2025/06/28 - 2025/07/04
9位(同エリア663件中)
MARIELさん
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2002年夏に1回行ったきりのアイルランド。
海の日の3連休で再訪しようかな~なんて思っていたところ、何と直前でダブリン出張が舞い込んで来ました!
ダブリンと言っても、郊外のリゾートホテルに缶詰めで社内会議なので、街を散策する時間は取れないかと思われましたが、会議が月曜からだったので、日曜出発予定を土曜深夜便に繰り上げて、日曜は軽く街歩きすることにしました。
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
-
土曜日は17時過ぎに2タミのANA Suite Loungeへ。
明らかに早過ぎるんだけどね、家のエアコン不調で暑いし、荷造りも一瞬で終わったので快適なこちらで過ごそうかと。
ひとまずDiningでサラダとアペタイザー。
白は南アのAtaraxia Sauvignon Blanc。 -
朝からほとんど食べてなくてお腹空いてるから今日は半シャリいっちゃう。
いくらカットの4貫でよいのだけど、「どれかもう一つ・・・」と薦められたから鯛を2貫。 -
中締めは「水まんじゅう」と緑茶。
実は先週は一切、6-8月デザートに手を付けなかったんだよね。
T2出発は、カクテルがスイーツみたいなモンだからキツい。。。 -
Southern Colada サザン コラーダ
何故これが夏カクテルお代わり第一号に選ばれたかと言うと、先週、傘が黄色でカクテルやパイナップルと同化し不満だったからw
今日は選ばせてくれたからグリーンで。 -
ROKU Martini 六マティーニ
今月からコレと和_シトラスマルカリータは柚子がかぼすに変わったと先週バーテンさんに聞いたので。
相変わらず激強い・・・。 -
20時過ぎても酔いが醒めず、まさかのホット抹茶ラテ。
オーダーしたら、茶筅でお茶を点ててる音がカウンターから聞こえてきてビックリ!本当に抹茶茶碗で点てるんだ?!
ちなみに、来週7月1日から月末まで、限定で抹茶カクテル出るんだって。
人気だったら中旬までしか持たない見込みだそうなので、皆さまお急ぎを! -
WA_Gin Tonic 和_ジントニック
これは柚子が普通の黄色いのから、今のシーズン青柚子に変わってるそうなので。
2月に飲んだ通常バージョンと色違いに仕上がるよう、バーテンさんがめっちゃ頑張ってくれた! -
ちなみにこれが普通の柚子バージョン。
自分の旅行記によると「つぶつぶ入って美味しい」とのことだけど、青柚子はつぶつぶ入ってなかった。
ま、品種の違いだな。 -
22:55発ANAミュンヘン行き。
珍しくC購入なのに窓側が取れないという由々しき事態。
予約時点ではガチ真ん中席しかなくて、こまめにチェックし、何とか最後列の通路側シートタイプをゲット。 -
「銀座レカン」監修メニューが気になるので洋食で。
ワインは3-5月と全く同じで、ボルドーのメルロー/カベルネソービニヨン Château Puygueraud 2019。
アペタイザー:
とうもろこしと牛肉のコンポジション
旬魚介とクリアなブイヤベースのアスピック仕立て
トマトのムースと季節野菜の軽いグレック
メインディッシュ:
牛フィレ肉のステーキ シャスールソースとオニオンのクリーム パルメザンのリゾットと時季野菜を添えて
ブレッド:バゲット ソフトコーンブレッド
フルーツ -
6-8月チーズはこちら。
今シーズンもNiepoort Moscatel 5 Anos 続投で嬉しい。
映画はLa Grande Maison Paris観た。
グランメゾン東京の映画版。 -
ETTINGER outbound新色。
歯ブラシ・アイマスク・イアプラグが復活してた。
PYみたいにバスケットで回って来て「必要なものだけどうぞ」ならともかく、敢えて頼むかギャレーに取りに行くかしなきゃならなくて、怠慢SDGsだったもんね。 -
完璧な時差調整で、ドイツ時間5:30に洋食の朝ごはん。
メインディッシュ:モッツァレラチーズのフリッタータ トマトソース
ブレッド:クロワッサン ソフトトマトブレッド
フルーツ
最近よくやる、パンの代わりにサラダとヨーグルト付けるパターン。
今シーズンのドレッシングはノンオイルトマト。 -
コーヒーとチョコで〆。
赤いの(スイート)初めて。
6:50の定刻5分前にミュンヘン到着。
T2内のGate LからGate Hに電車移動。ダブリン行きがGate Hってビックリなんだけど、アイルランドってシェンゲン非加盟なのか! -
お馴染みGate HのSenatorへ。
-
Diningはパスで奥のBarに。
AVIONIC Der neue Lufthansa AperitifのディスプレイがFRAよりお洒落!
お腹も空いてないので、いつものバナナ・パイナップル・ココナッツのスムージーだけ。 -
8:25発LH(ルフトハンザ)ダブリン行き。
お席は1A。
Fully bookedフライトと言ってたけど、お隣(アイル)空席で快適。 -
たった2時間5分のフライトなのに、ミールの前にドリンクサービスが。
オーツミルク入りコーヒー。
食後にはNeuhausのチョコも出る。 -
ミールはベジorノンベジでノンベジ。
LHは相変わらずシンプルながらセンスいいね。
食べないけど、当然ホカホカのパンがバスケットで回ってくるよ。
時差で1時間戻り、ほぼ定刻9:55にダブリン。
イミグレが結構混んでて、20分以上並ぶ。 -
お天気が夕方の方が良さそうなのと、携帯を充電したいのとで暫し空港待機。
早めのランチをUPPERcrustで。
スタバすら充電できなくて、選択肢が他になく。
Srirachaをかけたのであろう、Firecracker Chickenというバゲットを温めてもらい、AmericanoのSmallも頼んで10.95ユーロ。
昔はUppercrust結構スキだったけど、久々に食べるとパンの食感はいいけど味ないな。 -
12:20頃、O'Connell St.を経由するらしい16番バスで出発。片道2.60ユーロ。
41番に乗るつもりだったけど、時刻表は当てにならない感じ。
キャッシュはぴったり持ってない限りNGで、売店で1回券を2枚購入。 -
中央郵便局の前で下車。
所要50分といったところ。 -
GAA Footballの試合があったっぽくて、街じゅうが緑のユニフォームで溢れてる。
-
付け焼き刃でダブリンについて調べたところ、非常に気になったものの一つ、Butlers Chocolate Caféを早々に発見。
Hot Chocolateがめっちゃ美味しいらしい。 -
Hot Chocolateはオリジナル以外もDark、White、Coockie/Marshmallow/Caramel/Praline入りなど色々あるよ。
ショーケースに並んだチョコレートの数々、これドリンク買うと1つ好きなのもらえるんだって。 -
Dark Hot Chocolate、4.60ユーロ。
見た目重視で華やかなピンクのチョコをチョイス。
Hot Chocolateにも普通のChocolateにも共通して言えることは、海外のチョコにありがちな雑味が全く無く、繊細かつ円やかで美味しい。
ただ、どちらもめちゃくちゃ甘い。。。。 -
Gunpowder Irish Ginが入ったトリュフとかあるんだ?めっちゃ熱い!
このジンね、数週間前シドニー→羽田のJALでお隣になってお喋りしたアイルランド人のおじさんに薦められたヤツなんだよね。
帰りに空港店で買っていこ。 -
ダブリンの代表的な景色として「運河沿いの夜景」ってのがあると思うんだけど、夏至から一週間の今は、日が暮れるのが遅すぎて真夜中にならないと拝めない。
左岸の一本裏がTemple Barかな。
後で行ってみよう。 -
観光名所は概ねRiver Liffeyの南にあるので、O'Connell Bridge を渡り南下。
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The National Wax Museum Plus 独特。
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ひとまず目指してたのは、アイルランド最古の大学、Trinity College。
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図書館が有名だけど、前に行ったと思うし、入場料もお高いのでパスで。
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観光客が多い。
グリーンのグッズ売るお土産露店で溢れてる。
そして在住外国人の数も半端ない。
ダブリンてこんなダイバーシティ進んでたっけ。 -
St Andrew's Churchの前で人だかりのできているMolly Malone像。
同名の有名な歌があるらしいね。
胸を触ると幸せになれる、とか言われてるの明白w -
テラス席でお食事している人が多いな。
25℃いかないくらいだけど、ダブリンにしちゃこの夏一番の暑さなんだろう。 -
そしてGrafton St.へ。
街じゅうに溢れかえるLGBTQ/Intersex-Inclusive Progress Pride の旗。
昨日がDublin Pride 2025というイベントだったらしく、特に今年は10周年の記念開催だったようで、物凄い盛り上がり。 -
2002年に来た時、ダブリンはどこか退廃的な街だと思った。
でも、その後ずっと景気良かったもんね、凄くエネルギッシュ。
旧市街仕様のマックが緑なのアイルランドっぽい♪ -
ショッピング天国!
ヨーロッパって、もう昔みたいに日曜は全てクローズで静まり返ってるってこともないんだね。
もちろん国によるけど。 -
ダブリン城を目指してさらに西へ。
-
ここにもButlers Chocolate Café。
焦らずこっちの店舗にすれば良かったかな。
テラス席もあって素敵な感じ。 -
LGBTQの波が路面まで!
2002年頃も西欧では既にLGの認知と理解は日本とは比べ物にならないほど高く、パレードなども行われていたけど、基本、未成年者にはNGトピックという共通認識だったと思う。
時代は変わったなあ・・・。 -
ダブリン城とうちゃく!
外側の城塞っぽい部分が有名なのかもだけど、工事中で残念。
当然来た事あるんだろうけど、全く記憶にないわ。 -
お次はChrist Church Cathedral。
手前の像が怖い。。。 -
今の時間は中に入れないんだって。
15:30-16:30で参加自由のイベント、16:30からは普通に入れるけど入場料が12ユーロもする。
イベントや礼拝に参加するのがいいかもね。 -
さらに西へ西へと歩いて、Guinness Open Gate Breweryに到着。
工場見学的なヤツ。
観光メッカとあって、馬車がいっぱい停まってる。 -
25周年ってことは、前回来た時はできたばっかりだったんだね。
ここで買ったGUINNESSグッズ、今でもいくつか家にあるわ。
たぶんチケットはオンライン販売だけでは?
エントランスではバーコードスキャンのみ。
その場で携帯で買って入るつもりが、まさかの当日券sold out! -
ま、前に見てるからいいかな、でも残念・・・と思いながら、敷地をグルっと回って引き返そうとしたところ、エントランスとは逆サイド(大通り側)にGuinness Open Gate Breweryというのを発見。
-
外は人もおらずシーンとしているので、恐る恐る2階に上がると、めっちゃいい感じのBar。
わぁ、直営taproomなのね! -
まずはカウンターに行ってビール注文。
席でオーダーすることも可能みたい。
お腹に余裕なくてパスだったけど、フードもかなりいい感じ。
正直アイルランド飯には期待していないけど、ここのメニューは楽しい。 -
ビールのメニューがこちら。
おーーーーーTasting Padlleあるじゃん!
2種類あって、Brewer's Choiceというのが、ここでしか飲めないtapなんだって。
そっか・・・でも、さすがにオリジナルは飲みたいからHouse Paddleの方かな。
どちらも3種セットで値段は11ユーロ。
価格設定から察するに、Half Pintが3つなのかと。 -
お店全体を見渡せる、隅っこのハイテーブルをゲット。
なかなかの人気っぷりで、このあと満席になってた。
いや、テンション上がるわ~。
高い入場料払って、1杯試飲できるだけのStorehouseより全然いいじゃん。 -
Tasting Paddle
- HOP HOUSE 13 LAGER
- CITRA IPA
- GUINNESS DRAUGHT -
この水陸両用車ツアー、前に来た時に若気の至りで参加したな。
全員バイキング帽かぶらさせられて、通行人に向かって吠えるとか、恥ずかしいやつ。。。 -
ラストはダブリンのナイトスポットと言えばなTemple Barへ。
観光地でもあるため、お土産やさんも充実。
IrelandとかDublinだけじゃなく、Temple Barグッズもたくさんあるのでいいかも。
前回来た時、ケルト十字のペンダントとか、クラダリングとか色々買ったな。 -
ここが一番有名なお店だっけ?
写真撮ってる人も多いし、中はライブミュージック流して満員の模様。 -
最初にHot Chocolate買った、Henry St.に戻ってきた。
振り返るとO'Connell St.のThe Spireが綺麗に見える。
明日から仕事なので、17時半頃には16番バスで空港に向けて出発。
ダブリン、満喫できた! -
ターミナルで荷物をピックアップし、Uberを呼んで、11年ここに住んでいるというパキスタン人のドライバーに連れられPortmarnock Resort & Jameson Golf Linksへ。
https://www.portmarnock.com/
空港から20分くらいなので、到着は19時頃。 -
こじんまりとしたレセプション。
土日弾丸で再訪を検討していた時、ダブリンのホテル代が高すぎてビックリしてたんだよね。
会社経費で泊まれるとかラッキィ過ぎる。スタンダードなお部屋でも1泊4万円超えかと。 -
フロント脇にはThe Seaviewという絶景レストラン。
この時間は飲んでる人が多かったな。 -
Jameson Bar
どこにあったのかさえ不明だけど、An Sibin Pubというパブも別にあったらしい。 -
こちらが今日から4泊するお部屋。
3階建てで、フロントのある2階のお部屋。
半分は駐車場側だから、海側のお部屋がアサインされて嬉しい! -
大きな窓の縁がソファーになっていてOcean View!
空港からそのまま東海岸に突き当たったところだからね。
対岸はウェールズってことね。
右奥のグリーンはゴルフ場。
海沿いでプレイしたら気持ちはいいだろうけど、コースとしてはひどく単調かと。 -
お水2本とButlersのチョコレートが2つ。
コーヒー・紅茶とショートブレッドも付いてた。
「牛乳欲しい方はダイヤル0を」とメッセージカードがあるのが、イングランド同様のミルクティ天国ならでは。
冷蔵庫がないのは想定外。 -
バスルームも綺麗。
4泊もするのにバスタブ無しは残念・・・。
一か八かシャンプー持って来なかったら、ボトルが2本しかなくて詰んだと思ったけど、一つがShampoo & Body Soap、もう一つがConditionerだった。そう、これが正解の組み合わせだよね! -
今日は食べ過ぎでディナーはパスだし、20時過ぎにはお休みなさい。
サンセットは22時頃だけど、遮光カーテン完璧。 -
月曜の朝は流石に6時前に起床。
それでも、もうこんなに陽が高い。サンライズは5時くらいなんだな。
快晴で最高に気持ちのいい朝。
18℃と決して寒くはなく爽やか。鳥のさえずりが心地よい。 -
7時過ぎに朝ごはん。
会場はThe 1780というレストラン。
出るときはこんな感じで落ち着いたけど、入った時はゴルフ客でごった返してた。
意外にフランス人が多いみたい。 -
ビュッフェメニューは典型的なIrish、つまりBritish Breakfastと同じ。
トマトとビーンズ、マッシュルームに独特なソーセージ。
初日はとっても美味しくいただけるヤツw
明日からはいいなかあ。。。普段朝ごはん食べないし。 -
会議中はついついお菓子食べちゃうね。。。
ショートブレッドの類いが激ウマ。
70人くらいの会議なんだけど、アジア人は私だけなので悪目立ちしそうで嫌だ。
アイルランド開催のせいか(毎年ヨーロッパの違う街でやってる)、グリーン系の服着てる人が多いのは西洋人的発想。 -
ランチはいつもこんな感じ。
スープとサンドイッチ、サラダ。
こうゆうグローバル会議は、やれビーガンだ、グルテンフリーだ、ムスリムだってDietary restrictionsが多いから、Organizerも大変だね。 -
そしてデザートプレート。
これは毎日同じ内容だったかも。
一度だけチョコブラウニー食べた。 -
月曜のディナーは伝統音楽やアイリッシュダンスのショーを楽しめる、Pub風なレストラン、The Abbey Tavernに連れてってもらえた。
アイリッシュダンス好き♪
https://youtu.be/thc4uuvRVBY?si=WzVFJC5M2BJySKxp -
前菜2つとメイン4つから選べるプリフィックスの3コースメニュー。
ドリンクはIPAとアイリッシュコーヒーを。
Srarter: Marinated Irish Tomato & Crispy Bacon Salad with Bean Dressing, Rocket, Ciabatta Crumb
Main Course: Baled Fillet of Salmon Creamed Mased Potato, Fine Green Beans, Irish Seaweed Lemon Saunce
Desser Plate with Both: Warm Apple Crunble & Chocolate Fudge Cake Berry Sauce, House Custard Fresh Cream -
ダブリン湾の先にちょこっと突き出している半島の先っぽの方。
マリーナのすぐそばにあるお店。
こんなとこ、自分じゃ絶対来られないから嬉しい。 -
火曜のディナーはまた雰囲気の違った、Bon Appetitというモダンアイリッシュのお洒落レストラン。
対照的なクラシカルな建物が素敵。
ドリンクは赤白ワインのフリーフローのみ、という圧を感じるも、安ワインながらなかなかのセレクション。 -
StarterはGrilled Asparagus Salad, Crispy Poached Egg, Hollnadaise & Parmesan。
今日も3コースメニューで全て2択。もう一つのチョイスはDuck Wings。
見た目も美しく、昨日より数段上な感じ!
これは期待できるヤツ。 -
Main Courseはアンガス牛とのチョイスでPan Fried Seabass。
これも美味しくて完食。 -
デザートのApple Crumbleも素晴らしい出来で、結構いいとこまで食べた。
もう一つはフォンダンショコラで、もうこの2つがテッパンなのね。
食後は数人で「Pub行こ~」となったけど、そろそろ日本時間にAdjustしていかなければならないので泣く泣くホテルへ。 -
水曜日、無事3日間の会議も終了。
数え切れないほどのハグをしてメンバーとお別れ。ま、また数人には来週サンフランシスコで会うんだけどね。
お部屋から眺める海の色、今日が一番綺麗。 -
夕方、ホテルから20分ほど歩いたところにある、Portmarnockの小さな商店街へ。
本当にこじんまりとした街だけど、中華とインド料理のTake awayがあるほか、富士山という日本食レストランまで。 -
お目当てその1はスーパーのLiDL。
元はドイツのスーパーマーケットチェーンだけど、エントランスにはWelcome to Lidl Portmarnockというサインとアイリッシュ三色旗のハートが描かれていて◎。 -
仕事で来てるからね、会社へのバラマキ土産調達しないと。
まあ、スーパーだけって訳にはいかないので、明日空港でも追加購入予定。 -
適当に選ばず、ちゃんとアイルランドのお薦め商品をリサーチしてきた。
まずは、TAYTOというポテトチップス。
アイルランドと言えばジャガイモなので。
一番人気らしいCheese & Onion味、12パック入りで4.75ユーロ。 -
あとはCadburyというアイルランドのキャラメルチョコ。
4本入りで2.75ユーロ。
確か在アイルランド日本人の方のブログで知ったんだけど、よく見たらメーカー自体はUKじゃ? -
アイリッシュウィスキー JAMESONのGinger & Limeカクテル的なの。
2.99ユーロ+デポジット0.15ユーロ。
これは重くていっぱいは買えないから、帰国翌日に会う人に。 -
お買い物を終えたら、お隣にあるカフェ INSOMNIAへ。
初日ダブリンの街を歩いている時、これがアイランドのテッパン カフェチェーンだと気付き、絶対来たいと思ってたんだよね。
スタバと競合する、各国のローカルカフェチェーン好き♪ -
お洒落な店内。
こんな閑静な高級住宅街の中の店舗でも、外国語ばかり聴こえてくるのが驚き。 -
ちょっと早いけどここで夕ご飯。
Iced Latte(オーツミルクに変更)4.70ユーロ
Spicy Tuna Croque 7.25ユーロ -
18時頃、ホテルのJameson Barへ。
奥が広くて、バーカウンターも3ヶ所もあってビックリ!
最高のお天気だから、テラス席で飲むけどね。 -
GuinnssのHalf pint、4.25ユーロ。
23年前に初めて飲んだアイルランドのギネスの味が忘れられず、長年恋焦がれていたけど、正直、今回はそこまで感動なかったかも。
まあ、最近イギリスのギネスも飲んでないから、ギャップが無いのかな。 -
木曜日の朝は3時起床、3時半頃にUber呼んで、4時前には空港へ。
チェックインして、Fast Trackから出国して、Butlers Chocolate Café。 -
予定してたGunpowderの。Irish Whiskeyも。
その他にIrish Cream、Irish Coffeeやミックスもあるよ。
街中のお店と値段は同じ。
ただ、複数買う場合、組み合わせ次第では免税店が最安。 -
最後にHot chocolateのOriginalの方を試したかった。
チョコ一つ貰えるのは一緒だけど、値段は街より0.20ユーロ高い、4.80ユーロ。
ただ、ホイップとチョコフレークトッピングしてくれた。 -
そして、お目当てのGUNPOWDER GINをチェック。
ネットで見てたのより遥かに多くて、10種類くらいはありそう!
ただ、これ、重厚なボトルに700mLくらい入ってて、めっちゃ重いね・・・。
あとEU外フライトと値段差が結構あって萎える。 -
青のOriginalだけミニボトルがあったので、一つ自分土産にお買い上げ。
Whiskeyもまあまあ種類揃ってたから、敢えて聞いたことのない銘柄をいくつか近しい人に。
ミニボトルはEU内外関係なく全部5ユーロ。
何気に今のレートだと900円くらいするのね。キャッシュで買ったけど。 -
BAILEY'Sもさすが本場!って感じの品揃え。
見たことないフレーバーが裏側のシェルフにもギッシリ。
限定フレーバー買って来てもらえると非常にありがたい…って、前にどっかのバーテンさんが言ってたな。 -
フライト1時間前に共通ラウンジへ。
Air Lingusと一部のMEキャリア以外はココと思われ。
混んでて、大衆的で、全然良くないけど、ちゃんとバーテンダーがいるBarがあるのはエラい。 -
食べ物はほとんど乾き物でイケてない。
どうしても塩っぱいホットミールが欲しかったので、ポテトパンケーキにBaked beansかけてみた。 -
5:55発LHフランフルト行き。
シートは最前列Rウィンドウ。
ミールは明らかにドイツ搭載じゃないヤツw
チョコはinboundもNEUHAUSだった。 -
時差で1時間進み、定刻9:00ちょっと前にマイン。
到着はGate Zだったけど、Gate Bへの移動がバスでビックリ。
10代の頃から数え切れないほどこの空港使ってるけど初めて。
まあ、シェンゲンに入国しない動線の一つなんだろうね。 -
Gate BのSenatorに来ると、帰って来た~という気がする。
朝ごはんは要らないから、シャワー浴びてBarへ。 -
限定カクテル PERFECT PALOMA 発見!
PATRÓNというテキーラの販促キャンペーンだね。
サンプル以上に可愛いサーブで嬉しい。
マルガリータもあるみたいよ。 -
今日も11:00にランチにチェンジしたので、ルッコラのサラダ(に自分でsemi dried tomatoesとparmigianoをトッピング)とガスパッチョを。
夏っぽいメニューでいいね! -
12:10発ANA羽田行き。
帰りは無事1Aゲット。 -
アミューズ:
グースレバーテリーヌとパイナップルチャツネ
スモークしたマスのムースとブリオッシュ
ワインがつまらないので、珍しくPiper-Heidsieck Champagne Cuvée Brut NVを少々。 -
前菜:
じゃが芋ベーコン炒め 帆立貝利久揚げ 鴨スモークチーズ巻き 蓮根挟み揚げ
小鉢:
鱸の昆布〆
小鉢:
鰻蒲焼きと揚げ茄子 旨出汁添え -
主菜:
鮭照り煮 鶏すき煮
今回は堂々とダブルメインで来たか。
味・見た目の問題の前に、「庶民のおうちゴハンですか?」と言いたくなるメニューが。。。 -
Niepoort Moscatel 5 Anosとチーズで〆。
FRA搭載のチーズ、今はダメだな・・・。
いや、3-5月はもうちょっとマシだったね。 -
inboundも無事新色キタ。
-
時差で7時間進んで、金曜の朝は日本時間6時半に朝ごはん。
お取り置きしてもらっていた、一食目の洋食アペタイザー「シュリンプソテーとチプリアーニソース 種々の野菜の香草オイル」。 -
こちらも一食目のデザート「レモン風味のババロア」をコーヒーと共に。
定刻8:10より15分近い早着で羽田。
荷物あるからバスなのに、迷惑な3タミ到着。(電車でも2タミがいいか。3タミはシャワー目当ての時だね)
一度荷物置きにおうち帰って、洗濯しながらお風呂入って、出社します! -
【オマケ】
ETTINGERが6種類になったので、一応コレクション的な。
月替わりだった頃に比べてつまらな過ぎるので、せめて3ヶ月ごとくらいにはチェンジして欲しいです。。。
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