2025/07/05 - 2025/07/05
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ペコちゃんさん
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猛暑続きの中、山梨の美味しい桃を求めてバスツアーに参加しました。
今回は、中央自動車道の一宮御坂ICから笛吹市に向かい、《 甲州わさび漬センターでわさび漬けの試食 ⇒ フルーツパーク斎庵で桃狩り ⇒ 河口湖・大石公園と富士大石ハナテラスの散策 ⇒ 山中湖・花の都公園で季節の花々観賞 》という1日コースで、網目メロン1玉のお土産付き。
写真は、河口湖・大石公園のラベンダーと富士山。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
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①甲州わさび漬けセンター・・・石和温泉郷入り口の工場で、富士の清流で育てた甲州わさびを使用して製造されたわさび漬けを販売しています。
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店内に入り小さなスプーンを受け取って、先ずは試食・・・本わさび・野沢菜・梅・山海・もろみ・海苔・きのこ、と7種類のわさび漬けが並んでいます。
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店内にはレーズンや干しシイタケ、ドライフルーツ等のお土産が並んでいます。
因みにここで買ったレーズンは南アフリカ産・・・国産のブドウは食用とワイン用で、レーズンはないようです。 -
わさび漬けは、好みのものを3個選んで1,100円。
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②フルーツパーク斎庵・・・(株)斎庵が運営する団体客専用の果樹園で、イチゴ・桃・ブドウなどのフルーツを幅広く栽培し、この時期は桃狩りの「モモザンマイ」を開園中。
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フルーツパーク斎庵では、6~8月の約2ヶ月に亘って16種類の桃を栽培し、その日の一番の食べ頃の品種を提供してくれます。
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白鳳でしょうか、美味しそうな桃がアチコチに。
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でも枝にある桃は固めなので、事前に収穫した桃を・・・柔らかめでジューシーですが、5個も食べると、満腹!!
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果樹園から駐車場に戻り・・・
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桃のスムージーと冷凍イチゴを頂きます。
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笛吹市から若彦トンネル(2,615m)を通り、河口湖が近づいてくると、富士山が見えました。
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③大石公園・・・河口湖北岸にある大石公園は、富士山と河口湖の絶景が楽しめる観光スポットで、駐車場も入園料も無料。
富士山だけでなく、初夏のラベンダーや秋のコキアなど、四季折々の綺麗な花が咲く花の名所でもあります。 -
ラベンダーが見頃のこの時期は、『河口湖ハーブフェスティバル』が開催されています。(6/21~7/21)
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ポスターのようにはいきませんが、富士山とラベンダーのいい写真が撮れました。
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ラベンダーの爽やかな香りが、辺り一面を包んでいます。
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大勢の人がラベンダーを楽しんでいます。
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大石公園には「花街道」という遊歩道が整備されており、季節ごとに咲く色とりどりの花が楽しめます。
これは、柔らかな色合いのスモークツリー。 -
色鮮やかなフロックス。
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フロックスの別名は、クサキョウチクトウ・オイランソウ。
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モフモフの紫色が鮮やかなリアトリス・・・別名はキリンギク・ユリアザミ。
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別名がアメリカアジサイのアナベル。
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これは、あまり見かけないピンクアナベル。
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ラベンダーと紅白のアナベル。
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色鮮やかなモナルダ パープル・・・別名はタイマツバナ・ヤグルマハッカ。
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ラベンダーに似たロシアンセージ。
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夏に相応しい真っ赤なクロコスミア・・・別名はヒメヒオウギズイセン。
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南アメリカ原産のヤナギハナガサ・・・別名はサンジャクバーベナ。
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大石公園に隣接した「富士大石ハナテラス」・・・2017年7月にオープンしたスイーツや買い物が楽しめるスポットです。
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緑の園内にも花が咲いています。
これは、淡いピンク色の花を咲かせるモナルダ・ブラッドブリアナ・・・ハーブの仲間です。 -
夏ツバキ・・・別名は沙羅木(シャラノキ)。
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「富士大石ハナテラス」には、甲州印伝や富士吉田の織物など伝統工芸品を扱う店や、信玄餅で有名な桔梗屋の直営カフェ、ブドウや桃といった山梨県産果物のスイーツを味わえる店など9店舗があり、山梨・河口湖の魅力が詰まった観光スポットになっています。
ここは、天然石やガラスのアクセサリー・雑貨が並ぶ「□○(かくまる)堂」。 -
今回の昼食はレストランでなく「甲州彩弁当」・・・河口湖といえども暑いので、早めに散策を終えて、涼しいバスの中で食べました。
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13時に大石公園を出発して山中湖に向かうと、河口湖大橋が見えてきました。
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これは、河口湖遊覧船「天晴(あっぱれ)」・・・戦国時代に甲斐武田軍に属していた「水軍」の安宅船がモチーフの純和風な遊覧船で、武田軍の代名詞である「武田菱」や「赤備え」が勇ましさを感じさせるデザインです。
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河口湖の「六角堂」・・・本来なら湖面に浮かぶ史跡ですが、水位の低下で陸続きとなっています。
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東富士五湖道路を山中湖ICで降りて花の都公園に向かって進むと、大きなドームが見えてきました。
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④花の都公園
ここは四季折々の花が咲く高原の花畑・・・標高1000m、30万平方mの広大なエリアに季節ごとに様々な彩りの花が楽しめる公園です。
富士山をバックに、春にはチューリップ、夏にはひまわり、秋にはコスモスなど季節の花々が花畑に広がります。 -
木製の通路を渡って有料エリア「清流の里」に進みます。
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左側の花畑には、菜の花に似た約150万本のキカラシ・・・北海道では観賞用ではなく、「緑肥作物」として栽培されています。
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入り口で入園料(団体割引で480円)を払います。
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園内の花畑には、ベゴニアなどが植えられたばかりです。
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珍しい熱帯系植物やラン等が一年を通じて鑑賞できる、全天候型の温室フローラルドーム「ふらら」。
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エントランスがお洒落。
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入り口の左右に並ぶ、美しいデンドロビウムの鉢。
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ベゴニアや胡蝶蘭で飾られた「ウェルカムガーデン」。
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ウッドデッキテラスで寛ぐ人々。
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イングリッシュガーデン。
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3つに分かれた雌しべが時計の長針・短針・秒針のように見え、円形に並んだ花びらが文字盤のような「トケイソウ」・・・英名はパッションフラワーですが、「情熱の花」ではなく「キリストの受難の花」の意味だそう。
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バラのように見えるゼラニューム。
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ペチュニアのハンギング。
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胡蝶蘭。
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サトイモ科のアンスリウム・・・この品種はオオベニウチワ(大紅団扇)。
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見事な胡蝶蘭。
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イワタバコ科のストレプトカーパス。
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階段を上って2階へ。
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展望テラスからの眺め。
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休憩スペースからベランダに出てみます。
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レンタサイクルコーナーの先に広がる広大な花畑・・・チューリップから始まって、ネモフィラ・キカラシ・カスミソウ・花菱草・百日草・ヒマワリ・コスモスなど美しい花々が富士山と共に楽しめる「花の都公園」ですが、開花情報を確認してまた来たいと思いました。
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