2025/07/05 - 2025/07/05
472位(同エリア791件中)
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まみさん
前にレッサーパンダのハナビちゃんのガラスリンゴを見る機会がありましたが、今回はココロくんのガラスリンゴが見られました、ばんざーい!
それも、見学者が少なかったし、貼り付けられたリンゴはたくさんあって、意外とココロくんが不器用でなかなか取れなかったので(それも可愛い@)、シャッターチャンスはかなりありました。
ただ、外はものすごい湿気で、中は暑さに弱いレッサーパンダのためにキンキンに冷房が効いていたので、ガラスの結露には邪魔されました。
それでも、数打ちゃ当たるだろうとシャッターを切りまくったら、そうそうこういう写真が撮りたかったんだ、という、私にとっては得心の、可愛いココロくんの写真がゲットできていました!
というわけで、遠征と遠征の合間の週末に14時半までの時短で訪れた埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の後編の旅行記のハイライトは、ガラスに貼り付けられたリンゴとココロくんになりました!
しかしこの日は短縮訪問だったのに、思った以上に見どころ盛りだくさんだった日でした。
時短訪問ということで、対象を絞って、その代わり絞った対象を気持ちゆっくり観覧するようにしたのがよかったのでしょうか。
ココロくんのリンゴタイムの後も、ぜひ見たかったものが叶いました!
もともと目的にしていた仔牛のカッコロくんも屋外放飼場で会えました。
埼玉ズーをもっと頻繁に訪れることができるなら、カッコロくんがまだママと一緒に過ごしているところとか、ミルクをもらっているところとか、子馬のように走るところなども見たかったですが、そこまでは叶いませんでした。
代わりに、ちょうど乳しぼり体験が始まる時間だったのと、来園者が少なかったので、久しぶりに乳しぼり体験をやれたのと、来園者が乳しぼりするまでにある程度機械で搾乳するのですが、その時にコムギちゃんが、お乳を出す乳牛がもらえる、おそらくいつもよりちょっとごちそうを、豪快に食べる様子も見られました。
コムギちゃんはこの時、とびっきり豪快に、そして嬉しそうに食べるので、また見たいと思っていました。
それから全体的に老朽化したためリニューアルが決まった「なかよしコーナー」の見納めもできました。
モルモットとウサギとのコンタクトもできたし、モルモットのお帰り橋も見学できました。
リニューアル後は、それぞれ今とは違う形になるでしょう。
楽しみでもあり、寂しさもありました。
最後に寄ったコツメカワウソたちは、これまた可愛くて、ぜひ見たいシーンをたっぷり見せてくれました!
14時台だったので、まだ昼寝中かと思ったのですが、みんな起きていて、めちゃくちゃ活発だったのも幸いでした。
いまは繁殖制限のため、ツクネ・ママとクロちゃんの女子組と、ロク・パパとナシ・クリ・コーンの三つ子とピン・テン・ハナの男子組は分かれて展示されているのですが、まず最初の女子組のところで、ツクネ・ママがアサリの貝殻で遊んでいる様子がとっても可愛かったです。
それにも増して、男の子たちが、ぶら下がったロープをくわえてぐるぐる回るトルネードをしていたのが、すごく面白かったです。
コツメカワウソのトルネードは他園で見る機会もあって、わくわくしたけれど、ガラス越しで撮影は難しかったです。
でも今回は屋外放飼場で、柵もガラスもなく、直接望遠レンズでねらえたし、コツメカワウソたちはほんとにトルネードが大好きらしく、代わる代わる、あるいは1頭が延々に続けていて、いくらでも見飽きなくて、実に楽しかったです。
トルネードそのものも見ごたえあったけど、他の兄弟がうらやましそうにしていたり、1本の綱を争うところも、見ていて楽しかったです。
あまりにも勢いが増して、地面に投げ出された時にはケガをしなかったか心配になりましたが、ぴんぴんしていたのでほっとしました。
そして最後の最後、正門に向かう前に、噴水広場の前にいたキッチンカーTHE PICNICで冷たいドリンクと石垣牛の特製ハンバーグのランチ兼夕食が食べられたのもよかったです。
ランチを取りたいタイミングの時に噴水広場に居ることがあまりないので、THE PICNICさんが来ていても、なかなかテイクアウトできないでしたので、今回はタイミングが合って良かったです。
<1ヶ月半ぶりとなった7月の埼玉こども動物自然公園は曇りの土曜の朝イチから1番暑い時間帯に撤収した再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(前)キリンの赤ちゃん名前投票~コアラのアサヒくん初めまして&食事中のサチちゃんムスビちゃん
■(後)念願のレッサーパンダのガラスリンゴ~なかよしコーナー見納め&コツメカワウソ・トルネード
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
08:55 車で自宅を出発する
09:30-09:35 第1駐車場に駐車&精算機で駐車代を精算
09:35 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:35-09:40 クオッカのキューちゃんと東松山市のまっくんのお出迎え
09:45 仔キリンの名前投票(キリンテラスにて)
09:45-09:50 室内のキリン(リンちゃんと仔キリン)
(仔キリンは2025.5.16生まれ)
09:50-09:55 屋外のキリン
(マル・ステップ・ルン・レン)
09:55-10:05 ポニー舎
(屋外のポニー/カイロトゲマウス/メンフクロウ)
10:05 動物慰霊碑を詣でる
10:10 東園へ
10:15-10:40 コアラ舎
(サチちゃん、ごはんユーカリもりもり)
(他の女子3頭はまだ寝ていた)
(10:20頃から男子コアラのユーカリ交換が始まる)
(むき出しのソラとアサヒの撮影チャンス)
(アサヒ2025.5.23来園/2025.6.10公開開始)
10:40-10:50 ケバブサンド休憩
10:55-11:00 男子カンガルーとカメ・女子カンガルー
11:00-11:10 屋外のクオッカ6頭
(ムスビちゃんだけは見分けが付いた)
11:10-11:15 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
11:15-11:20 室内のクオッカ3頭・女子カンガルー
11:30 北園に戻る
11:35-11:55 レッサーパンダ★
(11:30~おはなしに間に合った)
(室内のココロにフィーダーとガラスリンゴ)
11:55-12:00 休憩
12:00-12:10ミーアキャット
(ズーラシア出身の子)
(ブンタンとルナっ仔2025.3.11生まれ)
12:10-12:15 第2展示場のレッサーパンダのリン★
(運動不足解消のため一時的に出した)
(ハナビちゃんは交代済みで会えず)
12:15-12:35 エコハウチュー
(スナネコはアミーラしか見当たらず)
(夜の部のハダカデバネズミとフクロモモンガ)
12:35-12:40 ミーアキャット
12:40-12:45 フェネック・ヤブイヌ★
12:45-12:50 レッサーパンダのココロ★
(昼寝に入った)
12:55 マヌルネコのロータス
(屋外展示中止/結露で撮影できず)
12:55-13:20 乳牛コーナー★
(ペコの仔カッコロ2025.6.24)
(13:00-13:13:15 乳しぼり体験)
(乳しぼり担当はコムギ)
13:25-13:45 なかよしコーナー★
(リニューアル決定/2025.8.18以降)
(コンタクトと橋渡りは2025.7.27まで)
(テンジクネズミとウサギのコンタクトに参加)
13:45-14:00 なかよしコーナーで休憩
14:00-14:05 テンジクネズミの橋渡り★
14:05-14:30 なかよしコーナー★
(2025.5.29生まれのヒツジのユキの仔には会えず)
(2025.2.24生まれのミコちゃん仔のアンとミツ)
(オスヤギのムクのシャンプー)
14:30-14:45 コツメカワウソ★
(ツクネ・ママ、アサリ貝と小石で遊ぶ)
(男子コツメカワウソのトルネード)
14:50-15:25 キッチンカーPICNICで石垣牛ハンバーグ★
15:30 動物園を出る(閉園17:00)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「猛暑でも半日でも遠征合間に埼玉こども動物自然公園(前)キリンの赤ちゃん名前投票~コアラのアサヒくん初めまして&食事中のサチちゃんムスビちゃん」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11990693
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年7月5日(土)の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の後編
「レッサーパンダのおはなし」イベントがある11時30分をちょっと過ぎて、レッサーパンダ展示場に到着しました。
2本の高いクスノキがある屋外の第1展示場では、夏は展示中止になるので、だいぶ緑にあふれていました。
ここまでの写真は、前編の旅行記「猛暑でも半日でも遠征合間に埼玉こども動物自然公園(前)キリンの赤ちゃん名前投票~コアラのアサヒくん初めまして&食事中のサチちゃんムスビちゃん」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11990693 -
暑い時期は室内展示のみなので、レッサーパンダの布陣表もお休み
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中国の高山の寒冷地に生息するレッサーパンダは暑さに弱いのでこの時期は室内展示のみ
現在のレッサーパンダ担当の飼育員さんにとっても絵が上手な人がいるのですが、この絵は前任者か、やはり絵が上手なもと園長さんのイラストかな。 -
本日の展示当番はココロくん
ココロくんは、2015年6月19日、アドベンチャーワールド生まれで、シンシンくんとライラちゃんの次男(両親はすでに天国)。
一度、岡山の池田動物園にお婿入りしましたが、繁殖がないままだったので、2023年11月に埼玉ズーに来園しました。
2024年と2025年の冬のレッサーパンダの恋の季節にはリンちゃんと同居しましたが、今年はココロくんが少しリンちゃんに歩み寄っている様子が見られたようですが、リンちゃんにあんまりその気がなかったのかな?
恋の季節が終わってしまったので、いまは単独展示です。 -
ガラスの結露!
こんなときのためにスイーパーが備え付けられてあるので、本日はなんとかなりましたが、マイ・スイーパーを持参するべきでした。 -
レッサーパンダのおはなしの後、飼育員さんが用意したフィーダーとココロくん
おはなしは途中からになってしまいましたが、レッサーパンダの種としてのお話は知っていることも多いので、おおはなしの後の差し入れを一番楽しみにしていました。
飼育員さんが中に入って差し入れを用意している間、ココロくんはそわそわしていました。 -
鼻筋がしゅっとした横顔のココロくん
ココロくんは、はじめはフィーダーと格闘した後、ガラスに貼り付けられたリンゴに遅れて気付きました。
そんなおっとりしているところも可愛い@
毎日のイベントではないので、すぐに気付かなかったのかもしれないですけどね。 -
もふもふのおててで張り付いたリンゴを取ろうと頑張るココロくん
上手な子だとあっという間に剥がして食べてしまいますが、ココロくんは苦労していたおかげで、ピントを合わせられました。 -
口で取ろうとしたら
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上手に取れた!
剥がしたリンゴをぱくっと口に入れた直後なので、お口が膨らんでいます。 -
そのあとフィーダーのごはんをねらうココロくん
埼玉ズー常連のレッサーパンダ・ファンさんのSNS投稿を見ていると、ココロくんは埼玉ズーのレッサーパンダ3頭の中では、フィーダーからペレットを取るのが一番上手ですが、このときは思った以上に苦心していました。 -
ぐるぐる散策した後、やっとガラスリンゴがまだあることに気付いたココロくん
レッサーパンダは視力も嗅覚もそんなに良くないのか?
あるいは個性か?
すぐそばにリンゴがあったのに気付かずに通りすぎて、待ち構えていたこっちは、ええええ~ってなることが、わりとあります。 -
もふ手をガラスに付けて立ち上がり、あーん!
手のひら(足裏)も毛でもふもふなのは、生息地は雪深いところだからです。 -
舌でリンゴを剥がす
苦労しているところが、余計に可愛いかったです。 -
あっれ~と寄り目になったココロくん
立っている全身を撮りたかったけれど、これ以上、引きで撮ると、自分や背後がガラスに写り込んでしまうので、ズームして撮りました。 -
リンゴをゲットできた直後に見せた、ちょっとドヤ顔(笑)
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リンちゃんが表紙のレッサーパンダの解説冊子をもらった@
おはなし参加者が少なかったので、もらえたようです。
少し前にバージョンです。
国際レッサーパンダデー10周年記念の時のものなので、2019年で、リンちゃんは2才。 -
レッサーパンダ展示場前の花壇のチュウキンレン(地湧金蓮)
バショウ科の大きな花です。黄色い花のように見える部分で30cmくらいあるかな。
今年もきれいに咲きました。 -
咲いたばっかりのようで、全体的にきれい
目立つ黄色い部分は花ではなく苞で、花は苞の付け根にぽちょぽちょとある方みたいです。 -
レッサーパンダの第2屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」
この展示場は、お年寄りになったナツちゃんやミンミンにも日向ぼっこできるように展示場を増やすために作られましたが、ナツちゃんとミンミンが亡くなった後は、組み木を変えて、いまいる子たちが交代で展示場に出るようになりました。
ただし、暑い季節はこちらも展示中止です。 -
「レッサーパンダのしあわせな庭」の脇に新しく加わっていたレッサーパンダの展示場案内
夏用の案内ですね。
あるいは雨で屋外展示が中止で、室内展示のもに時ですね。 -
ちょうど第2展示場に出てきたリンちゃん
実はこの日は曇天だったので、猛暑つづきで外に出られなかったレッサーパンダたちが可愛そうで、短時間だけ外に出したようです。
ちなみに私が行く前はハナビちゃんが出ていたようなのですが、ちょうどリンちゃんと交代したところで、ハナビちゃんには会い損ねてしまいました~。 -
地面にねそべって、可愛く毛づくろい
リンちゃんは、2018年6月24日、埼玉ズー生まれで、ハナビちゃんと亡きソウソウくんの次女で、埼玉ズーのレッサーパンダのあととり娘です。
姉のみやびちゃんは、南米チリ共和国にお嫁入りしたはずですが、移動後に1年もしないうちに亡くなってしまいました。
弟のリュウくん・セイくんは、それぞれ他園にお婿入りしました(リュウくんは東北サファリパーク、セイくんは韓国のソウル大公園)。 -
涼しい室内と出入りできるようになっていて
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丸太の上に上ろうとしていたところを、ぱちり@
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にっこりリンちゃん、なにか見つけたのかな
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レッサーパンダ展示場近くにあるプレーリードッグ展示場
ここに張り紙があるとおり、今年2025年もプレードッグの赤ちゃんが誕生して、巣穴から出てくるようになったことを知ったので、会えればいいな~と思ったのですが……。 -
タイミングが合わないと、プレーリードッグはだぁれも外に出てこない
晴れてきて急に暑くなってきたせいもあるかな? -
1頭だけ、ごはんを食べていた!
赤ちゃんではないと思うのですが、赤ちゃんみたいな下半身ふっくら体型の子でした。
それとも今年生まれの子どもかな? -
ヤブイヌたちは、ユメの中
結ばれた消防ホースが近くにあるので、ヤブイヌたちのおもちゃなのか、そこにおやつが隠されていたのかもしれません。 -
すやすや熟睡していたフクマルくん
フクマルくんは、2021年8月10日神戸どうぶつ王国生まれ。
私は2021年10月の神戸どうぶつ王国再訪時に、フクマルくんと双子のカリンちゃんがまだ赤ちゃんの時に会ったことがあります。
だけどそのときの旅行記は未作成のまま~。 -
寄り添って寝ていたミコトちゃん
ミコトちゃんは、2016年9月2日、京都市動物園生まれ。
フクマルくんの姉さん女房です。
仲良しなこのカップルから、赤ちゃんが誕生するとうれしいなぁ。 -
ちょっとだけ目を開けたフクマルくん
肉球、もふもふ。 -
昼寝してたけど、ちょっと目を開けたフェネック
耳が広がっている子なので、たぶん、のぞみぃくん。
2020年8月生まれの五つ子だと思います。
他の3頭は他園に移動したらしく、埼玉ズーにいるフェネックは、のぞみぃくんとゆうきくん、それから五つ子のパパさん。 -
レッサーパンダの室内展示場に戻ってみると
展示場前のガラスに風が当たるように扇風機が設置されているおかげか、結露がましになっていました。
でも、12時45分、ココロくんはもうおねむモードでした。 -
しっぽをマフラーにして、眠りに入る直前のココロくん
伏し目の時は黒い瞳が半円になるココロくんです。 -
園内バス「彩ぽっぽ」のコバトン号
赤い車体が緑に映えました。 -
乳牛コーナーの若い乳牛たちのエリア
ガンジー種のペコちゃんの赤ちゃんがすでに放飼場にデビューしていることを知っていたので、会いに行きました。
でも、赤ちゃんは男の子で、2ヶ月足らずで埼玉ズーから搬出されてしまうので、ここには名前紹介はありません。 -
ジャージー種のモンちゃん、お姉さんっぽくなったね~
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牛舎内にあったモンちゃんの紹介
モンちゃんは、2025年2月23日生まれで、モネちゃんの子。
まだ仔牛なので、似顔板絵はありませんでした。 -
モンちゃんと、カッコロくん
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牛舎内にあったカッコロくん誕生の張り紙
男の子は、○ッコロと名付けられます。
前は、あいうえお順番だった気がするのですが、ア行が終わってカ行になっていたんだったかな?
それとも親しみやすい音にするために、ある程度、ランダムだったのかな。 -
ガンジー種のカッコロくんは、仔牛らしい顔つきで
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乳しぼり体験がもうすぐ始まることに気付き
本日は来園者が少なく空いているので、久しぶりに乳しぼり体験をやろうかな、と思いました。
それと、始まったばかりの段階の飼育員さんの説明と、来園者が乳しぼりできるまで、ある程度機械で搾乳している時の乳牛の様子が見たかったのです。 -
この時間帯の乳しぼり体験当番は、コムギちゃん!
機械で搾乳中にごはんを食べていたコムギちゃん。
お乳を出すために栄養がたっぷり必要だからか、いつもよりも豪華なごはんがもらえるらしいのです。 -
乳しぼり体験の場
あのホルスタイン牛の模様が描かれた台のところで、乳しぼり体験をやるようになっています。 -
牛舎内にあったコムギちゃんの紹介
確かにコムギちゃんは、顔にこんな風に濃い茶色のところがあったのですが、最近は目立たなくなっていたかも? -
コムギちゃんのこの時の食べっぷりは豪快!
コムギちゃんは、2019年9月14日生まれの5才。 -
ぺろぺろしながら食べるコムギちゃん
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鼻息も荒そう@
そしてたくさんこぼしちゃう。 -
搾乳中の乳牛たちのごはん
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左から、ビートパルプ・ヘイキューブ・配合飼料
配合飼料にはトウモロコシが入っていて甘いので、乳牛たちはみんな大好きですが、毎食食べるには栄養価が高すぎるし、価格も高いので、いつものごはんではないみたいです。 -
ぺろぺろしながら食べるコムギちゃん、豪快すぎてボロボロこぼす(笑)
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搾乳されたコムギちゃんのお乳
このお乳はわたぼく牧場に搬出はれて、牧場のほかの乳牛のミルクと一緒に製品になります。
ジャージー種はホルスタイン種ほどミルクは出ないけど、濃厚なミルクが出るようなので、叶うなら乳製品でなく、牛乳そのもので味わってみたいです。
もっともホルスタイン種の牛乳も、市場の製品と牧場のしぼりたてとはだいぶ違うでしょうね。 -
乳しぼり体験、開始!
お乳が逆流しないように親指と人差し指でぎゅっと締めた後に、残りの3本の指で絞ります。 -
牛舎でお世話されていたペコちゃん
カッコロくんのママです。
ペコちゃんが仔牛だったのは、つい最近だった気がするのに、ほんとに早いです。 -
牛舎内にあったペコちゃんの紹介
似顔板絵は顔だけなので、ガンジー種らしいからだの模様はわかりませんが、額にちょこんと白い模様があるところなど、ペコちゃんの特徴が分かりやすいです。 -
まったりしていたカッコロくん
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ちょっと離れたところでモンちゃんもまったり
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お耳を広げてこっち見てくれたカッコロくん
ほんとはカッコロくんが、モンちゃんと一緒に牛舎に戻り、自分の部屋までしっかり帰る様子も見たかったのですが、時間の都合であきらめました。
カッコロくん、元気でね。 -
ちょうど通りかかった彩ぽっぽのクオッカ号
緑の車体もあたりの緑と緑同士で絵になりました。 -
なかよしコーナーへ
この入口もリニューアルされてしまうのかな。
公式サイトでの発表によると、2025年8月1日(金)からリニューアルの準備のため、7月31日(木)までの利用となるようです。
テンジクネズミのコンタクトや橋渡りは、それより前に終了してしまうようです。 -
お気に入りのヨウスコウワニ
この子はなにげに可愛いのです。
他園のヨウスコウワニを見て、私はヨウスコウワニがお気に入りというより、この子がお気に入りなんだと分かりました。
なかよしコーナーがリニューアル中やリニューアル後は、どこで会えるのかな。 -
巳年の今年2025年に新しく仲間入りしたテキサスネズミヘビ(白変種)
タッパの中に収まっていた様子が可愛らしかったです。
なかよしコーナーの入口の建物には他にもお馴染みのは虫類がいるのですが、写真を撮れたのは今回はこの2頭だけとなりました。
ガラスへの移り込みが厳しかったり、隠れていたりしたので。 -
ちょうどモルモットとウサギのコンタクトタイムだったので
並ばずにコンタクトできるので、久しぶりに参加しました。
来園者が少なかったので、出ていたのは2組でした。 -
ぎゅぎゅっと固まっていたモルモットと
ウサギもいますよ~。 -
もふもふウサギちゃんも、モルモットの中に違和感なく溶け込んでいて
-
はじっこへ、はじっこへ
いまは抱っこは禁止で、背中をそっとなでるコンタクトです。
すべすべで、小刻みに動いていて、温かいです。
ペットを飼っていなくて、動物とふれあう機会が少ないお子さまにはぜひコンタクトで命を感じてほしいです。 -
入口付近の大型カメたちのコーナー
アカアシガメは中型ですけどね。 -
大きなケヅメリクガメやアルダブラゾウガメと一緒に、奥の部屋にちょこんとアカアシガメ
-
部屋から出てきたアカアシガメ
足だけでなく顔にも随所に赤い模様があります。 -
その右隣の中型カメたちのエリア
前はギリシャリクガメもいましたが、いまはヒョウモンガメとヨツユビリクガメの2種です。 -
食事中なのでよく動いてた@
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なかよしコーナーの様子
前はこの四角い枠に来園者が座って、ここでモルモットとふれあいをしていました。
最近はふれあいはは虫類コーナーの近くのミニステージだった広場に移っていたので、ここはもう利用していなかったようです。
右手奥は、鳥類はモルモットがいるケージ。 -
ヤギたちにふれあえるエリアにて
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まったり香箱座り中のミアちゃん
ミアちゃんは、春と秋に行われるアニマルステージでもよく活躍している子です。 -
来園者立ち入り禁止のお休みエリアにいたヤギたち
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その近くのふれあいエリアと奥の鳥類ケージまで見渡して
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さきほどミアちゃんがいたエリアを広く見渡して
右手に並んだ小屋は、ヤギやヒツジたちのおうちです。
これらも老朽化しているのでしょう。 -
奥に見えるのは先ほどのヤギたちのお休みエリア
午前中は曇っていたけれど、この時間帯は晴れていて、日向は厳しかったけれど、日陰はまだだいぶ過ごしやすかったです。
気温は30度を越えていて、蒸し暑かったので、日陰でも汗だくになったのは確かですが。 -
ポニー舎や生まれて間もない仔ヒツジや仔ヤギがいる親子のエリア
3月12日に生まれたヤギのミコちゃんと双子の赤ちゃんは、もうこちらではなく、他の大人と一緒のエリアがお部屋になっていて、こちらにいたのはポニーのトーマスと……。 -
あの柵の向こうにいた仔ヒツジとママ
奥ですわっている仔ヒツジがうっすら見えたのですが、分かるように撮るのは無理でした。 -
6月15日 に生まれたバニラちゃんの赤ちゃん!
これは公式サイトにお知らせがなかったかも。 -
手前の柵には5月29日生まれのヒツジの赤ちゃんの誕生のお知らせ
あれれ。
こちらは公式サイトにお知らせがありました。
ポニー舎は2面に分かれていたので、向かって左側にいたかも。
ただこの時、手前の囲いの母子は出ていませんでした。 -
ポニーのトーマスは運動場でとことこ
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オスヤギのムクくんの柵のそばには来園者は近づけない
前は近づけたのですが、ムクくんが時々荒ぶるせいかな。
それにムクくん、ひとなつっこいので、柵のそばに来てくれることがあるし。
それとも、柵の隙間からムクくんにさわっちゃう来園者がいたりしたのかな。 -
もしかしてとウサギのケージの1つを覗いてみたら
ウサギの親子がいました! -
5月5日に仔ウサギが3頭生まれていた!
ウサギの親子が来園者にも見えるケージで過ごすようになったのはいつからか分からないのですが、私の前回の埼玉ズー再訪が5月11日だったので、ひょっとしてその時に気づいていれば、もっと小さな仔ウサギに会えたのかしら~!? -
3頭の仔ウサギのうち2頭は茶色っぽくて
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仔ウサギのうち1頭は白い
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なかよしコーナーのモルモットたちのおうち
あのおうちは、2階建てになっていて、モルモットたちはスロープで上下行き来できるようになっています。 -
モルモットの橋渡りの時間を知らせる看板
こういうのも見納めになってしまうのでしょうね。
なかよしコーナーを出ようかと思った段階で13時45分。
14時まで15分だったので、日陰で休んで14時の橋渡りを待つことにしました。 -
14時からのモルモットの橋渡りに向けて、橋が架けられる
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さっきまでコンタクトのお仕事をしていたモルモットたちが出発地点に到着
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橋が架かると、すぐに渡り始める
みんな橋を渡っておうちに帰ると、休めるしエサがあることを知っているのです。 -
トップバッターが1頭でとことこ
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しばらくしてから、2番手が3頭、くっっいてとことこ
モルモットの橋渡りを行う動物園はいくつかありますが、元祖は埼玉ズーのようです。
モルモットは集団行動をする動物で、前の子のおちりについて行って、数珠つなぎで走る性質があることを活かしたイベントです。
それからモルモットはぴょんぴょん飛ばないので、このくらいの柵さえあれば、能力的には可能だとしても、敢えて飛び越えたりしないのです。 -
すたすた、すたすた!
今回はコンタクトのお仕事に出勤していたモルモットたちは2グループだったので、数珠つなぎはそんなに長くはならなかったけれど、やっぱり可愛かったです。 -
おうちに向かう可愛いおちり@
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ちょっと渋滞したけど、みんな無事にお帰り
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ヤギたちが渡れる橋
あの橋は比較的最近架かったものです。
その向こうの囲いも、おそらくふれあいが苦手なヤギたちのためのエリアで、比較的最近できたものです。 -
ピースちゃん親子と、茶色い子
左の茶色い子はピースちゃんのママのミンかと思ったのですが、違っていましたが、名前が分かるように撮った写真がなかったので、名前を忘れてしまいました。 -
ピース・ママとパズルちゃん
ヤギの親子は仔ヤギが大きくなっても仲良しです。
パズルちゃんは2024年生まれなので、まだ少し小さかったです。 -
子ヤギは人気!
2025年3月12日生まれのミコちゃんの双子の1頭です。 -
アンちゃん、とことこ
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2025年3月12日生まれのミコちゃんの双子のもう1頭はミツちゃん
つまり、双子あわせて、アンミツです。
よく見ると模様は違うのですが、ぱっと見るとすぐに区別がつかないです。 -
ミコちゃんママと仔ヤギ
仔ヤギはまだ生後4ヶ月なので、ちっちゃいです。 -
トーマスがいた運動場に飼育員さんたちが入っていく
トーマスが、かまってちゃんでしたが、飼育員さんは、ムクくんの方に用があったのでした。 -
もっとかまってほしかったトーマスくん
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連れてこられたムクくん
どうしたのかな、と思ったら、ムクくん、はげができたりして、皮膚の病気が疑われたので、シャンプーすることになったそうです。 -
はじめは慣れないシャンプーに戸惑っていたムクくんだけど
だんだんと気持ちよさそうな顔になってきました。
飼育員さんは3人がかり。 -
ムクくんのシャンプーをバニラちゃんが覗いてた@
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ムクくん、だいぶ伸びたあごひげも少し短くカット!
なかなか見られないヤギのシャンプーが面白かったので、ゆっくり見学してしまいました。 -
飼育員さんがバックヤードに運んでいた葉っぱが食べたい
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あの葉っぱ、おいしそうだったね、と集まったヤギたち
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隣のコツメカワウソ展示場へ
コツメカワウソの一家の紹介があります。
ツクネちゃんとセセリちゃんは、2018年10月22日に生まれた焼き鳥ネーミングの六つ子で、埼玉ズーの初代コツメカワウソ・カップルのビジュくんとララちゃんの最後の子どもたちです。
そのうちツクネちゃんが埼玉ズーの跡取り娘となり、我が家に1番近い動物園である智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)から来園したロクくんとカップルになり、2024年3月25日に三つ子が、同じ年の11月19日に四つ子が誕生しました。
コツメカワウソのカップルは相性が良いと、あっという間に大家族になりますね。
ロクくんと交代するように埼玉ズーから智光山ズーにお嫁入りしたモモちゃんと、ロクくんのお兄ちゃんのリオくんとの間でも、2024年1月31日に四つ子が、同じ年の11月9日に四つ子が誕生しています。 -
「きょうのカワウソ」ボード
コツメカワウソの布陣と飼育員さんのメッセージが書かれています。
いまは繁殖制限のため、女の子組と男の子組で分けられています。
メッセージには、コツメカワウソの鳴き声のことが書かれています。
ミーミーミーという甲高い鳴き声は可愛いです。 -
女子組2頭がいる第2放飼場
ツクネ・ママとクロちゃんは、真ん中の池にいました。 -
はじめは手前がツクネ・ママで、奥がクロちゃんかと思ったけれど
大きさだけでは母娘の見分けがつかなくなっていました。 -
金網のエサ箱に手を突っ込んで
さっきここにごはんがあったのに、ないなぁ~って顔をしていました。
はじめこちらがツクネ・ママかと思ったのですが、ちょっと顔つきが違うと思い直しました。 -
池の中で遊んでいる~
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石ではなく、アサリの貝殻を持っていて
エサとしてアサリももらったのかな。
それとも貝殻だけ、おもちゃとしてもらったのかな。 -
貝に夢中@
この写真を見て、この子がクロちゃんではなく、ツクネ・ママの方ではないかと気づきました。 -
愛おしげにキッス@
もしかしたら、ごはんのにおいがしていたのかもね(笑)。 -
水の中でくるくるしながら、貝は離さない
この写真からも、ツクネ・ママの方ではないかと思えました。 -
両手両足で貝を大事に抱えながら水遊び@
ツクネ・ママも、ほんとに可愛い~。 -
いきなり、あががかーっと貝を口の中に入れる
一転してダイナミックな顔つきになりました(笑)。 -
クロちゃんは、ごはんがあるんじゃないかと、あきらめられない
こっちがクロちゃんだと思いながら写真を見ると、まだまだ顔つきに幼さがあるし、子どもらしく小顔でした。 -
広い方の第1放飼場の様子
上の方です。
長細い放飼場なので、1枚の写真には収まりません。 -
真ん中にプールにつづくスロープ、その両脇は自然な土のエリア
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水が流れるスロープにて
この子は、鼻がピンクなので、ピンくんかな? -
奥の灌木に掛けられた綱に注目!
綱につかまって、後足を動かしてその反動でくるくる回る「トルネード」を楽しんでいる仔がいました! -
ロープをしっかりくわえてぶら下がって
そして後足で枝を蹴って、回転していました! -
ぶんぶんっと勢いが増すので、両手でもロープをつかんで
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いいなぁ~、おもしろそうだな~と見ていた兄弟
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楽しそうだから、群がってきた@
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ロープの奪い合い(笑)
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2頭で一緒にトルネード!?
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お互いを蹴り飛ばしながら、トルネード!
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ゆずらないね~
回転が速くなった時、一方が落とされましたが、けがはなさそうでした。 -
ねらってる、ねらってる
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上の方をねらってる
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上下に2頭!
このあと、下の子は振り落とされました(苦笑)。 -
豪快にトルネード!
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ぶんぶんっと回転!
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からだがしなる勢い!
動画の方が勢いとか回転ぶりが良く分かると思いますが、瞬間を捉えた静止画も面白いです。 -
あごの力だけでぶら下がる
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めちゃくちゃ楽しそう@
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ボクもやる~!
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一緒にトルネードは、ちと無理かな
延々とチャレンジしていて、ずっと見ていられました! -
エサ箱に手を突っ込んだけど、なにもゲットできず
本日は11時45分から「コツメカワウソのおはなし」があったので、そのときにはこのエサ箱にたっぷりごはんがあったはずです。
でも、もうとっくに食べ終わらせたでしょう。 -
プールに入ろうか、入るまいか~
ロク・パパに見えるけど、違うかな。 -
コツメカワウソ第1放飼場のガラス越しにプールが見える側
こちらはベンチに座りながら観覧できます。
ここで14時45分、ほんとはまだまだ見たいものがあるけれど、本日の目当てはほぼ制覇できたし、思った以上の見どころ続きだったので、予定どおり、このくらいの時間で帰宅することにしました。 -
子どもたちと動物のモニュメントと花壇
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天馬の塔と、求愛ダンス中のタンチョウの噴水
噴水広場のこの噴水は閉園時間近くに通りかかると噴水がストップしているので、まだこんなに青空でこのアングルで撮れたのは、私にとってはなかなかレアだったかも。 -
おまけの写真:帰り際にランチ兼夕食を食べたキッチンカーのTHE PICNIC
以前、顔見知りの埼玉ズー常連の方に紹介してもらったキッチンカーです。
これまで3~4回程度しか、こちらのキッチンカーのテイクアウトを利用する機会がなかったのですが、ちょうど噴水広場の前にいたので、これはぜひ利用しなくては、と寄ることにしました。
すぐ隣には、屋根付きの休憩エリアもあります。 -
がっつりハンバーグが食べたいな
数年前のないとズーの時にも「石垣牛」特選ハンバーグを食べたことがあり、今回もそれにしました。 -
ハンバーグ定食ができるまでの間に、冷たいドリンクで一息つく
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「石垣牛」の特選ハンバーグ!
ハンバーグはもちろん、ごはんも、すごくおいしかったです。 -
噴水広場とポニー乗馬体験コーナーを眺めながら、いただきまーす!
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15時30分に埼玉ズーを出る
出口のところの時計、こんなにかわいらしかったとは気づきませんでした。
ああ、でも、私の一押しのレッサーパンダが見当たりません(苦笑)。 -
1番日が高かった15時30分に埼玉ズーを出る
閉園時間まであと1時間半あって、乳牛のお帰りとか、夕方のコアラとか、行き損ねたカピバラ・ワラビー広場とか、まだまだ見に行きたいところがありました。
でも、ここまでで思った以上に収穫があって充実した再訪になったので、本日はここで切り上げました。
おわり。
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