2025/05/19 - 2025/05/19
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Wind99さん
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西安、3日目
西安メトロ+路線バス613路で兵馬俑博物館に行く。
コロナ以前では、西安市内から直行バスで行くルートであったが、メトロ9号線ができ、その華清池駅より、613路のバスで行くルートが簡単と思われた。
am10時、華清池駅C出口を地上に上がると、バス停の場所は事前にわからなかったが、50mほど先に、613路のバスが止まっていて、それにアリペイで運賃5元を払い、乗り込んだ。
15分程乗ると、大きな駐車場に着いた。
そこから駐車場の中をしばらく歩くと、兵馬俑博物館の入り口が見えてきた。
その後始皇帝陵、そして帰路で華清池も観光する。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロ華清池駅から乗った路線バス613路を降り、駐車場内をしばらく歩くと、左手に大きな始皇帝像が見えた。
途中、日本語ガイドの勧誘が2回あった (ガイド料金は、1日300元であった) -
その先の右手方向に入口があり、並んだ。
入場券は、事前にKKDAYで買ってあり、パスポートとそのQRコードを見せて入場した秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
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まずは園内のMAPをよく見て、行くべきルートを確信する。
しばらく園内を歩き、再びパスポートを提示するゲートがあり、それを抜けると1号坑があった。
よく写真などで目にする光景が広がる。 -
奥行きが広い
1号坑は、2,000体の兵が並ぶという。 -
続いて3号坑、2号坑を見る。
以外に発掘途中の現場が多いことに気付く。 -
これが皇帝の馬車の発掘。
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文物陳列庁もあった。
そこでは、個体の展示が多くあった。 -
そして、4頭の馬車に引かれた銅車馬の展示もあった。
馬車の展示は 2つあり、どちらも実物の1/2の大きさという。 -
12:50 兵馬俑を見終えて、園内のショップでランチとして軽食(オニギリ)を頂いた。
色々なお土産屋を進んで、出口に向かって歩く。 -
先ほど見た大きな始皇帝像の向かいに、始皇帝陵への無料シャトルバス乗り場があった。
そこを降りて進むと、始皇帝陵・麗山園に無料で入れたが、すぐ先で何やら別のチケット売り場があり、それに同調して15元を払うと、果たして、それは園内を廻るシャトルバスだった。 -
時折、徒歩の人も居たが、シャトルバスは、丘の斜面を登っていく。
最初は9901陪葬坑というところで停車した。 -
ここも結局、発掘の途中の様であった。
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ここでも例の4頭の銅馬車の展示があった。
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0006陪葬坑とここと合わせて、3箇所の見学を終えた。
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結局始皇帝陵自身の見学は無く、中心の小高い丘のこれが、そうだろうと想像した。(始皇帝陵はまだ未発掘であった)
ほどなく出口に着いた。14:50、兵馬俑へ戻るシャトルバスを探して、乗り込み、ほどなく兵馬俑に戻り降りると、丁度613路バスが停車しているのを見て、速足で進み、バスに乗り込んだ。 -
613路バスは、華清池駅前で停車すると、目の前に華清池と思われる大きなオブジェクトがあった。
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そちらに進むと、巨大な楊貴妃の像があった。
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華清宮は楊貴妃のために玄宗皇帝が造った離宮であり、入口を探して、入場した。120元
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ここは、驪山(りざん)のふもとにある有名な温泉池で、観光名所。
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坂道を登って行く 休憩しアイスを食べる。
蔣介石が西安事変の時、使用した部屋や壁に銃弾の穴が開いているのを保存してある。
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敷地内にある御湯遺址博物館内にある温泉の跡。
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そこに楊貴妃が入ったという温泉を見る。楊貴妃はこの温泉で肌に磨きを掛けたというエピソードが白居易の長恨歌に詠われているという。
気温は31度で喉の渇きがひどく、16:22華清宮出る。 -
夕食は、ホテル地下2階のフードコートで、小皿を事前に並べている店舗で頂いた。
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2皿+小皿で、17.2元
ライスは、会計後自分で盛り付けるので、何杯でも食べられる。
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