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■■■■シムケント(カザフスタン)→ビシュケク(キルギス) 移動情報■■■■<br /><br />■概要<br /><br />シムケント→シュ    夜行列車<br />シュ→コルダイ(国境) 乗合タクシー<br />国境→ビシュケク    市内バス<br /><br /><br />■シムケント駅→シュ駅<br /><br />シムケント21:26発 シュ6:10着<br />寝台列車!それだけで嬉しい。<br />シムケントの駅前の軽食屋でエアコンを浴び電源を借りて待つ。<br />21時ちょうど頃に駅に行くと、ちょうど列車が入線。めっちゃ早いな!<br />私は車内に入って席につくとすぐに横になってしまったが、発車後すぐに車掌がシーツを持ってきた。<br />それまでは横にならないのが礼儀やったか??<br />走行距離を所要時間でわった理論の平均時速をみればわかるが、実際に列車はかなりゆっくり。駅での停車時間も長い。のんびりできます。揺れもそこまでひどくなく良く寝れました!<br />到着30分前になったら車掌が私を起こしに来た。<br />定刻で到着。<br />シュ駅で降りたのは10両くらいの車両のなかで私だけのようだった。<br /><br />■シュ駅<br />ネットではシュの駅の二階にホテルがあるという情報を見かけたが、私は見つけられず。<br />田舎駅でもトイレが地下にあるという様式は同じやねんな。<br />そしてトイレは田舎でも有料。100テンゲ。<br />こういうのっていつか無人化されるんやろな。駅の経営から考えるとトイレ前に人を一人配置する費用の分だけ、収入があるとは思えないんよな。こんな田舎駅では特に。社会主義みを感じて旅情はあるかもしらん。笑<br /><br />■シュ駅→コルダイ(国境)<br />朝6:30頃にも関わらず、車はいた。田舎だし早朝だし駅前は車は3台程度。<br />歩くとタクシーから「アルマトイ?」って声かけられて「コルダイ・ビシュケク」って言うとあっち、みたいに広場の反対側の車を指さされる。<br />行ってみると確かにコルダイまでのタクシーのようだ。<br />はじめは5000と言われて交渉して4000テンゲに。(2022年に同区間を3000テンゲで行った日本人のはなしをネットで目にしていた。)<br />乗り込むとすぐに発車。ラッキー!<br />かと思うとガソリンスタンドに寄り道し、さらに母子x2を途中民家によって拾っていった。よって5人乗りのところに6人つめこまれる。まあ私は助手席だったのであんま関係ないが。<br />そして民家への寄り道はかなり時間のロス。電話して、民家に寄るようなかんじだったので、事前予約してたんやろね。<br />4000テンゲで(1人乗りの)タクシーだと安いなと思っていたが、結局ちゃんと乗合タクシーだったもよう。<br />道が造成中でかなり迂回もしたが、それでも道が悪くドライバーはめちゃくちゃ運転下手で、7歳くらいの子供が途中で吐いちゃってた。かわいそう。<br />結局乗り込んでから3時間程度でコルダイへ。<br />国境の目の前まで行ってくれて便利。<br />母子は計8000テンゲずつ払っていたので、4000テンゲは相場だったのね。<br />9時半頃に国境に到着できたので結果は、アルマトイ経由よりも圧勝。<br /><br />■コルダイ→ビシュケク<br />ここは超簡単。国境超えたところすぐにビビッドな緑の路線バスが止まっていて非常にわかりやすい。<br />両替屋はあり、レートは悪くない。<br />現金で乗れるし、YandexMap使えるので行先もわかってとても便利。(バスロケは使えない。)<br /><br />しかし、ビシュケク中心部は私の知る限り一番両替屋が多い都市かもしらん。<br />しかもレートが超良いので中心部での両替がおすすめ。米ドル手数料は往復0.3%の驚異のレート。)<br /><br /><br />■備考<br />タシュケントからビシュケクまで移動する際に、横になれない夜行バスは嫌と思って横になれる寝台列車を使えるこのルートをとった。かといって寝台列車でアルマトイまで行って戻るのってなんか嫌やん。行った道戻る効率悪いかんじするし、実際時間もかかる。<br />シュ駅からコルダイは2022年の日本人1人(しかも露語の喋れる方?)の情報しかなく、不安があったが、乗合タクシーがちゃんとでていてよかった。というよりラッキーだった。時間帯によっては乗合タクシーはいないだろうし、人も集まらないこともあると思うとギャンブル性高めか。<br />ルートを考えるとき、寝台列車でシュ駅よりアルマトイ側のオタール(Otar)駅まで乗ったほうが、直線距離はコルダイに近いが、乗合タクシーはいなさそうな小さな駅だったのでやめておいた。でもいたりするのかな?わかりません。<br />私としても久々に情報の少ないルートを使ったが、自力到達感が得られた!(車のってぼーっとしてただけだが。笑)

シムケント(カザフスタン)→ビシュケク(キルギス)

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2025/07/29 - 2025/07/30

144位(同エリア231件中)

旅行記グループ 中央アジア

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おしるこさん

■■■■シムケント(カザフスタン)→ビシュケク(キルギス) 移動情報■■■■

■概要

シムケント→シュ    夜行列車
シュ→コルダイ(国境) 乗合タクシー
国境→ビシュケク    市内バス


■シムケント駅→シュ駅

シムケント21:26発 シュ6:10着
寝台列車!それだけで嬉しい。
シムケントの駅前の軽食屋でエアコンを浴び電源を借りて待つ。
21時ちょうど頃に駅に行くと、ちょうど列車が入線。めっちゃ早いな!
私は車内に入って席につくとすぐに横になってしまったが、発車後すぐに車掌がシーツを持ってきた。
それまでは横にならないのが礼儀やったか??
走行距離を所要時間でわった理論の平均時速をみればわかるが、実際に列車はかなりゆっくり。駅での停車時間も長い。のんびりできます。揺れもそこまでひどくなく良く寝れました!
到着30分前になったら車掌が私を起こしに来た。
定刻で到着。
シュ駅で降りたのは10両くらいの車両のなかで私だけのようだった。

■シュ駅
ネットではシュの駅の二階にホテルがあるという情報を見かけたが、私は見つけられず。
田舎駅でもトイレが地下にあるという様式は同じやねんな。
そしてトイレは田舎でも有料。100テンゲ。
こういうのっていつか無人化されるんやろな。駅の経営から考えるとトイレ前に人を一人配置する費用の分だけ、収入があるとは思えないんよな。こんな田舎駅では特に。社会主義みを感じて旅情はあるかもしらん。笑

■シュ駅→コルダイ(国境)
朝6:30頃にも関わらず、車はいた。田舎だし早朝だし駅前は車は3台程度。
歩くとタクシーから「アルマトイ?」って声かけられて「コルダイ・ビシュケク」って言うとあっち、みたいに広場の反対側の車を指さされる。
行ってみると確かにコルダイまでのタクシーのようだ。
はじめは5000と言われて交渉して4000テンゲに。(2022年に同区間を3000テンゲで行った日本人のはなしをネットで目にしていた。)
乗り込むとすぐに発車。ラッキー!
かと思うとガソリンスタンドに寄り道し、さらに母子x2を途中民家によって拾っていった。よって5人乗りのところに6人つめこまれる。まあ私は助手席だったのであんま関係ないが。
そして民家への寄り道はかなり時間のロス。電話して、民家に寄るようなかんじだったので、事前予約してたんやろね。
4000テンゲで(1人乗りの)タクシーだと安いなと思っていたが、結局ちゃんと乗合タクシーだったもよう。
道が造成中でかなり迂回もしたが、それでも道が悪くドライバーはめちゃくちゃ運転下手で、7歳くらいの子供が途中で吐いちゃってた。かわいそう。
結局乗り込んでから3時間程度でコルダイへ。
国境の目の前まで行ってくれて便利。
母子は計8000テンゲずつ払っていたので、4000テンゲは相場だったのね。
9時半頃に国境に到着できたので結果は、アルマトイ経由よりも圧勝。

■コルダイ→ビシュケク
ここは超簡単。国境超えたところすぐにビビッドな緑の路線バスが止まっていて非常にわかりやすい。
両替屋はあり、レートは悪くない。
現金で乗れるし、YandexMap使えるので行先もわかってとても便利。(バスロケは使えない。)

しかし、ビシュケク中心部は私の知る限り一番両替屋が多い都市かもしらん。
しかもレートが超良いので中心部での両替がおすすめ。米ドル手数料は往復0.3%の驚異のレート。)


■備考
タシュケントからビシュケクまで移動する際に、横になれない夜行バスは嫌と思って横になれる寝台列車を使えるこのルートをとった。かといって寝台列車でアルマトイまで行って戻るのってなんか嫌やん。行った道戻る効率悪いかんじするし、実際時間もかかる。
シュ駅からコルダイは2022年の日本人1人(しかも露語の喋れる方?)の情報しかなく、不安があったが、乗合タクシーがちゃんとでていてよかった。というよりラッキーだった。時間帯によっては乗合タクシーはいないだろうし、人も集まらないこともあると思うとギャンブル性高めか。
ルートを考えるとき、寝台列車でシュ駅よりアルマトイ側のオタール(Otar)駅まで乗ったほうが、直線距離はコルダイに近いが、乗合タクシーはいなさそうな小さな駅だったのでやめておいた。でもいたりするのかな?わかりません。
私としても久々に情報の少ないルートを使ったが、自力到達感が得られた!(車のってぼーっとしてただけだが。笑)

  • 寝台列車の旅情は至高!<br />充電コンセントないのも旅情だが、こればっかりはあってほしかった。

    寝台列車の旅情は至高!
    充電コンセントないのも旅情だが、こればっかりはあってほしかった。

  • シュ駅。下車したおっさんはみんなタバコ休憩だけで車内に戻る。10分以上停まってたようだ。のんびりしてんなー。

    シュ駅。下車したおっさんはみんなタバコ休憩だけで車内に戻る。10分以上停まってたようだ。のんびりしてんなー。

  • シュ駅構内。田舎なのに立派な駅なのは、幹線の交差する駅だから?それとも共産主義国時代の名残?

    シュ駅構内。田舎なのに立派な駅なのは、幹線の交差する駅だから?それとも共産主義国時代の名残?

  • シュ駅の駅前。造花のさらに模型のような不思議モニュメント?

    シュ駅の駅前。造花のさらに模型のような不思議モニュメント?

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