2025/05/29 - 2025/06/01
45位(同エリア315件中)
かっちんさん
5月の「江川せせらぎ遊歩道」は、花の楽園になります。
アジサイ、ゼニアオイ、ランタナ、ゼラニウム、タチアオイ、ヤマボウシ、ラベンダー、チェリーセージ、コエビソウ、セイヨウキクシバイ、ミッキーマウスの木、甘い香りのクチナシなど、30種類の花々と出会います。
そして、カルガモの赤ちゃんも誕生しています。
カルガモについては次の旅行記で紹介します。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・オザキフラワーパーク「ガザニア」
・松江の花図鑑「ゼニアオイ」「ヒメオウギズイセン」「ヤマボウシ」
・かきげん花図鑑「ゼニアオイ」「アイビーゼラニウム」「ユウゲショウ」「ヒメシャラ」「デュランタ」「コエビソウ」「オオキンケイギク」「セイヨウキンシバイ」「マツバギク」
・花と緑の図鑑「ランタナ」「ゼラニウム」「クチナシ」「ナンテン」
・科学技術館、自然と友だち「ユウゲショウ」
・エバーグリーン「サンゴバナ」「ランタナ」
・葉と枝による樹木検索図鑑「ザクロ」
・庭木図鑑植木ペディア「タチアオイ」
・花ひろば苗木部「メラレウカ・レッドジェム」
・私の花図鑑「ラベンダー」「アメジストセージ」
・ind5blue.matrix.jp「チェリーセージ」
・「だい」のひとりごと「タンポポ、ノゲシ、花は似ていても綿毛が違う!」
・みんなの趣味の園芸「ミッキーマウスノキ(オクナ・セルラータ)」「カシワバアジサイ」
・いこーよとりっぷ「ダンスパーティー」
・素人植物図鑑「オランダカイウ」
・ウィキペディア「ユウゲショウ」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
「江川せせらぎ遊歩道」とは
JR南武線 武蔵新城と東横線 元住吉を結ぶ「江川せせらぎ遊歩道」。
今回は中原街道沿いの「巌川橋跡」付近から「小関橋跡」まで散策します。 -
「散策の道」
ここは「散策の道」。エリアごとに名前がついています。
植物と自然石を眺めながら歩きます。 -
最初に出会う花は「ガクアジサイ」
梅雨の花なので、まもなく梅雨がやってきますね。 -
大きな「ガザニア」
勲章のような花姿から「クンショウギク」とも呼ばれています。 -
淡い紫色の「ゼニアオイ」
花には濃い紫色のすじがあります。
名前の由来は江戸時代の通貨一文銭に似ていたことから。 -
桃色で彩る「ガクアジサイ」
-
小さな花が集まる「ランタナ」
花の色が咲き進むにつれて変わるので、別名「シチヘンゲ」。 -
桃色の縁取りがお洒落な「アジサイ」
赤ダイコンの薄切りを並べたような花。 -
淡い桃色の「アイビーゼラニウム」
花は五弁花で上2枚は小さく、下3枚が大きい左右相称花です。 -
淡い紅色の「ユウゲショウ」
名前の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされています。
実際には昼間でも開花した花が見られます。 -
じっくり観察すると・・・(ユウゲショウ)
淡い紅色の花びら4枚に赤いすじがあり、おしべが8本。
真中のめしべ1本は柱頭が4裂しています。 -
風情のある「飛び石の道」
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淡い紫色の「ガクアジサイ」
-
複数の色で咲き誇る「アジサイ」
-
チンアナゴが顔を出しているような「サンゴバナ」
西之辺橋跡の先に来ています。
花は長さ5cmで濃い桃紅色の2唇形花で、下唇が反転します。
よく見ると2唇形がわかります。
大きな葉の表面に光沢があります。 -
朱色の「アイビーゼラニウム」
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「樹木のトンネル」もあります
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「ヒメオウギズイセン」
花序は穂状で、花は橙赤色の花を2列につけます。 -
花盛りの「ランタナ」
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「ふれあい広場のひと時」
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純白の強い香りを放つ「クチナシ」
6枚の花に近寄ると、甘いクリームのような匂い。 -
華やかに立つ「タチアオイ」
ラッパ状の5枚花はやや螺旋状に巻いています。 -
八重咲きの「タチアオイ」
葉の脇から生じた短い花柄に1~2輪ずつ咲く花は、茎の上部1mほどにわたって咲くため、茎全体が花茎のように見えます。
思いっきり咲いている花から、元気がもらえそうです。 -
イチオシ
美しい花園「ランタナ」
-
黄色と桃色の「ランタナ」
花の色が黄色から橙色、後に赤色~淡い紅色に変わる優れもの。
ひとつの花序でも外側と内側では花の色が異なり、花は花序の外側から咲きます。 -
黄・橙・赤の「ランタナ」
花の色の変化がよくわかります。 -
低木の花「ナンテン」
白い花を穂状に咲かせています。
秋になると赤い実をつける「ナンテン」は知っていたのですが、花ははじめて見ました。 -
白いブラシのような「メラレウカ・レッドジェム」
オーストラリア原産の植物。
キャプテン・クックが葉をお茶として飲んだことから、「ティーツリー」と呼ばれています。 -
イチオシ
「メラレウカ・レッドジェム」
白い羽毛状の花を咲かせています。
枝の先が赤いですね。 -
小さな花「ヒメシャラ」
別名「シャラノキ」。
小さな白い一日花を咲かせます。
葉は細く先が尖ります。
「ナツツバキ」と似ていますが、「ナツツバキ」は花が大きく、葉がは楕円形で先が丸いです。 -
「ヤマボウシ」
花びらのように見えるのは総苞片。
総苞片の中心に、淡緑色の小さな花が20~30個密集してついています。 -
「ラベンダー」
淡い紫色の花を穂状につけます。
最も人気のあるハーブで、香りが持続し香水などの原料になります。 -
「デュランタ」
紫色の花は、漏斗状で先端が5裂した小花を藤の房状に垂下して咲かせます。 -
小さなを花を咲かせる「ミニバラ」
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「チェリーセージ」
茎先か葉脇から赤い唇形花をつけています。
上唇は筒状で直立、下唇は大きく先が浅く2裂しています。 -
イチオシ
あっかんべーの「コエビソウ」
赤褐色や黄褐色の花のように見える重なりあった苞が小海老に見立てて名付けられました。
本当の花は苞間から出ている唇形をした小さな白い花。下唇に紫班があります。 -
黄色い花「オオキンケイギク」
繁殖力が強く、日本の在来種を脅かす存在の「オオキンケイギク」。
初秋に咲く「キバナコスモス」と似ています。 -
雄しべが目立つ「セイヨウキンシバイ」
黄色い花を咲かせ、雄しべの数が多く長くて目立ちます。 -
かざぐるまのような「マツバギク」
花は花弁がビロード状で細長く切れて菊花に似ています。 -
直立する「ヤマボウシ」
花びらのような苞が紅色になってきています。 -
「せせらぎに映る5月の花」
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「アメジスト・セージ」
ビロードの紫の花のように見えるのは萼片。
萼片から白い花を咲かせます。 -
「ノゲシの綿毛」
ノゲシの綿毛は、柔らかそうな毛が蜜についています。
似ているタンポポの綿毛は、透けて見え、まばらな感じです。 -
「ヒルガオ」
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青色の「アジサイ」
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イチオシ
「ダンスパーティー」(ガクアジサイ)
装飾花が星形のような形をした姿が特徴の「ダンスパーティー」。
シャープな「がく片」が八重に重なり、優雅な花姿が特徴。 -
色の異なる「ガクアジサイ」
これから中之橋跡を越えます。 -
「オクナ・セルラタ」
別名「ミッキーマウスの木」。
黄色い花が開花後、がくが赤くなって段々と盛り上がり、黒色に熟した果実がついた姿がミッキーマウスの顔に見えてきます。
これからが楽しみです。 -
朱色の「ザクロ」
短枝の先に朱色の花を数個つけます。 -
筒形の花「ザクロ」
花は直径約5cmの筒形、肉質で光沢があり、先端は5~7裂します。
秋になり、熟したところを見たいですね。 -
イチオシ
紫陽花の咲く「小関橋跡」
このエリアは「清流の道」。 -
モッコリした「カシワバアジサイ」
カシワに似た形の5~7つに深く裂けた葉と、円錐形の花房が特徴的な「カシワバアジサイ」。 -
紫色のシックな「アジサイ」
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カラフルな「アジサイ」
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新緑が映る「清流の道」
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白い外花被が透き通る「ハナショウブ」
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「オランダカイウ」
オランダから渡米した帰化植物で、別名「カラー」。
葉の間からサトイモ科特有の仏炎苞に包まれた肉穂花序を出し、黄色の小花を密生してつけます。
仏炎苞は純白でラッパ状に巻かれて上向きに開き、先は下向きに反り返ってます。 -
イチオシ
カルガモ家族
5月下旬にはカルガモの赤ちゃんが5羽誕生。
花だけでなく、愛らしいカルガモの姿が楽しめます。
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