2025/07/31 - 2025/07/31
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hhb00102さん
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1日佐伯観光です。遠くにゃ行けまへんから、以前諦めた城山、佐伯城跡登って降りて、歴史と文学の道を佐伯駅方面へ。あとは、そん時考えるかな。
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10:00前にゃ出るつもりやってんけど…写真機のお世話を忘れてましたね。済ませて出掛ける…もう10:30ですか。
宿の周りは飲屋街なんで、それでも朝のひと気無い時間な雰囲気。 -
コンビニで買い物したら、イチローロードを横断します。
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厳つい方いらっしゃる交差点を北西へ。
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見えて来た城門の向こうが城山ですが…あんなに高いんだっけ?以前来た時は、雨で傘っしやったから、見上げて無かったかな?
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散策マップ…情報過多で、炎天下で見るにはちと辛い。
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では、城門へ。登りは石段やなくて石のスロープですから、乾いてても歩き辛いかも。
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三ノ丸櫓門って、現存する唯一の遺構だそうです。
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城門くぐって広場。に、どなたかな?
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って、本丸への登り口は城門とこちゃうのね。河童さんとこへ。
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本丸までは、三つの道があるらしい。なるべく優しいとこがえぇねんけど…
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とりあえず、鳥居をくぐるのですね。
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等高線見ると、やはりけっこな登り道に見える…
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年季のある石碑ですが、木の葉が育ってるんで、良ぅ見えまへんね。
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三つのルートのうち、正面が真っ当?なルートになりましょうか?んでも、山道っぽいかな。
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が…左も右も工事中です。
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山道を選択するしか無いか…引き揚げるってのもあるけれど…他にも登ってく人いてますな。行ってみるか。
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時折整備されてる箇所もあります。
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日差しは、だいぶ遮られてるかな?
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木の根道や、岩肌なんかも登ります。
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行き先案内とか無いので、ひたすら道なり。
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観光客がサンダルで登るような道ちゃうけど、程良いハイキングくらいですかね。
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石垣が見えて来ました。下から見えてたん、あすこかしら?
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登り切りましたかね?鳥居んとこから20分弱です。
先ずは左手の開けた方へ。 -
独歩さんですなぁ。
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佐伯の町並みも、青空も海も。
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あの辺から登って来たかしら?朝立ち寄ったコンビニも見えますね。
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ここが二の丸だったらしい。
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市街地離れると、長閑な景色。
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どこやら登って来たおいさんに話しかけられます。概ねおいさんの健康自慢な感じですが…
二の丸の先から登って来たらしいので、下りはそっち行ってみるかな。ってぇ事で、逆方向、石垣の方へ。 -
本丸跡到着。
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天守台やろか?上に小さな祠…登り口の鳥居はこちらの?
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天守台は、それほど大きく無いですね。山城ですしね。
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20分の山登りの甲斐あって、えぇ眺めです。
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登る途中は暑くて恨めしいくらいの天気も、この眺めのためなら良かったと言う事で。
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港の方です。
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その手前が佐伯駅…のはずやけど、見当たりません。丘の向こうかな?
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一段降りてみます。ここロケ地ですね。ハマちゃん、昨年お亡くなりでしたっけ?
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では、先ほどのおいさんが登って来た道へ。二ノ丸からちょっと下ります。
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ここは西の丸ですと。
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あれ?ちょっと下りたけれど、ここ山頂?
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こちらからは、町の南側が見晴らし良いかな。
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さて…下り道が見当たらぬ…
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ちと分かりにくいかも。こっから下山開始です。
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おいさん、階段ばっかり言うてはったけど、普通に山道かも。
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階段もありますが…登りの時の道とあんまり変わらん感じかも。
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木陰で涼しいんは助かりますね。
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下りですから、ゆっくり散歩な感じで。
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10分ほど下ったとこに、休憩所です。特段見晴らし良いとかでは無さそうです。半ばで一休みやろか?
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が、ここから急に道がしっかりと。
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休憩所から数分で、出口っぽいですね。工事の音が聞こえますね。
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なるほど、石碑の方へちょっと迂回すれば、こっちの道でも登れたと。
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河童さんの横から、今度は歴史と文学の道です。
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がっこも隅っこに、矢野龍渓さんて方の碑。
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薬医門あります。
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土塀と門は歴史感じるのですが、その中の建物は普通に近頃なんで、チグハグな雰囲気に。
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ここは門が開いてますね。何だっけ?
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汲心亭。茶室とお庭ですな。入ってもえぇらしい。
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茶室は流石に入れへんけど。お庭で一休み。
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奥の方にひっそり茶筅塚。茶室やし。
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出てすぐんとこに井戸あります。使っては無いかな?
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安井って、歴史のある井戸。
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橙色の郵便ポストんとこの門も開いてます。
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中は、公園と言うか広場と言うか?
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中村さん家の跡地らしい。
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どこ行っても百日紅の花が鮮やかな季節。
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独歩さんの記念館。ですが、今回もパスかな?城山ハイキングの後で日差し浴びて、ボーッとしてるし。
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向かい辺り、観光交流館。
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“ご自由に”となってるけれど、中はカフェですかね。
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煙処だけ借りて、先へ進みましょ。
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言うても、もうすぐ終点のはずやけど。
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立派なお寺さんは、養賢寺。“観光お断り”のお寺さんです。
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佐伯藩主の菩提寺ですかね。
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歴史と文学の道、ここで終点やね。多分。
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お寺さんの前には…どなたかな?
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こんなとこで、絶滅危惧種のヤクタネゴヨウです。お久しぶりでございます?
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こっから駅の手前まで緑道に。臼坪川菖蒲園です。
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もちろん、季節ちゃうから菖蒲の気配は無いけれど。
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長閑な散歩道ですが、日差しを遮るは桜並木くらい。
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がまの穂ですなぁ。
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橋の下をくぐって、
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河童さんとこです。城山登り口の河童さんのお仲間かな?お皿、完全に干上がってると思ふ…
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おや、あちらにもお仲間です。何を見つめる?
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こちらはお仲間ちゃいますね。お神楽ですと。
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踏切渡ってみる。
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その先に神社さんです。
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ここも葉っぱが元気で、御由緒読み辛いかも。五所明神社って、佐伯の総鎮守ですね。
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少し石段登りです。
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静かな境内。
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社殿の扁額横にも御由緒。葉っぱとは別の理由で読み辛いけれど…平安時代初期の創建で、五社の合祀なのですね。
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こちらは末社。
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善神宮の建物は江戸時代のものらしい。
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子授け安産の神様です。おいさんには、ちょっとご縁無さそうな。
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梛の御神木かしら。
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神社を出まして、また駅の方へ。
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も少し緑道ですね。
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菖蒲っぽい色ですけれど、もちろんちゃいます。
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植ってるような、自生してるような…
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サルビアって、こんな感じでしたっけ。
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すぐにバス道に合流して、その先が佐伯駅です。ちょっと待合所で休憩させていただきます。
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落ち着いたところで、港の方へ。昨晩居酒屋で勧められた、“まる”です。フルネームは、さいき海の市場○ですね。
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広々な土産物売り場。
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の奥に軽食処。ごまだしうどんってのが佐伯の名物でしたっけ。
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わたしが受付前に行った時は、客も店の方も居なかったのに、急に混み合い始めて…うどんも7~8分かかってましたな。んでも、後客さんのはもっとかかってたかな?
受け取って来ました、ごまだしうどん。 -
冷凍うどんな感じかな?ま、安心のうどん。
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ちょっと薄く感じたんで、受付んとこでかぼす七味を。
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これでえぇ感じかなと…
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勘違いしておりました。茶色い塊、さつま揚げみたいなんかと思ふたら、これを良く混ぜますのね。
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しっかりお魚味のえぇお汁に変身です。七味、もちろん合うけれど。茶色い塊がごまだしうどんの本体と言うか、そんな感じでしたのね。
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なお、めばるさんだったらしい。ごちそうさまでした。
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向かいに煙処ですので、食後の一服に。
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って、撮影スポットなのね。日差し浴びるから、誰も居てへんけど…一服中やと、ちと困るかも。
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港の方へ。大島ってとこまで渡船ですね。
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あちら、水揚げ場かな。
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道案内に、フェリターミナルと。んでも、先ほどの渡船の発着所と逆方向。行ってみるかな。四国行きらしい。
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宿毛行きのフェリーですね。
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何年の10月19日かは覚えてまへんけど、休止中…
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フェリーの再開は絶望的?にもかかわらず、この建物存続してるんは、ここの食堂のためかな?レストランフェリー、営業中みたいです。
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”まる“に戻りまして、先ほど通り過ぎたも一つの建物へ。随分雰囲気ちゃうなぁと…一階でお魚買って、二階でお食事ですね。こちらが勧められた方なのかな。
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んじゃ、なんか食べて行きましょうかと物色。こちらが気になりますね。
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ってぇ事で、佐伯名物をお買い上げ。二階に上がります。
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テーブル席は埋まってまして、見晴らし良いカウンター席です。
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気になりましたは、赤しそ寿司。どんなんか、よく見ずお買い上げやけど、赤しそで鯵の寿司を巻いてるかな?
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蓋を開けますと、思ふていたより鯵ですねぇ。尻尾までついてます。なお、ぜいごは無いのです。
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赤しそに鯵ですから、だいたい想像つく味…って、思ふたより相性のえぇ組み合わせかも。
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醤油、ガリ、わさびに生姜、むりょうです。ってんで、一揃えです。ちょこっとつけていただいてみる…ん、無しで十分おいしく…
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ごちそうさまでした。ポン酒置いてたりしたら、際限無く一階二階往復してたかもね。
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駅まで戻ります。行きたいとこあるけど、徒歩はちと厳しい4~50分のとこ。そ言えば、観光案内所でケッタマシン貸出ありましたっけ。訊いてみるかな。
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多分、4時間未満ですし、そもそもここ閉まるし。大人用ケッタマシンなら500円ですと。一応聞いてみますが、案の定目的地まで平坦道のはずと。
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ってぇ事で、大人用貸ケッタマシン。籠・荷台無しやから、ちょっとそこまでって感じやけど、10段変速でけっこな速度です。
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とは言え、そんなにスピード出しても仕方ないので、ゆっくり15分くらい。
特に案内表示とか無いけれど、ここかしらね?一般車両等進入禁止ですが…ちょっと見てきましょ。 -
なんか、そんな雰囲気のオブジェ?ってぇ事で、ケッタマシンで進入させていただく。
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ひと気も無いし…
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目の前には、長閑な…海?川?
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で、振り返りますと壁画です。
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うろ覚えで、観光案内所では“龍とかの壁画んとこ”ってんで、場所訊いたけれど、龍って訳では無さそう?通じたんで良かったけれど。
ブロックの凹凸あって、遠目では何の絵か分かり辛いけれど、近付くと亀さんですね。 -
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これ見て、龍と思い込んだ?リュウグウノツカイですな。
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伊勢海老?熱帯魚居るし、ロブスター?
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何だっけ?
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鯛も踊ってます?
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アゴは飛んでます?
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海の者達だけではないのですね。
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鳥も。鷺とかコウノトリとかやろか。
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ってぇ事で、眺めて行きますが、
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やはり見る角度が…
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黄金の鯰達?
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終点?まだ描きかけな感じもいたしますね。
※ 戻って、観光案内所で訊いてみたところ、まだ作成中で、普段は画家さんもいらっしゃるらしい。 -
って事で、折り返します。完成したら、もっと見易くなったりするんやろか?それに…この季節は日を遮るとこも欲しい…
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眺めもえぇし、散歩道にゃえぇですけどね。
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帰ろうと、ケッタマシンに跨りますと…見物客かな?車でいらっしゃいましたが、駐車場なんて無いから路駐って事に…
ケッタマシン返却しますと、まだまだ時間大丈夫ですよって事ですが…おいさんお疲れですし、宿まで徒歩30分くらい…本日の徘徊は終了やね。 -
ひと気の無い宿に戻って、水浴び。あとは夕方まで畳の上でゴロゴロ…少し寝落ち。いつの間にか、宿主さん戻って来てて、も一人チェックインですと。
少しだけお喋りしてから、晩酌に出かけます。また近所ですけれど、茶比伊ってお店です。 -
スナックみたいなお名前ですし、通過しようとしましたけれど…お品書き見るに、居酒屋さんですね。まぁ、そう書いてあるのだけれど。
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って事でお邪魔します。カウンター真ん中に着席。
とりあえず…生ですかね。 -
あら、やっぱり…
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で、女将さんかな?黒板のオススメを知らせてくれます。んじゃ、それで。
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お通しに、ちゃんとした肉じゃがって、贅沢な。
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オススメ其の一、オイズです。
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トコブシに炊いたんやね。昔は築地でよくいただいたものですが、随分ご無沙汰な気がする。
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肝もしっかり育ってますねぇ。
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ですので、生をチビチビしてる場合では無いかなと、麦ロック。二階堂ですね
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オススメ其の二、トロなすチーズ田楽です。何故かわたしの後、他のお客さんの注文が殺到…って事も無いけど、二つ三つ注文入ったみたい。
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トロッとした茄子とチーズの間、味噌が味の決め手やね。
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釣アジ、釣イサキ、気になります。イサキの焼きがえぇけど、あんまり大きいのは…ってんでサイズ訊いてみます。女将さんの広げた手の指よりちょい大きいと。それならえぇ感じかな。お願いしました。
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こんがり美味しそうに。ちうか、夏のイサキは美味いよね。
ってぇ事で、二階堂が2杯目に。 -
2杯目の二階堂が効いて来ました?調子に乗って、一番人気のアジにぎり鮨も。調子に乗ってますから、何貫なのかも聞いてませんでしたね。6貫でしたね。きっとこれくらいなら入ると思ふ。
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夏のアジは美味いよね。
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大葉もえぇアクセントよね。
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ごちそうさまでした。すっかり満タンでございます。
イサキとかアジ、マスターが釣って来たかしら?
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