2025/05/11 - 2025/05/11
358位(同エリア791件中)
まみさん
やっとやっと、たけのこレッサーパンダ!
ハナビちゃんとココロくんが、たけのこをばりばり食べるところが見られる!
と思ったら。
そうですか、あ、そうですか、後ろ向いて食べるのね。
ハナビちゃんもココロくんも、いけず~。
飼育員さんがたけのこをあげるところを見逃さなかったし、後ろ姿でも食べている様子は分かったけれど、撮影は無理だったので、残念でした。
いや、ハナビちゃんの方は、両方から見られる屋外放飼場にいたので、反対側から撮影できなくもありませんでした。
インビジブルネットが白く光る上、コンデジのデジタルズームでなければ食べているところがよく分からない距離でしたが、説明されればたけのこを食べているところだと分かる写真がなんとかゲットできたかな。
というわけで、写真としてはいろいろ残念ですが、そのうちの1枚をこの旅行記の表紙に選びました。
ちなみに、リンちゃんは食べませんでした(苦笑)。
今年2025年はたけのこの生育がいいのか、SNSの投稿で各地の動物園のレッサーパンダがたけのこを食べている姿が写真や動画でアップされていた頻度が高かったように思います。
我が地元で月一には訪れるようにしている埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)でも、今年はレッサーパンダたちに日中にたけのこの差し入れがあり、ハナビちゃんとココロくんはよく食べていたようなので、ぜひ私も見たいと思っていました。
今回、前日に訪れた埼玉ズー常連さんから情報を得られたのと、11時台に飼育員さんに会えて聞けたおかげで、少なくともその場に居合わせることができて、後ろ姿とインビジブルネット越しで遠くても、夢中になって食べている様子が見られました。
ちなみに、ココロくんは半分でやめてしまいました。そんなにおなかが空いていなかったのかな。
というわけで、2025年5月の埼玉ズー再訪の旅行記は、飼育員さんがたけのこを上げた時間帯のレッサーパンダたちから始まりです。
前回4月の再訪時、レッサーパンダのところに行くのが遅くなり、あまり時間をかけられなかったので、そのリベンジをしたいと思っていました。
それと、最近、なかなか回れなかったところも回りたいと思っていました。
なので、たけのこレッサーパンダが一応、見られた後は、ペンギンヒルズに向かいました。
ペンギンたちは、プールから上がってきて、水際でとことこしたり、また泳ぎにいったり、営巣地に向かう子もいて、個体判別はできないのですが、いろんなペンギンたちのいろんな行動を見ていて、面白くて癒されて、時間を忘れそうになるくらいでした。
でもその後、早めに東園に行こうか、と思った時、よく考えたら「なかよしコーナー」やコツメカワウソたちがまだだったのを思い出したので、慌てて移動しましたが、乳牛たちのお帰り時間が近かったので、子牛のモンちゃんをはじめ、若いアンズちゃんやステラちゃんのお帰りを見守りました。
前はおうちに帰る前にお姉さんエリアで走り回ったり、寄り道したりしていて、飼育員さんの手を煩わせ、それが面白かったモンちゃんですが、今回は、寄り道せずにまっすぐお部屋に帰っていました。成長したんだなぁ~。
それから「なかよしコーナー」では、2月生まれのミコちゃんの双子の子ヤギたちが放飼場デビューしていたことを思い出したので、やっぱりスルーできないと思いました。
子ヤギの成長は早いので、まだちびっ子のうちのデビューしたての様子が見たかったのです。
子ヤギたちは、名前も決まっていました。アンちゃんとミツちゃんで、あわせてアンミツでした@
ちなみに、2月生まれのチョコちゃんの双子の子ヒツジたちは、男の子はいずれ埼玉ズーから搬出されてしまうはずですが、まだ双子そろっていました。
そしてコツメカワウソですが、小放飼場にいたツクネちゃんとクロちゃん母子は間に合ったのですが、父子は間に合わなくて、私が移動した寸前に、みんな一斉にバックヤードに戻ってしまった後でした、残念!
そして最後は、時間があまりなかったけれど東園に行きましたが、ここのところゆっくりできなかったカビバラ・ワラビー広場では、またしてもちょっとしか寄れませんでした。
カピバラのイタチョコくんとヘチマちゃんが柵越しにいちゃいちゃしているように見えたので、飼育員さんに聞いてみたら、実はそうではなくて、ヘチマちゃんはイタチョコくんに威嚇しまくりだったようです。
それでは赤ちゃんの誕生が望めそうになく、がっかり~。
今後、良い方に仲が進展していくことを願いたいですが、こればっかりは飼育員さんや私ら来園者の期待通りにはいかないです(苦笑)。
それから、コアラ舎では、顔見知りのコアラ・ファンさんがいたのですが、コアラっ仔のさちちゃんは、私が行く少し前は、もりもりごはんを食べていたようですが、私が行った時には、もう寝ていました。
午前中も、さちちゃんが起きている時間帯に居合わせることができず、残念でした~。
ただ、午前中と違って、さちちゃんはふくちゃママにべったりくっっいて寝ていて、その甘えん坊さんな様子にはほっこりできました。
そんな姿が見られなくなるのも、もう近いでしょうからね。
<5月なのに最高気温27度に迫る夏日となったGW明けの日曜日の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)クオッカむすびちゃんママにつかず離れず~ミーアキャットのブンタン・ルナっ仔はいっちょ前
■(後)やっとタケノコ・レッサーパンダ!でも後ろ向き~涼しげなペンギンヒルズ&最後は再び東園
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:05 車で自宅を出発する
(駐車場入りで少し渋滞)
09:45 第2駐車場に駐車
09:50 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園(開園09:30)
09:55 ポニー舎&カメ吉
09:55すぎ 動物慰霊碑を詣でる
10:00 東園へ
10:05-10:15 コアラ舎
(まだ起きる気配なし)
10:15すぎ カンガルーウォーク
10:20-10:40 クオッカ
(ミモザ・むすび大放飼場)
10:40-10:45 ガマグチヨタカ・ワライカワセミ
10:45すぎ カンガルー
10:50 エデュケーションハウス
(室内クオッカ:左チャメ/右ビビとミア)
10:55-11:00 コアラ舎
(まだ起きる気配なし)
11:00-11:10 おこパン休憩
11:10-11:15 コアラ舎
11:25 北園に戻る
11:30-11:35 乳牛コーナー
(隣のマヌルネコは見られず)
11:35-12:00 レッサーパンダ
(第1屋外ハナビ、木の上で寝てた)
(室内ココロ/第2屋外リン、少し笹食べた)
12:00-12:05 ミーアキャット
(ブンタンとルナの子2025.3.11生まれ)
12:05-12:10 ヤブイヌ・フェネックのパパ
12:10-12:15 プレーリードッグ・フェネック
(プレーリードッグの赤ちゃんはまだ出ていない)
12:15-12:20 ミーアキャット
(ブンタンとルナの子2025.3.11生まれ)
12:20 シロフクロウ
12:20すぎ-12:50 エコハウチュー
(キサク、寝ていた/アミーラ忙しい)
(グンディの三つ子、お団子)
12:50-13:00 持参のパンでランチ休憩
13:00-14:10 レッサーパンダ★
(13:15頃~笹交換&タケノコの差入れ)
(ココロはタケノコを半分食べた)
(ハナビはタケノコを完食)
(リンはタケノコは食べず笹食べた)
14:10-14:15 プレーリードッグ
(赤ちゃんはまだ出ていない)
14:15-14:20 エコハウチュー
(キサク・アミーラ、寝てた)
14:20-14:40 アイスフロート休憩
14:40-15:10 ペンギンヒルズ★
(ペンペンが手前で休む)
(1羽のみ巣穴へ帰った)
(他はみんなプールサイドor泳いでいた)
15:10-15:20 ドリンク休憩
15:20 プーズー(寝てた)★
15:25-15:35すぎ レッサーパンダ★
15:40-15:50 乳牛コーナー★
(15:45~乳牛のお帰り)
(隣のマヌルネコは見られず)
15:55-16:10 なかよしコーナー★
(2025.2.19生まれのチョコちゃんの双子の子ヒツジ)
(2025.2.24生まれのミコちゃんの双子の子ヤギ、放飼場デビュー)
(ミコちゃん親子のお帰り)
16:10-16:15 コツメカワウソ★
(小放飼場のツクネとクロちゃん母子)
(父子は間に合わなくて見られず)
16:20 再び東園へ
16:20すぎ-16:25 カピバラ・ワラビー広場★
(ワラビーは2頭だけ外に出ていた)
(カピバラのヘチマ、お帰り)
16:30-16:55 コアラ舎★
(ふく・さち寝てた/こはる・ミラが少しだけ)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:20 駐車場を出発する
17:50 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:20~あかすりエステ60分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「GW明け5月のすでに夏日の埼玉こども動物自然公園(前)クオッカむすびちゃんママにつかず離れず~ミーアキャットのブンタン・ルナっ仔はいっちょ前」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11982893
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年5月GW明けの埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の後編は、13時のレッサーパンダから
こちらは本日リンちゃんのエリアだったレッサーパンダの第2の屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」。
アクリルガラスの映り込みが厳しいので、撮影がむずいです。
前編の旅行記はこちら。
GW明け5月のすでに夏日の埼玉こども動物自然公園(前)クオッカむすびちゃんママにつかず離れず~ミーアキャットのブンタン・ルナっ仔はいっちょ前
https://4travel.jp/travelogue/11982893 -
奥まったところで踏ん張っていた、リンちゃん!
きっと笹の緑のうんうんが、たっぷり出たよね。 -
すっきりしたら、再びちょっとだけ笹を食べて
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枝に手をかけ
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移動する
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おいしい笹があるところへ
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ハナビちゃんはそろそろ起きてこないかな
赤い円で囲ったあたりでお昼寝していましたが……。 -
ハナビちゃ~ん、起きてるじゃん~
飼育員さんがたけのこを持ってやってきたよ。 -
室内展示場のココロくん、バックヤードの飼育員さんの気配に気付いて、目を覚ます
-
身を乗り出して、バックヤードの気配を探る
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換毛中でサマーカットなココロくんは、お耳がとんがって見える
-
リンちゃん、あれあれ、飼育員さんがたけのこ持ってきたのに
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寝ちゃうか~
-
ココロくん、たけのこにむしゃぶりつく
やっとやっと念願のたけのこレッサーパンダが見られる!
と思ったら……。 -
え、ココロくん、向こうむいちゃうの!
ばりばり皮を向きながら食べている様子はうかがえたけど、その口元は全く見えず。 -
ハナビちゃん、飼育員さんが来たので、そろりそろりと降りてくる
ハナビちゃんは昔から換毛中の様変わりが少ないです。 -
背を低くして、ちょっと用心しながら
輝く新緑の背景も、ハナビちゃんにぴったりです。 -
夢中になってたけのこを食べるハナビちゃん!
ハナビちゃんも、残念ながら近い方では後ろを向いてしまいました~。
反対側からだと遠くて、一眼レフではどうしてもインビジブルネットの方にピントが合ってしまって撮影できなかったので、コンデジのデジタルズームでなんとか撮影しました。 -
いい顔をしちゃって、ハナビちゃん!
昔、ハナビちゃんが、屋外放飼場で、生えているたけのこを掘って食べているところは見たことがあるのですが、手元がよく見えなかったので、飼育員さんがあげるたけのこを食べるところを見るのを楽しみにしていました。 -
ハナビちゃん、たけのこ大好きだよね!
も~、ばりばりと皮を向いて、中身を取り出していました。 -
中の白いところをがぶり、がbり
-
器用に食べるハナビちゃん
もう完食寸前。 -
ハナビちゃんがたけのこを完食して、あたりに散らかした後
この散らかりっぷりも、愛おしいです。 -
ココロくんは、半月おめめであたりを見ていて
もう食べ終わったの? -
ぼくね、眠くなっちゃったんだ
-
ころんと寝た
-
おなかの下にしたあんよを、ちょこっと出して
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ココロくんは3分の1くらいしか食べてなかった~
あとでまた食べたかもしれませんが。 -
気付くとリンちゃんが再び笹ごはん
この日は私はタイミングがよかったのか、リンちゃん、食欲もりもりでした。 -
爪で枝を引っかけて、笹を引き寄せる
-
おすわりたっちで食べるリンちゃん
リンちゃんも、換毛が目立たないタイプです。 -
さてと、って昼寝に入る前
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ハナビちゃんはクスノキの上で食後の毛づくろい
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気持ち良さそうに目を細めて
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2本のクスノキの渡り木を渡る時がシャッターチャンス!
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伸びた小枝がちょっとじゃまだったけど
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気にせずぐいっと通りすぎたハナビちゃん
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ココロくん、丸太の柱にあごのせ~
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サマーカットでまんまる顔になったココロくん
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ふわ~っとあくび
レッサーパンダの舌はけっこう長いです。 -
リンちゃん、おいしそうに笹を食べてる最中
奥で食べていたので、まだ撮りやすかったです。 -
引き寄せた笹がぽすんと顔に当たる
-
あーんって口を開けたけど、笹は鼻のあたり
幼く見えて可愛かったです。 -
交換してもらったばかりの笹は、みるみるなくなっていく
食欲旺盛で、良きことです。 -
にかっと、はみ笹
リンちゃんの白顔は、亡きミンミンおじいちゃんから、ハナビちゃんママを経由して受け継いでいます。 -
はみ笹&ちろ舌
-
リンちゃんは、差し入れのタケノコを食べず
埼玉ズー常連さんもSNSで、リンちゃんが食べないと投稿していましたっけ。
飼育員さんによると、全く食べないわけではなく、バックヤードなどでは、食べたこともあるようなので、先に笹の方が食べたかったのかも。 -
せっかくなので、ペンギンヒルズに向かう
最近、なかなか行けないでいたベンギンヒルズ。
鳥インフルエンザ対策が解除となり、営巣地に行けるようになっていたので、前回、行きましたが、ちょっと夕方で遅くて、生き生き泳ぐ姿や営巣地に帰る姿が見られなかったので、また行ってみることにしました。
14時40分だったので、中途半端な時間かな~とも思ったけど。 -
ペンギンヒルズのプール前の様子
ここのプールは透明度が高いので、ペンギンたちが泳ぐ姿がよく見えます。
こちら側に向かってだんだん深くなってくる構造なので、泳ぐペンギンたちはガラスのすぐそばにいることが多いです。 -
ペンギンたちのフリッパーにつけられたリングの色の個体判別表
左のリングでは性別が分かります(男の子は青、女の子は赤)
右のリングの色で名前が分かります。
カップルも一目瞭然!
昔からいる人工哺育のペンペンも、アカちゃんというお相手がいるようです。 -
プールで泳いでいる子の周りに泡がぷくぷく
ペンギンは羽根に空気をためて保温効果をもたせているので、水中でこんな風に泡が出ます。 -
まぁるいお腹がが可愛いよ
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泳ぎながら毛づくろい
ガラス越しだと、水上の方は写真ではどうしてもくもりがち。 -
営巣地エリアに入ってみて、最初のプールがあるところ
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まるで海岸のようなプール
だんだん浅くなってきています。
それはもともとこの面積に水を入れると大変な量になるのですが、こちら側に向かってだんだんと浅くすることで、水量を抑えることができたという工夫からでした。 -
入ってすぐのところにいるペンギンたち
めっちゃ近くです。 -
背景に緑が多くて絵になる
フンボルトペンギンは、実は岩場や緑がある陸地で暮らす動物なのだということが視覚的に説得力があります。 -
あれ、来園者のエリアに出てきちゃった子がいる
このエリアはむしろペンギンのためのエリアに人間がおじゃましているので、人を怖がらない子が出てくることはよくあります。 -
のんびり毛づくろい
実は少し距離を置きつつも、来園者に囲まれていますが、平然としていました。 -
なになに、ボクを見てるの?
左のフリッパーのリングが青いので、男の子です。 -
ぺたんと腹ばいで休む
右のフリッパーが見えたので、さきほどの個体判別表で確認したら、ペンペンでした!
ペンペンは人工哺育なので、人によく慣れていて、こんな風に人がくるエリアにもよく来ていました! -
プールを見学している来園者との距離感
しかし、こんな風に腹ぺたで、来園者に近いところで休んでいる姿から、国内トップクラスの寿命で2023年1月31日に38歳で亡くなった「グラママ」を思い出しました。 -
近づかないで、そーっと見守る
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何羽かがプール際に上がってきて
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そしてすぐにまた泳ぎに行く
ペンギンは集団行動をする習性があるので、他の子につられてついていくことがあります。
なので、なんで?
と思う行動も時々見られたりして。 -
まるで海に向かうように
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深くなってきたところで、するりと水に飛び込む
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浅瀬でだんだんと体を起こしながらプールから出てきた@
この姿は私の大のお気に入りです。 -
営巣地があるエリアへの通り抜け
ペンギン優先の看板が立っています。
道の上にある白いものは、ペンギンのうんうんです。
ペンギンも鳥類なので、うんうんは白い液体です。 -
巣の中にいる子もいた@
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巣箱がたくさんある営巣地エリア
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ペンギンたちのほとんどはプールにいて
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プール際で毛づくろいをしたりして、まったり
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なんだかみんながどんどん出てくる
集団行動だからか? -
浅瀬で歩くように出てきた子
フリッパーで水をぱちゃぱしゃさせているところも撮れました。 -
歩きながらすっと立ち上がる
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プール側から奥のごはんの場所と、営巣地の丘に続くエリアの様子
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1羽だけど、営巣地に向かう子がいる!
おお、営巣地への丘を歩くペンギンを見たかったので、バンザイ~! -
草深い丘を行きながら
ちゃんとペンギンたちがよく歩く獣道があって、そこを進んでいました。 -
とことこと、巣に帰る
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ペンギンにとっては深いヤブ(?)の中をすたすた進む
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巣が見えてきた!
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奥の巣箱が、あの子のおうちらしい
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到着~!
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他の子たちはまたどんどんプールに向かって行く
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浅瀬から深い方へと向かって行く
ペンギンたちの体がどんどん沈んで行き、あるところから泳ぎ始める姿も、見ていて面白いです。 -
いそいそと出てきた子たち
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プール際でみんなで集まって
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集まった様子が戦隊のよう@
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しぶきが立つプール際で
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ゆっくりとプールに入っていく子
あのしぶきを背景にするのが楽しくなってしまいました。 -
並んだペンギンたちも絵になる
ペンギンヒルズのペンギンたちを見ていると、時間がたつのを忘れそうになってしまていました。
しかし、本日は、たけのこレッサーパンダというミッションを、一応(?)果たせたとはいえ、まだまだ回っていないところが残っているんでありました! -
ペンギンヒルズに向かい合ったプーズー展示場
本日の展示は、屋内はまつばちゃん(16時からサイくん)、屋外はスミレちゃんとなっていましたが、屋外の子は見つけられませんでした。 -
ガラスのすぐ手前で寝ていたまつばちゃん
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レッサーパンダのところに戻ると、夕方の散策中のハナビちゃん
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可愛い横顔を見せていたココロくんは、ちょっと笹を食べた後
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まんまるおめめで、ぼーっとして
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ガラスの目の前の丸太の上で、まったりこんこん
一眼レフで撮影するには近すぎたのですが、ガラスから少し離れて、ドアップにしたら、なんとか写り込みなしに撮れました。 -
そのまま顔を上げてくれたココロくん
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ココロくんのドアップ!
瞳の中に、私が映ってる~。 -
撮られているのに気付かなかったのか、気にしなかったのか
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ココロくんの方もガラス越しに人間観察中
ココロくんの視線は赤ちゃん連れの来園者の赤ちゃんの方に向いていたと思います。 -
乳牛コーナーに到着したのは15時40分
15時45分に乳牛たちがおうちに帰るので、園内バスが通る園路側にいる若い牛や固有種のアオイちゃんたちのお帰りシーンは見学することにしました。
ちなみにこの日は、午前も午後も、お隣のマヌルネコは撮影できませんでした。
前回と前々回に、オリーヴァちゃんがめちゃくちゃフォトジェニックだったのと対照的。 -
仔牛のモンちゃん、来園者にほほをぐりぐりされる
いやがっていなかったです。 -
ひとなつっこいモンちゃん
-
アンズちゃん、そろそろお帰り時間だと分かっていて、牛舎の方が気になる
その後ろにステラちゃん。 -
ステラちゃんが近寄ってきた@
アンズちゃんは、隣のアオイちゃんの様子を見に移動したようです。
いつもアオイちゃんから先におうちに帰るのが、分かっていたのかもしれません。 -
モンちゃんも首を出して、そわそわ
みんなお部屋に帰ったら、ごはんが待っていることを知っています。 -
お帰り前のステラちゃんの撮影タイム@
-
お帰り1番手は、日本固有種のクチノシマウシのアオイちゃんから
-
ころんとした体型のアオイちゃんは、迷いなくお部屋に戻る
-
その次は、アンズちゃんとステラちゃんだけど……
年下のステラちゃんの方が前に出ていました。
乳牛の世界では序列が大事なので、お姉ちゃん牛のアンズちゃんを差し置いてステラちゃんが手前にいるのは珍しいです。 -
実際に帰る時にはアンズちゃんが最初で、ステラちゃんがアンズちゃんに続く
ステラちゃんはちゃんとお姉ちゃんに譲ったようです。
アンズちゃんはやさしいお姉ちゃんですが、順番破りは許さなかったでしょう。 -
そしてモンちやんの番になると
-
前回や前々回と違って、まっすぐお部屋に向かったモンちゃん
えらいなぁ。成長したね!
もっとも、お姉さん牛エリアを走り回ったり、あちこち寄り道する姿は可愛くて、面白かったけどね。 -
自分の行く道が分かっていたモンちゃん
-
室内でもお部屋に間違えずに向かったモンちゃん!
-
時間が迫っていたけど、なかよしコーナーは外せない!
ほんとは早めに東園に向かいたかったのですが、本日はまだ、なかよしコーナーに行っていなかったのです! -
暖かくなってきたので、アオダイショウは動きが活発になってきていて
前よりも大きくなった気がします。 -
チュウゴクワニトカゲさんはいつもじっとしている
全然移動しないわけではありません。 -
今回は起きていたヨウスコウワニ!
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あ、すぐ寝ちゃった~
-
テキサスネズミヘビはこの時はおとなしくて
前回と前々回はよく動き回っていましたから。
時間帯にもよるのかもしれません。 -
ごはんを食べていた小型のヒョウモンガメたち
-
部屋の中でごはんを食べていた大型のケヅメリクガメたち
-
お目当てのミコちゃんの子ヤギたち
前回飼育員さんから、GW開けには放飼場デビューすると教えてもらっていたので、楽しみにしていました。
双子は、アンちゃん・ミツちゃんと名前がついたようです。 -
ママとすりすり~
-
バズルちゃんは大きくなったけど、ピース・ママにべったり
ヤギは母子で仲良しなのです。
もっともパズルちゃんと双子でいまは大宮公園小動物園にいるチョキちゃんは、不幸なことに他のヤギのにおいがついたせいか、ピースちゃんに育児放棄されてしまいました。 -
ヒツジたちのエリアを覗いてみたら、チョコちゃんの双子がまだそろっている!
男の子はいずれ搬出されてしまうのですが、まだいました! -
チョコちゃんの双子の女の子
-
チョコちゃんの双子の男の子
顔が違っていたので、成長しても見分けがつくかもしれませんが、女の子しか埼玉ズーに残りません。 -
チョコちゃんママと、子ヤギたち
短時間でも、アンちゃん・ミツちゃんで性格の違いがなんとなくうかがえていて、ちょっとちっちゃい方がママっ子のように思います。 -
来園者のお子さまが触れても、物怖じしない
もともとヒツジに比べるとヤギは堂々としていますからね。もちろん個体佐はあると思いますが。 -
帰りの時間になったので、飼育員さんと一緒におうちに帰るチョコちゃん親子
チョコちゃんたちは、まだ他のヤギたちと同じ部屋ではありませんでした。 -
チョコちゃん親子のお部屋は、ポニーのトーマスの隣
-
ママだけ先に中に入って、子ヤギたちは閉め出された
どうやらママに先にゆっくりごはんを食べてもらうために、分けられたようです。 -
めえめえ鳴いて抗議する子ヤギたち
この頃の子ヤギたちの鳴き声はめっちゃくちゃ可愛いです。
しかし、ママを呼んで鳴いていたというよりは、ママだけごはんで、あたちたちには~?
と抗議していたように見えました(苦笑)。 -
アンちゃんとミツちゃんにもごはんをあげるから~
子ヤギたちはおとなしくなり、夢中でごはんを食べ始めました。 -
コツメカワウソの小放飼場
ここにかけつけたのは16時を過ぎていました。
こちらには、ツクネちゃんと、ツクネちゃんの2回の出産にの7頭の子のうち唯一の女の子のクロちゃんが過ごしていました。 -
お隣が気になるツクネちゃんと、そんなママを見ていたクロちゃん
クロちゃんは、2024年11月19日生まれで、まだ生後半年なので、ちっちゃいです。 -
ひょいと立ち上がったクロちゃん
クロちゃんはママにくっっいてうごいていて、ママに一歩遅れて立ち上がったところが撮れました。 -
見上げたクロちゃんの可愛い横顔
-
お隣に向かってぴゃーぴゃー鳴いていたツクネちゃんくと、ママをマネしていたクロちゃん
ツクネちゃんは、たぶんそろそろお部屋のごはんが食べたくて、さわいでいたのだと思います。
それと、飼育員さんがバックヤードに来ていたのに気付いていたのでしょう。 -
急いで大放飼場に向かったら……
ロクくんパパと6頭の子どもたちは、たっちの差でお部屋に帰ってしまった後でした~!
残念すぎる~! -
気を取り直して、東園へ
コアラが夕方、起きているのを期待して。 -
だけど、カピバラ・ワラビー広場に寄らずにはいられない
-
カピバラのイタチョコくんとヘチマちゃんが柵越しに逢い引き中か!?
-
柵越しにラブラブか?
と思ったら、ヘチマちゃんがイタチョコくんを威嚇していたそうで、ラブラブとは真逆だったようです。
ううむ、仲良くなって、赤ちゃんの誕生を期待したかったのだが。 -
カピバラ・ワラビー広場のベネットアカクビワラビーの放し飼いエリアと、来園者の通路
16時を過ぎていたので、またしてもワラビーたちはおうちに帰ってしまった後かしら。
と思ったら……。 -
1頭だけまだお帰り待ち~
ちゃんとイヤータグを確認して個体判別ができなかったのですが、まだ小さかったので、たぶん2024年生まれの子。 -
イタチョコくんを威嚇しまくっていたヘチマちゃんだけど
-
飼育員さんが呼んだら、いそいそとおうちに帰る
ちなみに心音ちゃんママは、バックヤード側の展示場にいたようです。
おそらくママが年を取ってきたので、ヘチマちゃんが下克上して、あんまり仲良くなくなったのではないかと推測。
それも残念だなぁ。 -
最後にコアラ舎に到着したのは16時30分
閉園まで30分を切ってしまいましたが、コアラたちが起きている確率は閉園時間に近い方が高いかと思っていたのです。 -
こはるちゃんが目覚めて、ユーカリごはん
その意味では、こはるちゃんが起きているところが見られたのは良かったです! -
こはるちゃんの個体紹介
こちるはちゃんは、クインちゃんの長女です。
横浜の金沢動物園にお嫁に行って、そこにはハリーくんという息子がいます。
コハルちゃんはたぶんソラくんと絶賛婚活中!
それとも、新しく平川動物公園から来園したアサヒくんがお相手かな? -
ユーカリをくわえて、お口、むにゅ!
-
お口、ぱかっ!
-
ふくちゃんとさちちゃん、寝てた~!
この時、居合わせた、顔見知りのコアラ・ファンさんによると、少し前までは母子とももりもりユーカリを食べていたようです。
私は遅かった~! -
だけど、ママにぴったりくっついて寝るさちちゃんの姿の可愛いこと!
-
本日は起きているところが見られなかったふくちゃんの紹介
ふくちゃんは、コタロウくんの三女で、ドリーちゃんの四女。
ドリーちゃんが具合が悪いけど頑張って子育てして、でも途中で亡くなってしまったので、お姉ちゃんのクインちゃんが母親代わりに育てた子です。
それができたのも、クインちゃんのこはるちゃんの子育てが一段落したばかりだったからでした。
クインちゃんはまだお乳が出ていて、我が子のこはるちゃんと妹のふくちゃんの両方に授乳できたのです。 -
新しくできていた、さちちゃんの個体紹介
さちちゃんは、毛がまだ生えていないチワワ状態の時から、よく外に出ていたお子ちゃまでした。
一説には(?)、ふくちゃんのおなかの袋が小さめで、きつかったのかも?
ほとんにはらはらさせられましたが、元気に育って良かったです。 -
少し小さな頃のさちちゃんの写真付きの名前決定の看板
これがまだあったのも、なにげに嬉しかったです。 -
ママにぴったんこなさちちゃん
このくらいの育ち盛りのコアラの子どもは、おなかがぷっくりです。 -
うっすら目を開けたさちちゃん
さちちゃんは、パパのソラくんにもよく似ています。 -
ミラちゃんは起きてきた~!
-
ミラちゃんの個体紹介
ミラちゃんは、6頭の子どもを出産して育てたジンベランちゃんの5番目の子で、唯一の女の子です。
ジンベランちゃんの子たちは若くして亡くなっているので、ミラちゃんには長生きして、最初の赤ちゃんは残念だったけど、子だくさんのママになってほしいです。 -
ミラちゃん、お気に入りの場所に行きたくて、そこにいたこはるちゃんをおちりでぐいぐい圧をかける!
-
ぐいぐい迫られて、こはるちゃんが怒る
-
こはるちゃんが怒ったのを察して、さすがにまずかったかな~と、ミラちゃん
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ほんとはこはるちゃんがいるところに行きたいミラちゃんだけど
こはるちゃんには叶わなくて、退散しました。
ところがそのすぐ後に、こはるちゃんはそこを移動していました(笑)。
もしかしたら後で、ミラちゃんはお気に入りの場所を占拠できたかもしれません。 -
さちちゃん、あんよが、ぴーん!
起きるかも、と待ちましたが、私が来る前にもりもりごはんを食べていたのなら、もう眠いでしょうから、起きてくる可能性は低くて……。 -
あくびをしたさちちゃん
しかも閉園時間が迫ってきたから……。 -
うっすら目をあけたさちちゃん
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むにゅーっと顔を上げて
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またママにぴったり寄り添って寝ちゃった~
そして閉館時間が迫って、時間切れとなりました。 -
埼玉の鳥コバトンがいるケージ
正門のすぐ近くの噴水広場にあります。 -
コバトンのモデルのシラコバト
目は赤くて、くりくりしています。 -
腹水広場のレッサーパンダのトピアリーと天馬の塔を最後に
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水が止まった動物噴水広場を降りて、正門に向かう
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そして正門から動物園を出る
おわり。
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