2025/02/22 - 2025/02/23
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monjaさん
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2025年2月に訪れた香港での様子をお届けします
今回宿泊したのはペニンシュラとリッツ・カールトン
まずこちらの宿泊記ではペニンシュラを紹介していきます
デラックスルーム 45㎡
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九龍半島の先端、チムサーチョイに位置する「ザ・ペニンシュラ香港」
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東京に進出している世界的ラグジュアリーホテルですが、この香港が第1号店です
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「THE PENINSULA」
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1階のロビーは2層吹き抜けの開放的なラウンジ
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このラウンジでアフタヌーンティーを嗜むのが地元民にとって一種のステータスらしいです
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この写真は早朝に撮影したのであまり人影がありませんが、日中はアフヌン客で賑わっています
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オープン当初の本館と後年増築されたタワー館で構成されるペニンシュラですが、今回は本館に宿泊します
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3階のエレベーターホール
ザ・香港なグラフィックアートがお出迎えしてくれます -
No.310
デラックスルーム 45㎡ -
入室後左手にはラゲージスペース
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右手は壁面収納になっていて、バレーボックスやクローゼットが無駄なく配置されています
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ナイトガウンは軽くてよい肌触り
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ベッドルーム
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全体的にシックで落ち着いたデザインですが、随所に品のある華やかな意匠が散りばめられています
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この壁面の花模様も
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メタルアートになっています
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ふかふかなキングサイズベッド
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ベッドサイドにはお部屋の諸々(空調やカーテン、ライトなど)を調節できるタブレット
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ベッドサイドの引き出しにはワイヤレス充電器や各種充電機器こ差し込み口
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リビングスペースにはゆったり座れるソファ
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2人用のダイニングテーブル
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その上にはウェルカムフルーツ
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ワーキングデスク
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こちらにもタブレット完備
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ミニバー
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コーヒーマシン
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お酒などなど
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おつまみなどなど
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冷蔵庫も充実
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ベッド脇のドレッサーにはヘアドライヤーと
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ネイルドライヤー
ネイルドライヤー完備のホテルってペニンシュラしか見たことありません -
続いて水回り
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バスルームは奥にバスタブ
手前の左右に洗面台が対に配置されています -
洗面台は広々で使いやすい
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バスタブもゆったり深め
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シャワールームはバスタブの反対側に
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トイレ
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お部屋紹介は以上!
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その後は街へ出掛けて夕食も外でとったため翌朝に時間が飛びます
「ザ・ベランダ」にて朝食 -
フルビュッフェの朝食はとにかくバリエーションが豊か
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中華は言わずもがな
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日本食も充実
期待通りの美味しい朝食でした -
そのほか
ホテルの地下階にはペニンシュラブティックがあります -
カフェスペースもありここでケーキを楽しむこともできます
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内装もおしゃれ
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ショップスペースにはどでかい熊が鎮座していました
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とりあえずお茶をお土産に購入したのでした
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ここからはおまけパートです
啓徳(カイタック)にて -
当時日本で公開中だった香港映画「トワイライトウォーリアーズ」のセット展示を見に行ってきました
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九龍城砦の内部が再現されています
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映画の悪役「王九」
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雀卓
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映画内でも重要なシーンを占める美容室
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このセット見学も今回の旅の目的だったのでした
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九龍城砦セットのポップアップストアで購入したパーカー
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おまけその2
YUM CHAで食べた小籠包たち -
女子ウケにふりきった造形
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これはカスタードまんで
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ズボッと箸で穴を空けて
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口からカスタードを吐かせるのが鉄板の楽しみ方笑
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もちろんビクトリアハーバーの夜景も楽しみました
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というわけでペニンシュラ香港の宿泊記はおしまいです
立地よし、ハードよし、ソフトはまあまあよし
他のホテルよりお値段はしますがやっぱり香港では一度は泊まりたい宿ですね!
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