰り道を通ったら、ここに誘導され、最後は茶店に、お寺さんも商売上手だね^^ -
たくさん歩いたから、この厄除氷頂きましょ♪
お店の中に入ったら、ツアーの方がちらほら。
行列に並びましたよ。
行列は6人くらいなので、そんなに待たなくても番が来ました。
中見ると、氷の係り、シロップかけとお金の授受係りと二人体制でした。 -
基本は600円ですが、練乳は+100円なので、たっぷりかけてもらいましたよ。
ここだけのオリジナル、法多山団子もついてるので、汗かいた分これ食べたら、プラマイゼロ^^;
でも美味しかったですよ(* ̄▽ ̄)♪
なお、ツアー土産で法多山団子二名分二箱頂戴したので、いいお土産になりました。 -
近場だけあって、時間はたっぷりあって、ゆっくり歩きましたが、お化け屋敷の文字が見えましたが、さすがに行くまでもなく^^
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仁王門まで来ました。
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テルテル坊主の様な飾りが上部にあって、これもビジュアルだわ~
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ここを過ぎると参道には土産物屋や飲食店が、軒を連ねてます。
ランチやかき氷、ソフトクリームとか。
今のかき氷には、トッピングに工夫を凝らしてありますね。 -
今日のツアー土産。左から法多山尊永寺、可睡斎、油山寺の御朱印。
二つもらえたので、御朱印集めしているカメラ仲間のAちゃんにあげました。
法多山団子も二個頂いたので、帰宅後冷凍室にGO。
息子たちにあげるつもりです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- yumikenさん 2025/08/17 07:28:53
- 風鈴♪
- おっはよ~みちるさん♪
そうそう!!この風鈴(*^^*)
とっても印象に残っている可睡斎の風鈴♪
ガラスの風鈴も素敵な音色だけれど、金属製の緑色の風鈴の音色も好き(´▽`*)
色合いは地味だけど、なんとなく和な感じの音色ですよね~♪
それにしてもお寺さんも集客?に一生懸命ですね・・
映え狙いなのだろうけれどアチコチに風鈴があって、
ガラス玉が沢山ぶら下がっているところは・・う~ん感じかな~(;^ω^)
本堂東側の青の世界は涼しげで良いけれど(笑)フフ
階段を上ったり下がったりで、最後にかき氷♪さすが商売上手ですねっ!
yumiken
- みちるさん からの返信 2025/08/17 20:39:44
- Re: 風鈴♪
- yumikenさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
金属製の緑の風鈴、情緒ありますね。
確かにあの音色、気持ちのいい音色ですね。
夏の風物詩って、感じですね(^^♪
今日も別の風鈴寺で、その音色聴いてきましたよ♪
陽ざしは暑くても、吹く風爽やかで、非日常の世界味わえました♪
法多山の事ね。
青い色が爽やかでした。
このお寺は、団子が有名なのですが、それだけでは弱いとみえて、あの手この手で集客力に力入れてますね(;'∀')
帰るとき、来た道を戻ろうかと思案したら、帰り道の大きな看板があって、迷わないですむかな~なんて単純に考えたら、罠にはまってしまって^^;
ネットで見たアンブレラスカイが見れたし、おいしそうなかき氷に目がくらんだし、お寺も今やレジャーランド化してますね^^
このお寺の経営戦略、上手いね^^
コメントいつもいつもありがとうございます。
暑い日々が続きます、お元気でお過ごしくださいね。
-
- エヌエヌさん 2025/08/15 19:26:58
- 遠州も暑いですよね。(;'∀')
- こんばんは
みちるさん
可睡斎
今年はお化け屋敷あったのかしら?
可睡斎は季節毎に色々努力されてて好感が持てます。
法多山は到着までが大変(;'∀')
厄除け氷懐かしいな。
団子ももう少し日持ちすれば買いやすいのですが・・・
油山寺は自分的には微妙かな
- みちるさん からの返信 2025/08/15 20:42:30
- Re: 遠州も暑いですよね。(;'∀')
- エヌエヌさん、こんばんは
いつもありがとうございます
お化け屋敷は、法多山です♪ 可睡斎は、春のお雛様がありますね、エヌエヌさんもアップされてましたね。 私は、ユリ園が好きなので、6月半ばぐらいにお邪魔してますね。
法多山の階段、酷ですね(;'∀')
それだけにご利益あるかな。
厄除け氷、甘くて美味しかったです。
お団子入ってるので、しばらくお腹が空かなかったですね(;'∀')
ほんとね、お団子添加物入ってないから、長持ちしないのね。
油山寺の左からハイキングコース、いい汗かきました。
後の二つのお寺に比べると、地味ですね。
でも給水機のお水美味しくて、生き返りました^^
それとあのお饅頭も買って帰りたかったのですが、たくさん作ってないのかしらね。
12時ぐらいに売れてしまったらしいです(-_-;)
また暑さがぶり返してきましたね。
静岡も暑いので、ご自愛くださいね。
コメントありがとうございました。
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