2025/03/18 - 2025/03/20
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エミリー絵美さん
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初めての韓国旅行に行ってきました。
これまでテレビやSNSで見るたびに「いつかは行ってみたい」と思っていた国。
文化も街並みも、そして食も、どこか懐かしさと新しさが共存するような魅力があり、ずっと憧れていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
-
はじめて韓国に降り立ったその日、私が一番最初に足を運んだ場所は、東大門でした。
目の前に広がっていたのは、想像以上に美しい夜景。 -
ライトアップされた東大門は、まるで未来都市のオブジェのように静かに光を放ち、
道路を走る車のヘッドライトや、街中に散りばめられたネオンサイン、建物の上に瞬くハングルの看板が、すべてひとつの風景としてまとまり、幻想的な都市の夜を作り出していました。 -
「ここが韓国なんだ……」
そう思った瞬間、胸の奥に小さく火が灯ったような気がした。 -
日本では見たことのない景色。
知らないはずなのに、どこか懐かしさを感じる、そんな不思議な街の夜。 -
そしてその足で、私は韓国での最初のごはんを食べに向かいました。
目的地は、いろんなサイトでもオススメされた人気のカンジャンケジャン専門店。 -
人生初のカンジャンケジャン。
あいみょんも食べに来た名店でした...! -
お店に入ると、すぐに大きなお皿にのったケジャンが運ばれてきました。
甘じょっぱいタレが絶妙に染み込んでいて、スプーンでご飯の上にのせて一口食べれば、口の中でじゅわっと広がるうまみ。
感動で無言になってしまいました。 -
同じタレを使用したエビもとても美味しかったです。
韓国で最初に口にしたごちそうがケジャンだったことは、忘れられない思い出になりました。 -
次の日に訪れたのはソウルでも人気の観光地「明洞」
ガイドブックやSNSでは何度も見てきた、にぎやかで、キラキラした街。 -
道の両脇にずらっと並ぶコスメショップ、雑貨店、ファッションブランド。
観光客だけじゃなく、地元の若者たちや制服姿の学生たちもいて、
「観光地」だけでは片付けられない、リアルな“生活の熱”が流れている街だと感じました。 -
明洞はただ派手なだけの場所ではなく、今のソウルの流行や美意識が凝縮されているような場所なんだと、歩きながら気づきました。
日本では味わえない街のスピード感に、まるでどこかの映画の中に紛れ込んだような、不思議な感覚でした。 -
旅の後半、にぎやかな通りを抜け、少し落ち着いた路地に入ったところにある焼肉店へ。
念願の「韓国本場の焼肉」が待っています。 -
入った瞬間、まず感じたのは、洗練された静けさ。
外の喧騒とは打って変わって、店内はモダンで落ち着いた雰囲気。
壁にはさりげないアートが飾られ、照明もまぶしすぎず柔らかく、レストランやラウンジのような雰囲気でした。 -
ここで味わった韓国焼肉は、今まで私が知っていた焼肉の概念を軽く超えてきました。
驚くほど、ジューシーで旨味が濃厚。
さらに、スタッフの方の接客も非常に丁寧で親切だったので、言葉に不安のある私でもスムーズにやり取りができました。 -
追加で注文したユッケも本当に美味しくて、「肉って、こんなに甘みと香りがあったんだ」と思いました。
次に韓国に来たら、またここで焼肉を食べようと思わせてくれる素晴らしいお店でした。
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