2025/06/14 - 2025/06/14
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azuraさん
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2025/06/14
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3日目は、最終日。
ホントはリトルワールドへ行くつもりでしたが、この日は全国的に雨とのこと。
予定を繰り上げて、野外展示のリトルワールドへは昨日のうちに行って来ました。
元の二日目の予定は、名古屋市内の行った事無いところを、観光循環バスの『メーグル号』で周るつもりでしたが。。
予報よりも早目に本格的な雨模様となってきたので、屋内で過ごせる2箇所のみに目的地を絞りました。
というわけで、少しでも早く出発できる普通のバスに乗り、先ずはトヨタ記念博物館へ。
二つのガイドコースに参加した後、歩いてノリタケの森へ移動しました。
その後は、京都で途中下車して、又買物でも…と思っていましたが。。
外に出るつもりがなくても、結構な雨に心折られて、下車する事なく帰路に着きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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どこかのモーニングへと考えていましたが。。
色々買って、食べ切れてないものがあるなぁと
あるもので済ませました。
グーチョキパン屋さんのソーセージロール、クラブハリエ監修のサツマイモのパイ、エシレ のフィナンシェとマドレーヌ。
私にしては、甘い物オンパレードとなりましたが、どれも美味しかったです ♪
荷物はホテルに預けて出かけるつもりでしたが、雨が思ったより降っていたので、駅のコインロッカーに預ける事にしました。ヴィアイン名古屋新幹線口 宿・ホテル
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その、コインロッカーを捜していたら、あんぱん屋さんを発見。
昨日も少し気になっていた、八丁味噌入りのあんぱんを帰りのおやつのつもりで購入しました。あんぱんや JR名古屋駅店 グルメ・レストラン
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もう一軒寄り道してから、荷物をコインロッカーに預けて、バスターミナルへ
乗り場まで、遠回りしてしまい、大きなバスターミナルのほぼ3/4週歩きました。。 -
トヨタ産業記念館
トヨタ産業技術記念館 美術館・博物館
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世界のトヨタの起源は、織物工場からだったのですね。
ロビーには、その素晴らしい機械の一つが展示されています。 -
イチオシ
この機械は、一日に数回稼働してその技術を披露してくれます。
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エントランスの横には、世界中から送られた書簡や
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置物
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などが展示してあります。
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この方が創業者の、豊田佐吉氏
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時間まで座って待てる様に、ロビーには椅子も用意してくれています。
そして、その向こうには、工場らしいギザギザのノコギリ屋根が見えています。 -
この地に最初の、豊田自動織布工場が建てられたのは、1911年のこと。
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綿花を栽培して
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この様な布に織り上げ、生地とする。。
何度も機械の性能を上げる為、試行錯誤が繰り返されたそうです。 -
綿花をこの様にほぐし
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糸を紡げるように、圧縮
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これに機械でよりをかける。
これが綿から糸を紡ぐ一連の行程。 -
手作業から、この機械の考案で、大量生産できる様に。
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しかし、糸はまだ偏りがあります。
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先程目にしたノコギリ屋根。
工場の屋根をギザギザにしたのは、一日を通してあまり強さに変化のない北側の明かりを取り込む為の工夫から。
工場内に一定の明るさが広がっています。 -
大きな長いこの機械は
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綿花からゴミを取り除き
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更に細かくほぐしていきます。
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そして、このような形に整えられると
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今度はこの機械から
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糸を紡ぐ
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更に、細く強い糸へと行程へと進みます。
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そして、紡がれた糸が機織り機にかけられ。。
元祖と言える手織り機では、一人の織り子が数日掛けて織っていく -
それが機械化され、スピードup
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更に改良され、一人の人間が数台の機械の面倒を見る事で、量産up
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更に改良を重ねて、織るスピードup + 見る台数が増え量産力upと、弛まぬ努力で進化して行く機械。
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現在では、コンピュータも導入して、見る見る内に
写真の図柄がゴブラン織になって行く。。
この技術は、自動車の座席カバーにも使われているそうです。 -
45分の繊維館のガイドが終わりました。
この子たちは、展示されてるのみでしたが、演奏中の画像が流されていました。
他にここには、ショップやカフェもありました。 -
ヴァイオリンの良い音がすると思ったら、この子が演奏してくれていました。
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次のガイドは、自動車館。
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世界に誇る、トヨタの世界の見学です。
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イチオシ
エンジンのシリンダー
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イチオシ
日本に入って来たゼネラルモーターズ(元地元の大阪市大正区にあったのだ)の車を解体して
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こちらも国産車を作るべく、試行錯誤の繰り返しだったそうな。。
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国産車第一号は、こちらのトラック
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部品のあちこちに木が使われているのですね。
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未だ、外国の車の様な顔をしていますね。
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イチオシ
そして、自動車
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イチオシ
このエンブレムステキじゃないですか!!
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車内もとても広いですよね。
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この様に手作業で作られた国産車。
凄いです!! -
そして、こちらでも、機械化。
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量産する為には、機械の力はなくてはならないもの。
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本当に『技術の日本』素晴らしいと思います!
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現在では、ロボットが作業する事も多く
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その動きも感心しました。
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イチオシ
車底と上部を固定する箇所。
塗装技術も改良を重ねて、現行に至っているそうです。 -
F1カーかな。。
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レトロな車が並んだエリア
小さな頃、家族のコレクションにこんなミニカーがあった気がします。 -
そして、レクサスへと進化!
トヨタの歴史と進化がわかる博物館です。 -
中間地点になる、カフェやショップがあるコーナーに戻って来ました。
壁の一角は、昔の工場の壁が残されています。 -
トヨタグループ館
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銀行の様な窓口を通り抜け
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展示室に入ると
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豊田佐吉さんのドラマを観たことがありますが、その時の出立ちがこんなはっぴ姿だったと。。
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歴代の社長たち
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ここは、豊田紡績本社事務所だった建物。
そして、豊田自動織機製作所、トヨタ自動車工業の創立総会が行われた場所だそうです。 -
隣の豊田商会事務所と書かれた建物は、現在閉館中でした。
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トヨタ産業記念館の隣には、大きなイオンモールがありました。
雨除けにもなって助かりました。 -
その隣には
ノリタケの森 美術館・博物館
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次の目的地
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ノリタケの森です。
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雨じゃなかったら、森の中もお散歩したかったですが。。
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結構降って来たので
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早速、ミュージアムへ
ノリタケギャラリー 美術館・博物館
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イチオシ
ノリタケのイメージとは
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こういう感じですが
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モリゾーとキッコロや
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金のシャチホコもありました。
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私の中のノリタケのイメージと違った、作品も多かったですが
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イチオシ
ゴージャスで見応えがありました。
行って良かったです。 -
帰りもバスのつもりでしたが、バス停の場所が分からず、歩いても近いな…と、雨もほぼ止んだので駅まで歩きました。
きしめん よしだ エスカ店 グルメ・レストラン
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お昼は友人のオススメの、きしめん屋さんに行きました。
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ホームからの風景。
一昨日泊まった三交インが見えています。名古屋駅 駅
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予定より、随分予定を早めて新幹線を変更しました。
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車内では、朝購入した八丁味噌入りのあんぱんをおやつに ♪
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イチオシ
お土産たち
ラスクの上にチョコがのった、コメダのトーストサブレ
トヨタ産業記念館で購入した、八丁味噌入りのカレールー
我が家の名古屋土産の定番、餡麩三喜羅
(生麩に甘さ控えめの餡子が包まれてる)
丁度2週目の金曜日だったので、DEAN & DELUKAのレーズンサンド (6月はサマーレモンクリーム)
そして、青柳の夏限定の冷やしういろう
どれも、美味しゅうございましたwww
雨で、最終日の行程は半分になったので、又名古屋へお邪魔させていただきます!
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