2025/07/15 - 2025/07/20
485位(同エリア1790件中)
七味さん
旅の神さまが「これ、行けるんじゃね?」とツアーを示して下さった
おひとさまツアー。燃油サーチャージなし。
決して安くは無いけれど
私、高齢者だもの。明日は無いかもだもの・・
「行きたかった。行けば良かった」と後悔はしたくない!
なので、行きたかった場所の一つ
ペトラ遺跡へ出発~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
7月のヨルダン・・暑いだろうな。過酷だろうな。
が、今回の旅は空港でも過酷!
ドーハで乗り継ぎ待ち時間が9時間!!
プライオリティパスを持っているわけでもない老人が
空港内で9時間過ごす!
でもまあ、9時間あるならどこかで熟睡しても絶対目が覚めるよね。
どこで寝ようかな~と思ったけれど
ツアーの方々がとーっても楽しくて良い人達なので
うろうろしたりおしゃべりしたりしている間に
あっという間に9時間たちましたとさ -
ヨルダン到着♪
アンマンからペトラ遺跡に向かいます
晴天です。暑いです。
バスから降りたくないけれど・・
ワディ・モサにあるモーゼの泉を見学します -
モーゼが杖で上の岩をたたくと水が溢れ出たという場所
-
ペトラビューの展望台。
映えを意識したのでしょうが
ボロボロです -
あそこにペトラ遺跡があると思うと
自然に顔がにやける。暑いけど -
宿泊ホテル
ラ・メゾン ホテル ペトラ
ペトラ遺跡入り口まで7分くらい(?) -
7月はヨルダンも暑い!
なのでシーズンオフなんですって。
確かに、ホテルの宿泊客は私達と数人だけ -
夕食はブッフェ
この先食事は全部ブッフェ
内容的にどこもそんなに変わりなし(と感じた) -
野菜が多いのは嬉しいけれど
このホテルにはアルコールが無い!
なんちゃってペトラ缶ビール(ノンアル)が5ドル。
飲んでみたけど2度目は無いな^^;
夕食後はペトラ・バイ・ナイト鑑賞に向かいます
シーズンオフなので観光客が少なく
開催されるかその時にならないとわからないらしく
この日は開催されるけど翌日は必ず開催されるかは不明。
と言うことなので
当初の予定では翌日のペトラ遺跡観光後でしたが本日決行です -
ゲートからインディージョーンズ のワンシーンにも使われたエル・ハズネまで
ロウソクに照らされた暗い道を歩きます
ゲートから30~40分くらいでしょうか(2キロくらい?)
中々の距離で、この距離を明日の暑い中を歩くと思うとちょっと不安。。 -
汗ばみながら歩いた先には幻想的なエル・ハズネ
-
プロジェクションマッピング
-
最後はヨルダンの国旗が遺跡を染めます
そして中々の距離をまた歩いてホテルへ帰るのでした。
予定変更で到着日のペトラ・バイ・ナイトになりましたが
初日に変更になって良かった!と思い知るのは
翌日の観光開始早々なのでした -
よっしゃ行くぞ!と気合いを入れて出発です
ミニリュックには500mlのペットボトル3本と
手には機内で貰った250mlのペットボトル -
太陽を遮るものが何も無い中を遺跡入り口のシークまでむかいます
湿度が少ないのが救いだわ -
シーク入り口
-
シーク
湿度が低いので日陰は歩きやすい -
シークの先に
-
でで~ん!と
エル・ハズネ
脳内で流れるインディジョーンズの一コマ
ペトラ遺跡に来たかったきっかけの一つです -
ペトラ遺跡はけっこう広い!
こりゃ歩きがいがあるぞ♪
途中にあるサンドボトルの店
サンドボトルはペトラ遺跡のお土産の定番。
大きいボトルは名入れして貰えるので
先に注文しておきます(名入れの実際の様子は芸術的♪)
ただ、私は自分の机回りに置きたいので小さいのを購入。
3ドルでした
単品だともう少しすしますが
ツアーの人とまとめ買いする事で安くして貰えます。
ガイドさんに購入をお願いしたら
支払いしやすいきっちりした値段にして貰えました
っちゅうか、ガイドさん勝手に決めて良いのか~?(笑) -
ペトラ遺跡は
エル・ハズネだけでなく -
見所も多彩
-
振り返れば小高い丘の上に王家の墓
後であそこも行くんだ~♪(希望者のみ) -
遺跡の奥にはレストラン
ここで一旦解散で、再集合場所になります
現地ガイドさんはここで休憩
希望者は添乗員さんと
約900段ほどの階段の先にある
エド・ディルに -
連なる岩が格好ヨシ(はーと)
添乗員さんは参加者のペースに合わせて歩くので
個人のペースで歩いてOK
ツアー参加者の、多分上から2番目の高齢者ですが
歩くペースは早いと思う(^^)v -
水分補給をしながら
息切れしながら登った先に -
エド・ディル♪♪
私より先にいたのはツアーの若者男子だけ
ほぼ独り占めですよ
これもシーズンオフの恩恵でしょうか -
あちこちに「viewpoint」と書いた看板があるので行ってみるけど
「viewpoint」の先に、また「viewpoint」・笑
きりがないし時間も無いので先の先までは諦めました
この景色がほとんど独り占め
ビバ・オフシーズン\(^o^)/ -
登った以上は下ります。
シーズンオフなので途中にある店も閉まっているのが多い。
そんな中アイスを購入しているツアー男性
「もう無理だからここで引き返す」と。
え~~!?ここまで来てるのに?
後もう少しなのになんて勿体ない!
私よりいくらか若いのに!!(関係ないか・笑)
まあ考え方は人それぞれだけどね。
ちなみに入り口階段前にロバや馬がいます
片道25ドル(内チップが2ドル)。
昔乗馬をやっていた方が一人チャレンジしてましたが
不安定な石段を登るのは怖かった。とおっしゃってました。
絶対もっと怖いから。と帰りは断っていました。
だってね
馬が石段の内側じゃなく外側を歩くんだって。
硬いひずめに固い不均等な石段
脚すべらせたら・・きゃ~~ -
レストランに戻ってきました
自由昼食なので
エド・ディル途中断念組がすでに食べています -
私より先を歩いていた若者男子が
ビールを飲んでいたので写真を撮らせてもらいます。
ペトラビール330(?)ml
お値段なんと11ドル!!!
本当はワンドリンクを頼むべきなのですが
この金額にあえなく敗退。
まだ遺跡を歩くしね。
ちなみに、ブッフェ会場に水分はひとつもナシ。
なので食後外で持参の水を飲む私です。
世界一入場料が高いペトラ遺跡は
ドリンクも高い
そのくらい平気で出せないと駄目ってことかしら
つーか、円弱すぎ。しくしく -
食後希望者は王家の墓まで案内して貰えます
ここからは現地ガイドさん。
添乗員さんは、参加しない人達と合流場所の休憩所に。 -
小高い丘の上からは遠景に遺跡の全貌が見られます
-
心の中で「めっちゃ素敵だぞ~」と叫ぶ私
-
アップダウンもあるけれど
-
頑張る甲斐有り
-
なにこれ?
このカラフルな色 -
天然の岩の色ですよ。
炎天下歩いてきたご褒美ご褒美
この後他のツアーの人と合流して -
エル・ハズネに戻ります
陽がかげったエル・ハズネ
美しすぎて言葉にならない
しばし、ここへ来られた感動にひたります
遺跡入り口とエル・ハズネの間は
ロバと電動カートがあります。両方とも25ドル(うちチップ2ドル)
電動カート希望者は?に挙手の人そこそこ。
ここで二手に分かれます
ガイドさんはカート組。添乗員さんは歩き組。
カートはカートで楽しそうだけど
私はやっぱり自分の足で歩きたい^^ -
カート組と遺跡入り口で合流したのち
ホテルに戻って夕食です。
そこで遺跡入り口のホテルで生ビールが飲める事を教えてもらい
希望者3人で歩いて向かいました -
ハッピーアワーでハイネケンとコロナビールが半額だよ。
と薦めてくれたけど
ここはペトラ生ビール一択でしょ -
大ジョッキ13ドル
高いけれど
炎天下ペトラ遺跡を歩き倒した私にカンバーイ
納得のいくものにはケチらないぞ。
黄昏時の静かな空間。
この旅唯一の生ビールでした。
確かに暑いけれど
日本に比べると湿度が無いので過ごしやすく
シーズンオフだから旅費もおさえられる。
だから私でも参加できるのよね~ -
2泊したペトラにさよならした後は
マダバへ
古代エルサレムを描いたモザイク地図のある
聖ジョージ協会へ行きます
イスラムのイメージのヨルダンですが
こうして教会もあるというのは懐が深いね -
ところどころ欠けていますが
正確な地図になっているそうです -
モザイクを見ていつも思うのは
細かい作業と膨大な時間。
継続する集中力の無い私には絶対出来ないことだわ -
土産物店が軒を連ねる商店街で買い物タイムです
オフシーズンをヒシヒシと感じますね。 -
アルコールを売ってる店があるので
迷わず購入 -
ホテルで撮った写真です
赤ワイン20ドル
白ワイン20ドル
ペトラビールロング缶5ドル×2缶 -
バスはモーゼの終焉の地
ネポ山へ
絶景です。 -
Memorial of Moses
2000年に教皇ヨハネ・パウロ2世が訪れた記念碑 -
山頂にはモーゼの杖のモニュメント
ここからの風景も素晴らしいです -
そしてバスは死海に。
-
デッドシー・スパホテルにチェックイン
-
日没前に浮遊体験(日没後は遊泳禁止)
浮かびます!
間違いなく浮かびます。
が、けっこうバランスを取るのが難しい(私がどんくさいだけ?)
そしてバランスを崩した私は溺れかけました!
そばにいた監視員さんにレスキューされる私。
全く泳げない私は水深30センチでも溺れる自信あり。
結果
死海は本当に浮くけど溺れる事もある・笑
誰かにそばにいてもらいましょう -
ミネラル豊富な死海の泥有ります。
焦げるような陽射しの下なので
死海の泥も灼けるように暑い!
塗って10分ほどおいて・・って
美しくなるって苦行なのね
私は無理です -
リゾートホテルなので
部屋も広く -
ベランダもあります
バスタオルや水着など干している部屋多数 -
盛り付けもお洒落なリゾートホテル
ここはアルコールもあります
白ワインを頂きました(10ドル) -
カラフル&甘さマシマシのデザート達
一つが大きいので
気になるのがあったらシェアするのがお勧め -
ホテルから死海を眺める
なんてロマンチックな景色かしら
ロマンチックを語れる相手はいないけれど
景色は誰にでも公平だーい -
無料のベリーダンスシュー
お腹ポッチャリは美人の条件なのかな
激しい動きだけどウェストキュツじゃないのは
動きを補うカロリーが必要だからか・・と余計なお世話の婆 -
ペトラ遺跡でワインをかたむけたい。と日本からワインとワイングラス(100均のですが)持参の人がいて(ワインの造詣が深くで感動するレベル)
飲みきれなかったから誰かご一緒に。とお声がけがあり
「味はよく分らないくせにワインが好き」の私と
もうお一人ががご相伴にあずかりまして
部屋のみで盛り上がりました♪
で翌朝思い出す。
冷蔵庫の中にビール冷やしてたんだ!
税金がかからないのは
ワインボトル2本とロング缶1缶。
仕方無い(?)ので朝食前にベランダで片付けます。 -
気持ち身体に良さそうなものを頂きます
-
死海とはこれでお別れです。
最後に死海を目にやけつけるためホテルのテラスへ
対岸はイスラエル
国の思惑もあるでしょうが
いつも犠牲になるのは名も無い普通の人
美しい風景だけど、ちょっと悲しい風景でもあります -
帰国日最後は世界遺産の街「サルト」から
展望台から歴史ある街並みに目を奪われ -
ヨルダンの首都アンマンにある
アンマン城塞を歩きます
市街中心部に位置する歴史的な城塞です -
素晴らしい遺跡群ですが
暑い! -
アンマンの市場散策
-
スパイスや
-
青物
-
市場好きにはたまらない♪
この平べったい桃(?)食べたかった・・ -
スーハーの入っているショッピングモールで買い物タイム
制限時間は30分!!
え~~
落ち着いて探している時間が無い。
バラマキ土産になりそうなものを値段も見ずにカゴに入れます
多分そこまで高くは無いでしょう。と踏んだけど
ヨルダン、物価は日本と変わり無いです
むしろちょっとお高め? -
デーツの専門店でご近所用に詰め合わせて貰ったけど
それなりのお値段ですが
喜んで貰えたのでヨシです。 -
ヨルダン最後の食事はショッピングモールの向かいにある店
-
各自取り分けるタイプ
このテーブルで6人だったかな -
焼き鶏・牛・羊
私は羊が美味しかったけれど
皆さんこんなに食べられるものじゃなくて。
沢山残ったものはどうなったのかしら・・ -
飛行機に乗ったらお酒はあるので
最後にレモンミントジュースを注文。5ドル
サッパリとして美味しいです -
ヨルダン最後の最後は
キングアブドゥーラーモスク
ドームの青が綺麗です
入り口の店で髪と全身を覆うフード付きローブを借りて着用
誰が着た?いつ洗った?などツッコミどころは満載だけど
そこは目をつむろう
着用した私はねずみ男・笑 -
天井高っ
広っ
すみません。感想はそれだけです
3泊6日のヨルダンはあっという間
楽しくて感動的なペトラ遺跡
遺跡以外の場所もそれぞれ楽しくて
再訪したい場所のひとつになりました
旅の神さま
ペトラ遺跡への道をまたよろしくお願いします -
アンマンから中継地ドーハまでの食事
もしかしたら・・と淡い期待を持ったけれど
ビールはバドワイザーでした・笑
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