2025/07/20 - 2025/07/20
164位(同エリア586件中)
うさきさん
今年の夏はスリランカ行かない?
姉から連絡が。
本当なら、ヨーロッパに行きたいんだけど、
お金も体力ももたないかも。
だから、スリランカいいんじゃないかしら。
直行便もあって、9時間。
時差も3.5時間。
シーギリヤロックに登るのよ。
サファリもあるの。
ホテルもいいのよ。
最後に、ジェットウィング ライトハウスに泊まるの。
熱帯建築の巨匠・ジェフリー・バワ晩年の最高傑作と言われるゴールのホテルに泊まるのよ。
日本のホテルよりいいかもよ。
そうなの?
なんだか行ってみたくなってきたかも。
そうと決まれば、予約しておくね。
スリランカ。
インドの下だから熱いのかしら。
島国だから雨も多いのかしら。
洋服は薄いのばかりでいいのかしら。
9時間飛行機って今はどうなんだろう。
コロナの時からほとんど忘れてしまって。
ただ、長袖のカーディガンは絶対もっていかないとね。
天気は島国だから、天気予報はあてにならないけれど、
久々の長旅。
なんだか、ドキドキしなから楽しみ。
さてさてどんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
11時15分成田発コロンボ行。
スリランカ航空です。
コロナから、長旅はひさびさ。
うろ覚えで離陸してすぐに食事、5時間後また食事。
映画ばかりで、動かないのでお腹がすかないかもって。
それは大当あたり。
予想外だったのが寒さ。
あまりにも寒くて、風邪をひきそう。
長袖のカーディガンや薄いジャケットも着たけど寒い。
カバンをゴソゴソするとホッカイロが。
お姉さんホッカイロ使う?
いるいる、ありがとう、寒すぎだよね。
それにこのパネル、映画見たくても声が聞こえないね。
字幕も英語はあるんばけど、日本語はなくて。
しかたなく、映像だけながしているしかないね。 -
17時にコロンボ空港に到着です。
今回は遅延がなくて、早かったみたい。
ガイドのナンダーナさんが出迎えてくれました。 -
今回の観光バス。
このバスでスリランカを観光するんですね。 -
今回の旅行のガイドのナンダーナさん。
JTBのパンフレットにも紹介していたので期待しちゃいますね。
楽しい旅行になりますように。 -
ネコンボへ。
1日目のホテル。
ラマダカトナヤケコロンボインターナショナルエアーポート。
飛行場の近くのホテルですね。 -
ウエルカムドリンクです。
アイスティーにレモンが。
さっぱりして美味しかった。 -
お部屋はこんな感じ。
あれ、期待以上。
広くて、奇麗ね。
ビジネスホテルかと思っていたけど、結構しっかりしたお部屋ね。
そうね、なかなかいいじゃない。
ベットも広いね。 -
バスタブもあって、よかったかも。
飛行機でじーっとして、寒かったから体をほぐしたい。
お風呂入りたかったのよ。 -
食事の前にちょっと外に。
ゲートを開けてもらったんだけど、、、
ホテルの写真を撮っていると、二人乗りのバイクがいきなりきて、危ない。
ひったくりだ。
すぐに離れて、それにリュックサックだったからひったくれなかったみたい。 -
私たちを見てトゥクトゥクも待っているみたい。
観光客はいいお客さんなんですね。
ガイドさんにスーパー近くにありますかと聞くと、
最後に寄りますから、ここは出ないでくださいね。
ガイドさんの言う通り、ここは治安が良くなさそう。 -
夕食。
いわゆる夜食だ。
10時半に夕食を食べているようなもの。
朝、成田で軽くサンドイッチ、11時に機内食、5時間後に機内食、そして今夕食だ。
動かないで4食はキツイ。
太りそうだ。
少しにしようと思いながら、
こんなに食べてしまった。
カレーは食べてみたいし、ビュッフェは全種類食べてみたい。 -
朝、ホテルの敷地内からパチリ。
こんな立派なホテルだったんだ。 -
そして、朝食。
やっぱりカレーですね。 -
アヌラーダプラへ。
道々こういうお店が。
屋台も。 -
これは、お水のタンク。
これで、井戸水をためておくんですって。
使い方はよくわからないのですが、
色々なところで、見かけました。 -
イスルムニヤ精舎へ。
ここで靴を預けるんです。
ガイドのナンダーナさん。
スリランカのチップは100ルビー。
観光で成り立っている国なので、いろいろな所でチップがかかります。
ここ、靴を預ける時、ホテルのポーター、トイレなど各100ルビーかかるみたい。
なので、一人1000ルビーを頂きますが、私がすべてまとめます。
よろしいでしょうか。
余りましたら、いろいろ、私からも皆様にプレゼントを差し上げますねと。
全員賛成ですね。
ブログを見ていてもチップは大変そうだったしね。 -
はだしか靴下になりました。
日本のお家だって、土足厳禁ですものね。
お寺を土足で上がるようなもの。
ただ、雨だと、足が汚れるんですって。
だから、交換の靴下やタオルをとガイドさん言っていたんだ。
雨が降らなくて良かった。 -
イチオシ
イスルムニヤ精舎
紀元前3世紀の王によって建てられたもので、
世界遺産に指定されています。 -
本堂の仏様。
中央の本堂は大きな岩を彫って造られているんです。
なので、通称「ロック・テンプル」と呼ばれているんですね。 -
岩には沐浴する象。
これは雨乞いの意味もあるそうです。 -
カラフルな涅槃像。
色鮮やかな色は日本の浅草寺による援助で塗り替えられたとか。 -
私にとっては、初めての涅槃像。
涅槃像はお釈迦様の死をえがいたもので、同時に仏教のさとりの境地なんです。
全ての生命の終わりと始まりを象徴したものなんですね。
輪廻転生ですかね。
なるほど。
奥が深い。 -
「恋人の像」
本堂横の宝物館に展示されています。
紀元前2世紀に、アヌラーダプラを治めていたドゥッタガーマニー王の息子「サーリヤ王子」と恋人の「マーラ」。
自分の身分を捨ててまでも、マーラとの結婚を望んだんですって。
それを悲話とするか、美談だとかんがえるのは見た人によってですね。
すくなくとも、「恋人の像」はとても幸せそうにみえます。 -
ここで、奥まった静かなレストランでビュッフェ形式。
ライス&カレーとも言われています。
カレーを中心に数種類のおかずですね。 -
ちょうど、学生の帰宅時間に。
低学年は12時半、高学年は13時半なんです。。
この時間は、親が迎えにくるので、交通渋滞になるんです。
みんな、白い服装ですね。
そうなんです、白い制服は国から3枚ぐらい支給されるんです。
学校によって、ネクタイが変わりますね。
学費、医療費も無料なんですよ。
スリランカは就学率は97%で高いですよ。
それを補っているのが観光代なんです。
これから行く、シーギリヤロックやジープサファリは高いですね。
皆様の力によって支えられているんです。
ありがとうございます。
ガイドのナンダーナさんのお話は面白い。 -
途中、ジャックフルーツ。
初めて見ます。
ビュッフェで出るかもしれませんよ。
食べてみたい。 -
黄色い花はゴールデンシャワー。
写真が下手でうまく伝わらないのですが、
シャンデリアみたいで、風になびいて、とても綺麗。
黄色い藤の花みたいです。 -
ルワンウェリ サーヤ・ダーガバへ。
世界遺産アヌラーダプラの象徴的存在ですって。
世界の三大煉瓦建築のひとつ、大きいです。
中には仏舎利が納められているんですね。
奇麗なんですが、
裸足が暑い。
足の裏がやけどしそう。 -
ここでも大きな涅槃像。
涼しい。
私の足の裏が救われました。
ありがとうございます。 -
ガイドのナンダーナさん。
ここはアーユルヴェーダの発祥の地なんですよ。
ここは全身の研究をしていたという遺跡跡ですね。
ハーブが豊富で古くから工夫されていたんです。 -
お猿さん。
ここでボス同士のケンカが始まりました。
先を急ぐので、ここを通りますので気をつけてくださいね。
えー、ここを通るの。
ケンカしているのに。
怖いです。
でもこんなこと、日常茶飯事なんですね。 -
スリー・ハマー菩提樹へ。
お釈迦様が悟りを開いたインド・ブッダガヤの菩提樹の分け木があります。
人間の手により植樹された最古の樹木。
ここで、ガイドのナンダーナさんがハスの花を買ってくれました。
これも、1000ルビーからのプレゼントの一つ。
時間がなく、写真がうまく撮れなくて、蓮の花の上の枝、
金の棒で支えている枝が分け木なんですって。
上には登れなくて下から眺めるだけですね。
日本では、安倍総理が近くまでいけたそうです。 -
隣のお堂に献花します。
こういう体験ができるのもうれしい。
ありがとう、ガイドのナンダーナさん。 -
今、ランブータンの収穫期なのかしら?
道々、屋台で山盛りで売っています。 -
ガイドのナンダーナさん。
ここでバスを止めて、ランブータンを買ってくれました。
これもプレゼントです。
やっぱり、美味しい。
またまた、ありがとうございます。 -
ダンブッラへ。
今日は一番忙しいですよ。
トゥクトゥクがいっぱい。
かわいいけれど、スリランカのトゥクトゥクは危ないかも。
なにしろ、運転が荒い。
事故になってもおかしくないかも。
バスの運転もビックリ。
反対車線に平気で入って小さな車を追い越します。
反対車線の車も当たり前のようによけてくれて。
ここでは、なかなか運転は難しい。 -
ダンブッラ石窟寺院へ。
1991年にはユネスコの世界文化遺産に登録され、
スリランカで最も有名な観光スポットの一つ。
かなりの段数を登らないとなんです。 -
途中、見晴らしのいいところに。
-
なんと、シーギリヤロックとピドゥランガラロックが。
すごいなあ。
ここを人々が崇めるのもわかるかも。 -
ここにもお猿さん。
さっきのアヌラーダプラのお猿さんよりおとなしいし、少し小さい。 -
長い岩壁にそって建物が。
-
お祈りの時間、太鼓をたたいて始まりを知らせます。
-
第一の洞窟。
窟内いっぱいに横たわる全長14mの涅槃仏。
迫力がありますね。
歴史もかんじます。
やーすごいなあ。 -
全身は金色ですが足の裏が赤く塗られていますね。
釈迦が赤土の地を歩いてスリランカにやって来たということでしょうか。 -
壁面にも天井にと壁画がびっしりと。
鮮やかな色合いですね。 -
第二の洞窟。
-
なんと広い、
広大な空間が広がり、仏像が鎮座しています。 -
これは瞑想像。
足が揃っているので、涅槃仏ではないそうです。
瞑想しているお姿なんですって。
優しい仏様で、癒されます。 -
洞窟にそって仏像を作っていて、なるほどねえ。
天井の色彩も美しい。 -
壁に沿って一列に鎮座。
少しづつ表情がちがいます。
きらびやかな仏様もいいけれど、こういう歴史を感じる仏像は大好きです。 -
反対側は後神が。
-
洞窟からここに水滴が。
なぜか、ここだけに水滴落ちてくるそうです。
ここのお水は大切にされていて、お祭りのときこのお水でお米をたくそうです。 -
このお釈迦、コブラが座布団になって、雨がかからないように、
コブラが傘になっているんですって。
こういう仏像はいっぱいありました。 -
第三の洞窟。
王様も。 -
これも瞑想像。
ここは天井が迫っていますが、色彩はきれいですね。 -
ここは一番新しい洞窟だとか。
奥にいくほど狭くなって。 -
色彩もまた、はっきりしていて、新しいかんじがします。
-
外の池には蓮の花も咲いていました。
-
振り返ると岩山が。
こんな大きな岩山に洞窟を掘ったのですね。 -
ホテルへむかう、バスからシーギリヤロックが。
ここで初めてのシーギリヤロックだ。
こんなポツンと立っているんだ。 -
今日のホテル。
シギリヤビレッジ。
広い敷地ですね。
たまに野生の象も入ってきたとか。 -
コテージ型のお部屋なんですね。
ツインベッドのお部屋は奥で10分ぐらい歩きます。
広いですね。 -
私達のコテージ。
-
広いですね。
-
ここで2日間滞在です。
-
洗面台、トイレ、シャワー室。
ここはバスタブがないんです。 -
夕食もビュッフェ形式。
-
やっぱり、カレーは欠かせない。
食べ過ぎなのはわかっているけれど、全種類食べたい。
デザートもフルコースで。 -
ショーが始まりました。
これは魔除けみたい。
王妃を楽しませる踊りとか。 -
ここで、民族衣装を着けた乙女の踊り。
-
男性の踊り。
力強い踊りです。 -
ファイヤーダンス。
-
孔雀の踊り。
-
キャンディアンダンスのことがわからなくて、
ここで終わりだとお部屋に戻ったんですが。
最後に煌びやかなウェスダンスの衣装の踊りがあったんですね。
なんだか、よくわからないんです。
少し踊っては休憩して、終わりだと思ったらまたはじまって、、、
きちっとした日本人には、このダラダラした感じがもどかしい。
4日目に民族舞踊鑑賞があるのでまあいいかと。 -
朝、ホテルのお庭からシーギリヤロックがバッチリ見える。
なかなかの眺めです。
楽しくなって、みんなで写真の撮りっこら。
はい、笑って。
じゃー、今度は私が撮りますね。 -
朝食はホットケーキを焼いてくれます。
オムレツも。 -
今日はポロンナルワへ。
野生の象は畑を荒らすそうです。
農作物を食べ尽くし、人が襲われることも。
そのため、この小屋は夜どおし、音を鳴らしたり、歌を歌たって、
象を近づかせないようにしているんですって。
日本では熊だけど、ここでは象なんですね。
どこも同じなんだ。 -
ガイドのナンダーナさん。
午後のジープサファリは凄く人気なんですね。
混みますから、先にチケットを買っておきます。
スムーズに進めるようにしますから、少しお待ちくださいって。
なるほど、そんなに人気なんだ。 -
ここで昼食をとるので、
トイレタイム。 -
イグワナが。
すごいなあ、身近にこんな動物がいるんだ。 -
ここは湖。
人造湖なんですね。 -
王宮跡。
1982年に「古都ポロンナルワ」として、スリランカで初の世界遺産に登録。 -
パラクラマバーフ1世によって建てられた壮麗な宮殿。
かつては7階建てだったそうで、今は3階部分まで残っています。
当時は1,000の部屋があったとか。 -
ここは階段。
こんなに広い階段があったんですよ。 -
ここはキッチンみたい。
広いですね。
沢山の方々が働いていたのがわかりますね。 -
ここはトイレ。
今は砂で埋まってしまっていますが、下には水が流れていて、
水洗トイレだったんですって。
すごいです。
ポンペイ遺跡みたい。 -
なかなか大きな建物だったんですね。
ポロンナルワ時代末期にタミル人の侵略者によって放火されたんです。 -
宮殿の向かいにある、パラクラマバーフ1世によって建てられた会議場です。
-
階段の装飾は当時のままなのかしら。
-
階段を上ると柱がいっぱい。
柱には紋様がかいてあって、官僚の席が決まっていたんだそうです。
王座から見るとこんな感じ。 -
石の本「ガル・ポタ」
長さ8m、幅1.5mの石にびっしりと字が。
隣国との外交関係や12世紀のニッサンカ・マーラ王の栄光がかかれているとか。 -
サトゥマハル・プラサーダ。
タイ、カンボジアの僧侶が作ったもの見たい。 -
ハタダーゲ。
1階部分にはこの3体の仏像が置かれていて
2階部分に仏歯が納められていたそうです。
今は仏歯はキャンディの仏歯寺にありますね。 -
ワタダーゲ。
円形の仏塔という意味で、寺院です。
とても綺麗にのこっていますね。 -
入口で身を清めるために踏むムーンストーンがきれいですね。
象や馬がかかれていますが、牛はないですね。 -
大きな仏像が。
なかなかいいお顔です。 -
ここに、民族舞踊がかかれています。
昨日ホテルでもやっていましたが、
明日キャンディで鑑賞しますよ。 -
ここにはアーユルヴェーダの大学もあったそうです。
医学にも通じていたのかも。
病院やお坊さんの施設もあったとか。 -
オオトカゲがいました。
イグアナやトカゲなど本当に身近なんですね。
カワセミも。
奇麗なブルーだったのですが、写真がブレブレで残念。
初めて見ました。 -
ガル・ヴィハーラへ。
仏教美術の傑作。
12世紀ごろ、巨大な一枚岩(花こう岩)に4体の仏像が彫られています。
期待していなかったのですが、とても綺麗でした。 -
ブッタ坐像。
1982年に世界遺産に登録されました。 -
ブッダ立像 高さ約7mとブッダ涅槃像 全長約15m。
こちらもパラクラマバーフ1世の時代につくられました。 -
パラクラマバーフ1世は、あまりにも、美しい傑作だったので、壊されないよう、隠していたそうです。
だからこんなに完璧な状態でのこっていたのですね。
ブッダ立像、このしなやかな立ち姿なんとも言えません。
ずーっと見ていられますね。
朝日に輝く姿は神々しく、最高なんですって。
見てみたい。 -
このお顔、おだやかで、微笑んでいるようで、
私はこれが一番好きかも。
素晴らしい傑作ですね。
ここに来られて良かった。 -
洞窟に入った坐像。
これは金網の中に入っていて、よく見えなかった。 -
ここで、ガイドのナンダーナさん。
またまたプレゼント。
アイスをいただきます。
くだもののアイスみたいですが、メモが見当たらなくて、なんだったかしら? -
さっきの人造湖の近くのレストランで昼食。
-
マンゴーフルーツジュース。
美味しい。 -
ビュッフェなので、全種類食べちゃう。
-
人造湖が奇麗。
こういう人造湖はここ以外にも。 -
いよいよ私が待望のジープサファリ。
アフリカと同じ、野生動物の鑑賞のアクティビティです。
ミンネリア国立公園です。
そこまで広くはないため、比較的短い時間でも観光が可能なんです。
だた、シーギリヤロックのちかくなので、観光客は多いとか。
後ろはジープでいっぱい。
みんなスタートを待っているんですって。
すごい数ですね。
本当はアフリカに行きたかったんだよなあ。
コロナの前に予約していたけれど、コロナでキャンセル。
もう、体力的に長旅は無理かなって。
なので、ここすごく期待しているんです。 -
いよいよですね。
さっき、ガイドのナンダーナさんがチケットを買っていたので、
すぐにスタートです。
何十台ものジープが待機していました。
人気があるんですね。
お先でーす。
さすがガイドのナンダーナさんですね。 -
こんな赤土の道を砂ぼこり上げて走ります。
結構走ります。
狭いといっても、国立公園はひろいですね。
ガイドさん、今の時間は象がメインです。
大群に出会えたらラッキーですね。
あと、ペリカンやクジャクがいますよ。
よく、見つけ出してくださいね。
あー、神様、ここまで来たからには、像の大群に合わせて下さいませ!! -
カーブを曲がると突然!
像の大群がドーンと!!
すごい!
嬉しい。
念願の野生の象が見れた、みれた。
結構な大群。
こんなに近くで見れるなんて最高だ。
でも、前に行きたいけれど、ジープが何台も重なって動けない。
像もだけど、ジープも大群だ。 -
ガイドさん慣れたもので、
ここでは動けないと、
川辺の近くに移動です。
この運転も絶妙だ。
川辺に像の大群が水浴びしてます。
あっちにも、こっちにも。
もう、興奮です。
凄い、凄い! -
ここで突然スコールが。
びしょ濡れ状態に。
ジープのカバーをかけます。
ジープのガイドさんが凄い。
すき間をぬって、最高のポイントに。 -
象さんも雨宿りですね。
-
少したつと、スコールもやんで、日が出て来ました。
後ろも前も象だらけ。 -
親子の象もやってきました。
もーかわいい。
ママの後をチョコチョコついていきます。
後ろからパパかしら。 -
気持ちよさそうです。
こんなに近くで、水浴びを見られるなんて最高だ。
ワクワクが止まらない。 -
と、ジープの目の前をぞうがよこぎります。
ほんと、1mもないかも。
手を伸ばせば触れちゃいそう。
ガイドさんが、大きな声は出さないで、静かに!
静かに鑑賞してくださいね。 -
近すぎて、ピントが合わない。
のけぞってぱちり。
こんな近くで見れるなんて、すごい迫力だ。 -
目の前で草を食べ始めました。
親子ですかね。
ちゃんと子どもを真ん中にはさんで、まもっています。 -
またまた、近寄ってきます。
興奮しちゃうけど、抑えて抑えて、
静かに、静かに、見守ります。
こんなに近くに来るなんて、ビックリ!
でも象さん、人間がこんなに来ても、何もしないことわかっているんですね。
邪魔なんだよなんて思っているのかしら。
それとも、毎日くるから、慣れた光景なんでしょう。 -
水浴びからあがってきました。
すごい迫力。
もうたまりません。
シャッター押しまくり。 -
ジープは動いて大草原に。
あっち側もジープの数が半端ない。
何十台いるのかしら。
ガイドさん。
アフリカゾウは体も大きく、耳も大きく三角で、牙を持っています。
牙も大きいですね。
アジアゾウはアフリカゾウより小型で、耳が小さく四角で、牙は小さい象が多いです。
雌は牙がないのが多いですね。
大きな牙がある象はボスになっていますね。
温厚な性格で人によく慣れてくれます。
とおくにペリカンもいますよ。
でも、私には探せない。 -
絵になりますね。
来年の7月のカレンダーだ。
晴れてきました。
さっきのスコールがウソみたい。 -
ジープは帰路に。
何台ものジープとすれちがいます。
ガイドさんは情報交換もしてますね。
これは竹林かしら。
ラーヤ国立公園にもいってみたい。
それは希少な「スリランカヒョウ」が見えるんです。
ヤーラ国立公園には約20~30頭のスリランカヒョウが。
その密集度が高さは世界でもトップクラス。
スリランカヒョウは夜行性のため、開園とともにモーニングサファリに挑戦するのがいいんですって。
イチオシはテント泊。
グランピングのような設備のしっかりとしたテントですって。
夜になると施設全体がライトアップされ、美しい星空がステキですって。
ここに泊まるのもいいかも。
なにしろ、期待以上のジープサファリ。
なかなか水浴びしている象の大群は見れないんですって。
なんて、ラッキー、なんて、素晴らしい。
これだから、旅行って行ってみないとわからない!
この興奮はここでないと味わえないよね。 -
ここでアーユルヴェーダの体験です。
ネパールで体験したけど、本格的なアーユルヴェーダは初めて。
55ドル、8000円くらい。
インドではエステ3000ぐらいだったけれど、
コロナから全体的に高くなってきたみたい。
日本より安いけどね。 -
ここの先生。
国家資格があるとか。
ここで、脈をみます。
アーユルヴェーダでは、「ドーシャ」と呼ばれる3つの要素、
「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」が私たちの心身の健康を支配していると考えています。
「ヴァータ」風、空、「ピッタ」火、水、「カパ」土、水なんです。
初めて見てもらいました。
私は「ピッタ」でした。
ピッタを調べると、
体格は中肉中背タイプ
肌は柔らかく、敏感で脂っぽい
髪は細く柔らかい、白髪が気になる
暑がりで汗かき
イライラすると暴飲暴食しやすい
計画的に行動するほうだと思う
負けず嫌い
プライドが高い
完璧主義者
高級品が好き、などなど。
半分以上あたってる。
動作は中程度
性格は情熱的、リーダーシップ、攻撃的
睡眠は短いが熟睡する
話し方は短く批判的
体質は暑さに弱いなんですが、、、
私は寒さによわいんだけどなあ。
でもまあまあ当たっているかも。 -
ロッカーに荷物を置いていくので、写真は撮れなかった。
「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」で調合するハーブがかわるそうです。
ゆっくり、全身をほぐしてくれます。
気持ちいい。
サウナも床にハーブがいっぱい。
帰りにガイドのナンダーナさん。
「ピッタ」はカニ、エビ好きなかたが多いですが、食べ過ぎないように。
食べ過ぎてしまうと、アレルギーになりやすいみたい。
あとパイナップルもたべすぎないようにね。
そうなんだ。
大好きなのになあ。 -
アーユルヴェーダは60分。
「シロダーラ」もできるだけの時間が取れなかったみたい。
ここでやりたかったなあ。
また、スリランカにきたいなあ。
アーユルヴェーダだけで、一週間過ごすツアーもあるんです。
デトックスですね。
スリランカで見た唯一の夕日。
スリランカでは、夕日が赤くならないのですか。
空気が奇麗ですからね。
朝日や日没の直前直後は赤くなりますよ。
あっという間に3日目が終わってしまった。
楽しすぎて、時間は矢のようにとんでいって。
明日は5時半に出発。
早く寝ないと。
シーギリヤロックにのぼります。
スリランカを代表するような名所。
どんな感動があるのかしら。
やっぱり、行ってみて、歩いてみて、味わってにないとわからない。
どんな旅行になるかしら。
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