2025/07/04 - 2025/07/05
58位(同エリア146件中)
ポコさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/04
2025/07/05
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万博に出かけたついでに、以前から計画していた徳島阿佐海岸鉄道のDMV(デュアル・モード・ビークル)乗車の旅も絡めて出かけてきました。旅行の時期は高知の「モネの庭」に青い睡蓮が咲き始める7月上旬にしました。この旅行記は「モネの庭」からの内容になります。
7/1 火曜日
13:00-15:30 東京-新大阪 のぞみ239号
15:38-15:42 新大阪-大阪
ホテルチェックイン
17:03-17:10 西梅田-なんば 大阪メトロ四ツ橋線
19:00-21:00 なんばグランド花月(吉本新喜劇)18:30開場
21:14-21:22 なんば-梅田 大阪メトロ御堂筋線
ホテルモントレ大阪ツイン 朝食なし
7/2 水曜日 晴れ時々曇り
09:42-09:47 大阪-西九条
09:55-09:56 西九条-九条 阪神なんば線
九条駅のコインロッカーに荷物
10:08-10:24 九条-夢州 大阪メトロ中央線
★大阪万博 東ゲート入場
21:26-21:41 夢州-九条 大阪メトロ中央線
21:58-22:31 九条-神戸三ノ宮 阪神なんば線
グリーンリッチホテル神戸三宮 プレミアムツイン朝食付
7/3 木曜日 晴れ処により雨
08:55-11:01 三ノ宮-徳島駅 高速バス 104便
11:30-13:42 徳島-阿波海南
13:56-14:21 阿波海南-甲浦-海の駅東洋町 ★DMV乗車
14:55-15:39 海の駅東洋町 -ジオパークセンター 路線バス
15:44-15:53 ジオパークセンター-室戸岬 路線バス
★室戸岬
16:39-17:35 室戸岬-法恩寺通 路線バス
ホテルなはりツイン2食付
7/4 金曜日 晴れ
09:30-09:35 ホテル-奈半利駅 ホテル無料送迎
09:56-10:05 奈半利駅-モネの庭 村営バス
★モネの庭
13:09-13:18 モネの庭-奈半利駅 村営バス
13:54-14:14 奈半利-安芸 土佐くろしお鉄道
14:32-15:28 安芸-御免 ★やたろう1号(オープンデッキ)
15:43-15:59 御免-高知
16:06-16:08 高知駅前-蓮池町通 とさでん交通
リッチモンドホテル高知 ツイン朝食なし
7/5 土曜日 晴れ
09:30-14:40 トヨタレンタカー高知駅前(軽)
★にこ淵
★名越屋沈下橋
15:13-17:41 高知-岡山 南風20号
17:58-21:15 岡山-東京 のぞみ48号
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前中に咲く睡蓮を見るため、モネの庭から近いホテルなはりに前泊。
ホテル なはり 宿・ホテル
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朝食は和食のお決まり。
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奈半利駅まで無料送迎サービス(8時半以降)を利用。徒歩でも15分程度で行けます。
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モネの庭へは村営バスを利用。
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小型のマイクロバスで支払いは現金のみ230円。
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約10分でモネの庭に到着、チケット売り場では無料で荷物を預かってもらえます。これは便利。
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青い睡蓮の説明版。モネが本場フランスのジヴェルニーでは咲かすことが出来なかった青い睡蓮がこちらの庭では見ることが出来ます。
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しばらく歩くと「水の庭」というエリアにたどり着きました。太鼓橋からの眺め。
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モネと言えば、やはり睡蓮。
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こちらが青い睡蓮、ちょうどこの時期から咲き始めます。青と言っても実際は紫ぽいですが。
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午前中なので多くの睡蓮が咲いていました。
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太鼓橋と睡蓮。
北川村「モネの庭」マルモッタン 公園・植物園
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まるで絵画の世界のように美しい。
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この庭ではモネの絵画を再現した風景も楽しむことが出来ます。
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こちらもそう。
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睡蓮の池は毎週火曜日に庭師が池に入って手入れをされているので本当に美しいです。
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「水の池」エリアの奥を進んでいくと「ボルディゲラの庭」というエリアがあります。モネが描いた地中海の風景をテーマにしたお庭だそうです。
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こちらの池にも青い睡蓮が咲いていました。
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モネの絵画にも描かれている風景。ちょっと感じが違うような。
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個人的にはなんだか殺風景な風景だなと感じました。
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ただ、こちらの庭にはトンボがたくさん飛んでおり、蓮の花にオニヤンマが。
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シオカラトンボもいました。
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「ボルデゲラの庭」エリアの高台にリヴィエラの小屋(オープンカフェ)があり、そこで休憩しました。
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帰りも睡蓮の池を通りましたがやっぱり美しい。
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モネの絵画の世界です。いつまでも見ていたい風景でした。
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最後に青い睡蓮。
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食事ができる「モネの家」は園内ではなく、駐車場の脇にありました。
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パスタセットを頂きました。
レストラン モネの家 グルメ・レストラン
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「モネの家」のそばの階段を降りると「花の庭」エリアがありました。園外に見るところがあるとは知らなかったので、バスの時間があるため、今回は見に行けませんでした。
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村営バスで奈半利駅に戻り、ごめん・なはり線の列車で高知へ。
奈半利駅 駅
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しばらく走ると海が見えてきました。ごめん・はなり線は太平洋を望めるルートを走ります。
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海の近くを走る路線なので海の眺めが良いです。
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安芸駅で下車。乗ってきた列車は高知駅行きの直通列車だったので、そのまま乗っていれば高知駅まで行けましたが、安芸駅からこちらの展望デッキがある「やたろう1号」に乗りたかったので下車しました。
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こちらの「やたろう1号」は後免駅までの運行で高知駅直通ではないため、移動手段としては使い勝手が悪いです。なのでせっかくのオープンデッキ車両なのに観光客が誰も乗っていませんでした。
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この列車の最大の特徴は列車の片側にオープンデッキ(通路)があることです。
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雄大な太平洋を生で感じることが出来ます。特別な料金は必要なく、普通運賃で乗車することが出来ます。
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ただトンネルは真っ暗で音もうるさいだけでした。
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まるでトロッコ列車のような爽快感がありました。
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太平洋のダイナミックな風景が楽しめました。
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後免駅で普通列車に乗り換えて高知駅に到着。
高知駅 駅
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物凄く暑いので近いですが「とさでん交通」の路面電車に2駅だけ乗りました。
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高知ではリッチモンドホテル高知に宿泊。雨の日を考えてアーケードに面したこちらの宿をセレクトしました。
リッチモンドホテル高知 宿・ホテル
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ツインのお部屋は荷物が広げられる広さがありました。
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高知産のうなぎを食べたくなり、高知大丸内にあった「おまちの鰻処 まん」で鰻を頂きました。
おまちの鰻処 まん グルメ・レストラン
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関西風の焼き方で外はカリっと中はふっくらで美味しかったです。
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ホテルは朝食無しのプランで宿泊しましたが、外に食べに行くのが面倒になったので朝食を追加、1人1,800円でした。
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本日は晴れ予報だったので前日にネットでレンタカーを予約して、にこ淵に行くこと。林道が狭いという口コミがあったので軽を借りました。11時過ぎに「にこ渕」駐車場に到着。週末でしたが1番近い駐車場にたまたま1台だけ空きがあり、停められました。
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にこ渕への遊歩道は歩きやすく整備されていました。
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にこ淵が見えてきました。
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にこ渕に日の光が差し込むのが正午前後という情報だったので、11時過ぎに来てみましたが少し早かったようでまだ半分ぐらいしか日が当たっていませんでした。
にこ淵 自然・景勝地
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確かにきれいではありますが、
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ブルーというよりも少しグリーンがかった感じです。
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まあ、きれいなことはきれいな場所でした。
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お昼はにこ淵近くの道の駅633美の里で頂きました。
道の駅 633美の里 道の駅
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高知と言えば沈下橋。高知駅への帰りに名越屋沈下橋に寄りました。
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名越屋沈下橋は国道194号沿いにあります。
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橋が長いので退避場所がありました。
名越屋沈下橋 名所・史跡
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仁淀川の上流側の眺め。反対側の下流ではSUPをやっていました。
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川辺に蝶が羽を休めていました。
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アオスジアゲハのようです。
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川岸からの眺め。
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地元のクルマはスイスイ渡ってました。
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高知駅に戻って特急南風で岡山駅へ。
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逆光の小歩危を通過し、
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瀬戸大橋を通過して岡山駅へ。岡山駅で新幹線に乗り換えて東京に戻りました。
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