2023/09/22 - 2023/09/22
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frau.himmelさん
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後期高齢者2人、70歳超1人、平均しても十分後期高齢に該当するシニア3人の旅行記です。
4年ぶりの待ちに待った欧州旅行のはずでした。ところが後期高齢者の20日間の長旅は、難行苦行の連続だったのです。
3年がかりの旅行記はようやく終盤に差し掛かったところです。
マーストリヒトから(旅行記上では)2か月半もかけてやっとアムステルダムに到着しました。
アムステルダムでも大変不快な出来事が待っていました。
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マーストリヒトから長~~い時間をかけて(旅行記中ではなんと2か月半)やっとオランダの首都アムステルダムに到着。
煉瓦造りのアムステルダム中央駅は東京駅のモデルになった駅。 -
ホテルは駅前からダムラクを4~500メートルほど。
ぶらぶら荷物を引っ張って歩きます。 -
そろそろホテルのはずだけど・・・なんて思っていると長い行列が出来ているお店がある。
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あれえ~、行列の入り口に「DELTA HOTEL」ってあります(矢印)
私たちのホテルじゃない?。何かあったのかしら? -
よく見ると行列が出来ていたのはホテルのお隣。
フライドポテト(フリット)の有名店「Manneken Pis Damrak」でした。
フリットをゲットして記念撮影している人までいます。すごいね~。
私たちは人々をかき分けてホテルの中に入ります。 -
ホテルの中はそんな喧噪とは裏腹に狭い通路があり、その奥にこじんまりとしたレセプションがありました。
中には、若い男性係員が一人いて、私たちのチェックインの手続きをしてくれます。その男性は請求金額がどうのこうの言ったけど、聞き取れなかったので聞き返す。
すると、近くにあった紙切れにメモをして私たちに提示する。
(写真は翌日の朝食会場) -
まさに殴り書きのホテル代の請求です。
それを見ると正規のホテル代880ユーロに90ユーロ上乗せして970ユーロ払えですって。
3人で2泊ですから1泊1人161ユーロ(日本円で26,000円)。
確かにアムステルダムのホテル代は他に比べて高かったけど、そこまではなかったはず。 -
急いでブッキングコムのバウチャーを取り出す。
それには810ユーロに観光税など70ユーロが追加されて880ユーロとなっている。これは了解。それが最終金額のはずなのに、さらに90ユーロを追加されるのは納得がいかない。
そんなものは払えない!
言葉が解らないのが幸いだ、ノーノー!と突っぱねた。
納得がいくものだったら、払わなければ私たちの今夜の宿がないから仕方がないけど。
そんな弱みを握ってかアジアのシニアだから与し易いと思ってか、係員はなおもしばらく何やかやゴチャゴチャ言っていたけど、こちらも一歩も引くわけいかない。
ついに彼も諦めて、じゃあいいよ、ってフロントの奥にいくつかぶら下がっている鍵の中から3人分選んで渡してくれた。 -
よかったね~値上げされなくて。
そうでなくても今回のホテル代の中ではアムステルダムのホテル代は高いのです。
しかし部屋は3人バラバラの階。
私の部屋はエレベーターも使えない中2階の部屋。重い荷物をやっとこさ持って部屋に入ってびっくり!
何と、この部屋には小さな窓が一つしかないまるで物置小屋。
これが1泊146ユーロ(日本円で24,000円くらい)の部屋って信じられます?! -
小さな窓からは、狭い中庭の殺風景なコンクリートの壁が立ち塞がっている。
物置小屋というよりまるで囚人の部屋。本気でそう思いました。
ちなみに左側の窓は隣の部屋の窓です。
これはひどい!さっそくレセプションに行ってさっきの男性に部屋を変えてくれるように交渉する。
しかし空いていないとか何とか言って取り合ってくれなかった。 -
空いていないはずはない。
すぐにスマホで当日空いているホテルを検索したら、ちゃんとこのホテルも出てくるじゃない!
これはダブル×1、シングル×1の2部屋にも関わらず、私たちの部屋2部屋分より安い。
ともかくこうやってブッキングコムで出てくるのだから本日満室のはずはないですよね。
K氏Nさんのお部屋はどうなんだろう?
すぐお二人に電話を入れる。お部屋の写真を撮っておいて、って。 -
これがK氏の部屋。
大きな窓が2枚、ベッドの足元についている。
まあ立派とはお世辞にも言えないけど、普通のシングルルーム。 -
こちらがNさんの部屋。
クローゼットの扉の陰で見えないけど、大きな窓が2枚付いた普通のシングルルーム。
狭いけどお二人の部屋はまともでよかった。
レセプションで90ユーロの値上げ交渉に文句を言った私だけが小窓一つのまるで囚人の部屋に変えられたわけね。腹立つ~~!
でも、ここで腹を立てたらせっかくの旅行が面白くなくなります。
ま、私が2晩我慢すればいいのだから悔しいけど我慢しよう。
そうと決まったらお腹が空いた。どこかお食事に行きましょう。 -
入ったところはホテルにほど近いイタリアンレストラン。
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オランダと言えばハイネケン。
悲し過ぎるホテルの囚人部屋のことは忘れて、まずはカンパーイ! -
お料理はお皿からはみ出しそうなピザ、これも大盛サラダ、それにラザニアを三人でシェアしていただきます。
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サラダの大皿。
ご馳走さまでした。
嫌なことがあっても3人で美味しいものを囲めあ忘れてしまう。
長い長い一日が終わりました。
さあホテルの侘しい部屋に戻りましょう。 -
9月22日
朝です。ホテルの朝食会場。
私の悲しく侘しい部屋と違って(また言った・笑)レストランはちゃんとしています。
外の朝の風景が見える窓際に3人で座ります。 -
朝食をしっかり摂って観光に繰り出しましょう。
Nさんのお皿。3人とも朝から食欲旺盛です。
アムステルダム観光は今日一日しかありません。 -
まずはアムステルダムで最も楽しみにしていたアムステルダム国立美術館へ。
路面電車に乗るために中央駅へ向かいます。右手には聖ニコラウス教会の尖塔が。あそこにも行けたらいいわね。 -
アムステルダム中央駅。
昨夜さっとしか見なかったのでじっくり建物を見る。
1889年に開業。
オランダの著名な建築家によって設計された駅舎は、東京駅のモデルになりました。
右側の時計台の時計は今ちょうど9時をさしています。国立美術館の予約は9時半から9時45分の間だから時間は十分あります。 -
時計台が二つあるのでよく見たら、左側の時計台らしきものは針がぶらぶらしているだけ。時計ではなく風向計だそう。
-
駅前の停留所から路面電車に乗ります。
チケットはアムステルダム24時間のフリーチケットを購入しています。 -
アムステルダム国立美術館。
なんとなく中央駅に似ているなーと思ったら、やはり同じ設計家によって造られた建築物だそう。
オランダ最大の美術館。
楽しみにしていました。
写真を膨大に撮りましたので、作品については別編で取り上げます。ここでは主なものだけ。 -
レンブラントの「夜警」は修復中でした。
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「牛乳を注ぐ女」フェルメール。
世界に残存するフェルメールの作品は数少ないと言われるが、ここには数点ありました。 -
「ユダヤの花嫁」レンブラント
オランダ生まれでアムステルダムで活躍したレンブラントの作品は別格な扱い。 -
「威嚇する白鳥」ヤン・アセリン。
これも有名な絵です。
ほかにも、これも!あれも!という有名な作品が目白押し。 -
私が興味を持ったのは、アジアとの貿易が目的で設立された東インド会社のこと。
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鎖国下の江戸時代の日本でも、長崎の出島からのみ出入りすることを許されていた。
出島の模型もありました。 -
日本から入ってきた衣装ケース。
東インド会社についてはこのあと市内で足跡を探したいと思っています。 -
アムステルダム国立美術館を3時間ほど鑑賞して出てまいりました。
写真が膨大になりましたので美術館編は別途作成いたします。 -
美術館の外にも彫刻が。ロダンの作品?
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美術館の前のミュージアム広場は大勢の人で賑わっている。
大道芸人の見事な芸に足を止める。 -
1時半をとっくに過ぎています。
お腹空いたわね。
ミュージアム広場のこのカフェ(コブラ・カフェ)でお昼にしましょうか。 -
飲み物はお昼にも関わらずビールです。
Nさんは珍しく「お昼からビールは止めておくわ」ですって。いつまで持つかな・笑。 -
おつまみは大盛りのフライドポテト(フリッツ)とナゲット。かじりかけで失礼。
私たちがこういうのを食べるは珍しいけど、ここはレストランではないですから。
でも手作りのフリッツは外はカリッとしていてとても美味しかった。 -
店内の様子。昼下がりのカフェって言う感じが漂っています。
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お腹も落ち着きました。
広いミュージアム広場には涼しそうな噴水も。 -
広場で美術館をバックに気持ちよさそうに寛いでいるこの人は誰?
横の看板を見ると、市内で「アムステルダム彫刻ビエンナーレ」が開催されており、市内あちこちにプロの彫刻家が作成した50体の彫刻が飾られているそうです。そのうちの一つ。 -
そういえば近くにこういうのもありました。
写真が中途半端だけど、「I amsterdam」と書かれた石のベンチ。 -
市民や観光客の憩い場ともなっているこのミュージアム広場。周囲にはいくつもの美術館・博物館が集まっています。
ベルリンでいうと博物館島みたいなものでしょうか。 -
MOCO美術館。現代美術館
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ゴッホ美術館。
その奥にはコンセルトヘボウ。アムステルダムの有名なコンサートホールですね。 -
ゴッホ美術館には長蛇の列。人気ありますね~。
私たちも観たかったけど、国立美術館の時間がつかめなくて今回は予約しませんでした。
その奥に見えるのがたぶん市立近代美術館だと。 -
ミュージアム広場の前、伝統的な細長い建物が並ぶ道路をこれも細長いバスが通る。
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House of Bolsと書かれたいくつもの建物。
Bols社は1575年創業の世界最古の蒸留酒メーカーです。
ここもカクテルの博物館になっているそう。 -
トラムの中から見かけた歴史的なレンガ色の建物。
何だろうと調べたら、AIさんが「アムステルダム市立劇場」だと教えてくれました。 -
ここもオランダの伝統的な細長い建物が運河に沿って並んでいる。
その横を通り・・・。 -
トラムの車窓からは遠くにアムステルダム中央駅と目の前に広い運河が見える。
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運河にはクルーズ船が何艘も停泊している。
あれにも乗りたいね~と、羨ましそうなシニアたち。 -
アムステルダム中央駅に到着。やっぱり大きい。
別なトラムに乗り換えて・・・。 -
やってきたところは「アンネフランクの家」。
でもすごい人。 -
待っていたらどれくらい時間がかかるのかわからない。
残念だけどここもあきらめよう。 -
私たちは、せめて外からだけでもアンネの生涯を偲びましょう。
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アンネフランクはドイツ・フランクフルト生まれのドイツ系ユダヤ人。
ドイツではユダヤ人を嫌悪するアドルフ・ヒトラーが勢力を伸ばし、ユダヤ人は住みにくくなっていました。 -
父親は小さな会社を経営していましたが、一家はフランクフルトを逃げ出し、その頃は自由だったオランダのアムステルダムに移住します。
(父親と姉) -
1939年アンネ10歳の時、ナチスドイツはポーランドに侵攻し第二次世界大戦がはじまります。
ナチスドイツはオランダにも侵攻しオランダ在住のユダヤ人迫害が始まりました。一家はこの家の屋根裏部屋の隠れ家で息をひそめて生活していました。
アンネのこの隠れ家での楽しみは日記や小説を書くこと。 -
しかしアンネの家族はゲシュタポに発見され逮捕されました。
幸いアンネの日記は支援者が持ち出してくれて無事でした。
一家はアウシュヴィッツの強制収容所に送還されます。
その後アンネは姉とともにベルゲン・ベルゼンの強制収容所に送られ、そこでの劣悪な環境の中でチフスに罹って1945年2月に亡くなりました。 -
終戦後アンネの日記は家族でただ一人生き残った父に託され、父によって出版されました。
今では世界中で翻訳されて読まれています。
そしてアムステルダムのアンネの家には毎日大勢の人々が訪れています。 -
アンネフランクが隠れていた家の前も運河。細長い伝統的な家が並んでいる。
そしてオランダ名物自転車。 -
アンネの家のお隣。
花で飾られた自転車。自転車にはPancakeと。 -
ここはガイドブックで紹介されていた有名なパンケーキ屋さんじゃない?食べていきましょうと私。
二人とも怪訝な顔をしている。
さっき美術館のあとでフリッツを食べたばかりでしょう?まだお腹すいていないよ。 -
でもこの機会を逃したら、もう食べられないわよと強引に誘う。
いろいろな種類があるようだけど、今は一番シンプルなパンケーキとコーヒーを。
パンケーキはクレープみたいな薄い生地に甘さを控えたクリームをつけて食べるもの。
お腹すいていないといいながら全員完食(笑) -
さあ、次へ行きましょう。
長くなりましたので次編に続きます。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- ぶどう畑さん 2025/08/16 09:34:07
- ひどすぎる~!!
- himmelさん
ぶどう畑です。
ホテルの人、なんだってあんな部屋を。(怒)
ブッキングコムのクチコミ評価を見ても、あまり評価よくない。残念でしたね。
ところで、来年4月、チューりっぽを観に、ついにオランダに行くことにしました!
オランダはスキポールで乗り換えしただけで初めて。
美術館近くのカフェもよさげだし、パンケーキも魅力的ですねぇ。
himmelさんの旅行記、参考にします。(^^)
オランダは前々から計画していて、アムステルダムのホテルが高いのが悩ましく思っていました。
良さげと思ってもエレベーターがなかったり、国立美術館近くのホテルをチェックしているのですが、帯に短したすきに長しで、コレというホテルはまだ見つかっていません…。
- frau.himmelさん からの返信 2025/08/17 10:00:47
- RE: ひどすぎる~!!
- ぶどう畑さん
おはようございます。今日も暑い日になりそうですね。
さて、ひどいでしょう?!ヽ(`Д´#)ノ
そうなんですね、口コミも余り良くなかったけど、駅から近いし、エレベーターもついているし、それに朝食が付いていてそこそこリーズナブルという点で選んだホテルでした。
リーズナブルと言ってもシングルルーム1泊146ユーロは私たちには十分高かったのですけど。
ホテル選びも旅の一つの目的という、いつも素敵なホテルに泊まっていらっしゃるぶどう畑さんはこのホテル、絶対選びませんね。
ところで来年4月にオランダですって?
そうですね、ホテル代は他に比べて高いですね。
この円安ですから今はどこも高いですけどね。
私たちも9月に出発しますが、今回のホテル選びは難航しました。
数年前の2倍3倍は高い様な感じ。
そこで何でも円で考えるんじゃなくてユーロで考えることにしました。
帰ってからクレジットの明細を見てビックリするでしょうね。
でも、これから行く機会があるかどうか?、それを考えると焦ります。
ぶどう畑さんのお役にたてるかどうか、もう少しアムステルダム編が続きます。
熱中症にお気を付けください。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2025/08/17 20:35:56
- ひとつ言い忘れました
- himmelさん
ぶどう畑です。
「Booking.com」を使われているようですが、スマホにアプリをインストールされていますよね。
今回の旅でホテルがキャンセルされるというトラブルもありましたよね。
そんな時は、宿泊するホテルの予約票の下のほうに「カスタマーセンターに連絡する」をクリックして、問い合わせることをオススメします。
「カスタマーセンター」への連絡は、他社ですが、何度か問い合わせに使っています。
チャットにつながらない時は、登録してあるメールに連絡が来ました。
結構、重宝しました。
ご参考まで。
9月の旅行はトラブルがありませんように!
でも、ずいぶんと打たれ強くなったと思うし、旅の教訓も蓄積されて、なんでも来いって気がしますが。(笑)
-
- ねもさん 2025/07/29 22:16:40
- 囚人部屋(((゚д゚;)))
- himmelさん お暑うございます(-_-;)
いやぁ最後までいろいろありましたね(゚-゚) 理不尽な対応に、敢然とNOを貫いたhimmelさんに仕返しするとは、とんでもない奴!
ご同行のお二人の部屋でも24000円とは……(himmelさんの部屋は2400円が妥当?、笑) こちらも唖然とします。
レンブラントの夜警が一服の清涼剤のように思えます(苦笑)
- frau.himmelさん からの返信 2025/07/30 07:59:42
- Re: 囚人部屋(((゚д゚;)))
- ねもさん おはようございます。
毎日暑いですね~。
ねもさんの涼しい山岳地帯の風景や美しい高山植物に癒されています。お怪我もすっかり治られて、お友達やご家族との山歩き、ほんとに涼しそう。
ほんとに今回はいろいろありました。
考えたくないけど、やはり齢が影響しているのでしょうか。
アムステルダムのホテル代、そうでなくても高いのに、このシニア達には少々吹っかけても大丈夫と思われたか。
同行者の部屋だって、ほんとに1泊24,000円とは思えない侘しい部屋だったでしょう?その上私の部屋は小窓一つの囚人部屋(((゚д゚;)))。忘れません!
夜警さんが取り締まってくれたらいいんですけどね。
夜警さんも今回は修復中で、囲いに閉じ込められていましたので。
いつもコメントありがとうございます。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2025/07/26 17:14:16
- 嫌なホテルでしたねぇ!
- himmelさん、こんにちは。
暑中お見舞い申し上げます。
アムステルダムに到着されましたね!
私が訪ねたのは2009年、もう16年も前だなんて!
でも中央駅やトラムの走る町並み、ミュージアム広場はそのままの雰囲気で、なつかしいです。
ホテルでは嫌な思いをされましたねー!
旅行者の足元を見る本当に悪質な行い!許せませんね。(怒)
そして料金は上がらなかったとはいえ、あの部屋に!?
私が泊まった時もプチホテルで小さな部屋、窓の外の景色も決していいものではありませんでしたが、あんなにひどくはありませんでした。
しかも高額なのに・・・!腹が立ちますね。
でも、お気持ちの切り替えがすっとおできになるのが、himmelさんの素晴らしいところ。さすがです。
2泊されるのですから、いつまでも嫌な気持ちを引きずってはいられませんものね。
国立美術館、素晴らしいですね。
私はゴッホ美術館しか訪ねていないので別編を楽しみにしています。
暑い日が続きますので、ご自愛のほど。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2025/07/26 21:25:31
- RE: 嫌なホテルでしたねぇ!
- ハッピーねこさん。
暑中お見舞い申し上げます。
ほんとに毎日暑いですね~。
いつもコメントありがとうございます。
>アムステルダムに到着されましたね!
はい、やっと到着しました。
ハッピーねこさんがドイツにお出かけになる前からモタモタしておりまして、帰っていらっしてもまだモタモタしている。あんまり遅くてビックリされたでしょう?(笑)
これも暑さのせいにしておきましょう。
>旅行者の足元を見る本当に悪質な行い!許せませんね。(怒)
一緒に怒ってくださってありがとうございます。
今回旅行記を書きながら、あの値上げって一体何だったんだろうって未だに全く謎です。しかもあの紙切れに殴り書きで。
あの小窓一つの部屋に入った時、唖然として、窓だけ写して部屋の様子を写すのをすっかり忘れておりました。部屋は普通のシングルルームだったと思います。
いつまでも引きずっていたのではせっかくのアムステルダム観光が楽しくなくなりますので、我慢しましたけど、このことは絶対旅行記に書いてやるぞ!と思っていました(笑)。
2年後にこうやって書いてやりましたが、私って執念深いですね。
ハッピーねこさんは随分前にアムステルダムに行かれたのですね。たしか旅行記で発表していらっしゃいましたね。
アムステルダムは美術館博物館が充実して素敵な町ですよね。
アムステルダムに罪はないんですけどね~。(まだグチグチ言ってる・笑)
ハッピーねこさんのドイツオーストリアの続き、楽しみにしています。
himmel
-
- マーさん 2025/07/24 21:25:53
- お久しぶりです。
- お元気そうで何よりです(^^♪ 関連タグに「アンネフランクの家」と
ありましたので、思わずメッセージ差し上げました(笑)
まず、冒頭のホテルは酷いですね(怒) 上乗せ分の90ユーロ あのお兄ちゃんが
ポッポに入れるつもりだったのかい ? って位思ってしまいました。
アムステルダムって観光ズレしてる分、ホスピタリティもそれなりなのでしょうか ?
に、しても有り得ないボッタくり価格なのですね
本題の「アンネフランクの家」ですが、今では数カ月前からネット予約しないと
チケットは手に入らないみたいですね(汗)
ワタシも半世紀前、ヨーロッパ放浪中に訪れた事を思い出しました。
その当時は、保護の為のガラス張りなんてなくて本当に当時のままの姿で
公開されていて、見学者も少なく待ち時間も無くすんなり入れました。
隠れ家の中は、現在はネットでも公開されてますが その様変わり様にビックリ
しました。当時はホントに、ほぼアンネ一家が連行されてもぬけの殻状態
のような、何も手を入れずそのままでしたので逆にリアリティがあって
トイレなど一家が使用したそのままの状態でした。
まだ10代でしたので、結構衝撃でした。
あっ、ゴッホ美術館だけは行った覚えがありました。
また続編も楽しみにしています(^^♪
- frau.himmelさん からの返信 2025/07/25 21:45:22
- RE: お久しぶりです。
- マーさんこんばんは。
ホントに久しぶりですね、コメントでお話するのは。
暑いですね~~。
昔は、九州は暑いから夏は仕方がないと諦めていましたが、今は日本中、北海道まで40℃の暑さだとか、たまりませんね。
>お元気そうで何よりです(^^♪
ですよね、このシリーズは2か月半も放置して雲隠れしておりましたから(/ω\)。
あの90ユーロ、ほんとに何が何だかわかりません。
もともと安いホテルではない(私たちにとっては)のに更に上乗せとは。ましてやあの窓一つしかない囚人部屋に押しやられて、あれは酷かったです。
でもこうやって旅行記の題材にできたことでもあり、あれはあれで思い出の一つ(なんて、もう二度と嫌ですけどね)なんて考えることにします。
>本題の「アンネフランクの家」ですが、今では数カ月前からネット予約しないとチケットは手に入らないみたいですね(汗)
あら~そうなんですか。国立美術館を観た後に、なんておっとり刀で駆けつけたって入れるわけないですね。
私も随分昔、たぶん30年以上は経っていますか、ツアーであちこち行っていたころ一度訪れたことがあります。
ホントですね、マーさんがおっしゃる通り全然混んでなくて、そんなもんだと思っていました。その頃はあまりユダヤとかホロコーストとかに興味がなく、アンネの家も階段を上り下りしたのをわずかに覚えているくらいです(/ω\)。
マーさんはよく覚えていらっしゃいますね。そのころから負の歴史に興味がおありだったのですね。
私も最近そう言うものに興味を持つようになって、あちこちでユダヤ博物館、強制収容所など訪れていますが、特にユダヤ博物館などでは時々アンネフランクの説明などがされていますね。
フランクフルトのロスチャイルドの館だったユダヤ博物館でも見た覚えがあります。もしかして特別展をやっていたのかもしれません。
なんて、こんなことを書き始めると興に乗ってしまう私。またマーさんの社会派旅行記を拝見したいです。
マーさんの九州の温泉巡りも楽しいですね。
拝見しながら、次回ここ行きたいな、あそこ行きたいなと、知らない土地ではないだけに、縁がない土地ではないだけにいろいろ思いを巡らせて楽しんでいます。
コメントありがとうございました。嬉しかったです。
himmel
-
- Mugieさん 2025/07/24 19:14:52
- こんばんは。
- マヌカンピスでフリッツを買ったので懐かしいと思って自分の旅行記を見直したら、Delta Hotelの看板が写ってました。
あそこのホテルだったんですね。
駅から近くて便利そうですが、それにしても、ホテルの対応はひどいですね。
他の人の部屋を見たら余計に悲しくなります。
でも、気を取り直して美術館やアンネの家を楽しまれたようで安心しました。
パンケーキも美味しそうです。
ムギー
- frau.himmelさん からの返信 2025/07/24 21:55:38
- Re: こんばんは。
- ムギーさんこんばんは。
コメントありがとうございます。
あのフリット屋さんマヌカンピスって言うのですか。
私、読めませんでした(/ω\)。
そうです、あのお隣のホテルです。ムギーさんのお写真にも写っていましたか。私も久しぶりに写真をみて、腹立つ~。
今回の私たちの20日間のホテルで実は最も高いホテルでした。グレードもそこそこだったパリのホテルより高かった。
私たちに高級ホテルは無縁ですが、それでも齢が齢ですから、駅近でエレベーター付きで、部屋にシャワーが付いたシングルルームを探します。少々高いけど、その条件に合ったのがあのホテルでした。あれは失敗でした。
久しぶりにこの9月にヨーロッパ旅をしますが、ホテル代がますます高くなり、恐れおののいているところです。
ムギーさんのバリエーションに富んだ旅行記、楽しみにしています。
himmel
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