2025/07/07 - 2025/07/07
597位(同エリア1443件中)
にゃんこさん
この旅行記スケジュールを元に
令和7年7月7日 明治村に行ってきました。
この日の最高気温は38度ぐらい?
もう暑くて暑くて、、、当然といえば当然ですが、明治の建物には冷房はなく、本当に暑かった。
暑すぎて、途中でリタイアしてしまいましたが、
こんな暑いなかでも丁寧に説明をしてくれるボランティアガイドさんには頭が下がります。
園内地図を広げて見ていれば、声をかけてくださるスタッフの方達もたくさんいて、とてもいい施設でした。
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明治村に到着
北駐車場に車をとめました。博物館 明治村 テーマパーク
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今日はSLは運休でした。
暑いからね。。 -
まずは、一番見たかった帝国ホテル
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窓もフランク・ロイド・ライトのデザイン
外の景色の眺めを邪魔しないよう、真ん中の窓は枠のみで、装飾は隅の窓にあります。 -
テーブルや椅子ももちろんフランク・ロイド・ライトのデザイン
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フランク・ロイド・ライトのデザインのピーコックチェア
座る人が最も美しく見えるようにデザインされています。
そして、座ることもできる!
こういうのは大抵、見学のみですが、実際に座ることができるなんて素晴らしい!
さらにすごいのは、こちらは冬用の椅子。
季節によってかえているなんて、さすがですね。 -
天井が高く見えるよう、こちらも計算されたデザインです
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ポーツマス条約調印のテーブル
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とても大きいです
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ボランティアガイドさんのツアーに参加します。
無料で教えてくださるので、ありがたいです。
平等院鳳凰堂を模して立てられていますが、装飾には、サボテンのようなものもあり、 -
こちらの池の門には兵隊さんのお顔が!
いろいろな国が融合されているデザインとなっています。
こういう細かいところは、ガイドさんに教えていただかないとわかりませんね。 -
帝国ホテルのレンガは常滑焼のレンガだそうです。
奥の建物の色が、よくある明治の連街の色ですが、この独特な色は常滑焼でしか出せない色だそうです。
白い石は、大谷石。そういえば、ブラタモリで、そんなことを言っていたことを思い出しました。 -
ホテル内の照明は行灯のイメージ
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ホテルに降り注ぐ光まで計算して、庇もデザインしています。
名鉄はこのホテルをものすご~く高いお金で購入したそうです。
ガイドさん、ありがとうございました。 -
名鉄岩倉変電所
奥には先ほどの帝国ホテル
レンガの色の違いがよくわかります。
この中には展示物はありませんでしたが、エアコンが効いていて、しかも人が誰もおらず、とても快適でした。
体を冷やすのには、とても良かった。 -
60周年の撮影スポット
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眼鏡橋を村営バスが通過しているところ
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隅田川新大橋と内閣文庫
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金沢監獄
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中央看守所
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四方八方見渡せるようになっています。
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独房の様子
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前橋監獄雑居房
壁はありません。冬の寒さは厳しかったことが想像されます。 -
東京駅警備巡査派出所
東京駅の景観を損ねないレンガ造り -
天童眼鏡橋
元の名は「たかはし」欄干にほられています。
水平床面の洋風石造アーチ橋
当たり前ですが、渡っている時は美しいアーチは見えません。 -
小那沙美島燈台
広島湾と瀬戸内海を結ぶ航路を照らした燈台 -
金沢監獄正門
明治の五大監獄の一つに構えた門
監獄とは思えない立派な門です。 -
聖ザビエル天主堂
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天井の木のアーチが美しい
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協会といえばステンドグラス
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協会にステンドグラスが多いのは、光を取り込み、空間を彩るだけでなく、宗教的な意味合いもあるなど、様々な理由があるようです。
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7体の聖像が鎮座
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半田東湯
隣にはうどんやさん
明治の生活が想像できます。 -
呉服座(くれはざ)
子どもの頃、「ごふくざ」と読んでしまったことを思い出す。 -
玄関には酒樽も飾られていて。お酒を飲みながらお芝居を観たのでしょうか。
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こんな雰囲気の中でお芝居を観てみたいと思うけど、椅子の生活になれてしまって、桟敷には座れない。
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床屋さんですが、2階.には石川啄木がいます。
ここを間借りして生活していたようで、「一握の砂」はここで暮らしているときに出版されたそうです。 -
小泉八雲避暑の家
駄菓子やさんになっています。
100円以下の懐かしい駄菓子もたくさん売っていました。 -
宇治山田郵便局舎
玄関のしめ縄は伊勢エビ付きで、いかにも伊勢のしめ縄です。 -
中には昔のポスターなどが展示されています。
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歳末贈答品小包とは、お歳暮のことでしょうか。
お歳暮はいつ頃からあったんでしょうか? -
昔のポスト
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工部省品川硝子製造所
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鉄道寮新橋工場・機械館
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中には、いろいろな機会が展示されています。
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こちらは富岡製糸場で使用されていたブリュナエンジン。本物です。
じゃあ、世界遺産に登録された富岡製紙場には?
レプリカが展示されています。
この機械は世界遺産に登録される前に、明治村に寄贈されたため、お返しはしていない、とのことでした。
明治村、すごいですね。 -
建物は全てイギリス製のため、柱に「HAMILTON'S WINDSOR IRONWORKS LIMITED LIVERPOOL」の銘が残っています。
同じ刻印が近くの六郷川鉄橋にもあるので、見に行くといいですよ。とボランティアガイドさんから教えていただきました。 -
やってきました。
尾西鉄道蒸気機関車1号 -
六郷川鉄橋の刻印。
同じものを見つけました -
名古屋衛戍病院
むくり屋根がいいですね -
病室からはお庭も見え、心地よいです
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でも、手術台は見ているだけで痛そう。
明治生まれでなくて良かった。 -
北里研究所本館・医学館
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どこからどう見ても別荘
芝川又右衛門邸 -
長崎居留地二十五番館
木目塗りが施されています。 -
長崎といえば、軍艦島
ジオラマがありました。 -
神戸山手西洋人住居
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入鹿池が見えます
下には宗教大学車寄も見えます。 -
品川灯台
現存する最古の洋式灯台 -
灯台の近くには、懐かしの日時計
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日本で最初に営業をはじめた路面電車、京都市電です
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開村60周年で飾られています
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西園寺公望別邸「坐漁荘」
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ボランティアガイドさんの説明を聞きながらまわりました。
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西園寺さんは竹がとてもお好きな方で、天井など至る所に竹が使用されています。
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「坐漁荘」
「座ってゆっくり魚を捕る」という意味が込められています。 -
お風呂は何かあったらすぐ逃げられるよう、扉もあり、浴槽上の白いボタンで、人を呼ぶこともできます。
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2階からの眺め。
明治村なので、入鹿池が見えますが、興津に建てられた当時は、右手に清水港から久能山、左手には伊豆半島が遠望されました。
この素敵なお庭も当時のまま再現されているそうです。 -
幸田露伴住宅「蝸牛庵」
幸田露伴は写真がお好きなようで、現像室がありました。 -
札幌電話交換局
もう、暑くて暑くて、力つきました。。。 -
京都中井酒造
杉玉が見え、中で涼めるかと思い中に入りましたが、やはり、ここもエアコンはなく、撤収 -
三重県庁舎
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村営バスに乗って、一刻も早く涼しい所に行きたい。
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バスの時間まで時間が少々あったので、中をパチリ
三重県庁舎、中がとてもゴージャスでした。
といっても、ここしか見ていないんだけど。 -
村営バスはエアコンが効いてて良かった。
帝国ホテルに戻ってきました。
こちらは夏用のピーコックチェア -
アイスコーヒーをいただき、少し、生き返りました。
夏の明治村、昼間は少々?いや、かなりきつかった。
じっくり見るなら夏以外の季節がおすすめ。
でも、こんな暑い中でも、ボランティアガイドさんやスタッフの方達は、声をかけてくれたり、楽しませてくれたりと、本当に頭が下がる思いでした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。帝国ホテル喫茶室 グルメ・レストラン
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