2025/01/23 - 2025/01/28
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jiroronさん
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ドバイの2日目です。
初日、メトロの駅からホテルまで、キャリーを引きながらあっち行ったりこっち行ったり、ドバイモールを通ったりしたものでかなり歩き疲れ、スークに行くときはタクシーを使いました。
ところが、ドバイの道って広くて2車線、3車線が当たり前なのに、一方通行や中央分離帯で完全に方向が規制されている道が多い。
ホテルの前も一方行にしか行けない道で、行きたいところはえらい遠回りしたりするってことがわかり、とりあえず、メトロの駅まで一番短いと思われる道を通ったら・・・なんてことは無い「歩いた方が早い!」ってことに気づきました。
で、メトロの駅に行くときはいつも歩きでしたし、ドバイモールにも何回も歩いて・・・大通りから脇道から地下道から・・・完全に道、覚えた(^^ゞ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この写真は、2日目の朝、ホテルの窓から写した風景です。
朝日が向かいのビルに反射してものすごくまぶしい。
夕日は砂?に煙った状態(日が沈む当たりはサウジアラビアで砂漠地帯なので致し方ないかと)が多いようで、きれいな夕日にはお目にかかれませんでしたが、朝日は連日のようにすごかったです。 -
ホテルの朝食は、1階に併設されたフライデイ(アメリカの結構有名なステーキハウスと同名なのでもしかしたら、系列店かも・・・)というレストランでビュッフェです。
ビュッフェ自体、結構口に合うものばかりで満足でしたが、それよりも席に着くと女性のウェイターが、卵料理を聞きに来るのは、少々びっくり(言葉がわからず(^_^;))しました。
オムレツ、フライドエッグ(目玉焼き)、スクランブルエッグ等から選ぶのですが、付け合わせや、中に入れる具材など、結構細かく聞いてきます。
まぁ言葉がわからなくても、相手が笑顔で助け船を出してくれるので、わからないながらもイエス・ノーで答えればなんとかなります(^o^)
卵料理はもちろん人数分出してくれますが、写真中央が私が頼んだオムレツです。 -
朝食後すぐに出かけ、メトロ、高速バスを乗り継いで、アブダビに行きました。
メトロで Ibn Battuta まで行き、そこから101という番号の高速バスでアブダビのセントラル バス ステーションに行きます。
Ibn Battuta でメトロを降りると目の前がバスステーションで、電光掲示板などがあり、乗り場はすぐにわかります。
バスは、乗降時にノルカードをかざして片道25ディルハムを支払います。
ということで、ノルカードの残高注意です。
アブダビの安価な公共交通機関はバスしかないようなのですが、バスは時間等が読めないという書き込みもあったので、アブダビの移動はタクシーを利用しました。
セントラルバスステーション前にはタクシー乗り場があります。
写真はタクシーで通りかかったエディハド・タワーです。
ちなみに、タクシーは31.25ディルハムでした。 -
アブダビ最初の目的地、カスール アル ワタンです。
国賓などを迎える迎賓館などとして使用されている所だそうです。
タクシーを降りて、ビジターセンターに入ると、右手に受付カウンターがありますので、一人65ディルハムを支払い、奥に行くと、手荷物検査を受けてマイクロバスに乗り込みます。
ビジターセンターとカスール アル ワタンの間は、マイクロバスで送迎してくれます。 -
回廊好きですよね~。
複雑な彫像なのに、それが整然と並んで続くというバランス?がいいんでしょうか・・・。 -
内部もすごいです。豪華絢爛という言葉がもろに当てはまります。
どこもかしこも、金色と白色で、ピッカピカ。
ネットでは安倍元首相も招かれていた写真を見た覚えがありましたが、会議室のような所も公開されています。 -
造形に見とれてしまい、いつの間にか、口が半開きになってます(^^ゞ
-
結構有名な鳥の巣のようなモニュメント?
中に入って写真も撮れるんですけど、いろんなポーズをして、ずっと写真をとってる女性二人組がおりまして・・・諦めました。
毎度毎度のことで、特に腹も立ちませんでしたが、見た感じ、大陸の半島の方のようでした。 -
屋外には広大な池があり、何基かの噴水があって、テラスのようになってます。
アラブの王族は、ここでティーとかをお召し上がりになるんですかねぇ(^^ゞ -
次に行ったところは、シェイク ザイード グランドモスクです。
カスルアルワタンのビジターセンターを出ると、タクシープールがあり、タクシーを探す手間はありませんし、アブダビタクシーの特徴である銀色のタクシーであれば、ボラれることも無いと思います。
シェイク ザイード グランドモスクまで、タクシー料金は41.00ディルハムでした。 -
前の写真の左側に写っている繭?みたいな建物から、地下に入ります。
地下はショッピングモールのようになっていて、ハンバーガーショップのような飲食店も結構な数があります。
エスカレータで降りて、左に向かうと入場予約をするタッチモニターがあります。
モニターで性別など簡単な情報を入力すると、チケットが表示されるんですが、チケットはその画面をスマホなどで写すだけ。
印刷も何もしません(゚_゚;)
タッチモニターのある場所と反対方向歩いて行くと、モスクに入るゲートがあり、そこで係の人に画面を見せるだけです。
モスクですから、当然と言えば当然なんでしょうけど、ここが無料なんて信じられません。
でも、着衣にはうるさくて、特に女性は肌の露出や髪の毛を隠すように言われます。LBGTだなんだと騒いでる日本の方。一度行くことをおすすめします。多分自分たちの主張がバカバカしくなると思いますよ。(^^ゞ -
信仰の力って、偉大です。
というか、アラブの方って基本的に美的センスが良く、几帳面なんだろうなぁって勝手に思っています。 -
回廊、好きですよね(^_^;)
-
内部は絨毯が敷き詰められています。
観光客は絨毯の上には行けません。
見つかったら怒られたのかもしれませんが、ロープで仕切られた通路から、しゃがんで手を伸ばして触ってきました。
んー絨毯でした(^_^;) -
昼間も素晴らしいんですが、夜も幻想的でため息が出ます。
午後遅くを狙って入ったのは、明かりが灯ってからのこの情景も見たかったからです。(ブルジュカリファでも同じようなこと言ってましたが(^^ゞ)
座るところが少なくて、外にあった数少ないベンチを狙ってたら、なんとか座ることができて、かなりそこで時間を潰しました。
疲れたのか縁石に腰掛けている方も多くいましたけど、やはり皆さん暗くなるのを待っていたんでしょうね。 -
どうです?幻想的でしょ。
ほとんど立ちっぱなしで疲れているんですが、いつまでも見ていたいと感じる眺めです。 -
出口等に続く道。
道なのにアートです。 -
出入口の繭?です。
すぐ前のタクシー乗り場からタクシーに乗り、アブダビのセントラルバスターミナルに向かいます。
タクシー料金は、31.25ディルハムでした。
で、着いたセントラルバスステーションでびっくり。
帰りも101という番号のバスのはずだったので、ちょうど止まっていたバスに乗り込みました。
ところがバスに設置された機械がNolカードに反応しない。
変だなぁと思い運転手にカードを見せると、Nolカードは使えない。と。
Nolカードは基本的にドバイだけで使えるもので、そのバスはアブダビ市内を走るバスだったのでした。
同じターミナルでも高速バスと路線バスのバス停があって、番号も同じバスがあるなんて・・・ちょっと焦りましたが、知らん顔して乗ってなくてヨカッタ。 -
アブダビから、高速バスでイブンバットゥータに戻り、駅前にあるイブンバットゥータモールで一休み。
このモールには、世界一きれい?なスタバがあるということだったんですが、はっきり言って、そーでもないかなぁ、と。
で、天井に目を移すと・・・次の写真 -
一枚の写真では収まらないほど天井は高いし、確かにきれいではあるんですけど、世界一かと言われると・・・(^_^;)
ただ、スタバだったのは過去の話で、今はIlly(イリーって読むのかな?)っていうコーヒーショップになってました。
明日はパームジュメイラ行きます。
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