2025/06/20 - 2025/06/26
147位(同エリア587件中)
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うさきさん
4日目。
時間が早い。
あっという間ですね。
一日目はほとんど、飛行機でホテルについて終わり。
二日目は一番忙しい
仏閣や菩提樹など名所めぐり。
三日目はポロンナルワ観光と、
私が絶対に行きたかったジープサファリ。
ここでは象の大群が見れて最高。
アドレナリンが出尽くすぐらいに興奮して面白かった。
そして今日、4日目なんです。
今日はシーギリアロックに登ります。
昨日の夜はドキドキでなかなか眠れなかった。
いろいろブログを見たりしていたけれど、
転ばないかと心配しちゃう。
ここで怪我したら大変だから、写真撮りながらはダメよ。
ハイハイ、了解しました。
さてさて後半、ここからがスリランカの最高の旅がはじまります。
どんな最高の旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ガイドのナンダーナさん。
予定表には8時に出発でしたが、
なんと5時半に変更です。
涼しくて、混まないうちにシーギリアロックを登ってから、ホテルに戻って朝食、シャワータイムでどうでしょうかと提案が。
なのでこの変更は皆さんOKなんです。
早く寝なくちゃだー。 -
シーギリアロックのトイレは本当に大きくて綺麗。
こんな綺麗とうれしくなってしまう。
ツアーには入っていますが、
入場料USD 35.00 がかります。
日本円だと5000円ぐらいかしら。
なので、整備もいきとどいていますね。 -
ここはお堀。
静かに、蓮の花が迎えてくれます。
まだ、薄暗い。 -
ガイドのナンダーナさん。
ここから、始まりですよ。
皆さん、気をつけて、怪我のないようゆっくり登りますよ。
階段は1200段です。
健脚なかたなら、1時間もかからないそうですが、
私たちは説明を聞きながら2時間、ゆっくりと観光します。
さあ、頑張るぞー! -
シーギリヤロックは1982年にシギリヤの古代都市として、
世界文化遺産に登録されました。
5世紀頃、当時シンハラ王国のカッサパ1世によってつくられました。
当時のものとは思えない、素敵な庭園が続きます。 -
一人サポートが必要な方がいて、
ポーターさんが1人ついてくれます。
3000円みたい。
なかなかハンサムですね。
途中、現地の方が手を出したり、支えてくれようとしても、ハッキリ断ってくださいね、ずーっとついてきて、お金を取られますよ。
いくらとられるかわかりませんから。
なるほどなあ。 -
ウオーターガーデンですって。
ここに水が流れていたそうです。
この穴噴水ですって。 -
ここも噴水ですって。
-
今でも、噴水のようになるんですよ。
ポーターさんがスマホを見せてくれました。
ちょっと見づらいかしら。
本物もみたいけれど、大雨だったら登るのも大変よね。
本当に転んでしまうかも。 -
ドーンとシーギリヤロックが。
当時の王ダートゥセーナの長男として生まれたカッサパ。
平民の母親だったために王位継承ができなかったんですね。
王族の血筋の異母兄弟モッガラーナが王位継承でしたが、
カッサパはこれに納得がいかず、
父親である王を生きたまま幽閉、殺害したんです。
王位についたものの、罪悪感、弟からの復讐もあって、鉄壁の守りと安全なシーギリヤロックを王都にしたんですね。 -
階段を上ります。
ここはテラスガーデン。
岩のお庭ですって。
沖縄の斎場御嶽みたい。
私は斎場御嶽に行かれなかったから、なんだか嬉しい。
ウフフ。 -
まじかで見ると大きいですね。
大昔に地表から噴出した溶岩が固まってできたそうで、
高さは約200メートル、標高は約370メートル。 -
ライオンテラスのところまで登ってきました。
ここまでくればあと少し。
ライオンテラス。
かつてはここが宮殿の入口ですね。
ライオンの足?爪だけが残っているのですが、
大きなライオンの頭があったようです。
きっと迫力あったでしょうね。 -
ここから、鉄の階段を上ります。
ちょっと怖いかも。 -
階段からパチリ。
-
横に、スズメバチの巣が。
特に夏は活動時期で、時には登頂禁止になるんだとか。
仏教の教えから駆除はしないのだそうです。
大きなスズメバチが横切っていきましたよ。
羽音も大きい。
日本のスズメバチより大きいかも。
しゃべれず静かに上りましょう。 -
シーギリヤロックから見える「ピドゥランガラロック」
あー一休み、いい眺めです。
仏教が入ってくる以前から巨石信仰があって、
シーギリヤロックとピドゥランガラロックは対になった聖地だったという説もあります。
ますます興味深々ですね。
ロマンです。 -
最後の階段です。
これを登れば頂上。 -
ドーン。
頂上です、登れたうれしー!!!
頑張りました。
きっもちいいです。 -
360度、絶景ですね。
深呼吸をしてみます。
原生林が広がっています。
美しい。
「ピドゥランガラロック」が見える。
最近では、向こうの山ピドゥランガラロックに登って、
シーギリアロックをみるのも流行っているみたい。
出来るものなら、あの山ものぼってみたいなあ。 -
シーギリアロック。
ここに木造の王宮があったんですね。
見てみたかったです。
天空の城は11年で終わりました。
弟モッガラーナがインドから戦いに挑み、カッサパはあっけなく敗退。
その後、自害したんですね。
死ぬ覚悟はしてあったんでしょうね。 -
沐浴場。
朝日が見えてきました。
幻想的で素敵です。
御来光を見るため、早くから上っているかたもいましたが、
今日は雲で見えなかったみたいです。 -
沐浴場はアメンボや小魚がいっぱい。
当時は地上から水をくみ上げていたようです。
そんなシステムもあったようですね。
周りに柱が立っていてとても素敵で、
王様のプライベートの場所だったそうです。 -
ここは王座。
ここに座って何を考えていたのでしょう。 -
王座から見た景色。
次に王位についたモッガラーナはシーギリヤを仏教僧に譲り、
王都を再びアヌラーダプラへ。
約13~14世紀頃までは修道院でしたがついに無人になり、
森林の奥深くに眠り続けたシーギリヤロック。
1875年にイギリス人によって発見されたんですね。 -
帰りも同じ階段を下りていきます。
途中お猿さんが。
ドロボー猿ですから、ペットボトルやビニール袋はしまってくださいね。 -
スズメバチの看板があちこちに。
頂いた旅のしおりにも、なるべく白い服装で、長袖、帽子もかぶってくださいと。
なんでも、大きな声で騒いだ中国の方が被害にあったそうです。
朝方は涼しく、スズメバチもまだ活動していなかったので、
楽々歩けました。
この時間の登山は一番ですね。
凄いな、ガイドのナンダーナさん、さすがです。 -
階段を下りていくと、こんな所にワンちゃんが。
涼しいのかなあ。
触らないでくださいね。
嚙まれたら狂犬病になってしまいますよ。
そういえば、ワンちゃんいっぱいいたかも。 -
ライオンテラスまで降りてきました。
ライオンの爪は、おくの小指までしっかりと残っていますね。
すごい迫力。
見たかったなあ、ライオンの入口。 -
鏡の回廊。
綺麗に磨かれた鏡の壁で、反対側の崖に描かれた500体ものシーギリヤレディ壁画を反射して映すように造られていたそうです。
確かにツルツル、でも鏡にするには、いろいろな工夫が必要かもしれません。
表に何か塗るとか。 -
この螺旋階段を上ると、シーギリヤレディの壁画を見ることが出来ます。
係りの方がいて、写真は撮れませんでした。
この壁画を見つけた時、日本でもニュースになっていましたよね。
いつもは並んで通り見るのがやっとだそうですが、
私たちの時は誰もいなくて、ゆっくり見られました。
とてもすてきでした。
優雅で美しくしなやかに、思っていたよりもハッキリと残っていました。
まだまだ隠れた壁画があるかもですね。 -
ここにも王座が。
テラスガーデンではここで過ごしたのでしょうか。 -
ここは帰り道。
行きの石門より小さ目ですが、これも作ったのですかね。 -
これはへび岩だそうです。
へびの頭が壊れていて。 -
ヘビ岩の下が屋根のようになっていて、
壁画も少し残っていました。
シーギリヤレディの壁画は洞窟の中にあったので、保存状態が良かったんですね。 -
これで、シーギリヤロック登ってきました。
怪我もなく、絶景がみれました。
あー楽しかった、そしてホッとしました。
カッサパ1世、この岩山の頂上に王宮を建てることは亡き父ダートゥセーナの夢でもあって、王宮の工事には7年もかかったそうです。
岩の周辺には都市も建設したんですね。
池や噴水を維持するために高度な配水システムは、今でも機能しているんです。
11年の政権のほとんどをこの王宮を建設に費やしたといっていいでしょう。
「父殺しのカッサパ」、「狂気王」と呼ばれたカッサパ1世。
どんな気持ちでここで暮らしていたのでしょうか。
ガイドのナンダーナさんにきいてみると、
悪い王様でしたが、スリランカを代表する世界遺産を作った人でもあります。
いろいろな意味で凄い方ですね。
なるほど、そうなんですね。
スリランカを代表する世界遺産としったら、カッサパ1世は喜ぶのかしら。 -
8時過ぎて、ホテルに帰って朝食です。
シーギリヤロックが見えますね。
満足感いっぱいの食事です。
運動後の食事は美味しい。 -
やっぱり、カレーもいたたきます。
お部屋に戻って、シャワーを浴びて、10時にチェックアウト。
結構、忙しい。 -
シーギリヤ博物館。
ここは日本のジャイカが支援して建てたそうです。
だって、敗戦国日本と最初に国交を結んでくれたのもスリランカ。
中国やロシア アメリカ フランス イギリスに分割占有される計画があったようです
日本を救ったのもスリランカ、
スリランカの助けがあったからこそ、今があるんです。
これは、日本人なら誰でも知っていて欲しい歴史です。
このくらいの援助はしないとですよね。 -
シーギリヤロックのシーギリヤレディ。
現在本物のシーギリヤレディは写真撮影が出来ませんでしたが、
ここでは大丈夫ですよ。 -
雲に乗っているので、神様みたいですね。
宝石をたくさん付けていて、美しい。 -
本物のシーギリヤレディの方が、
色合いやタッチが素晴らしかったのですが、
こうやって写真が撮れるのは嬉しい。
ここはこの壁画以外は撮影禁止なんです。
面白かったのが、AIでシーギリヤロックのお城を再現してくれるコーナー。
お城もしっかりしていたし、沐浴場も柱がならんで、ステキでした。
なるほどこんな王宮だったんだと。 -
ここにはライオンテラスのところにあった、
ライオンの像はどんなかな?というお子様の絵がならんでいます。
色々な国の子供たちの絵。
おもしろいですね。 -
バスで2時間かけて、マータレーへ。
ここの昼食はバナナの葉蒸し弁当。
バイキングでなくて良かった。
だって、ついつい食べ過ぎてしまう。 -
雨が多く野菜や果物が美味しいんですって。
ここのジュースは一番美味しいですよ。
じゃ、マンゴウとアボガドジュースをお願いします。
なんと本当に一番美味しい。 -
果物もここが一番かも。
甘くて美味しい。
黄色いのはジャックフルーツですって。
初めて食べました。
楽しい。 -
「ランウェリ スパイスガーデン(No.99)」へ。
スリランカで最も人気のスパイスガーデン。
スパイスアイランド(香辛料の島)と呼ばれ、スリランカの主要な輸出品です。 -
種々のスパイスと伝統薬草を栽培し丁寧に解説します。
色々ハーブのお話をしてくれました。
クローブは正露丸の原料ですよ。
シナモンは大きくなる前に皮をはいで、まとめてくるむんです。
大きくなると栄養が少なくなりますよ。
白コショウは体温を上げて、黒コショウは体温を下げますね。
ふんふん、なるほど、聞いてて楽しい。 -
ここで、お試しができます。
ハーブティーも頂けます。
ショップもあって、良質なスパイス製品を売っています。
肝臓をきれいにして、瘦せるハーブ。
シミが消えるハーブ。
白髪が増えないハーブ。
30ドルから50ドルですかね。
4000円から7000円ぐらい。
皆さんいっぱい買っていました。
私も買いましたが、、、高いかなあ。
続けないとなので、そこが問題かもね。
買いに来るのが大変と、いっぱい買っている方もいました。
どうなのかしら?
でもね、ガイドのナンダーナさん。
スリランカは糖尿病や白髪の方は少ないんです。
ハーブやスパイスカレーを食べているからなんですね。
そうなのかしら。
あんなに、お腹パンパンにふくれているのに。
説得力にかけるなあ。
でも本当に、白髪の人はすくないかも。 -
バスは2時間走ってキャンディへ。
キャンディはスリランカの第2の都市です。
コロンボ、キャンディ、ゴールの順なんですよ。
キャンディは学業にも力を入れていて、また、高山で涼しく別荘もおおいです。
仏歯寺もありペラハラ祭りは有名なんですね。 -
クイーンズホテルへ。
15時半に到着。
世界遺産の仏歯寺の入口の向かいにある、歴史を持つ3つ星ホテル。
真っ白い外観が町のシンボルになっていて、キャンディ、スリランカを代表するホテルなんですね。 -
ロビー。
キャンディ王の邸宅として建てられた建物で、その歴史は200年を超えるそうです。 -
歴史を感じる大きな階段の隣に、手動式ドアのエレベーターがあります。
乗り方を教えていただいて、乗ってみました。
こういう体験も大好き。
楽しい。 -
今日のお部屋。
なかなか素敵でいいですね。
今回のお部屋も広め。
いいお部屋ばかりで、嬉しくなっちゃいます。 -
化粧台とバス、トイレ。
白黒のタイルがまたイキで古さを感じない。 -
アメニティーもいっぱい。
ただ、シャンプーは2人で1本なんですね。 -
バルコニーからの眺めです。
仏歯寺が目の前、奥にキャンディ湖が。
もうすぐペラハラ祭りがあるので、ここからの眺めは最高ですね。 -
反対側、ここの仏歯寺が町の中心でしょうか。
賑わっていますね。
外を自由にあるいてみたい。 -
クイーンズホテル。
角の大きなバルコニー見えますか。
ペラハラ祭りの時、ここで大統領が手をふるんですよ。
大統領がくるので、警備もすごいですね。
テレビ中継もされるんです。
ペラハラ祭りの時はここホテル今の値段ではとても泊まれません。 -
キャンディ湖。
1807 年に建設された人造湖。
中央の小島は、秘密のトンネルで宮殿とつながっており、王様のハーレムの秘密の浴場だったみたい。 -
世界遺産の仏歯寺。
仏歯寺には、仏陀の歯 (犬歯) が、安置されています。
戦いとともに、転々と移動した仏歯。
文献からここにあるものは本物とされています。
ここは「キャンディアンダンス」が終わってからいきますね。 -
この建物は女王の沐浴パビリオン。
キャンディ湖で水遊びをする為に建てられたとか。 -
キャンディ市の保存対象、歴史的建造物は200軒ほど。
世界遺産のマークを使ったキャンディ市のプレートが埋め込まれています。
湖の中に建てられていて、ここからボートなどに乗り入れできるんですね。 -
伝統舞踏「キャンディアンダンス」が見られる、スリランカカルチャーショーへ。
5時の開演です。 -
伝統舞踏「キャンディアンダンス」が始まりました。
紀元前4世紀の「コホンバ・カンカーリヤ Kohomba kankariya」という儀式といわれています。
オープニングの女性グループの踊り。 -
皿回しですかね。
雨乞いの踊りや、王様の病の治療のためだったともいわれています。 -
これはなんだろう。
仮面をつけていますね。
ナーガ魔神の仮面かしら舞踊劇「コーラム」かな。 -
豊作を祝う村の乙女のダンス。
-
これは魔除けみたい。
-
男性の踊り。
バク転が続きます。 -
これは、くるくる回転です。
いっぱい回ってました。
回転の踊りはエジプトでタンヌーラのスーフィー・ダンスをみていたので、
少し物足りないかな -
ファイヤーダンス。
-
戦争の勝利の神を運ぶ孔雀の踊り。
私のお腹のような踊り子さんもいて、
ふくよかな人が人気なのかしら。 -
ウェスダンスの衣装ですね。
ウェスダンスはキャンディアンダンスの中でも熟練したダンサーしか踊ることができません。
ウェスダンスはペラヘラ祭でも非常に重要なダンスなんです。 -
ウェスダンスで身につけるのは64個の装飾品。
これは神様の衣装のレプリカと考えられているからだそうです。
とても重たいそうで、儀式としての装飾ですね。
とても華やかで綺麗でした。
見てて飽きないですね。
ちなみに、衣装に女性は触れてはいけないそうです。
最後に舞台の下で、火を噴くファイヤーがあったのですが、
トイレにいきたくて、急いで出てきたのですが、
写真撮りは間に合わなかった。
3メートルぐらい火を噴いていました。
それは見事! -
仏歯寺へ。
1日3回プージャ (礼拝)が。
お祈りの時間で、人がいっぱいです。
ここでも靴を預けて、裸足です。
入場料もかかりますね。
千円くらい、これはツアーに入っています。 -
ここには大きな象牙が飾られています。
プージャ (礼拝)が始まるラッパと太鼓による音楽が演奏されます。
写真にはとれませんでしたが、プージャ (礼拝)時間だけ空いている所に入れました。
八角堂の中に入り見学、
その後に宝石でできた仏様も見ることができました。
少しして振り返ると、もうそこは閉まっていて、本当に短い時間だけでした。
ガイドのナンダーナさんさすがです。
こういう体験は大好きなんです。
嬉しい。 -
これは、ペラハラ祭りで、象の上に載せる仏歯を入れる入れ物だそうです。
思ったより大きい。 -
凄い人ですが、並んで2階に。
2階に上がる階段は2つの列ができています。
1つは仏舎利容器が置かれた扉近くまで行き、お祈りができる列。
もう一つは扉まではいかずに、献花台越しにお祈りする列。
私達は後のほうです。
立ち止まることができないので、お祈りをしたら進みます。
こちらが仏歯が納められている部屋の黄金扉。 -
仏歯が納められた黄金の舎利容器。
-
この列は仏舎利容器が置かれた扉近くまで行き、お祈りができる列。
みんな白い服装とお供え物を持っています。 -
ドアが空いて入っていきました。
中はどうなっているのでしょうかね。 -
ペラヘラの象トンネル。
ここから外へ。 -
横にペラハラ祭りの行列が描かれています。
象の上にあるのが仏歯ですね。 -
ペラハラ祭りでは仏歯をのせた象がここの階段を下りるそうです。
象もお利口さんなので、階段では、鼻を使って仏歯を支えるそうです。
これも、テレビで中継しますよ。 -
ペラハラ祭りではここもライトアップしますね。
とても綺麗です。
この時間のお祈りに来られて、本当に素晴らしい体験ができました。
活気があって、信仰心があって、煌びやかでした。
パワースポットにきて、パワーをもらった感じです。
今までまわった寺院の中で一番迫力がありました。
出てくるとなんだか幸せになった気持ち。
ありがとうございます。 -
ここで夕食。
-
今回もバイキング形式で食べ過ぎて困ってしまいました。
でも、現地のものは食べてみたい。
インドや中国では生野菜や果物は控えたほうがいいとガイドさん。
でも、スリランカでは何でも食べられますよ。
美味しいです。
お腹壊しませんから安心してください。 -
夜、ベランダにでると、結構、強い雨が降っていました。
この写真を撮るのにずぶ濡れに。 -
ホテルの中庭にプールもありました。
-
中庭のお部屋ですね。
でも、ここからはペラハラ祭りは見えませんね。
やっぱり、私達のお部屋は最高です。 -
200年の歴史あるホテル。
いろいろな歴史の食器や写真など飾られていて博物館のようでした。 -
キャンディ市の保存対象建築。
その1つクイーンズホテルも、
世界遺産のマークを使ったキャンディ市のプレートが埋め込まれています。
なかなか改築も難しいそうです。 -
朝7時半から8時半まで、馬に乗った警察官が交通整理をしています。
なかなか様になっていますね。 -
キャンディ湖。
キャンディは、スリランカの仏教の聖地。
シンハラ王朝人最後の古都なんですね。
歴史的な重要性から、ユネスコ世界遺産にも登録されています。 -
丘の上に建つマルワッテ寺院が。
湖畔で結婚式のカップルが。
写真は間に合いませんでした。
とても素敵な衣装でした。
スリランカでは結婚適齢期は男子35,女子30歳だそうです。
なにしろ、結婚式がすごい。
最低200人、多いと500人は呼ぶそうです。
お金貯めないと結婚できないかもね。
また、スリランカは占星術が習慣となっているんですって。
生まれた時にホロスコープを作成し、
運勢、適職、結婚相手、健康状態まで調べるみたい。
恋愛をしても、ホロスコープが悪ければ別れるんですって。
すごいなあ。
私のホロスコープも作ってみてもらいたいかも。
面白そう。 -
ここでキャンディ市場に。
これは水牛のヨーグルト。
毎日、バイキングででてきます。
甘い黒蜜をかけてたべます。
さっぱりしていて、美味しい。
お土産に持っていきたいけれど、ダメなんですね。 -
これは乾燥した魚。
乾物ですね。
なにしろしょっぱい。
なんでこんなにしょっぱくするのかしら。
暑いからかなあ。 -
これはタバコ。
-
こうやって、かみたばこにするんですって。
これ発がん性があるんですって。
台湾でのビンロウと同じかしら。
噛むと真っ赤になるのかしら。 -
これはお米。
紅米とか黄色い米とかいろいろな種類が。
ただ、日本のお米より粒が小さくサラサラしている。
なにしろ、スリランカは三毛作なんですって。 -
お魚、
ブリやアジ見慣れている魚もおおい。
今日取れた魚は、今日中に売ってしまうんですって。 -
果物。
これは種類が豊富。
マンゴスチン
これ「果実の女王」とよばれているのよ。
一緒の旅行の方が買っているので、私も買ってみました。
ホテルでたべたのですが、赤色の厚い皮の中に白い果肉がとても美味しい。
4個で50円。
買って帰りたいけど、これもだめなんですね。
残念。 -
ランブータン。
今は収穫時期みたいで、どこでもいっぱい売っていました。
10個50円。
これも1000円ぐらい買って帰りたい。
このお土産が一番いいのになあ。
でもダメなんです、あーあ。
残念だ。 -
昨日行くはずだった宝石店。
スリランカは宝石の国なんですね。 -
皆さん買っていました。
15万の指輪や20万のルビーのネックレス。
高いのは、初めの価格より半額まで下がるみたい。
私ものせられて、買ったのですが、もう少しおおきいのにすればよかった。
値段ではなく、気にいった物のほうが良かったかも。
旅での失敗ですね。 -
ペラハラ祭りが30日から始まるというので、各地から、象が集まってくるそうです。
ガイドのナンダーナさん。
右側見てください。
ペラハラ祭りの象さんが見えますよ。
仏歯寺に行くんですね。 -
象さん、こういう衣装つけるんですね。
頭いいのでちゃんと行進しますよ。
ペラヘラ祭はスリランカ最大のお祭りですね。
パレードが期間中は毎晩行います。
『ペラヘラ』は行列という意味で、像さんの行進、昨日見たキャンディアンダンスも踊るんですね。
仏歯寺のお釈迦様の歯を拝めますね、皆さん見れます。
雨乞いのお祭でもあるんです。
スリランカの大地に雨が降り、農作物がいっぱい取れるようにお祈りするんです。
不思議ですが、ペラハラ祭りのあと必ず雨がふるんです。
これ神様の力ですかね、統計的なものかもしれませんが、本当に雨が降りるんです。 -
ペラハラ祭りは夜なので、
象さんに電飾もいっぱいつけるんですね。
きらびやかで、きれいですよ。
メインはやっぱり象さんの行進なんですよね。
みなさん、ぜひぜひペラハラ祭りにきてくださいね。 -
線路が、
駅もみれますね。
あまり、鉄道は発達していないようでした。
電車は見ることも出来なかったので、頻繫に走っていないようです。 -
セイロンティー紅茶工場見学。
-
紅茶の種類です。
私はあまり紅茶を飲まないので、はっきりいってよくわからないんです。 -
いろいろな紅茶の試飲もできます。
-
GOLDEN TIPS
これお高い紅茶なんですって。
買う気持ちがないからいい加減に聞いていましたが、
100g10000円とか、本当かなあ。
でも、高級なウーロン茶のようでした。
確かに美味しい。
初めて飲みました。
でも高い。 -
ここでも買ってみました。
お土産にあげた方は美味しいっていってましたが、
私にはよくわかりません。
だって、ミルクをいっぱい入れて、砂糖もいっぱい入れたら、香りもなくなるような。 -
ここで、ガイドのナンダーナさん。
さっきの市場で買いました。
赤いバナナです。
美味しいですから食べてください。
昼食は1時半ぐらいかかるので、これで、少しがまんしてくださいね。
本当に気がきくガイドさんです。 -
見ただけでも美味しそうでしょう。
甘味もあって、高級バナナですね。 -
ここで、昼食。
お腹すいた。
でもね、またまたバイキング形式。
ほんと食べ過ぎちゃう。 -
ここは酒店。
お酒の販売にはレストラン、小売店はライセンスが必要なんです。
女性や子どもにお酒を販売してはいけないんですね。
カウンター式になっていて、下の小さな穴からお金、商品のやり取りをしますよ。
販売休止日もあります。
ポヤデー(満月日)やクリスマス
シンハラ・タミルの新正月、祭りの時はおやすみです。
販売時間も9時~21時までと決まっているんです。
買う気はなかったのですが、ライオンビールを買ってみました。
こういう体験はかかせませんね。
ほんと、楽しい。 -
ゴール市内に入ってきました。
初めて海を見たような。
ガイドのナンダーナさん。
観光のベストシーズンは乾季の12月~3月ですね。
でも人も多いですよ。
今は比較的静かです。
特に12月~1月は1年ですごく涼しくて、日中の気温も25度ぐらいなんです。
今は、南西モンスーンの影響で、雨季にはいって、波は高く泳ぐのは危険ですね。
海の色もこんな感じですが、乾季のときは真っ青ですよ。
またそのときに来てくださいね。 -
ここで、スーパーに寄ってもらいました。
なんだか、宝石の失敗があって、購買力低下。
ぽちぽち買ったけれど、、、
蜂蜜を買うといいながら、買わなかった。
何をしているんだろう。
あーあ。 -
ジェットウィングライトハウスへ。
お花を1本づついただきます。
嬉しいです。
入った途端に凄いホテルだと思えちゃう。 -
スリランカを代表する有名な天才建築家、
ジェフリー・バワ が設計したホテル。
素敵な螺旋階段が。
ジェフェリーバワの弟子である、ラキ・セナナヤケが設計した螺旋階段が。
植民地時代のポルトガル人とシンハラ人の戦いを表現しているんですね。 -
波打ち際に座りました。
ホテルの前は素晴らしい海岸線です。
2004年12月26日のスマトラ沖地震によるツナミがスリランカを襲いました。
なんと3万人なくなったんですね。
日本の東北地震でも2万2千人ですから、それを思うと凄い被害でしたね。
波が引いたので、何事かと皆さん海岸を見に行ってしまったんですね。
奇跡的にここ、ジェットウィングライトハウスには津波がこなかったそうです。 -
ウエルカムドリンク。
キングスココナッツ、アイスセイロンティー、ミックスフルーツジュース
からえらべるのですが、
私達はミックスフルーツジュースに。 -
お部屋はこんな感じ。
なんと60平米なんです。
広くて、綺麗で、ステキ。
こんなお部屋に泊まれるなんて、感激です。 -
バスルームはこんな感じ。
中央にバスタブがドーンと。 -
手前に化粧台
-
アメニティーもいっぱい。
ジュート袋にはいっていて、おしゃれですよね。 -
シャワーブース。
ここもシャンプー、リンス、ボディーソープは2人でも1本だけ。
ガイドさんがいうには、ガラスのビンに入っているので、
落とすと割れるので注意してね。
これは持ち帰ってOKですよ。
余ったら、お家で使ってください。 -
トイレ。
ここは下水もしっかりしているみたい。 -
ベランダもこんな感じ。
ベットもあって、いい感じです。
私の好きなタイプ。
ただ、目の前がバーになっていて、部屋の中がまる見え。
なので、窓はしめないとなので、それが残念。 -
バスローブとサンダル。
ビーサンなんですが、荷物にならなければ、これも持って帰ってくださいね。
このビーサン履き心地がいいんです。
もちろんもってかえってきましたよ。 -
お菓子も
ココナッツのクッキーだ。 -
もちろんお茶も頂けます
-
夕食。
カレーだけでなく、パンも色々種類があって、おかずも豊富。
食べることに夢中になってしまいました。
やっと、普通の食事ができた。
でもここのカレーは食べないとね。 -
バスタイム。
ハーブの塩もあって。
バスソープもあって、いろいろ遊んでしまいました。 -
朝、6時におきて、散歩です。
海岸には、赤い旗が立っていて、
立ち入り禁止だったみたい。
危ないので行くのはやめました。 -
ガゼボがあったので行ってみます。
-
南国ならではの景色ですね。
-
ガゼボはこんな感じ。
ここで食事ができるのかしら。 -
大きいプールは3つありました。
ホテルの端まで散策です。 -
朝食です。
やっと、美味しいクロワッサンに。
コーヒーメーカーがあって、
ここでやっと美味しいコーヒーもいただけました。
なんとここで9時までペチャクチャ。
楽しい時間です。 -
ここのプールは入ると海と一体化できるんですって。
ただ2m
深いですよね。
一緒のツアーの若い方は泳いでました。
気持ちよさそう。
水着もって来れば良かったかなあ。 -
ガイドのナンダーナさん。
ここはいいホテルですから12時までにします。
11時半にはスーツケースを出してください。
時間がいっぱいあるので、フェイシャルエステを入れました。
なんと1時間税込8000円。
やっぱり安いですよね。 -
9時から1時間。
フェイシャルだけでなく、ヘッドマッサージ、腕や足もやってくれました。
気持ちいい。
寝落ちしてしまいました。 -
この階段を下りて、ジェットウィングライトハウスもお別れですね。
お名残り惜しい。 -
要塞都市ゴール観光に。
時計台へ。
新市街と旧市街両方を眺められる絶好のビューポイントですね。
旧市街が砦で囲まれた世界遺産のゴール。
ポルトガル・オランダ・イギリスからの支配の歴史があります。 -
教会ですね。
趣きがあります。
教会、モスク、白亜のコロニアル建築など、観光スポットがいっぱい。
ここに泊まるのもいいね。 -
ここで昼食。
-
ここのマンゴージュース。
こんな入れ物に。
ビールは飲めませんでした。
ライセンス(結構、高額)を更新している途中て、あと少し時間がかかるんですって。
最後にビールをと思っていた方が多くて、残念がっていました。 -
ここの魚介のプレートセット。
これが大盛り。
無理だわ。
エビやイカはやわらかくて、美味しい。
でも、9時まで、ゆっくり朝食たべていたので、入らない。
皆さんも残す方ばかり。 -
ゴールの町の自由散策です。
30分だけだけど。 -
早足で、灯台まで。
きっと、海に沈む夕日はきれいなんだろうなって。 -
孔雀があそんでいました。
ビックリ。
町中にこんな感じで見れるんだ。
さあ、ここで全工程は終わり。
楽しすぎたかも。
満足感でいっぱいです。
あとは9時間かけて、東京にもどるだけだ。
また仕事頑張らないと、こんな旅行ができないのよね。 -
スリランカ。
帰ってお土産を渡すと、暑かった?
全然、30度なんていかないのよ。
本当に涼しかった。
ムシムシもないし、木陰に入れば、風がふいて、気持ちいい。
日本は40度の所もあったのにね。
凄く過ごしやすくて、私には最高でした。
天気は?
これも、大丈夫。
スコールみたいな雨はふったけれど、
ずーっと降っているわけでもないし。
シーギリヤロックの時も曇りだったけれど、雨は降らなかった。
島の天気は変わりやすいけど、全然困らなかった。
スコールはスコールで楽しんじゃいました。
観光客は?
欧米の方が多かったような。
ハンバントタ港が2017年より99年間にわたり中国国有企業になって、「債務の罠」にはまったから、もっともっと中国の方ばかりかと。
たまに、あの団体は中国の方かなっていうくらい。
食べ物は?
やっぱりカレーがおおいかなあ。
なにしろ食べ物にも興味深々。
バイキングばかりなので、全種類食べまくり。
おかげで3㎏は太ったわ。
ガイドのナンダーナさんが言うには、
スリランカのカレーはインドともまた違います。
体にいい香辛料がいっぱいでサラサラなんです。
これを食べていれば病気になりにくい。
ただ、お酒を飲まないので紅茶をいっぱい飲みます。
朝起きてすぐにミルクティーお砂糖も大盛り3杯はいれますね。
10時3時、6時と三回もティータイムがあります。
だからお砂糖1日スプーンで12杯はいれますね。
このお腹は甘いミルクティー腹ですね。
でも糖尿病にはならないんです。
本当かしら、お腹パンパンにふくれている人がいっぱいなのにね。
ただ、感じたことは便通が本当に良かった。
便秘がちな姉もビックリしていたみたい。
今回のスリランカ旅行、ホテルは全部良かった。
広いし、奇麗だし、静かだし、気温もちょうど良かった。
バスタブのないお部屋もあったけれど、
毎日、だんだんいいホテルになって、
最後のジェットウィングライトハウスは、もう最高でした。
日本に帰りたくない!
この旅行を最高のものにしてくれたのが、ガイドのナンダーナさん。
最高のガイドさんでした。
スリランカの国のお話もいろいろ聞かせてくれて、聞いているだけで楽しい。
エステやりたい、スーパーいきたい、お酒買いたい、
全部要望をかなえてくれる。
予定表も私達の動きやすいように変えてくれて、素晴らしい。
チップが多くて、最初に1000ルピーで全部まとめてくれて、
それだけでも助かったのに、ランブータンやアイス、赤バナナ、
美味しい物を沢山プレゼント。
今回、全ての方が楽しかったと思います。
そうだ、ホテルのお部屋がよかったのも、ナンダーナさんのおかげかも。
ガイドさんで旅行もこんなに楽しくなるのですね。
個人旅行もいいけれど、
スリランカを知り尽くしたガイドさんとまわるのも楽しい。
飛行機の直行便が出ていて、じわじわと人気上昇中のスリランカ。
飛行場は行きも帰りも満席。
こんなに、スリランカの方日本に来ているんだ。
ペラハラ祭りのときまた行ってもいいかなあなんて。
なにしろ、過ごしやすくて、インドと比べたら街中がきれい。
皆さん友好的で笑顔がステキ。
こんな楽園もあるんだと。
ほんと行ってみて、感じてみないとわからない。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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