2025/09/04 - 2025/09/05
74位(同エリア1201件中)
にゃんさん
柏井壽の百名宿にある「強羅環翠楼」に泊まって、ガラスの森美術館を見学。帰りは、豊橋で名鉄に乗り換え、東岡崎駅で下車。岡崎東公園の旧本多忠次邸を見学しました。「死ぬまでに見たい洋館の最高傑作」にあった建物です。
9月5日は台風の接近により新幹線は2度停止しました。1度目の停止で1時間遅れたものの、豊橋で下車し、以後は名鉄を使ったため、2度目の停止を免れました。
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箱根ガラスの森美術館の展覧会は「軌跡のきらめき」
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チケットを購入し、中へと入る途中に素敵な照明
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アイアンワークと照明が美しい一角
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素敵な建物
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バロック木彫椅子
1690年代 ヴェネチア -
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ダイヤモンド・ポイント彫りレース分杯
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ドージェ・ニッコロ・マルチェッロのモザイク画
1473年にドージェ(提督)の位にあったお洒落なニッコロ・マルチェッロの肖像
ベネチア派の画家たちにより繰り返し描かれた -
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フラスコ形香油瓶
1~3世紀
東地中海沿岸域 -
長頸香油瓶
1~3世紀
東地中海沿岸域 -
把手付瓶
3世紀シリア -
会場の屋根が素敵
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ホームページより
アルベルト・デ・メイス氏が登場し、ヴァイオリンの演奏が始まりました。
その音色が心に染み入ってきて、とても素晴らしい時間を過ごしました。
栄養をたっぷりいただきました。 -
さて、また、アートの見学です。
螺鈿細工蒔絵洋ひつ
桃山時代
日本 -
螺鈿細工五段重箱
明治時代
日本 -
螺鈿細工
大正ー明治
日本 -
青貝細工手元箪笥
明治時代
日本 -
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青貝細工ビューロー
明治時代
日本 -
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螺鈿細工の材料になる貝
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蝶
2020年
日本 -
Coptolabrus Pustulifer
2017年 -
Oriental Lilly
2014年
以上3点は同一の作者です。 -
レース・グラス蓋付ゴブレット
16~17世紀
ヴェネチア -
花装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット
1880年頃
ヴェネチア -
ドルフィン装飾脚オパールセント・グラス・ゴブレット
20世紀中ごろ
ヴェネチア -
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ミルフィオリ・グラス花器
1890~1910年
ヴェネチア
ミルフィオリとは、イタリア語で「千の花」という意味。金太郎飴のように模様が入ったガラス棒や、それを使用したガラス製品のこと。
15世紀ころからヴェネチア、特にムラーノ島で盛んに作られました。 -
童子ピエロのブラケット・ミラー
18世紀
ヴェネチア
蝋燭の光を反射させる役割を持った鏡
ブラケットとは、壁面にとりつけられた補助照明器具 -
建物の外に出ました。
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モザイク・グラス・ランプ
1993年
ヴェネチア -
ミルフィオリ・グラス・ランプ
1890~1910年
ヴェネチア -
花装飾面照明鏡
19世紀前半
ヴェネチア
フレームにガラスの装飾を施した鏡 -
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ミュージアムショップ
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レストランに入りました。
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マンゴパフェ
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レジ近くのレストラン内
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ディスプレー内
ヴェネチアレース -
レース・グラス
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ミルフィオリ
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レストランは生ピアノ演奏の音が流れ、素敵な空間でした。
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外をぶらぶらしました。
いくつかの建物は、どれも美しい。 -
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美しくて目と耳の保養になりました。満足。
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バスで強羅まで行きました。
「強羅環翠楼」は、旧三菱財閥岩崎家の別荘を譲りうけ、1949年に旅館として開業されました。500坪の庭があります。 -
内玄関。
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部屋。
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洗面台。
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直接庭に出れます。
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館内
歯ブラシやブラシなどは有料です。 -
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後ろから見たら、ミニ火鉢でした。
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建物をでて、露天風呂への道
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夕食
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セットされていたもの
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鰹のたたき
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松茸土瓶むし
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うずらの卵で作ってあります。
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鰻めし。
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秋を感じさせる美味しい夕食でした。
運ぶテンポもよく、仲居さんはかんじよかった。 -
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ホームページより
洗い場が2,3か所の小さいお風呂でしたが、独占状態でした。 -
ホームページより
朝はこちらが女湯になります。 -
ホームページより
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朝食。
アジ、玉子焼き、自家製豆腐、味噌汁は後からでてきます。 -
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ワタリガニの味噌汁。
小田原でとれたアジの干物。 -
美味しくいただきました。
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台風の影響で、大雨になっていたので、宿の方が駅まで車で送ってくれました。
強羅から電車で小田原に行き、新幹線こだまに乗車。大雨で、途中新幹線は1時間停止し、再開。豊橋で名鉄に乗り換え、東岡崎に下車。 -
うなぎの兼光でうなぎと肝の丼を食べました。
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旧本多忠次邸
本多忠次は、本田忠勝を始祖とする本多家の17代目当主の次男。昭和7年に東京に自ら設計して建てた家を、本多家にゆかりの岡崎市に寄贈されたもの。登録有形文化財。 -
屋根に赤いフランス瓦を葺いた色モルタル仕上げで、2階までの半円形のベイ・ウィンドウと、3連アーチが印象的。アーチや窓枠などにスクラッチタイルが貼られている。
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日本のスパニッシュ建築様式には欠かせない壁泉。
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「主自らが基本設計を考えた現代住宅の先駆け」とのことです。
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愛用のデキャンタとグラス6
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ここを通じて、台所からできあがった食事が運ばれる。
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台所
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トランク
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1階の日光室。
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1階の湯殿。
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2階の書斎。
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壁と一体化させてつくられたアール・デコ風の照明。
家具もアール・デコ風。 -
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金属製の手摺子で支えられた手摺が流れるように続く階段
東岡崎より名鉄で名古屋に行き、新幹線自由席にとびのりました。新幹線は、2度目の停車4時間をして再開したようで、駅は大混雑でした。 -
ガラスの森美術館で買ったおみやげ。
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