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6日の朝、首都Limaに到着。当日はゆっくりとLarco Museum(入場券は$14.06)を散策。丁寧に手入れした入り口とお庭で思わず綺麗と思った。彩りの花の鮮やかさに気持ちがフワーと軽くなり、長いフライトの疲れが不思議に消えた。インカ時代の土陶磁器が多く展示され、大変ユニークな作品も幾つが有った。もしかしたら古代人は現代人よりも賢い?<br />翌日7日、飛行機でクスコへ飛ぶ。運の良く、6月最初の土曜日であって、ペルーの人にとては、この日が冬の始まりで、お祭りが広場で盛大に行ったのを愉しめた。広場の周りはレストランやキャフェーに囲まれているので、二階席で食事をしながら、窓から民族衣装に着飾った若者のパフォーマンスを鑑賞する事が出来た。<br />8日、念願のマチュピチュへ!これは17時間の長旅で、早朝02:30にホテルを出た。車で約1時間40分、列車の駅に到着し、5時の始発に乗った。揺れ1時間半、山の麓に着き、更にバスに揺れて、登山口がやっと目の前に現れた。標高2430米なので、軽い頭痛を感じた他、幸い酷い高山病にかかる事も無く、無事登山下山出来た。山頂から見る景色は素晴らしかった。山と水に囲まれた環境で生活していた先代には知恵が有った。帰りも同じでバスに列車、ホテルに着いたのは20:15。<br />9日、SACRED VALLEY(段々畑ツアー)06:30の出発で、いきなり海抜3800!頭痛は無かったけど、昨日の疲れが長引いて、今日は途中しか登らなかった。登る前、民家を見学したり、手作りの織物を手で触ったり、厳しい環境での村生活を体験した。ルースソックスを一足購入して、直ぐ履いた。暖かくて随分朝の冷えから守られた。お昼はブッフェ式。ペルーはあまり野菜が無くて、主食になるコーン、ポテト、麺が主で、その日は野菜が一杯とれて嬉しかった。このツアーで岩塩の産地見学も含まれていていた。山水の成分で最後には塩しか残らないのがを初めて知った。その塩をチョコチップスにかけたら、完璧。<br />10日、予約していた料理教室を楽しんだ。クスコの現地市場でまず集合してから、必要な材料を選んで、歩いて料理教室まで行き、ペルーの典型的な飲み物と食べ物を、先生のデモを見ながら、それぞれ自ら挑戦した。愉快な思い出だった。因みに私は昔、料理教室を持った事があったので、尚更ら楽しかった。<br />11日、クスコからまたLimaに戻った。<br />12日、また15時間のOasis Tourオアシスツアーに参加した。出発は早朝の04:10だが、起きたのが3時半!片道3時間半で、ようやくParacasに到着。指定されていたキャフェで朝食を済み、08:30の船に乗り海に出た。海上でアザラシとペングンを見かけたり、無人島で沢山の保護種類の鳥が見れた。その後は織物の博物館を見学した。一番印象に残ったのが3Dの織物。手作りの織物と写真が合体していて幻かった。昼食事は葡萄の蔓に囲まれ、鳥の鳴き声を聴きながらの庭園ランチ。お腹がいっぱいになってから、ワイン園の見学を兼ねて、幾つかのワインを試飲した。勿論気に入ったのを購入した。最後はこのツアーの重点オアシス。夕陽を見るタイミングで、4時に砂漠に着き、先ずは砂バギ(バイク)に乗り、無限の砂漠を暴走した。楽しかったけど、5時になると一気に気温が下がったせいで、全員が薄着で大変だった。夕日は特別だった。太陽がゆっくりと山の向こうに沈み、赤赤と照られていた山々と砂漠が賑やかさを仕舞い込み、夕刻のムードに切り替えた。ホテルに辿り着いたのは23:10だった。<br />13日は滞在最終日、朝から行きたがったキャフェでモーニーングした。この旅は悔いなしで、食べたかった物、行きたかった場所、全部クリア!<br /><br />*ペルーで一番有名な飲み物はPisco Sour.ベースになるお酒Piscoに生の卵白に、レモン汁を入れて飲む。もう一つはChiCha Morada。紫コーンのドリング。ほんのりの甘さ、さっぱりして後味残らない。<br /><br />*食べ物なら多くあるけど、私の一番は魚介類のサヴェチェかな。新鮮な魚介類にたっぷりのレモン汁をかけ、ピント感じる赤い唐辛子に、茹でた大粒コーンを付き添える事で、甘さも同時に楽しめる。2番はスープよね。球根類野菜を煮込んだスープにポテトを入れ、海鮮を加えてから、レモン汁。磯の香りとレモンの爽やかさが、寒い季節に最適。<br /><br />ペルーへの旅は大変に体力が必要なので、一緒に行く人が居なかったら、私も挑戦出来なかったかも。62歳でよく出来たと自分を褒めたい?皆さんも是非と行ってみて下さい。<br />

逆季節のペルーに旅

9いいね!

2025/06/06 - 2025/06/14

285位(同エリア786件中)

1

30

旅兔

旅兔さん

6日の朝、首都Limaに到着。当日はゆっくりとLarco Museum(入場券は$14.06)を散策。丁寧に手入れした入り口とお庭で思わず綺麗と思った。彩りの花の鮮やかさに気持ちがフワーと軽くなり、長いフライトの疲れが不思議に消えた。インカ時代の土陶磁器が多く展示され、大変ユニークな作品も幾つが有った。もしかしたら古代人は現代人よりも賢い?
翌日7日、飛行機でクスコへ飛ぶ。運の良く、6月最初の土曜日であって、ペルーの人にとては、この日が冬の始まりで、お祭りが広場で盛大に行ったのを愉しめた。広場の周りはレストランやキャフェーに囲まれているので、二階席で食事をしながら、窓から民族衣装に着飾った若者のパフォーマンスを鑑賞する事が出来た。
8日、念願のマチュピチュへ!これは17時間の長旅で、早朝02:30にホテルを出た。車で約1時間40分、列車の駅に到着し、5時の始発に乗った。揺れ1時間半、山の麓に着き、更にバスに揺れて、登山口がやっと目の前に現れた。標高2430米なので、軽い頭痛を感じた他、幸い酷い高山病にかかる事も無く、無事登山下山出来た。山頂から見る景色は素晴らしかった。山と水に囲まれた環境で生活していた先代には知恵が有った。帰りも同じでバスに列車、ホテルに着いたのは20:15。
9日、SACRED VALLEY(段々畑ツアー)06:30の出発で、いきなり海抜3800!頭痛は無かったけど、昨日の疲れが長引いて、今日は途中しか登らなかった。登る前、民家を見学したり、手作りの織物を手で触ったり、厳しい環境での村生活を体験した。ルースソックスを一足購入して、直ぐ履いた。暖かくて随分朝の冷えから守られた。お昼はブッフェ式。ペルーはあまり野菜が無くて、主食になるコーン、ポテト、麺が主で、その日は野菜が一杯とれて嬉しかった。このツアーで岩塩の産地見学も含まれていていた。山水の成分で最後には塩しか残らないのがを初めて知った。その塩をチョコチップスにかけたら、完璧。
10日、予約していた料理教室を楽しんだ。クスコの現地市場でまず集合してから、必要な材料を選んで、歩いて料理教室まで行き、ペルーの典型的な飲み物と食べ物を、先生のデモを見ながら、それぞれ自ら挑戦した。愉快な思い出だった。因みに私は昔、料理教室を持った事があったので、尚更ら楽しかった。
11日、クスコからまたLimaに戻った。
12日、また15時間のOasis Tourオアシスツアーに参加した。出発は早朝の04:10だが、起きたのが3時半!片道3時間半で、ようやくParacasに到着。指定されていたキャフェで朝食を済み、08:30の船に乗り海に出た。海上でアザラシとペングンを見かけたり、無人島で沢山の保護種類の鳥が見れた。その後は織物の博物館を見学した。一番印象に残ったのが3Dの織物。手作りの織物と写真が合体していて幻かった。昼食事は葡萄の蔓に囲まれ、鳥の鳴き声を聴きながらの庭園ランチ。お腹がいっぱいになってから、ワイン園の見学を兼ねて、幾つかのワインを試飲した。勿論気に入ったのを購入した。最後はこのツアーの重点オアシス。夕陽を見るタイミングで、4時に砂漠に着き、先ずは砂バギ(バイク)に乗り、無限の砂漠を暴走した。楽しかったけど、5時になると一気に気温が下がったせいで、全員が薄着で大変だった。夕日は特別だった。太陽がゆっくりと山の向こうに沈み、赤赤と照られていた山々と砂漠が賑やかさを仕舞い込み、夕刻のムードに切り替えた。ホテルに辿り着いたのは23:10だった。
13日は滞在最終日、朝から行きたがったキャフェでモーニーングした。この旅は悔いなしで、食べたかった物、行きたかった場所、全部クリア!

*ペルーで一番有名な飲み物はPisco Sour.ベースになるお酒Piscoに生の卵白に、レモン汁を入れて飲む。もう一つはChiCha Morada。紫コーンのドリング。ほんのりの甘さ、さっぱりして後味残らない。

*食べ物なら多くあるけど、私の一番は魚介類のサヴェチェかな。新鮮な魚介類にたっぷりのレモン汁をかけ、ピント感じる赤い唐辛子に、茹でた大粒コーンを付き添える事で、甘さも同時に楽しめる。2番はスープよね。球根類野菜を煮込んだスープにポテトを入れ、海鮮を加えてから、レモン汁。磯の香りとレモンの爽やかさが、寒い季節に最適。

ペルーへの旅は大変に体力が必要なので、一緒に行く人が居なかったら、私も挑戦出来なかったかも。62歳でよく出来たと自分を褒めたい?皆さんも是非と行ってみて下さい。

同行者
家族旅行
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 標高2430メートルのマチュピチュ(世界遺産)<br />山と水に囲まれ、太陽に向く面と季節の変化を計算して出来た、インカ帝国の巨大住居地。

    標高2430メートルのマチュピチュ(世界遺産)
    山と水に囲まれ、太陽に向く面と季節の変化を計算して出来た、インカ帝国の巨大住居地。

  • 3Dの織物。実際には全部が手編みだけど、視覚の関係で、上の部分が写真に見えて、下が布になっている。<br /><br /><br />

    3Dの織物。実際には全部が手編みだけど、視覚の関係で、上の部分が写真に見えて、下が布になっている。


  • 果てなしの砂漠。バギで暴走するのが快適。声を出して叫んだ<br />行くなら絶対にマスクとサングラスを用意して下さい<br />太陽が眩しいのと暴走の途中、砂が360度に飛び舞っていた<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    果てなしの砂漠。バギで暴走するのが快適。声を出して叫んだ
    行くなら絶対にマスクとサングラスを用意して下さい
    太陽が眩しいのと暴走の途中、砂が360度に飛び舞っていた






  • 美しい砂漠の夕日<br />気温が一気に下がるので、長袖一枚の用意は絶対に必要<br />風も大変強かった

    美しい砂漠の夕日
    気温が一気に下がるので、長袖一枚の用意は絶対に必要
    風も大変強かった

  • 砂漠のど真ん中に、嘘のように湖がある<br />大きな木に囲まれて、まるで普通の公園

    砂漠のど真ん中に、嘘のように湖がある
    大きな木に囲まれて、まるで普通の公園

  • Limaにある猫公園<br />何十匹の猫が居て、世話する人が毎日餌をやり、水を変え、個々の小屋もある<br />猫は吉物だから、住民も通りかかる人達も公園で猫を抱いたりしていた

    Limaにある猫公園
    何十匹の猫が居て、世話する人が毎日餌をやり、水を変え、個々の小屋もある
    猫は吉物だから、住民も通りかかる人達も公園で猫を抱いたりしていた

  • スペイン文化の影響を受けたのか、洋菓子もある<br />食後はチョコ入れのチュールにコーヒー

    スペイン文化の影響を受けたのか、洋菓子もある
    食後はチョコ入れのチュールにコーヒー

  • 新鮮魚介類のスープ。魚、エビ、ムール貝、タコ、貝柱がたっぷり<br />また欠かせないのが大きいな粒コーン

    新鮮魚介類のスープ。魚、エビ、ムール貝、タコ、貝柱がたっぷり
    また欠かせないのが大きいな粒コーン

  • 美しいLargo Museumの入り口

    美しいLargo Museumの入り口

  • Largo 美術館内の作品<br />前と後ろのツーピースが、何百年もの前、すでに完璧に焼けた<br />感動!

    Largo 美術館内の作品
    前と後ろのツーピースが、何百年もの前、すでに完璧に焼けた
    感動!

  • 6月最初の土曜日。は、一年の冬の始まり<br />場所はLima<br />広場には何千人も集まり、順番よく、グループごとでダンスをしたり、楽器を演奏したり、盛大に賑わった

    6月最初の土曜日。は、一年の冬の始まり
    場所はLima
    広場には何千人も集まり、順番よく、グループごとでダンスをしたり、楽器を演奏したり、盛大に賑わった

  • 可愛すぎたアルパーカ<br />唾はかけられなかったよ。それはラマ

    可愛すぎたアルパーカ
    唾はかけられなかったよ。それはラマ

  • 村を見学<br />生地の染め方、編み方を見せてくれた<br />そこで手編みの靴下を買った

    村を見学
    生地の染め方、編み方を見せてくれた
    そこで手編みの靴下を買った

  • 岩塩畑。今は2家族の660人が一緒に経営していると聞いた<br />山の水を一つ一つのプールに入れて、自然蒸発で約20日から25日間位かけて、塩が出来る。一年に6回から7回位出来る<br />そこのショップでお土産の岩塩買った

    岩塩畑。今は2家族の660人が一緒に経営していると聞いた
    山の水を一つ一つのプールに入れて、自然蒸発で約20日から25日間位かけて、塩が出来る。一年に6回から7回位出来る
    そこのショップでお土産の岩塩買った

  • 段々畑<br />主にポテトとコーンを植栽培している

    段々畑
    主にポテトとコーンを植栽培している

  • 料理教室で作ったペルーの代表ドリング:ピスコサワー。<br />因みに、ペルーでは良く花を食べる。特に良くパンジーを使う<br />お料理に乗せたり、ドリングに入れたり、別に美味しかったでもないけど、視覚が鮮やかで食欲を注ぐ

    料理教室で作ったペルーの代表ドリング:ピスコサワー。
    因みに、ペルーでは良く花を食べる。特に良くパンジーを使う
    お料理に乗せたり、ドリングに入れたり、別に美味しかったでもないけど、視覚が鮮やかで食欲を注ぐ

  • 左に有るのが紫コーンのドリング<br />とっても普通に飲まれている。ご家庭の中でも

    左に有るのが紫コーンのドリング
    とっても普通に飲まれている。ご家庭の中でも

  • ペルー1の料理は新鮮海鮮サヴェチェ<br />ハーブで魚の臭みを消し、レモン汁たっぷりかけての伝統料理

    ペルー1の料理は新鮮海鮮サヴェチェ
    ハーブで魚の臭みを消し、レモン汁たっぷりかけての伝統料理

  • 家と屋敷の守神は牛<br />沖縄の獅子と同じ意味合い。屋根の上によく見かけた

    家と屋敷の守神は牛
    沖縄の獅子と同じ意味合い。屋根の上によく見かけた

  • マチュピチュの登山口<br />列車にバス、やっと辿り着いた。<br />朝3時起きだけど、気分は最高!

    マチュピチュの登山口
    列車にバス、やっと辿り着いた。
    朝3時起きだけど、気分は最高!

  • 今日は全日ツアー<br />オアシスに行く前に、船で海に出て<br />アザラシとペンギンの群れを見た

    今日は全日ツアー
    オアシスに行く前に、船で海に出て
    アザラシとペンギンの群れを見た

  • 料理教室が始まる前、みんなで市場見学<br />先生はこれが世界一辛い唐からしと見せてくれたのは<br />大変小粒の赤い実<br />ペルーでもなかなか手に入らないと聞いた

    料理教室が始まる前、みんなで市場見学
    先生はこれが世界一辛い唐からしと見せてくれたのは
    大変小粒の赤い実
    ペルーでもなかなか手に入らないと聞いた

  • 市場で選択肢の多い穀物を見た<br />アメリカでもクスクスとか、キヌアなど頻繁に食事に取り込むけど<br />こんなに細かく分けてあるのは初めて

    市場で選択肢の多い穀物を見た
    アメリカでもクスクスとか、キヌアなど頻繁に食事に取り込むけど
    こんなに細かく分けてあるのは初めて

  • Limaの大広場<br />観光客が多いせいか、治安が良くないか<br />多くの警察が警戒してしているのが分かる

    Limaの大広場
    観光客が多いせいか、治安が良くないか
    多くの警察が警戒してしているのが分かる

  • 普通のレストランでもこの様なメニューを使う<br />スパイン語と英語で、値段もきちんと表示されている<br />この一枚はスープメニュー

    普通のレストランでもこの様なメニューを使う
    スパイン語と英語で、値段もきちんと表示されている
    この一枚はスープメニュー

  • 狂気なサンドバイク<br />一度乗ったら病みつきに成りそうで<br />シェトコスターよりも激しく暴走するのは血管で体験できる

    狂気なサンドバイク
    一度乗ったら病みつきに成りそうで
    シェトコスターよりも激しく暴走するのは血管で体験できる

  • Limaの宿から見た夜景<br />素朴な民家宿、朝食付きで<br />働く若者達は親切で元気いっぱい

    Limaの宿から見た夜景
    素朴な民家宿、朝食付きで
    働く若者達は親切で元気いっぱい

  • リマ(Lima)からクスコ(Cusco)へ<br />クスコの空港は山々のど真ん中<br />滑走路は一歩しかなくて、しかも短い<br />香港の古い空港を思い出す

    リマ(Lima)からクスコ(Cusco)へ
    クスコの空港は山々のど真ん中
    滑走路は一歩しかなくて、しかも短い
    香港の古い空港を思い出す

  • ワイン試飲会は葡萄園で<br />まずはワイン片手のランチ<br />大自然の中の食事は自宅で食べるより遥かに味が良い

    ワイン試飲会は葡萄園で
    まずはワイン片手のランチ
    大自然の中の食事は自宅で食べるより遥かに味が良い

  • 帰り道はパナマで乗り換え<br />この空港の面積にびっくり!<br />搭乗口300以上あって、迷わないで見つけるなら偉い!

    帰り道はパナマで乗り換え
    この空港の面積にびっくり!
    搭乗口300以上あって、迷わないで見つけるなら偉い!

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