2025/05/21 - 2025/05/21
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2025年5月、北海道・道央、道南1,300㎞の旅に行ってきました。
5月21日(水)は登別から白老を経て高速道路を使い夕張へと向かいます。
夕張から山越えをして岩見沢郊外の宿に泊まります。
ここでは登別の地獄谷を見た後、白老のウポポイへ行きます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食
「オロフレ膳」コースで14,400円でした。
Google4.2、じゃらん4.6、楽天4.67と高評価はうなずけます。 -
登別温泉にやって来ました。
朝早くから観光バスがずらり並んでいます。
奥には大規模なホテル群が見て取れます。
乗用車の駐車場はバス駐車場と
ホテルの間にあります。 -
地獄谷に向かいます。
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サービスセンターの内部
休憩するには良いかもしれません。 -
登別地獄谷
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歩廊が設けられているので奥へと進めます。
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遊歩道に入って直ぐに有る薬師如来
昔、火薬の原料として硫黄を取っていた南部藩の藩士が、お堂の下から湧いてくる温泉で眼を洗ったところ、長年わずらっていた眼病が治ったことに由来するとありまた。 -
お堂の前の鉄砲地獄には石碑が建っていました。
左の石碑には「鉄砲地獄」とありました。 -
地獄谷の奥へ向かいます。
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柵の中に鉄泉池があります。
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鉄泉池
間欠泉といいますが、ポコポコするだけのようです。 -
エゾシカがいました。
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こちらを向いてくれました。
キタキツネ、熊、エゾシカときて次は? -
戻ります。
奥に登別温泉のホテルが見えます。 -
駐車場の係員が大湯沼の駐車場も無料となると言いうので来ました。
正面が日和山になり、この噴火でできた沼です。 -
沼の中に湯気が見えます。
沼底から硫黄泉が噴出しているそうです。 -
駐車場を挟んで反対側に有る奥の湯、ミルキーブルーの沼です。
こちらも硫黄泉が噴出しています。 -
大湯沼まで来たので倶多楽湖を見に行くことにしました。
途中の日和山展望台です。 -
眼下に大湯沼です。
日和山は木が茂っていてよく見ません。 -
倶多楽湖展望台
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倶多楽湖
標高258m、最大水深148m、周囲8㎞のカルデラ湖です。 -
全体を見渡せません。
戻ります。 -
白老のウポポイに来ました。
大駐車場ですがガラガラでした。 -
入口
ウポポイは民族共生象徴空間(アイヌ文化の復興・発展を担う拠点との意味があるそうです)の愛称です。
国の施設です。
2020年に開館しました。 -
歓迎の広場
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ウポポイPRキャラクター「トゥレッポん」
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案内図
左半分が交流施設、右半分が見学施設です。 -
入場口
1,200円です。
正面奥が国立アイヌ民族博物館です。 -
国立アイヌ民族博物館に入ります。
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アイヌが出迎えてくれます。
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2階に上がります
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ガラス張りに圧倒されます。
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見学施設側
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交流施設側
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展示室
広いですが、このホールのみが展示ブースです。 -
熊つなぎ杭が目につきます。
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樺太アイヌが霊送り儀礼で熊を繋ぎとめる杭
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アイヌの衣服
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イクスパイ
アイヌ民族が儀式で使用する木製の祭具です。 -
ガラスケースに入ってアイヌの民具が展示されています。
二風谷ダム反対訴訟における萱野茂らの努力の結果、アイヌが先住民族として認知され、アイヌ文化の保護を目的とする法律が施行されます。(当時、隣の川筋に関わっており北海道に来ることが度々あったので記憶に残っています)
このような流れに沿ってウポポイが作られたのでしょう。
同様な施設に平取町立アイヌ文化博物館があります。
町立ですが二風谷ダム建設との関連で国の補助を受けて拡充されています。
平取町立アイヌ文化博物館には萱野茂が集めた多くの民具も寄付されていて、ここより展示品は種類(質)も量とも豊富です。 -
1階に下りると売店があります。
民芸品が売られています。
アイヌの民芸品は何処でも高いですが、二風谷や旭川の川村カ子(ネ)トアイヌ記念館の物の方が、手が込んでいます。 -
イカラ ウシ
工房です。 -
工房の内部
何か(実演)していました。 -
テエタカネ アン コタン(伝統的コタン)
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アイヌの住居、チセが再現されています。
左が熊の檻、右が食糧庫です。 -
シノッチセ
壁がやけに高い?
中に入れます。 -
一番奥のポンチセ(小さい家)
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中に入りました。
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実際(二風谷や旭川)のチセとは異なります。
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中央は国立アイヌ民族博物館、右奥が体験交流ホールです。
壮大な施設でしたが、通り一辺倒という感じでした。
係員の多さにも目が付きました。
監視が目的なのか、アイヌ文化の説明が目的なのかはっきりしませんでした。
国立ならでは?? -
電動ミニバスが巡回しています。
ウポポイはアイヌとの共生を国が示すための施設?
アイヌを知る・文化により触れるなら二風谷だと思います。
沢山の民具などの資料やかつての生活の一部、多くのチセ(本来の)が見られます。
これは二風谷におけるアイヌとの関りが大きいと思いました。
ただ、行きにくいのが難点ですが。 -
白老ICから高速道路を使って夕張を目指します。
樽前PAです。 -
ウポポイで昼食をとる予定でしたが、これといって入るような店や気分にもなれずウポポイを出てきました。
ここのPAにはローソンが有ったので、昼食を調達します。 -
今日の昼食はカツサンドでした。
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高速道路を夕張ICでおり、国道沿いの道の駅・夕張メロードにやって来ました。
左側に夕張特産品直売所がありますがシャッターが閉まっていました。
夕張メロンが出回るには少し早いようです。 -
店内
Aコープが併設されています。
お土産の種類が豊富で観光バスも立ち寄っていました。
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