2025/04/14 - 2025/04/18
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laxmexさん
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張家界へツアー無しで行った。事実上3日間半。天門山、鳳凰古城 、武陵源(崖のエレベーター)、七十二奇楼
英語はまあまあ。中国語わからない。60歳前半。ahamoは全ての場所でつながった。テザリングもばっちりでパソコンも使用でした。
入場、支払い面からスマホは必要。現地の天気予報サイトは雨の4日間だったが結局雨は降らなかった。
大まかな足取り
4月13日までは上海にて仕事。今回スタッフから張家界観光を推薦された。
準備は半日程度で当サイト『団塊夫婦の中国南部絶景の旅・2025』のみ参考にさせていただいた。
また一応、ネットからそれぞれ行く予定の観光地のMAPは2枚ほどプリントアウトしておいた。
4月14日
上海浦東空港:17時20分発⇒19時45分荷花空港(張家界空港)DYG到着。
宿泊:雄誠ホテル(荷物預けOK)
4月15日
天門山へ。下調べ不足から予約無しのため過酷なCラインとなった。(ツアー無しでも行ける)
下山後はDIDIで高鉄の張家界西駅へ。高鉄鳳凰古城 駅へ。2等席で十分。
宿泊:文裏苑ホテル(鳳凰古城観光地虹橋)無料送迎有り。
4月16日
お昼、12時頃まで散策、チェックアウト、高鉄の芙蓉鎮駅まで無料送迎有り。張家界西駅⇒DIDIで張家界山見ブティック民宿(武陵源標誌門)へ。(名前は民宿だが普通のホテル)
4月17日 6時50分くらいに出発して徒歩8分程度で到着した武陵源ゲートからスタート。
宿泊:奇樓ホテル(七十二奇樓から徒歩約3分)
4月18日 早朝、DiDiにて張家界荷花国際空港へ。上海で仕事して夜、関空へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 上海航空 吉祥航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月14日(月)
上海浦東国際空港 China Eastern Airlines No. 35 Lounge
17時20分発の上海航空。 中国東方航空のこのラウンジはかなり空いていた。上海航空でも入れるとは嬉しい。国内線ではかなり立派なラウンジ。 -
搭乗後、2時間25分のフライトなのに機内食が出て満腹。いつ乗っても同じメニューの様な気がするがおいしい方だと思う。
-
張家界荷花国際空港、 定刻19時45分に到着。DYG。
下の大理石?の通路にも反射している。
さっそく、張家界の大きなパネル化された写真の道を歩きながらわくわく感は最高潮。しかしのちに準備不足が露呈することに。。。 シャトルバスが無いのでタクシーに。 メーターを倒せ!と言ったが定額料金と言われた。 -
宿泊:雄誠ホテル(荷物預けOK)右端が入口だが錦江、、ホテルとフロントは同じだったような気がする。 朝食レストランも同じ場所だった。
きれいで、安価で、天門山が徒歩8分圏内。
普通のビジネスホテルって感じ。夜歩いて商店でレインコートを購入。 -
4月15日(火)
辛めが中心の朝食付き。中国のツアー客をはじめ大勢のおばさんたちがものすごいパワーで他の客を圧倒し席を取る、おかずを大量に取る、など。
親切な韓国からの夫婦が相席を勧めてくれた。この食堂ももう一つのホテルと共同だった。 -
朝食後、チェックアウト、スーツケースは預けて出発。ホテル出たら右へ進み大きな道路を右折ししばらく歩きまた右折。
天門山ロープウェイ乗り場に7時50分に到着。ホテルからはゆっくり歩いて7分。 -
ホテルにて誰に聞いてもCラインは避けろ!
団体客チケットではなく個人のチケット売り場は裏側で2分ほどでチケット売り場に到着。当日買いの観光客がほとんどいない。
窓口でAライン、と告げたら14時半以降しか空きがなし、Cラインしかない、と言われた。 やはり事前に予約しておかないとAラインは不可、せめて次のBラインを希望するも、14時半まで待たないといけない、らしい。 1人だけなのに・・・
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張家界ではあちこちで60歳から64歳料金が有ってそれに該当したのでかなりラッキーだった。144元(約2,880円)
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7.5㎞、30分ほど乗るロープウェイは幻に終わり、行き帰りともCライン、行き帰りともバスルートとなった。道路は多少カーブは有ったが強烈なクネクネ道ではなかった。
バスに乗るときも後ろから抜かしてくる中国の40歳代以上の観光客。しかし比較的若い人たちは順番を守っていた。バスは15分ほどで降りた。
皆さん広いこの場所から天門洞をバックに記念撮影。中国の人達は、特に女性はダイナミックなポーズが多く見ていて明るい気持ちになった。 トイレも非常に広く日本もそうであってほしい。 -
これ見たらいかに、我々のCラインは時間がかかるのかがわかる。
右の赤い所が現在地でAラインの一気に駆け上がるロープウェイとは違いが有り、しかもゴール地点も違う。 -
その広場から10分ほど上り坂を歩く。(このあたりで既に年配者はお疲れモード)
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エスカレーターに乗り更に5分程度歩き、ロープウェイ乗り場に。Cラインのバスに乗って45分は経っていた。(さっさと歩いてこの時間、やはりAラインがベスト)
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25人くらい乗っていたか10分くらいかで山頂付近へ。
途中で一気に上まで登るAラインのロープウエイが見えた。数人が指さして『あれだったら良かった』と話していた。 -
到着後は絶景。
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そこからまた天門洞前広場へ歩く。500Mと表示。結構遠い。帰りもまたこの道・・・
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その道は大半が、崖から突き出した歩道。浮いている感じ。よくこんな歩道を作ったのかと感心する。命がけの建設。 天門洞前広場まで15分ほど。
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天門洞前広場。どの人も写真撮影。撮りまくり、の感動。遂に来れた。
999段の階段は挑戦しても良いつもりだったが、多分、休憩、休憩の連続が予測されたので躊躇していたら写真を撮ってくれた中国の人が、エスカレーターで登れると教えてくれた。ここも割引き半額料金だった。 -
この時点では帰りは999段の階段を降りるか、お金を支払ってでもあの30分ほどの長いロープウェイに乗るつもりだった。
中央の木の右側が999段を上らなくても良いエスカレーターのチケット売り場。 -
エスカレーターの長さはどれくらい?50m位か?を4~5回乗り継いだ気がする。退屈なくらい長い。
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降りて50Mほどで左に階段のゴール地点と右手には天門洞。
縦131M、横幅52Mとからしい。巨大な穴。
反対側の階段を見ての下界の景色は抜群。それほど寒くはなかった。こんな巨大な穴、は初めて見た。 -
そしてまた、エスカレーター。今度のは6~7回は乗り継ぎした感じで長かった。30分間ずっとエスカレーターではなかったか。非常に退屈だった。
よくこんなものを作ったなあ・・と思うもエスカレーター地獄を感じた。
それにしても世界遺産、山の中をくりぬいてエスカレーターを作っていると言うのも凄過ぎる。
ここまでの体験はBライン(帰りは一気に戻れるロープウェイ)、Cラインのみであったので体験としては良かったと思っていたが、行きも帰りも同じルートのCラインは時間的にも体力的にも最悪だった。 -
地図、左側のエスカレーターで登り横へ行くような図のエスカレーターにも乗り到着。
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エスカレーターを降りて少しでガラスの道が有るみたいで向かうも途中で反対に進んでいたことに気づいた。
そちらにもガラスの道(5元)が有ったので良かったが大周りをひたすら歩いていたことになる。写真はかなり撮ったが割愛。 -
赤い布の靴カバーを履く。確かにガラス透明の道。
びびって歩いて腰抜かしてる人は一人見たが(たまたま写真に撮れた)他の人はスイスイ歩いていた。 -
ところどころに地図看板が有るので現在地を確かめることができた。
地図の距離感が正しければ未だそうとう歩かないといけないことに絶望的だった。 -
やはり、歩道は宙に浮いてる感じ。
前準備が少な過ぎ、ここが西ルート?東ルート?とか呼ばれていることも知
らず、時間に制約が有る者にとっては最も効率悪いコースだと思われた。
昨日までにいっぱい参考になるblogなどを見ることができたのに・・・と思いながらひたすら前進。 -
お土産売り店で皆さん休憩。
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天門山寺へ行ってみた。高い山でのお寺は日本同様、こんなに高い所によく建てたものだと思った。
間違っているかもしれないが建物自体は結構新しく見えた。 -
行き先は分からなかったが疲れていたのでリフトに乗った。
ほぼほぼカップル。結果的には私にとっては短時間でふもとへ戻れる良い選択となった。
チケットはこれも年齢割引でラッキーだった。裏面は郵便ハガキとなっていてチケットが絵葉書の様だった。 -
これは天気も良く風も無くて暇だったが幾分疲れも取れ乗って良かった。
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リフト終点の雲夢仙定まで行ってエレベーターで下に降りたらトンネル道で3分くらい歩いたか、あの30分ほど乗る世界的ロングロープウェイ乗り場に到着。
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Bラインはこれに乗り約30分で下界に降りて終了。それで『お金払うから乗せてくれ』と窓口の女性に懇願した。
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答えは『NO!』 またもや歩いて二つ目のガラス板の道路(5元)を歩く。
スマホでの写真では遠近感が今一つ。 確かによく見ると相当高いガラスの透明な道を歩いていた。 -
絶景。写真撮影ポイント。
かなり高い位置に在って下は鉄筋?かの柱だけ、地震が来たらどうなのか?ここもよく作ったなあ・・と感心する歩道だった。 -
途中でレストランが何店舗かあるところに来たのでBURGER KINGにて昼食。注文は3セットのみだった。
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58元のフィッシュバーガーセットにした。
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悲しいかな、全く同じルートで帰路。
非常に長いエスカレーター、天門洞(999段の階段の最上位置)に到着、999段を避ける長い有料エスカレーター。ようやく天門洞前広場に。
Aラインと比較すると3時間近い差が有ると中国の人が言っていた。
バス乗り場まで行きと同じルートで急いで歩く。未だ上って行く多くの人とすれ違った。
写真はかすかに見える天門洞。 -
チェックアウト済のホテルフロントに戻りスーツケースを受け取り、ホテル前のマッサージ店に飛び込んだ。
50分58元なので日本と比較したら4分の1程度。しかも上手だった。
ここで北京から来られた旅行客、ご夫婦と出会いCラインは無謀、気の毒だったと言われた。もちろんご夫妻は1週間前にAラインを予約されていた。 -
マッサージ終了後、DiDiで高速鉄道、張家界西駅へ。
20分ほど乗り20.57元(419円で請求)。DiDi含めタクシーは激安。
17時27分発で鳳凰古城駅へ。広い駅待合場所。自然派、のパン屋さんにて一つ購入。チケットはTrip.com にて購入。
入場ゲートの上の掲示板、乗る電車の色が青っぽくなるとパスポートさえあれば入場可能。あとは日本と同じ。18時25分到着(定刻) -
入場ゲートの上の掲示板、乗る電車の色が青っぽくなるとパスポートさえあれば入場可能。あとは日本と同じ。18時25分到着(定刻)。空いていた。2等席で十分
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実は天門山にてWeChatに宿泊するホテルから連絡が来ていた。
それには
『高鉄、張家界西駅からリニアモーターカー(かなりスロー)に乗って下さい』
という案内も有り(ホテルの無料サービス)その後、終点、鳳凰等待駅で降りた。黒いベンツでホテルまで送迎は助かった。ホテル迄は7分程度だったと思う。
写真はスローなリニアモーターカー内。空いていた。帰りはリニアモーターカーには乗らないのでホテルからは高鉄の駅まで時間がかかった。 -
文裏苑ホテル。は上海の友達の紹介。
黒いベンツで降りた後はホテルの人がスーツケースを手で持って行ってくれる(引きずっても良いのに)ので気の毒にも思った。親切過ぎる。
何といっても送迎、荷物預かり、洗濯、夜、朝食事有り、観光地の川まで徒歩1分以内、古城散策入口も5分もかからない立地が良い。ちなみに安価。 -
川に沿って吊脚楼と呼ばれる苗族などにみられる少数民族の伝統的な建物が観光用にライトアップされているので非常に美しかった。
船にも乗りたかったが時間なく、腹ペコで混んでなさそうな飲食店を探す。 -
夕食は虹橋、の手前の中華料理店に入った。 呼び込みをしていた割に店内は空いていた。
-
野菜で辛くないものをリクエストした。安くて量が多くて良かった。愛想は今一つだが満足。虹橋を渡るもそこまででホテルへ戻った。
-
屋上。 川には面していないので部屋からは夜景は見えないが屋上へ上がると多少は見える。
散策で見てきたので満足できた。
夜に洗濯をしたが非常に親切な従業員さんがフォローしてくれた。
乾燥機は弱く部屋干し(翌朝乾いていた)か、屋上で干すことになる(女性は無理でしょう)。
明日朝からの鳳凰古城めぐりは、2~3時間あればほぼ歩いて回れるとのことだった。
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2025年 中国・湖南省・張家界への旅行
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