2006/12/29 - 2007/01/06
1496位(同エリア7259件中)
fujickeyさん
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- 旅行記338冊
- クチコミ4件
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まもなく完成するスペイン・バルセロナにある【サグラダファミリア】
建設が始まってから140年以上。
2代目建築家のガウディの没後100年の2026年完成予定ということで
工事が進んでいますが、ざっと20年前に行っていた当時の写真
(といってもフイルム時代なので数枚ですが)で
当時はこんな感じだったんだーって思い返してみたいと思います。。
変わってしまったところと変わっていないところ。
当時の写真(フイルム)のデータの一部をCDに保存していたので、
《あの頃シリーズ》として作成してみました。
2006/12/29:DAY1
成田国際空港==コペンハーゲン乗り継ぎ==マドリッド空港 《マドリッド泊》
2006/12/30:DAY2
マドリッド観光・プラド美術館・ソフィア王妃芸術センター
トレド観光・サントトメ教会 《マドリッド泊》
2006/12/31:DAY3
AVEにてコルドバへ移動
コルドバ観光・メスキータ(外観)
セビリアへ移動 年越しフラメンコショー 《セルビア泊》
2007/01/01:DAY4
ロンダに移動・自由散策
ミハスに移動・ロバタクシー乗車
コスタ・デル・ソルへ移動 《コスタ・デル・ソル泊》
2007/01/02:DAY5
グラナダへ移動・アルハンブラ宮殿見学
バレンシアへ移動 《バレンシア泊》
2007/01/02:DAY6
バレンシア観光
モンセラットに移動・ベネディクト派修道院観光
バルセロナへ移動 《バルセロナ泊》
2007/01/03:DAY7
バルセロナ観光・サグラダファミリア・ピカソ美術館・グエル公園
午後フリータイム 《バルセロナ泊》
2007/01/05:DAY8
バルセロナ空港==コペンハーゲン乗り継ぎ==
2007/01/06:DAY9
==成田国際空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2006/12/29:DAY1は移動で終了
2006/12/30:DAY2
マドリッド観光【プラド美術館】
ゴヤ門から入場 -
美術館の中庭
プラド三大巨匠 エルグレコ・ベラスケス・ゴヤ
子供のころから美術は好き
美術の教科書で観た絵画がたくさん見られて面白かったな -
【ソフィア王妃芸術センター】
スペインのツアーを選ぶときにここが入っていることが条件でした
門外不出となっているピカソの「ゲルニカ」を観たかったのです -
この絵を観た時の衝撃は今でも覚えています
小学校の帰りに地域の図書館でした
絵から伝わる恐怖に目が離せなかった
現物の絵の大きさにも衝撃を受けました。目の前に立てて感動しました -
「アトーチャ駅」
明日、ここから電車に乗ります -
マドリッドの街並み
この頃はまだ4トラをやっておらず写真をポケットアルバムに入れて
タックシールにコメントを書いて貼っていました。
当時のコメントをメインに作成しています -
「マドリッド中央郵便局」
このスペインツアーではまず空港の旅行会社のカウンターで
《日本人観光客を狙った強盗例》の紙を添乗員さんから渡される。
マドリッドの空港に着いてバスに乗り込むときにも渡される。
とにかく治安の悪さを植え付けられてツアーはスタートしました -
【スペイン広場】
やせ馬のロシナンテに乗ったドン・キホーテと
従者のサンチョ・パンサの像 -
トレドに向けてバスで移動(約1時間)
途中、トレドの街並みを一望できるポイントに立ち寄り。
手前に流れている川はタホ川 -
トレド到着
ツアーの悲しみ
予定していた土産店への時間はカットされて急いで歩いています
【サント・トメ教会】の閉館時間が迫っているのです -
迷路みたいに細い路地が入り組んでいます
-
そんな中でもお互いに写真を撮りあい
この頃は1人1台でカメラを持っていたので写真の枚数も凄まじい
そしてデータは1台分しか残しておらず・・・
写真はあるのにデータがないものがあります -
【大聖堂/カテドラル】
入場見学の予定が通過
この後【サント・トメ教会】でエル・グレコの「オルガス伯爵の埋葬」
を無事に見学 -
太陽の門
バスに戻るころにはこんなに暗くなっていました
再び、バスで1時間かけてマドリッドに戻ります
ホテルは連泊でした -
2006/12/31:DAY3
ホテル出発が朝の6時
アトーチャ駅に移動しました
ツアーなので団体チケットです。チケットを買うフリしています -
AVEにてコルドバへ移動
スペイン国鉄が誇る新幹線AVE(アベ)
Alt(アルタ/早い)
Velocidad(ベロンダ/スピード)
Española(エスパーナ/スペイン)の略語
食堂車も付いていました -
車内で配られたお菓子「ポルボロン」
クリスマスシーズンには必ず食べるという「幸福のお菓子」と
呼ばれるスペインの伝統的なお菓子。
口の中に入れて「ポルボロンポルボロンポルボロン」と3回唱えると
幸福が訪れるといわれています -
約1時間30分でコルドバ駅に到着
-
鉄ちゃん(夫)は団体行動を無視して電車を撮りに行っていました
-
コルドバ観光
【アルモドバル門】
ユダヤ人街へと通じる門
この頃はパソコンで検索しても情報はあまりなく、図書館で各社の
ガイドブックや歴史の門などをたくさん借りて調べていました -
【マイニモデスの像】
ユダヤ人で医学者であり哲学者
かつてこの場所にマイニモデスの家があったそう -
ベランダからワンコが顔を出しているー
-
昔は病院だった建物で今は「コルドバ大学」になっています
-
【メスキータ】のミナレット見えてきた
-
【メスキータ】の入口となる「免罪の門」
-
ミナレットは【メスキータ】(モスク)の礼拝時間を告げる鐘の塔です
-
【花の小径】
旧ユダヤ人街にある白い壁にかわいらしい花が飾られた小径です。
中央にパティオを持つ住宅は古代ローマの属州時代から続くと
いわれる伝統ある様式です -
【メスキータ】の外壁にある「カンテラの聖母マリア」
マリア信仰は古代、土着宗教の大地母神崇拝につながるとか。。
多神教の名残だそうです -
この日は年末(大晦日)になるため【メスキータ】へは
入場できない日でした(´・ω・)ショボーン -
オレンジの中庭から見えるミナレット
この辺りのオレンジは観賞用なので美味しくないらしい -
バスで歌劇「カルメン」の故郷セビリアへ(約2時間)
【スペイン広場】
市民の憩いの場であるマリア・ルイサ公園内にある広場。
1929年の博覧会のために建設されたスペイン各地の
58の歴史的場面が描かれているベンチがあります -
広場の建物には国の機関も入っていてスペインの国旗が上がっている
ときは国内で何かがあった時(!!)なんだって
この時は知らなかったけれど、わたしらが到着した次の日(12/30)に
マドリッドの空港で爆弾テロがあったそうです。
何も知らないのんきな旅行者
っていうか添乗員さんは知っていたのだろうか・・・ -
露店で売られていたフラメンコの踊り子人形
今だったら購入しているな -
【カテドラル】にある「ヒラルダの塔」のヒラルダにズーーーム
高さ98m
ヒラルダは風見の意味で頂上にはコンスタンチノープルの旗を持った
女性像が立っています -
アルカーサルには入れませんが、パティオには入れました
-
アルカーサルの入口【ライオンの門】
後ろの赤い門です
入場できず手前の観光用馬車とパチリ☆ -
かつてはユダヤ教徒の移住区であったサンタ・クルス街
-
ドレスアップしてフラメンコショーを観に行きます!
スペインでは年越しをしながらブドウを食べる習わしがあるそうで、
食事に白ブドウが出てきました -
フラメンコショーは男性の踊り手・女性の歌い手・
ペアの踊り手・女性の踊り手と登場してきました
女性の踊り手がメインなのか2人続けて登場!
この方は2人目の女性の踊り手で貫禄が感じられます -
ふたたび、男性のソロ・ペアと続き女性のソロ
先程の貫禄ある踊りの女性ソロ
先生なのかな -
躍動感!薄暗いのでブレるブレる
-
踊りきった!という感じ
にしても画面が暗いな・・・(´口`) -
フィナーレはギター奏者、歌い手、踊り手の全員が登場
順番に踊るクアドロ・フラメンコ -
女性の歌い手
踊り手の方とは体格が違う -
勝手に先生と呼んでいた女性の踊り手の方
目をひくので写真も多い -
男性の踊り手の特徴は髪の毛がオールバック・ウェット・後ろ髪長め
-
年末で踊り手さんも「仕事納め」
いつもより時間が長めでサービスしてくれたみたいだ、と
添乗員さんが言っていました -
2007/01/01:DAY4
バスで断崖絶壁に囲まれた村ロンダへ(約2時間) -
下を流れているグアダレビン川の水の浸食によって深く断ち切られ
2分されてしまった村
イスラム支配の時代にはキリスト教徒を阻んだ自然の砦になりました -
断崖ギリギリまで建っている建物
窓から落とし物したら絶対に戻ってこないよね -
【ヌエボ橋】=新しい橋の意味
ロンダの旧市街と新市街を結ぶ橋
18世紀に完成した石橋 -
【ビエホ橋】=旧橋の意味
村にもう一つかかっている橋
イスラム時代に作られた橋になります -
自由散策の時間があって街をぶらぶらと
階段の先で体育座りしています -
ロンダの村を描いた絵タイルの前でパチリ☆
さすがに20年近く前だと若い・・・いろいろ違う(^o^;) -
道端のにゃんこ
ここでモザイク細工の牛の置きものを窓越しに見つけて
すごーく欲しかったけれど1月1日でお店はお休みでした -
ご主人様を待つモップ犬
-
続けてバスで2時間かけてミハスに移動
こちらではロバタクシーに乗りました -
数頭のロバが連なって進みます
わたしらの後ろにつながれたロバは小さい女の子を乗せていました。
カメラを向けると顔をそむけちゃうのよね -
ミハスの有名な小路「セバスチャン通り」
日本のCMでも使用された場所です -
遠くに見えているのは地中海
-
スペイン屈指のリゾート地
コスタ・デル・ソルに宿泊しました -
2007/01/02:DAY5
バスでグラナダへ移動(約2時間30分)
【アルハンブラ宮殿】を観光します -
【アルハンブラ宮殿】の中核をなしている宮廷部分である王宮
壁のタイル装飾がステキ♪ -
「アラヤネスの中庭」
【アルハンブラ宮殿】と言えばで出てくるくらい代表的な景色 -
「二姉妹の間」
床の敷石に2枚の同じ大理石が用いられたことから
この名で呼ばれるようになった -
見上げれば蜂の巣のような鍾乳石装飾の美しい円天井
-
「ライオンの中庭」につながる回廊の内側の装飾
レースのような細かい彫刻がすごいの -
「ライオンの中庭」
14世紀のもの。中央の水時計に12頭のライオンがいます -
「アベンセラーヘスの間」
王朝最後のボアブディル王は自分の妻(王妃)が息子を盾にして王位を
狙っていると勘違いをし、王妃側に付いていたアベンセラーヘス一族を
見せしめに殺した場所。
中央には一族の首が積み上げられたと伝えられる -
クモの巣をイメージして作られた天井の鍾乳石装飾
この真下で血なまぐさい事があったのですよ。。。 -
奥のステンドグラスは当時のオリジナルだって
-
【アルハンブラ宮殿】で一番古い「パルタル宮」の前にある池。
ここにいる鯉の中には日本から持ち込まれた鯉の子孫がいるそう -
「ヘネラリフェ庭園」
この時は9日間ということで上着3着・靴も3足は持って行っていた。
そのうちロングブーツが2足
着回しをすごく考えて洋服を選んでいたなー -
『夏の離宮』から『王宮』を見る
-
モザイク画もしっかり残っています
-
さてこの日はグラナダからバレンシアまで約7時間30分の移動です
途中、ガソリンスタンドなどに立ち寄ってトイレ休憩的なものはあった
けれどドライバーさん大変だったろうな。
2007年の話なので。今だったらのこの移動は出来ないかもね -
バレンシアに到着したら夜ごはんは本場のパエリアとオレンジジュース
パエリアは大きな鍋で作ったのを見せてくれた後に小皿に分けて
提供されました。
パエリアの端っこのパリパリしたのが美味しかったな♪ -
2007/01/03:DAY6
ツアーの最初からかなり治安の悪さを言われ続けていました。
昨日の夕食はドライバーさんを先頭にまとまって歩いて行ったのに
食事が終わるころになって添乗員さんから
「それでは皆さん。お好きな時間にそれぞれでお帰りいただいて
けっこうです」といきなりの現地解散を言い渡されました。
添乗員さんもバスの運転手さんもお酒を飲んでいてお仕事終了ーって
雰囲気ですぐに帰らない感じ。
レストランは裏通りにあって、薄暗い路地もあるので
近くにいたツアーの方たち6人で前方・後方・左右を確認しながら
ホテルに戻りました
添乗員さんに対して『信頼できない』って気持ちになったよ -
まずは歩いてバレンシアの街を観光します
-
【ミゲレテの塔】
カテドラルの左側に建つ塔 -
【中央市場】
ヨーロッパでも最大規模を誇る市場のひとつ
1928年に建てられました -
おばあちゃんとお散歩中のわんこ
-
市場の中に入ります。いろいろ見てみよう
-
ナスやピーマンの大きさが日本と違いすぎ!
-
生ハムがぶら下がっているよ
-
店先に美脚が並ぶ
生ハムは好きです。美味しくいただくけれどこのままで置いておくのは
イヤだな -
果物屋
いろんなフルーツがあるね -
チュッパチャプスはスペイン産まれなのよ
そしてこのロゴはサルバドール・ダリのデザインなんです。
持つ手が疲れるくらい大きいサイズも売っていたよ -
パエリア鍋が売っていた
こりゃ、持って帰るのも大変だな -
この子もおばあちゃんと一緒に来ていました。
お買物でいなくなったら寂しくてわんわん鳴いていた。
まだまだ子供の顔をしているもんね -
【ラ・ロンハ】の壁にいたドラゴン
【ラ・ロンハ】はゴシック様式の建物で交易取引所として19世紀まで
使用されていました。ユネスコの世界遺産にも登録されています -
地中海をみながら4時間の移動です
-
タラゴナにてLunchしてそのまま通過
見どころもたくさんあるんだけどね -
【モンセラット】に到着
カタルーニャの聖地として古くからカトリックの巡礼者が訪れる
聖なる山です。
モン=山
セラット=鋸で挽かれた を意味する -
ガウディをはじめさまざまな芸術家がインスピレーションを受けたと
言われている奇岩群 -
「大聖堂」
ベネディクト会の修道院に併設しています。
1811年のナポレオン軍の攻撃で破壊されるが後に修復される -
こちらの見どころは《黒い聖母》
「モンセラットの聖母」や「ラ・モレネタ」の名前で呼ばれることも
ある。像はガラスで覆われていて、手に持っている球体(宇宙を象徴)
が手前にあるのでそちらに触れてお祈りをするのですが!
添乗員さんの「球を触って」を「頭を触って」と聞き間違え、
ガラス越しに頭のあたりを撫でてしまったという。。。 -
「大聖堂」の内部
豪華な祭壇をサラッとみて・・・
うす暗いからピントもボケボケ
フィルムカメラなので出来上がるまでわからないんだよね -
モンセラットのアヴェ・マリアの小道(Cami de l'Ave Maria)
聖母マリアへの祈りを込めてキャンドルを灯す。。。 -
登山電車がすれ違うところを激写☆
-
この日のよるご飯は1人1杯ずつサングリアが付きました
前菜がサラミ3種
メインがソーセージという肉攻めのメニューに胃がグッタリです -
2007/01/03:DAY7
バルセロナ観光
まだ陽の出ていない薄暗い街中方面
【サグラダファミリア】が見えているって! -
バスの車窓から【カタルーニャ美術館】
-
バスの車窓から【カサ・ミラ】
【カサ・ミラ】
ガウディの代表作で裕福なミラ一家のおしゃれな邸宅として設計され、
石造りのような外観から地元では「ラ・ペドレラ」(採石場の意味)と
呼ばれる -
こちらは【カサ・バトリョ】
【カサ・バトリョ】はスペイン語(カスティーリャ語)発音で
カタルーニャ語では【カザ・バッリョー】と発音するんだって!
バッリョーさんの家です。
グエルさんもミラさんもバッリョーさんもみんな繊維業で財を成して
います。当時の繊維業は今のIT業界のような感じだったのかな -
【グエル公園】に来ました
後ろに見えるのはガウディ独特の二重の十字架
手前のベンチは身体にフィットするようにデザインされています。
実際に当時働いていた職人さんで型を取ったとか -
あえてこういう形に作られた「柱廊」
壁が斜めに作られています -
「ドーリス式の列柱」
ここの内部は市場になる予定でした -
天井にはタイルやビンの底などを再利用したコラージュ
-
【グエル公園】の有名なトカゲちゃんと
夫よ・・・この頃からこんな事をしていたんだね -
【グエル公園】の正面入口
【グエル公園】は住宅60戸、大遊歩道、市場、教会などの公共施設も
ある住宅地として販売しようとしたが売れたのが2戸のみで
構造そのものは失敗に終わる・・・
売れた2戸のうち1戸はガウディが購入したそうです -
そして!大本命の【サグラダファミリア】へとやってきました
ガウディが造った『生誕の門』
※これは2007年の写真です
この時はまだここまでしか出来上がっていません -
ガウディスタイルを引き継いで造られている彫刻
楽器をひく天使たちを手掛けているのは日本人彫刻家の外尾悦郎さん -
教会の内部にも入りましたが白くて、薄暗い
床にも工具がたくさんあってなんだか工事現場って感じでした -
ステンドグラスも一部分にしか入っておらず
でもこれもこの時にしか見られない景色だよね。
完成した内部に入ったらすごく感動するんだろうなと思う! -
直近で作られた場所は白くて分かりやすい
この時の白い色も今では20年経過しているわけだから
色が変わっているのかな -
完成予想の絵の前で
完成まで100年とも200年とも言われていましたが、
ガウディ没後100年の2026年には完成のようですね
もう一度、見に行きたいなー -
続いて細ーい路地(モンカダ通り)を進んでいきます
こんな場所に何があるのかな? -
【ピカソ美術館】です
ここに展示されているのは「青の時代」とよばれる作品
観た時にどんよりするような・・・明るい気分にはなれない絵ばかり
「青の時代」は自身のうつ病や親友の死、貧困や孤独などがテーマの
作品が多いんだって・・・
だから観た時にどんよりした気分になったんだな -
「サン・ジャウマ広場」
この日は市場が開かれていました -
Lunchを食べたらフリータイム!!
それぞれが行きたい場所に行きます -
まずは夫が行きたいと言っていた場所
この階段の先にあるのは・・・ -
FCバルセロナのホームスタジアム【カンプ・ノウ】
同じくツアーのかたもこちらを予定していたので一緒にタクシーで
来ました -
有料ですがピッチで希望の選手2人(のパネル)と一緒に写真が
撮れます。
夫、サッカー好きだしもちろん撮るよね。
プジョルとロナウジーニョ(のパネル)と肩を組んでいるみたいに
して撮ってもらったよ -
試合後の選手がインタビューを受けている場所
-
客席にも入れます
いつか海外でスポーツ観戦なんてできるかな
(この翌年にシアトルでメジャーリーグを観戦しました) -
スタジアム見学の後はミュージアムを見学
ロナウジーニョだ -
『UEFAチャンピオンズリーグ』の優勝トロフィー
FCバルセロナは2006年に優勝しています -
バルセロナの街中に戻ってきました。
一緒にスタジアムまで行ったツアーの方とはここから別行動。
【カサ・ミラ】に入るという方もいましたがわれわれは次の目的地へ -
わたしの希望は買い物!
スペインといったら『CAMPER』でしょ!
セールになっていた靴を購入。今もまだ履いています!!
今は懐かしいトラベラーズチェック(T/C)を使おうとして
使えなかったってコメント書いてあった
海外で初めてクレジットカードを利用したのがこのお店だったそうです -
夜の【カサ・バトリョ】
自然からインスピレーションを得たデザインで
珊瑚のような形をしたファサードから「骨の家」と呼ばれています -
撮影モードを変えて。
こっちだと【カサ・バトリョ】のカラフルな感じが分かるね -
「エル・コルテ・イングレス」
スペイン最大のデパートチェーンです。
ここはカタルーニャ広場店でバルセロナの中心部にあリます。
クリスマスから新年向けのライトアップがされているみたい -
ツアーでの夜ご飯はないのでこちらで購入してホテルで食べます
集合してからバスに乗ってホテルに向かいます -
ホテルまで向かう車窓から見えたのは夜道を歩く子どもたち
楽しそうにはしゃぎながら歩いているのが見えた。
こちらはいい大人が『夜道は危ない』とバスに乗せられている。
ツアーとして団体行動の中で何かあってはいけないのもわかります。
でもね・・・
現地の子どもたちが笑顔で夜道を歩いているのを見ると何だかなーと
思ってしまったのです -
2007/01/04:DAY8
行きはマドリッド空港
帰りはバルセロナ空港 -
帰りもコペンハーゲン空港で乗り継ぎ
大好きなplaymobileを物色中
空港で売っていることが多いから最後の最後に荷物が増える(笑)
海外に行ったら必ず購入していたなーこの時も購入しているよ -
2007/01/05:DAY9
この時も今も変わらず。電車を乗り換える赤羽駅で立ち食いうどん
出汁の味が身体にしみるわー
このオレンジはどこから持ってきたんだ?! -
スペインで買ってきたお土産たち
-
あの頃のスペイン
一度、バルセロナのみの観光で添乗員なしのツアーに申し込みをした
けれど、なにかしらの理由で行き先を変えたんだよね。
【サグラダファミリア】の変化を実際に見るためにいつか訪れたいです!
《あの頃シリーズ》スペイン編・完
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この旅行記へのコメント (4)
-
- picotabiさん 2025/08/31 00:55:11
- ロス野球観戦アップ希望
- なんだかんだ言ってミーハーなので、日韓ワールドカップの後にヨーロッパのサッカー場なんか行ったらワーキャーで自分みてたんだろなとか思いながら読んでました。ロナウジーニョ懐かしいです。
ワタシも年末年始にスペイン行ったから、1/1にお店がお休みとか寒かったことが思い出されて懐かしい。何よりもfujickeyさんのコーディネートがそれを表してる。イロイロ旅してヨーロッパは春に行くようにしようとしてるけど、寒い時のも乙だったなぁとか思いました。ワタシお人形買ったよ。ラクエンタ(スペイン語でお会計の意味)と勝手に名前つけて箱にしまって大切にしてます。
最近バルセロナで盗難にあって、無一文手ぶらで帰国するYouTuberの動画見ました。自分たちが行った時はあまり危機管理がそれほどなかったから驚きました。ほんといつ何かあるかわからないと思って行動しないとですね。
- fujickeyさん からの返信 2025/09/02 10:33:38
- 野球観戦の旅行記←その時の写真データがあれば頑張ります!
- picotabiさん、コメントありがとうございます。
興味を持つということは大事ですよ。
夫は学生時代にサッカーをやっていたのでルールとかわかって観ていますが
わたしはハンドくらいしかわからない。
オフサイドってなに??って感じです(笑)
この頃はきちんと見ていたんだな。
他国の選手の名前もなんとなくわかっていたけれど
今は日本代表の名前もわからないし。
この頃は頑張って着回ししていました。
洋服のイラストを描いて何日目にどれを組み合わせるとか。
下着類は洗濯していましたがまぁよく荷物をまとめられたなーと思います。
冬のヨーロッパのキンッとした寒さが好きなんですよね。
旅行代金が安いというのもあったけれど冷たい石畳とかね。
吐く息が白くなるのとかなんか好きなんだな。
治安が良いといっても海外だし、危機感を持つことは大事だと思いますが
この時のツアーは他と比べても脅しというか注意喚起がすごかったな、と。
そのわりには夜中に急に解散!みたいなこと言ったり。
ツアー客同士の結束は強くなったと思います(笑)
メジャーリーグはシアトルでマリナーズ戦を観戦。
イチローが出ていました。
カナダのバンクーバーに行った時に行ったはず。
そういうオプショナルツアーがあって車でいきました!
fujickey
-
- クラウディアさん 2025/08/07 18:11:41
- スペイン
- こんにちは。
興味深いものがたくさんで、私ももう一度、スペインに行かなくては。と強く思いました。思い出させてくださりありがとうございます。
私もピカソのゲルニカには衝撃を受けました。無差別爆撃を受けたゲルニカの悲劇。悲惨だけど平和について考えさせられます。実物をいつか見たいと思っています。
ゲルニカと共にみたいと思っているのが、日本のゲルニカ。東松山市にある丸木美術館「原爆の図」。これも怖くて行けないのですが、まもなく長期閉館になるので行かねば。。。
ポルボロン、いつも従姉妹が手土産にくださるので、よくてにします。ホロッと崩れる感じのお菓子で大好きです(笑)
従姉妹が贈ってくれるお店の方の修行先が狭山市のお店と伺い、今度行ってみようと思っているところです。
え~!!
治安が悪いと言い続けてるのに、バレンシアの夜、お酒飲んじゃっていきなり「解散!」って添乗員さんちょっとヤバい。。。
リスク回避のための添乗員じゃ。。。
こうやって旅の振り返りもいいですね~。
サグラダファミリア完成したら行かなくちゃ。
- fujickeyさん からの返信 2025/08/07 18:46:54
- 怖いけれど見たくなる、でもやっぱり怖い
- クラウディアさん、コメントありがとうございます。
今更・・とも思いましたが
振りかえるというのもいいかなと思ってUPしてみました。
なかなか印象深い旅行先だったので改めてじっくりと見て回りたいと思っています。
ゲルニカでピカソという名前とキュビズムを知りました。
小学2年生くらいだったはず。
絵が描かれた背景はあとで知りますがとにかく目に飛び込んできたあの絵は衝撃でした。
日本のゲルニカは初めて知ったと思いましたが、美術館のHPを見てみたら
この絵は記憶あります。実際には行っていませんが何かで目にした記憶はあります。
しっかりと描かれていない、かすれたりよく見えない部分に怖さを感じました。
たぶん現物は観に行けないな。パソコンの画面でもちょっとキツかった。
東松山市にあるとは知りませんでした。
ポルボロンから狭山市に繋がるとは!!
スペインと埼玉はなにかあるのかしら(笑)
そういえば川越に本格パエリアが食べられるお店がありましたね。
スペインに行った後にお店に行きましたが“スペイン”でしたよ。
添乗員さんひどいでしょー
若い女性の添乗員さんでしたがいろんな意味で忘れられない添乗員さんでした。
いまでもツアーは脅されるのかな。
その辺も確認したいような気がしています(笑)
fujickey
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