2023/06/09 - 2023/06/09
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piglet2017さん
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スイストラベルパスを利用してレーティシュ鉄道ベルニナ線に乗車、サン・モリッツとイタリア内ティラーノを往復し、沿線に広がる世界遺産の景観を満喫しました。ティラーノでは、サリス伯爵家の邸宅も見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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路線バスでSt. Moritz, Serlasからサン・モリッツ駅に移動しました。駅のホームからは、青いサン・モリッツ湖やアルプスの山々が見えました。
サンモリッツ湖 滝・河川・湖
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真っ赤な列車レーティッシュ鉄道です。普通列車の窓は上半分だけ開けられるようになっていますが、1両目の窓は開け方を尋ねた鉄道スタッフの方も開けることができず、自力で開けることに成功した2両目の席に座りました。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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サン・モリッツ駅を9:48に発車、サン・モリッツ湖から流れ出たイン川を眺めながら、最初の駅を目指します。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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Celerina Staz駅を出ると、Celerina村のSan Gian教会が見えてきました。17世紀の落雷で屋根が破壊されたままの状態で残されています。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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モルテラッチ駅を過ぎると、グラウビュンデン州最大のモルテラッチ氷河が見えてきました。光を浴びて白く輝く壮大な氷河です。
モルテラッチ氷河 山・渓谷
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Bernina Lagulp駅を出ると、列車は水力発電に利用されているダム湖、Lago Biancoに沿って進んでいきます。湖の向こうには、カンブレナ氷河が見えました。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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ベルニナ線の中間地点、標高2091mのアルプ・グリュム駅に到着しました。個人的には標高2000mを越えると耳が詰まった感じがしてくるようで、帰りはキャンディをなめて防御しました。
アルプ グリュム駅 駅
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アルプ・グリュム駅ホームからも見えていたパリュ氷河です。
パリュ氷河 山・渓谷
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パリュ氷河の水が流れこむパリュ湖は美しいターコイズ色で、湖畔に広がる緑の草原も牧歌的です。
パリュ氷河 山・渓谷
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列車は急カーブを繰り返しながら、標高を下げていきます。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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線路脇でも、放牧されている牛や羊の姿が目に入ってくるようになりました。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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ポスキアーヴォの町の向こうにポスキアーヴォ湖が見えてきました。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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Le Prese駅を出るとMiralago駅まで、ポスキアーヴォ湖沿いに列車は走っていきます。湖にはボートが浮かんでいます。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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教会の塔が並ぶブルージオの町並みです。
世界遺産レーティシュ鉄道 by piglet2017さんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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ブルージオ駅を出ると、赤い列車はベルニナ線のハイライトのブルージオのループ橋を下り始めました。想像よりも短い橋で、あっという間に通り過ぎてしまいました。
レーティシュ鉄道ベルニナ線の名所のループ橋 by piglet2017さんブルージオループ橋 建造物
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円を描きながら、ゆっくりぐるりと進んでいくレーティシュ鉄道です。
レーティシュ鉄道ベルニナ線の名所のループ橋 by piglet2017さんブルージオループ橋 建造物
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終点のティラーノ駅に到着しました。サン・モリッツは冬のジャケットが必要なほどの寒さでしたが、ティラーノまで来ると再び夏に戻りました。
ティラーノ駅 駅
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Parravicini Restaurant e Wine Barで、スイスとイタリアの国境の山岳地域ヴァルテッリーナの郷土料理を試しました。前菜のシャットは、ヴァルテッリーナ・カゼーラチーズをそば粉の衣で揚げたチーズボールフリッターです。
Parravicini Restaurant e Wine Bar バー
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そば粉のパスタ、ピッツォケリです。糸をひく溶けたヴァルテッリーナ・カゼーラチーズ、ジャガイモ、キャベツが混じったごたまぜパスタで、バジルの風味で何とか食べきりました。
Parravicini Restaurant e Wine Bar バー
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食後は、ヴァルテッリーナの貴族、サリス伯爵家の邸宅を見学しました。入場料には日本語オーディオガイドも含まれていました。
Palazzo Salis イタリアン
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ハプスブルク帝国のレオポルト1世が、サリス家に貴族の称号を授与したことを証明する証書の原本も展示されていました。
Palazzo Salis イタリアン
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天使が掲げるサリス家の紋章は緑のしだれ柳、その下には剣を持った正義、柱を持った剛勇が漆喰で描かれています。暖炉の大理石に見える枠も、本物の大理石ではなく、だまし絵です。
Palazzo Salis イタリアン
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サリス伯爵は、ギリシア神話のエンディミオンと月の女神の悲恋物語が気に入っていたようで、2つの部屋の天井画に採用されていました。キューピッドが女神セレーネーに矢を放っています。
Palazzo Salis イタリアン
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セレーネーは最高神ゼウスにお願いして、美青年エンディミオンを不老不死にしてもらいます。この部屋の天井で永遠の眠りについたエンディミオンは、不老不死になったタイミングが少し遅かったのでしょうか。
Palazzo Salis イタリアン
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ターバンを巻いたトルコ人が描かれている部屋もありました。オスマントルコによるウィーン包囲の影響でしょうか。
Palazzo Salis イタリアン
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世界の七不思議ならぬ、八不思議を描いた部屋もありました。こちらは「ロードス島の巨像」です。
Palazzo Salis イタリアン
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サリス家の結婚披露宴会場にもなった一番豪華なホールです。
Palazzo Salis イタリアン
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四方の壁から天井にかけて、描かれた開口部から青空も見えるだまし絵になっていて、遠近効果で本当に天井が高い部屋の中にいるように感じられました。
Palazzo Salis イタリアン
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外壁に囲まれた秘密の中庭には、薔薇が咲き誇っていました。
Palazzo Salis イタリアン
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レーティッシュ鉄道に乗って、ティラーノからサン・モリッツ駅に戻って来ました。
サン モリッツ駅 駅
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駅前のセルレッタ駐車場からエスカレーターでSerlas通りに上がれるようになっています。エスカレーターの壁面は、デザインギャラリーとして使われていました。
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エスカレーターを下りたSerlas通りには、オフシーズンで改装工事中のBadrutt's Palace Hotelがありました。3分ほど歩いて、Hotel Schweizerhof St.Moritzに戻りました。
Badrutt's Palace Hotel ホテル
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