2025/06/01 - 2025/06/01
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hhb00102さん
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昨日中村駅到着の際、観光案内所で土日祝限定の周遊バスご紹介いただきました。1日乗り放題で500円。ただし1日4便やから不便と言えば不便。自由にウロウロするなら1000円~各種の貸しケッタマシンかなと。んと…当日の朝にどうするか決めることにしましょか。
で、当日の朝です。一番近い沈下橋が、ケッタマシンで往復2時間。自由度あれど、他行く気力無くなりそうな陽気…バスにしましょか。
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それに…四万十川を一目見るかなくらいでやって来た中村ですから、見所も調べておらんです。今から調べるより、周遊バスに連れてってもらうが楽チンやね。日曜日で良かったですね。
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モデルプランもあります。4便で4箇所巡れます。一応、こちらを予定しておきますか。
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ってぇ事で、少し早めに中村駅です。
駅前の透かし彫り?大文字が見えますが、こちらにもあるのかしら? -
駅の厠処借りて、観光案内所前の煙処も借りて、準備出来ました。
10:09発の第1便スタートです。同乗者は、東南アジアの方かな?3名様。途中のホテルでもお二人乗車して、計6人で第一目的地へ。 -
乗車券は、車内で運ちゃんから購入です。あかめ号ってぇんですね。
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最初の見所は、佐田沈下橋です。距離の割に時間かかるなと思ふたら、けっこウネウネした小道から駐車場ですね。何の気無しにケッタマシンやと、迷ってるかも?
10:30に駐車場に到着して、10:45出発ですから、持ち時間15分。で、橋はこの道を500mくらい行ったところらしい。 -
って事で、橋での時間はあまり有りません。竹林眺めてる場合で無いのは確かやね。
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おや、屋形舟ですか。1便に戻るのを諦めると、ちょうどえぇくらいなのかも?
が、バスに荷物置いて来てますから、私にはその選択肢無し。 -
左は川原へ。右は橋の方かな?
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先ずは川原へ。佐田沈下橋の姿を見てみるかなと。
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沈下橋ですから、川面が近いね。
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今日は穏やかな四万十川。荒れると橋が沈むんで、沈下橋。
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次は、橋を渡ってみる。沈む時に備えて、欄干も手摺もありまへん。
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幅は十分ありますから、車さえ来なけりゃ、ちょっと撮影くらい。
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あまり時間無いので、撮影箇所を吟味してられまへん。思い立ったら、とりあえずシャッター。
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時間も気になるし、他の方々戻り始めてるし、渡り切れませんでしたね。
んでも、大半渡りましたから、まぁ良し。それに、屋形舟以外では2便待つのもしんどそうかな?って事で、6人とも戻ってから出発です。 -
次の目的地は山の上。お城の形の四万十市郷土博物館です。10:59に到着。ここは待ち時間無く、第1便が出発するんで、博物館行くなら12:27の第2便を待つ事に。
わたしの他、異人さん3名様も下車みたいですが…異人さんが中村の歴史とかにご興味? -
博物館の建物は後世のコンクリっぽいけれど、元々中村城があったらしい。一条時代のお城…って、いつ頃でしょ?
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少し坂道を登って博物館のお城です。バスでもけっこ登りましたし、貸しケッタマシンやったら来なかったでしょうな。
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と、素敵?なお知らせ。ひと気が無いと思ふたら、臨時休館ですと。せめて下車の前に知りたかったかな。
さて、90分近く、どうしましょうかね? -
まぁ、城址ですし、今は公園ですし、天気は散策日和です。ウロウロするって事で。
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公園の方に向かいますと、幸徳秋水さんの絶筆の碑。
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お江戸でお亡くなりのようですから、こちら中村は生誕地とかでしょか?
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また城跡の碑やけど、こちらには為松城ですと。
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いくつかのお城の総称が中村城。そのうちの一城が為松城らしいです?
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今は、すっかりお子達向けの公園…
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もう、けっこ端っこまで来ちゃってますね。まだ11:10くらい…
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駐車場の隅っこなら、見晴らし期待出来るかなと、紫陽花の方へ。
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んと…それほどでも。えぇ眺めやったら、見晴台くらい作るでしょうしね。
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バス停の方に戻って来ました。
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公園は、為松公園と言うのね。
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公園から、市街を見渡せるところありますね。
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寝床の宿屋は分からねど、昨晩のお惣菜買いに行ったスーパーも見えてます。
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出来れば…も少し四万十川見えると嬉しいけれど。
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こっちは…山ですね。
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閉館中の博物館に戻って、その先の広場に降りてみる。
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市街よりは、のどかな景色。川も見えてるし。
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まだ11:40ですが…もうウロウロするとこも無いかも。時間まで、ベンチでWeb見て過ごすか…
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まぁ、のんびりは出来ましたね。
バス乗り場に戻りまして、第2便は12:27発。第1便と同じ運ちゃんなんで、一緒に下車の3名様の行方を気にされてますが…“博物館休みで、する事無いから自力で下山したんでは?”とお伝え。ちょっと動揺されてますね。運ちゃんも博物館の休み知らんかったみたい。 -
次は、12:36に一條神社です。すぐ横が、街一番の繁華街のアーケードですと。運ちゃん曰く、“シャッター街かも…”との事ですが。
天神橋ってぇアーケードですね。 -
アーケード入口手前に、一條神社の鳥居。
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一条氏、御所作らはったん?
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京の先の大戦に際して、こちらにいらした関白一条家やったんね。
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御所が荒廃の後、江戸時代に祠が建てられたと。
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さて、石段登りますか。
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途中で左へ。一条さんの井戸あるらしい。
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まぁ、井戸は井戸ですな。後世に整えられたもんでしょうし。
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登り切ります。
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開府記念と、国鉄の開通記念が一緒に。日付無いけど、いつでしょね?
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1970年?太陽の塔と同い年かしら。
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御祭神は、一条さん達ですかね。
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では、お邪魔いたしました。
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アーケードに入ります。んと…ひと気無いかも。
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商店街、還暦だそうです。
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アーケードの中程、はれのばってぇ新しい施設。
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中庭では、のどかにマルシェ中。
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そ言えば、お昼時です。ここでの持ち時間、約2時間は、昼ごはん込みですから何か…商店街含め、開いてるんはカフェとここくらい。まんしゅうさんはラーメン屋さんかな。
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ジャン麺ってぇのをやってるらしい。カフェよりこっちがオモチロそう。
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カウンターだけかな?先客は3組6人様で、空きは1席。賑わってますね。
着席して、ジャン麺お願いします。 -
すぐに出来上がりましたジャン麺が、こちらです。
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溶き卵と刻んだニラの餡掛けラーメンですね。なんか、某川崎の某タンタン…
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と、ホルモンもコロコロ入ってますのね。
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では、麺が餡に引っかかって千切れないよう、そーっと。
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レンゲは、普通のんと穴開きと。
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ホルモンだけ掬い上げるため?箸で事足りる気もするけれど。
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スープと餡、塩っ気はすごいけれど、辛味はそれほどでも?色々揃ってるから、なんか追加するかしら?花椒がえぇかなと、追加してみますが…花椒”ミックス“は、ちと力不足かな。
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ごちそうさまでした。ひっきりなしに持ち帰りのお客さんもいらっしゃる、人気店みたいでしたね。
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こちらでの持ち時間中に、も1箇所行きたいところが。その途中に、四万十川の水。
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こじんまりの神社さん。祇園さんですと。
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四万十川にかかる、その名も四万十川橋です。通称赤鉄橋らしいです。
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ってぇのは、少し前のバス待ち中に知ったばかりやけど。
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かっこえぇ橋ですねぇ。
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川原に…川辺までは行かれへんのね。
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歩いて渡ってる人も居ますね。んじゃ、わたしも。
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大正期の架橋らしい。
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鉄道橋では無くて、車道と歩道と。
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川の眺めは、さすがにここまで下流来ると…
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えぇ天気やし、川原ウロウロしたくなるね。
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対岸に渡りますと、古戦場跡。一条さんv.s.長宗我部さんで、長宗我部さんの勝ち。が、なんか日本語では読み取り辛く、英文の方で。
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古戦場の碑の隣には、橋の落成記念。
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んじゃ、戻るかな。
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アーケードに戻りまして、まだ3便まで30分以上時間あります。んじゃコーヒー休憩でもと、はれのばのカフェに。
お品書きはタブレット…なれど、注文は口頭? -
疲れたおいさん向けのお店ちゃいますから、十分に空き席あるんは確認してから入ってます…
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窓際のカウンター席からは、マルシェ片付けてる様子が。
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ありがたくお冷やをいただいたりして、ボーッと…してましたが、想定外ですね。コーヒー出てくるまでに20分近く。
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エチオピアやったか、浅煎りを冷たいのでお願いしたんやけど…確かに、エチオピアとかブランド書いてる時点で、ドリップかなんか想定すべきなのですけれど、それにしても…
キャンセルお願いする寸前で出て来ちゃったんで、二口で飲み干してお会計。 -
一條神社バス乗り場まで急足。んでも、目の前の交差点を通って行く…あ、また同じ運ちゃん気がついてくれました。交差点過ぎたとこで停めて手招きしてくれてます。おおきにです。
第3便は14:48にトンボ自然公園到着。乗客3人とも下車です。 -
公園の前に、建物の方へ。あきついお?何でしょね?そもそも左から読んでえぇんかも分からんくらい…
四万十学遊館ってぇ施設です。 -
トンボ達色々の展示ですね。んじゃ、公園でトンボ探しの前がえぇかな?
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って、880円ですか。お高いかなと思いつつ…ひと気も無いし、引き下がるのはちょっとね。と、躊躇察したか、お姉さん“入られますか?”と。入りますか。
お、トンボ以外にさかなもいらっしゃるのね。 -
こちらに、“あきついお”の謎?解き。”あきつ“と“いお”で分かれるのですね。それなら何と無く。
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トンボの方から。トンボ公園ですし。
誰も居ないと思ふたら、親子でいらしてる方…お子さん、はしゃぎまくってますけれど。 -
展示室は三箇所。と、真ん中にビオトープ。
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展示室前に、巨大トンボです。60~70cmってぇ事ですから、実物大の復元。漫画に出て来そうな巨大生物ですかね。
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壁にはトンボクイズ色々です。
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トンボな民芸品とか…
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見たことあるようなポン酒の瓶…
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展示、けっこ文字が多くて…個人的な事情ですが…老眼では読み辛く…
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気になるとこは、撮影しておく。
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いつの日か、読み返す?
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四万十のトンボから、
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日本のトンボ、
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に、世界のトンボ。
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途中、2階に特別展示。トンボ以外の世界の虫達。
失礼ながら、トンボよりも蝶は目を惹きますねぇ。 -
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なんかデカいのいるなと近寄ると、概ねマレーシアとかボルネオとか。
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続いて、さかな館です。
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四万十川の魚達。生息域で分かれてると見易いかなと思いつつ…とりあえず種類の多さで圧倒する?
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さかな館には、生きてる魚達ですね。トンボ館はどうしても標本ですから、観光ならさかな館の方が楽しめるかと。
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淡水魚なんて、今は希少種ばかりですしね。
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とても川魚に見えぬ大物いたり。汽水くらいまで遡上したりする?
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んと、やっぱりこの辺は普通に見つかる種では無いらしい。
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タツノオトシゴ?
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の、一種かな?
それより、“河川内ではほとんど見られない”って… -
逢えたのは良かったけれど…ここに居るのはどうかしら?
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この辺から、なんか落ち着く…ウグイとかハヤとかですかね?川らしいお魚達ですよね。
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鯉のぼり…
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巨大ウナギ居ました…1mくらいはあるかしら?
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ヨシノボリとかでしょか?
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何とも愛嬌ありますね。
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絶滅種…
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タナゴとかも危ういのかしらね。
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中庭です。
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鉢には金魚達らしい。
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せっかく撮影方法書いてますし、土佐ですし、失礼して金網を横へ。
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慣れてらっしゃるかな?
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奥へ進むと…しばらく清流らしい、可愛らしいのを見ていたんで、怪獣の如く見える…
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ピラルクに、
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アリゲーターガーかな?四万十川には居ませんよね?それとも、捨て魚な子達居たりするのかしら?
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こんだけ居ると、捨て魚達ちゃいますよね。そ言えば、トンボ館にも世界のトンボコーナーとかありましたしね。
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暴れん坊がいるらしい。
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悠然と…療養中かな。
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アロワナもいらっしゃるね。
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お腹の大きな…ニジマス?子持ちなのかしら?
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隣の水槽は、お父さん?
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こいつも居るのかぁ。って、滋賀から移住?されてますね。やっぱビワコオオナマズって固有種ですよね?
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なんか、トンボよりこっちが楽しめたかも。ちうか、淡水魚の水族館なら、880円はお安いくらいかと。
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こちら、館長さんらしいです。
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素敵な展示、おおきにでした。
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さて、煙処を借りたら公園行きましょか。
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簡単にトンボに逢えるとは思えませんけど…
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15:45くらい。時間的なもんか、日曜日の観光スポットとは思えぬ…
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トンボの羽かしら?
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主な維持費、あきついおの入館料なのですね。お納めした甲斐ありかな。
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トンボに逢えるかはともかく、水辺の花が綺麗な季節ね。
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花菖蒲も見頃な季節です。
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トンボさん居ましたね。ここで無くても逢える、シオカラトンボ♂かな。
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小さな黄色い花。
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デジタルズーム最大で寄ってみる…
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アサザかな?
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こっちは、何かな?
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牧野植物園で、似たのを見かけた気がするけれど。
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シオカラトンボ♂に似た方が目の前に。
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シオカラトンボ♀?ちょっと形が違うような?
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ヤンマの類でしょか?なかなか止まってるとこ見ないですよね。
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まだ水辺散歩。
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落ちないように気をつけながら、トンボを探しながら。
実は、けっこ飛んでますけれど、飛んでるのの撮影、わたしには無理かも。 -
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水蓮?まだ早いのね。
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真っ黒が横切ったかと…先ほど、も少し明るい色のお仲間にお逢いしたと思ふ。
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全部で81種お住まいとか。撮影出来んかったkwど、イトトンボの類とかもけっこ見かけましたね。
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さて、戻りましょ。
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艦長のお友達さん?何か見つけました?
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まだバスの時間まで少しあります。大事な事に思い当たり、さかな館に戻ります。
アカメさん、見惚れてただけで、撮影してなかったかなと。当館のスターですよね。 -
かなりデカいお魚、たまに目が赤く光る。
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威嚇しに来ては無いと思ふけれど。
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何せデカいの、たくさん悠然と泳いでます。
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こんなになるらしい…
お、時間ですね。14:48の第4便で中村駅に向かいます。最後は貸切ですね。1~4瓶、同じ運ちゃんが一日中でした。ホンマ、おおきにでした。 -
定刻少し前に中村駅到着。運ちゃん、一日おおきにでした。
帰る前に、途中気になったお店はまだ営業してるかな?駅からすぐ、志保ちゃんです。 -
値上げの痕跡あるけれど、8個300円なんてたこ焼き、なかなか見かけなくなりましたね。
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ってぇ事で、8個お願いしたら…“15個食べられるよね?”と。何のこっちゃと思ふたら、閉める前の最後の15個らしい。ありがたく300円で15個いただいちゃいます。
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宿に戻って、お酒の買い出し行って、お風呂もいただいて。
んじゃ、志保ちゃんのたこ焼きいただきます。 -
1個1個は小さめなのですが。パックにミッチリ。
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お値段的に、タコはまぁ…んでも、冷めてもえぇつまみね。ごちそうさまでした。
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