2025/06/27 - 2025/06/28
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kemigawaさん
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N〇T株主を対象としたプレゼント企画で大阪万博の入場券を2枚ゲット!
元々は行く気はなかったのですが、無駄にするのはもったいない!
というわけで1泊2日で久々に夫婦で行ってきました!
事前予約は取れなかったので、待ち時間が少ないパビリオンを見学して、大屋根リングに登ればよいかなというゆるい計画です。
大阪2日目は中之島にある美術館を2つ巡って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
-
6月27日(金)
自宅を4:40に出て、総武線各駅停車で秋葉原まで行き、山手線で東京駅へ。
東京駅で朝食のお弁当を購入して、新幹線改札へ入場します。
6:33発の「のぞみ5号」には余裕で間に合いました。 -
のぞみに乗るのは久しぶりかも?
昨年秋に乗車した北陸新幹線に比べるとやや老朽化している印象です。 -
定刻通り6:33に東京駅を出発。
お腹もすいているので、早速買ってきた駅弁をいただきます。 -
関東地方は薄曇りのお天気で、新幹線の車窓から見る富士山も少し雲に覆われていました。
でも見えるとやっぱり嬉しいですね。 -
予定通り午前9時ちょうどに新大阪駅に到着。
本日宿泊するホテルに荷物を預け、身軽になって大阪メトロで夢洲駅へ。
駅の改札を出て、人並みに沿って万博会場へ向かいます。 -
午前11時の入場予約のところ、東ゲートに10:15に到着。
大勢の方々がちょうど梅雨明けの厳しい日差しの下で並んでいます。
少しずつ列が進み始め、11:10に無事入場できました。
思っていたよりも順調かな・・・ -
東ゲートを通過して、大屋根リングの下にやって来ました。
一周約2km、高さ12m、内径615mの世界最大級の木造建築物だそうです。
後でリングの屋上に登って、会場全体を眺めたいと思います。 -
事前予約は取れていないので、行き当たりばったりです。
東ゲートから大屋根リングをくぐって、すぐ左手にある「ベトナム館」が待ち時間が短そうです。 -
5分くらい並んで、入館できました。
ベトナムには2回ほど旅行で訪れたことがあるので、親近感があります。 -
ハノイで見た水中人形劇の
ミニチュア版がありました。 -
続いてお隣の「カタール館」へ。
アジアから中東へ。
帆船をイメージした建物は、隈研吾氏設計だそうです。 -
またまたお隣の「アラブ首長国連邦館」へ。
この辺りは待ち時間は10分くらいでした。 -
大地に根を張り、天空へと伸びるナツメヤシ・・・
UAEの人々の精神を象徴する証だそうです。 -
続いては一気に北へ、「北欧館」です。
こちらは、アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの共同出展です。 -
北欧はデンマークへ2度ほど行きましたが、夏は涼しくて過ごしやすく良かったですね。
-
続いては南ヨーロッパ、
イタリアのつま先にある「マルタ館」へ。 -
テーマは「歴史と未来の交差点」
マルタ騎士団と日本の甲冑がお出迎え!
帰りには大使がご挨拶! -
万博会場には、たくさんの国が同じ建物の中でブースで展示を行う“共同館(コモンズ)があります。
コモンズはAからFまでありますが、今回は「コモンズD」に入りました。
カメルーン、キューバ、スーダン、モンゴル、ラオスなどの国々が出展しています。 -
民族衣装に身を包む可愛らしい女性が
ポーズを取ってくれました。 -
ちょうど関西地方の梅雨明けにぶつかり、朝から真夏のような暑さ!
ペットボトルの水も飲み干し、無料の給水機で補充してみましたが、こちらも5分くらい並びました。 -
エスカレーターが空いていたので、
ここらで大屋根リングへ。 -
会場全体までは見渡せませんが、大勢の方々が暑さに負けず万博を訪れているのが分かります。
そろそろお腹もすいてきたので、大屋根リングの下のベンチで持参したコンビニのおにぎりで昼食タイム。 -
お昼ご飯を食べ、ゆっくり休んで元気も回復。
再びパビリオンの列に並びます。
「オーストラリア館」へ。 -
オーストラリアは〇十年前に新婚旅行で訪れた国です。
最後のオーストラリアの海の迫力映像が素晴らしかった! -
続けて「スペイン館」へ。
スペインはコロナ流行前に最後に訪れた海外旅行先です。
数々の名所旧跡が思い出されます。 -
次は「トルコ館」へ。
トルコへは行ったことがないので、機会があれば行ってみたいですね。 -
トルコ館のテーマは「文明の架け橋」
アジアとヨーロッパをつなぐトルコの歴史・文化・未来を体験できます。
のび~る食感で有名な「トルコアイス」は行列で諦めました。 -
外観が素敵な「アゼルバイジャン館」へ。
ところでアゼルバイジャンはどのあたりにあった? -
どういうわけか途中から列が進まなくなり、こちらの館の待ち時間が一番長かったかも?
スタッフが食事休憩でも取っていたのかな? -
午前11時過ぎに東ゲートから入場して早くも6時間たち、時刻は午後5時。
休憩も兼ねて、早めの夕食を食べます。
こちらは西ゲート近くにある「Kebab Lab(ケバブラボ)」です。 -
ケバブ・セットとトルコ・ビール(EFES)をいただきました。
お値段は2680円と1480円でちょっとお高いかな。
よく冷えたビールとお肉がとっても美味でした! -
夕食を食べながら、ゆっくり休憩もしてそろそろ午後6時。
夕食後の1館目は「マレーシア館」へ。 -
マレーシアへは15年くらい前に訪れましたが、展示を見ているとその時の懐かしい思い出が蘇ります。
「調和の未来を紡ぐ」をテーマに、多様な文化、発展する経済、豊かな自然が体感できます。 -
今回の万博観光の最後に選んだのが「フランス館」。
2012年に観光したパリの素敵な街並みは、今でも鮮明に記憶しています。
時刻は午後7時、かなりの人の列ですが頑張って並んでみます。 -
フランス館は、予約不要・先着順の自由入館制となっていますので、ある意味平等で誰でも並びさいすれば入れます。
果たしてどれくらいの時間並ぶのか? -
列の最後のスタッフに聞くと1時間ほどとの答えでしたが、結局40分ほど並んで入館することができました。
フランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」!? -
フランス館で特に目を引くのが、ルイ・ヴィトンのエリア。
高級ブランドによる芸術とテクノロジーの融合は、フランスならではの華麗な文化を体感できます。
万博の歴史を振り返れば19世紀のパリ万博では、なんとルイ・ヴィトンのトランクがグランプリを受賞したそうです。 -
今回の万博観光はフランス館で終了です。
今日一日梅雨明けの猛暑の中で、頑張って歩き回りコモンズ館を除いて、
予約なしで11のパビリオンを見学できました。
時刻は午後8時、そろそろホテルに戻ります。
あ~くたびれた・・・ -
6月28日(土)
おはようございます。
午前7時から1階の朝食会場で和食バイキングの朝食をいただきました。
カウンターで好みの具でおにぎりを注文できます。
どのお料理も美味しく大満足! -
一晩お世話になった「ヴィアイン新大阪ホテル」を8:40に出発。
昨日2万歩ほど歩きましたが、疲労感はお陰様で全くなし。
まだまだ体力は衰えていないようです -
まずは新大阪駅の観光案内所で「Oh!OSAKA 満喫クーポン」を引き換え。
お土産やグルメに使えるそうです。
その後、大阪メトロを利用して中之島へ。 -
これまで大阪へは出張や旅行で何度も来ましたが、なぜか大阪の美術館や中之島には縁がありませんでした。
大阪2日目はこれまで縁のなかった場所へ。 -
本日、最初のスポットは「大阪中之島美術館」です。
2022年2月に大阪の中核であり、水都のシンボルである中之島に新しい美術館が誕生。
美術館前の広場では、ひときわ存在感を放つ巨大な猫がお出迎えしてくれました。 -
こちらの美術館は、1983年の大阪市政100周年記念事業基本構想から約40年。
「民間の知恵を最大限活用しながら、顧客目線を重視し利用者サービスに優れたミュージアム」というコンセプトのもと、ようやくPFI事業方式で完成しました。
企画展は1週間ほど前から「日本美術の鉱脈展」が始まっていました。 -
2階のチケットカウンターで入館料を支払い、長いエスカレーターで一気に4階の展示室へ。
この企画展は、新発見と銘打った若冲と応挙の共作の屏風が目玉。
伊藤若冲「竹鶏屏風」、円山応挙「梅鯉図屏風」、どちらもそれぞれ得意とした画題を丁寧なタッチで生き生きと表現しています。
写真「伝岩佐又兵衛《妖怪退治図屏風》」
江戸時代(17世紀) -
ちょうど午前10時の開館と同時に入館し、90分ほど企画展を鑑賞して
最後にミュージアムショップへ。
続いて中之島美術館のすぐお隣にある「国立国際美術館」へ行きます。 -
この地区は堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲に、美術館、コンサートホール、科学館、国際会議場などの文化施設や歴史的建造物に加えて、企業の高層ビル群が立ち並び、さらには公園やバラ園まで備えた「水都大阪」を代表するスポットとなっています。
-
国立国際美術館は当初は大阪府吹田市の万博記念公園にありましたが、2004年(平成16年)に現在地へ新築・移転。
本日はコレクション展は無料鑑賞日だそうです。
ラッキー !(^^)! -
こちらは美術館としての機能を果たす主要部分を全て地下に収めた
ユニークな建物。
エントランス・講堂、レストラン、ミュージアムショップなどは
地下1階に、展示室及び収蔵庫は地下2・3階にあります。 -
所蔵作品展(コレクション展)は地下2階で行われているので、エスカレーターで降りていきます。
2025 年度のコレクション1は、特集展示「戦後美術の円・環」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成。
現代美術はなかなか手強いですね (^-^; -
コレクション展を鑑賞し終わると、時刻は12時半を少し回ったところ。
地下1階にあるレストラン「CAFE&LOBBY 隠::IN」でランチをいただきます。
「季節の野菜ソースとサーモンフライ」とアイスコーヒーを注文。
野菜ソースがとっても美味しかったです。 -
2つの美術館を訪問後、JR大阪駅で下車して再開発プロジェクトが進む駅周辺を少しだけ散策。
その後、新大阪駅へ行き、朝もらったクーポンも利用してお土産を色々
購入して、15:39発の新幹線のぞみ242号に乗車するためホームへ。 -
ホームに上がると、なんと黄色い新幹線が!!
「見かけると幸せが訪れる」
黄色の車体から「ドクターイエロー」の愛称で親しまれている新幹線が停車していました。
「終わり良ければ総て良し」、今回の旅行が最高の形で締めくくれました。
・・・終わり・・・
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