2025/01/23 - 2025/01/28
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8年前、イタリアに行った際に、トランジットでドバイ国際空港に立ち寄りました。
その際の「なんて広くてキラキラしてるんだ」という印象が強くて、ずっとドバイが頭の片隅にあったのですが、ドバイに行く選択肢がなかなかなくて、もや~っとしてました。
で、昨年「そうだ、ドバイに行こう」と思い立ち、計画をするうちにあれよあれよと現実味を帯びて、気づけば年明け早々旅立つ事に・・・。
ドバイは確かにキッラキラで、アブダビは清楚で整っているって感じで、おーっ、とか、ほぇーとか言いぱなし。
でも、ほとんど酒が飲めず、飲めるところでも、ビールがやたら高くて、飲んべえには肩身の狭い国でした。ちゃんちゃん。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あいかわらず下手くそな写真ですが、航空会社はエミレーツで、機体はエアバスA380。
4発のエンジンに、総2階建てという大型機です。
座席は3、4、3のエコノミー。
いつもどおりチケットを取ってから最後部4列の片側2席を指定。
さすがにでかい機体のため、後部は結構広くてトイレ周りも余裕があって音もほとんど気になりませんでした。
また、空席があったので、後部から2列目の窓際に移らせてもらい、夫婦2人で3席を利用しちゃいました(^_^;) -
食事は夕食と朝食の2回。
これは夕食のフリッジのボロネーゼ。
飲み物は赤ワイン。
まぁ、この後ウィスキーももらいました。
カタール航空だと、たしかカップに直接ウィスキーを注いだ状態でくれるのですが、エミレーツはすっごく小さなボトルに入ったウィスキーを氷の入ったカップとともに渡してくれます。
男性のCAさんにお願いしたんですが、ウィスキーは2本も持ってきてくれました。(^o^) -
定刻の午後10時20分発でしたので、機内はすぐに暗くなり、天井には星が瞬いています。
-
食事の事ばっかりで恐縮ですが、これは朝食。
サバの味噌煮風グリルです。
実は、他のオムレツが良かったものの、品切れとのことで仕方なくこれにしたんですが(うまかったですよ、これはこれで)、無いからと言って、文句は言ってませんし、別になんとも思っていなかったのですが、CAさん、気を利かせてくれてたぶんプレミアムエコノミーなどに出すフレンチトーストを持ってきてくれたんです!
それが次の写真。 -
いやはや、こいつはうまかったっす。
ちと、腹が苦しくなりましたけど、生クリームとブルーベリージャムが添えてあって、その脇にはフランベしたバナナ付きです。
ほんと、ごちそうさまでした。 -
8年前、トランジットでドバイ国際空港を利用した時は、見るものすべてに目を奪われた状態でした。
しかし、改めて訪れた際の感想は、ドーハ国際空港などに比べると、少々古くなった感が否めないというものでした。
一基8畳くらいの広さで、出入口が2つある写真のエレベーターは健在でしたが・・・。 -
入国審査の際、返されるパスポートに挟んで、1日だけ10G使えるSIMカードをもらえます。
UAEで使えるSIMカードは日本で買っていたので必要なかったわけですが、せっかくなので1日使ってみようとSIMを入れてみました。
すると、奥さんのiPhoneは使えるのに、私のGoogleピクセルはなぜか使えない・・・。
いろいろ試しましたが、まったくダメ。
原因はわかりませんでしたが、もしかすると、4aっていうふっるーい型なので、その辺の不具合があったのかもしれません。
翌日後は、日本から買って持って行っていたSIMでOKでした。 -
ドバイ国際空港のエアポートターミナルは、第1~第3に分かれていますが、エミレーツ航空の場合は、すべて第3ターミナル利用になるようです。
第1と第3はメトロ(ほとんど地下は走っていませんが、都市を走る高速鉄道をメトロと言うそうです)の駅が直結されていて、預けたバッグを受け取ってから、メトロの表示に従って行くと、駅に行けるエスカレーターがあります。
これを上って通路に沿って行くと、改札があり、その左手にガラス張りの窓口があるので、メトロで使えるNol(ノル)カードが買えます。 -
なるたけ旅行費用を抑えたいので、移動は比較的安価なメトロ等を利用することにしていました。
Nolカードは一般的なシルバー等の他、ちょっと高額になるゴー
ルドがあります。
空港から遠ざかる車両は最前部、空港に向かう車両は最後尾がゴールドカード専用車になってます。(逆側は女性専用車両です。)
ゴールドは、ちょっとですが高額のため、乗車する人が制限されるので、混雑時はいい、という情報があったので、ゴールドにしたわけですが、確かに、ゴールド以外の車両は混雑しているようでした。
しかし、平日の朝夕の通勤時間帯は、ゴールド専用車両もかなり混む状態でした。すいている時間帯は検札がある場合があり、ゴールドカードで乗っていない人は罰金を取られます。
なお、ゴールドカードは、25ディルハムで、そのうち19ディルハム分は運賃として利用できます。 -
メトロでホテルのあるダウンタウン方向に向かいます。
現地時間で朝の7時ころで、駅の建物が、強烈な朝日に照らされています。
Nolカードを使うときには注意が必要です。
日本のスイカ等と同じように、改札の出入りの際に読み取りさせるのですが、スイカのような読み取りの早さ、感度の良さはありません。
最初、小銭入れの中に入れたまま使えるのかと思ったら、反応しませんし、前の人が通過して、読み取り機の表示が変わってから自分のNolカードを当てないとエラーが出るなど、少々鈍い感じです。 -
泊まったホテルは、ロヴ ダウンタウン ドバイというブルジュカリファ・ドバイモール・メトロステーション近くにあるホテルです。
で、行くのが一苦労。
地図で見るとわりと近いし、ドバイモールと駅との連絡通路を通ればすぐだなどと勘違いしてました。
連絡通路はいいとしても、ドバイモールの中はまるで巨大迷路。
それも5層(5階ではない)に分かれていて、各階を通して行けるエスカレーターなどは無いという親切設計。
キャリーバッグ転がしながら、もう、泣きそうになりました。
で、ちょっとした情報ですが、Googleマップ等ではよくわからないのですが、ドバイモール周辺の車道は、一方通行や中央分離帯のある通りだらけです。
つまり、タクシーを使うと、近くだからと思ってもかなり遠回りになることがあり、歩道や横断歩道はあるので、駅などに行くにも普通に歩いた方が早い場合があります。
ただし、よくわからないで歩くと、あっち行ったりこっち行ったり、すっげー歩くことになります(-_-;) -
部屋は、最上階の14階だったんですが、残念ながら東向きのブルジュカリファ・ビューではありませんでした。
でも、結構広いし、窓はでかいし、電気ケトルやドライヤーも置いてあって、不満は特にありませんでした。 -
ホテルに荷物を預け、すぐにメトロでSharafDGという駅まで行き、そこから歩いてアブラ乗り場に行き、アブラ船で対岸に渡ってアルシーフ地区に。
アブラ船は、木造の小型船で、一人1ディルハムで、現金しか使えません。
船着き場に行くと、係のオッサンがこっち行け、と次に出る船を指しますので、その船に乗り込みます。
代金は、船が桟橋を離れてから、中央で操船している船頭に手渡しして払います。
ちょっと多いお金を渡し、おつりを要求すると、あからさまに嫌な顔をされます。 -
アルシーフ地区には、結構有名なスークがあります。
スークは、日本で言うと商店街かなと思うのですが、小さな範囲で同じ種類の店が建ち並んでいるところです。
アブラを降りて、ドバイクリーク(川のようですが海です)を背にまっすぐ歩くとゴールデンスーク。その手前を左に行くとスパイススークでした。
商店街ですが、買い物に行く雰囲気ではなく、広くもない路地に観光客等がごった返し、スークを見に来た観光客を見に行った感じです(^_^;)
よく、SNS等で無理矢理買わされたとか、しつこくつきまとわれた等というものがありますが、確かに店員等が、東洋人とみると「ニィハオ」とか「コニチワ」等と声をかけてくるものの、無視したり笑って通り過ぎれば、それほど面倒なことはないようです。
欲しくもないのに、商品を手に取ったりしてしてると商売っ気丸出しで近づいてくる、といった感じです。 -
午後、ドバイモールに行き、17時からブルジュカリファに入ります。
チケットは、日本からネットで購入していきましたが、3段階あるものから真ん中の148階まで行けるものにしました。
一人553ディルハムと、少々お高いものでしたが、まぁ一生に一回かなと購入。
ネットで事前に調べると、下の125階ではよくある展望デッキとあまり変わらない感じがしましたし、上の154階は、148階とそんなに変わらない感じだったもので(^_^;)
写真は降りてきてからのブルジュカリファです。 -
で、ブルジュカリファの入口を探すのに一苦労。
ドバイモールの中から行こうとしたら、ブルジュカリファ方向に行けない階があったり、行っても階下に降りられなかったりと、無駄にうろうろ。
で、なんとか普通の人は行かない?であろう奥の方のエスカレーターでやっとたどり着きました。
予約時間より、かなり時間が早かったので位置を確認したら、噴水のある池側の屋外からだと、ブルジュカリファ近くの出入口からモールに入って左に曲がるとすぐの所で・・・(-_-;)。
入口はかなり混んでいたので、こりゃまずいと1時間くらい前なのに、入口に行ってスマホの予約画面見せたら、並んでいる人をスルーしてそのまま入場。
あれよあれよ、という間に高速エレベーターを125階で乗り継いで148階へ。(予約時間はなんだったんだ?ってくらい早く入場)
並んでいた列は、予約していない方達だったようです。
この写真の真下はドバイモールの屋根です。 -
ほんとに、もう、実写版の攻○機動隊かよ!(あ、知らない人はわからないですよね、すいません。)みたいな夜景です。
昼間と夜を見ようと、17時からの予約にした訳ですが、早く入場できたことで暗くなるのを待つのに疲れました。
でも、日中の景色より、夜景の方が数倍いいと感じました。
148階のチケットは、入場の際に胸に銀色のシールを貼ってくれて、148階ではコーヒー、オレンジジュース、クッキー等が無料でいただけます。
154階のチケットはゴールドのシールで、軽食などが食べ放題らしいです。 -
夕食は、ドバイモールにあるタイムアウトマーケットの2階にあるフードコートで。
さすがに日本料理は見当たりませんでしたが、アラブや、レバノン料理、ピザ店などもあります。
イスラム圏なので、アルコールは飲めないはずなのですが、ここではビールが飲めます。
-
これは、レバノン料理なのかな?
代金は99.00ディルハム・・・
当時、1ディルハムが41円でしたから、4,000円弱です(゚_゚;)
ケバブのような、串焼きのような・・・まぁそれなりの味でしたけど。 -
このビール一杯が、40.00ディルハムです。
日本円で、1,570円・・・(´д`)・・・ドバイじゃ生きていけねぇ・・・
写真は、一口飲んでます(^^ゞ
で、明日はメトロと高速バスを乗り継いで、アブダビに行きます。
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旅行記グループ UAE:ドバイ・アブダビ6日間
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