2025/05/25 - 2025/05/25
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Wind99さん
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成都 4日目
世界遺産・都江堰(とこうえん)に行く。
メトロで茶店子客運站に行き、そこに隣接するバスターミナルから、バスで約70分の都江堰市バスターミナル(終点)に行く。さらに路線バスで、離堆公園まで行く。
都江堰は広く、当初予定の半分程度しか廻れず、しかも電動カートを利用した。
その後、成都市内に戻り、道教で有名な青羊宮に行く。
夕食はデパート地下のフードコートでよだれ鶏(口外鶏)を頂く。
翌日は帰国日。
中国国際航空で、10:00成都双流国際空港2号ターミナルより出発し、北京で乗り換えて、18:50成田空港1号ターミナル着で帰国した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9:40 茶店子バスターミナルに着いた。
バスターミナルに入る手前の店で朝食を頂く。
白い面で、熱くない涼面が食べたく、外のテーブルに白い面がいくつも置いてあったので、この店に入った。やはりかなり辛い。 -
Alipayのスキャンがままならないので、10元払うと、そのまま受け取ったのだ。安い。
店内はもう一人客が居て、禁煙のポスターが貼ってある中、喫煙していた。 -
バスターミナルでチケット28元を買い、10:30出発。
待合室や、バスの乗客は、日曜なのに少なかった。 -
都江堰直送と書かれたこのバスに乗る。直送は直行の意味と思われた。
バスは時間通り70分掛かり、到着した。 -
到着した都江堰市バスターミナルのカウンターで、グーグル翻訳を使い、離堆公園まで行く路線バスの停留所とバス番号を聞いた。
マップで、向かいの通りを渡ってすぐ左で、10路バスと教えてくれた。
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停留所の路線図を見ると3路バスはなく、ここから離堆公園行きは10路のみ出ていた。
1150 バスは、すぐ来た。 -
都江堰と書かれた大きな入口の前の広場に、バスは12:08に到着した。
この西門より入る。 -
都江堰は紀元前3世紀に建造された水利施設で、洪水を抑え、農業用水を確保した古代の技術で、これにより、成都は豊かな農作物の実りが得られ、世間ではここを「天府」と褒め称えたという。
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入口から真っ直ぐ伸びた道は、両側に豊富な水を讃えていた。
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正面の階段を上がり、伏龍観に入ると、見晴らし台に出た。
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しばらく雨は降っていないと思われるが、川の流れは早く力強かった。
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東側の対岸は寶瓶口
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川の流れを受ける碑亭を望む。
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西側からめっさ揺れる吊り橋を渡り、碑亭を目指す。
振り返ると先ほどの見晴らし台があり、ここも川の流れを受けて、2方面に水を分けている。 -
碑亭では、その先の中洲の突端にあたる魚嘴に行く電動カートが出ており、料金は片道10、往復15元だったので往復を利用した。
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電動カートを降りると、東側の陸地に渡る吊り橋があり、これを渡り、川に沿って南に戻れば、数kmで西門に戻れるので、当初はそれで一周するつもりであったが、すでに体力が落ちていて、体力温存とした。
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ここが中洲の先端の魚嘴。道を戻り、堰を出た。13:57
都江堰客運停車場行きバスは何番ですか?とバス運転士に聞くと、この7路のバスだというので、それで都江堰市バスターミナルに無事に乗れた。降りたバス停のバス路線図を見ると、ここじ来るには、7と10路バスだとわかった。
14:20発のバスチケットを買う。10分後なので、ランチはコンビニでパンを2つ買った。
途中渋滞もしていたが、ぴったり70分で到着した。バス運転士はずーと運転中、当初は前の座席の御婦人と、終盤はもしかしたら、電話の相手と大声で喋りでかなりうるさく、70分間じゃべりっぱなしであった。 -
成都市内に戻り、道教で有名な青羊宮に行く。
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易の八卦を表した八卦亭
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三清殿の本尊の前では、多くの信者がお経を唱えているように見えた。
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三清殿の前では一対の黄銅製の羊が居て、災厄を祓う神羊とされ、多くの人に触られ、ピカピカ。
これは青羊と言われる一角の羊で、各部位は一二支の動物でできているという。 -
こちらの双角の羊は、1829年の鋳造だという。
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春煕路歩行街に戻ってきた。
17:10 ホテルで1時間休憩した。(いつものシャワーと洗濯) -
王府井百貨の向かいの大型店舗のMAOYE(茂並百貨)に入り、探すと地下に小ぶりのフードコートがあった。
やはりここも19時前だと客は皆無で、電灯を消していて暗い店もある(通常何時からが混むのか?) 今日は、よだれ鶏(口外鶏)を食べたいと店を探す -
この店のメニューにそれがあったが、人は居るが、暗いので、オープンしているか不明。
それでもここは少し冷房があるので、夕食ここに決め、奥にいる人に話しかけた。
若い女店員は、こちらがしゃべれないと思い、アプリで中国語を提示してくるので、グーグルレンズて、それを読み取ると、料理は常温か、熱くするか?⇒常温でと答えた。
水(お湯)を入れた深めの皿が出てきたので、これは何と聞くと「喉の調子が良くないようです」と翻訳された。意味不明。 -
料理はレンコンが多く、少しの削ったキュウリ、鶏で、味よりもさすがの四川料理、辛さと痺れ感が素晴らしい
ただ、気温が高く、店内の暑さと辛さの汗で具合悪くなった。
19:40会計をすると28元。やはりフードコートに客いない。
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