2025/06/18 - 2025/07/01
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いっぱい旅行したいさん
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アメリカ西部の国立公園を巡る4000キロ以上のバスの旅。レンタカーでの長距離移動は自信がないので、ツアーに参加。1日中バスに乗るのは腰が不安だったけど、1人2席とゆったりで、なんとかなった。アンテロープとブライスキャニオン、予定外で寄ったマンザナール日系人収容所の跡地が特に印象に残った。
旅程は、以下の通り
18日 シアトル経由ボーズマン バスでウェストイエローストーンへ
19~20日 イエローストーン国立公園
21日 グランドティートン国立公園経由 ポロボへ
22日 アーチーズ国立公園 モニュメントバレー
23日 モニュメントバレー グランドキャニオン
24日 グランドキャニオン
25日 アンテロープキャニオン ホースシューベンド
26日 ブライスキャニオン国立公園 ザイオン国立公園
27日 レッドロックキャニオン デスバレー国立公園
28日 マンザナール日本人収容所 ヨセミテ国立公園
29日 ヨセミテ国立公園
30日 サンフランシスコへ
1日 帰国
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25日 グランドキャニオンのホテルを出てホースシューベントへ。
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アンテロープキャニオンから4WDで川底を走り、アッパーアンテロープキャニオンの観光へ。この写真が入り口。この上部まで川の水が上がった事もあるそう。
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ハート
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龍の目
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言葉にならない景色。
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出口から、4WDに戻ります。裂け目が入り口。この後ブライスキャニオンの宿に移動。本日の移動は、計470キロ。
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26日 ブライスキャニオン。
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グランドキャニオンの底から、中段のザイオン、ブライスキャニオンのトップまで、堆積岩が重なっており、5億2500年の歴史を語っている。地層の露出した崖が階段の様に見えるので、これをGrandStairecase という。一番下の地層から、Chocolate Cliffs、 Vermillion Cliffs、 White Cliffs、 Grey Cliffs、 Pink Cliffsとなっており、ブライスキャニオンはピンクの地層が、風雨で侵食されてできた景色。Hoodoo(尖塔)と呼ばれる奇岩が密集しており、今まで見てきた岩山と比べて繊細。
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この細い壁は、Finというらしい。
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ザイオン国立公園。 ウエストテンプル。
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三角の山がwatch man。ザイオンは、迫害されたモルモン教徒が入植した土地。何をWatchしていたのか。
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アメリカらしいベンチ。
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シャトルバスの終点Temple of SinawavaからRiverside trailに少し入ったところ。ザイオンの良さは、Trailを歩かないとわからないかも。人気の国立公園と言われるが、遠くに岩山を眺めるだけでは、特に印象に残らなかった。
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Riverside Trailのごくごく最初。
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ラスベガス泊。この日の移動は410km。
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ベラージオの噴水ショー
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ベラージオの内部
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27日 当初予定にはなかったが、デスバレーは熱すぎて時間を持て余しがちなので、ラスベガスのRed Rock キャニオンに寄り道。
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デスバレーへの道。道路が上下にうなってる。
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大塩原バッドウォーター。
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大塩原バッドウォーターは、海抜マイナス85.5メートル。
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熱ーい。10分と外にいられない。気温47度。
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安全のヒントのポスター。
水、日焼けどめ。生き残る為のヒント:車が故障した時は、その場で誰かが通るのを待て。夏はハイキングするな、外にいるのは10~15分以内に。 -
悪魔のコーン畑。
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砂丘
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デスバレーの宿にいた鳥。ロードランナーか?形は似てるけど色が少し違う。ホテルの蛇口から出る水はお湯。この日の移動は200km。
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28日 8:45出発のはずが、バスのエンジンがかからない。道の真ん中での故障じゃなくてよかった。ホテルで、ひたすら直るのを待つこと数時間、直るのが早いか、代車が早いか、やっとエンジンがかかって15時出発。熱さにやられたのか。デスバレーを抜けてやっとみんながほっとした。
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出発が遅れたので、当初予定していた休憩ポイントが営業終了。代わりにという事で、マンザナール日系人強制収容所の跡地に。デスバレーほどではないが、何もない盆地で、暑さ寒さの厳しさが想像できる。こんな所に強制収容されていたのか。
知識としては知ってはいたけど、その場に立つと感じるものがある。案内してもらって良かった。 -
強制収容所の見張り台。日系人もアメリカ人であるのに強制収容は行なってはならないと、自分が知事をするコロラド州に反対を押し切って日系人を受け入れたラルフ・カーの事を知った。残念ながら、州民の排日感情は強く、次の選挙では負けたらしい。2002年、カーの生誕日がラルフ・カー知事の日としてコロラド州の祝日と制定された。
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タイオガ道路を走り、ハーフドームを裏手から望むオルムステッドポイント。明るい内に来れてよかった。この日ホテル着は夜の10時。500kmの移動。
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29日 巨木セコイアの森があるマリポサ・グローブ・トレイルへ。この写真は、Bachelor and the three graces。
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Grizzly Giant
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California Tunnel Tree
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倒木の根っこ。人の倍の直径。
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トンネルビューから見るハーフドーム。
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滝から落ちる水が風で広がる様子から、ウエディングベールという名前がついた。
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ヨセミテ滝。 3段の滝。
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洪水の水の高さを伝えるモニュメント。一番上が1997年の洪水。
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最後のディナーは、やっぱりステーキ。もう飽きたけどね。和食が食べた~い。
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31日 サンフランシスコ空港から帰国。
ほぼ4000kmの旅。初めてのツアー参加、ツアー参加者にも恵まれ楽しかった。主人はスーツケースを心配しなくていいので楽ちんだと喜んだ。どこに行くか、どこで食事をとるか考えなくていいのは楽だけど、交通手段がある所は、やはり個人旅行がいいかな。調べて企画するのも旅の楽しみだから。
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