2025/05/28 - 2025/05/28
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hhb00102さん
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休養日なタイミングですけれど、明日から天気下り坂らしい。んじゃ、明日を休養日にして…ヨロヨロと五台山行ってくるかなと。牧野さんの植物園にお邪魔致したく。ちうても、バスで行き帰りなのですけれど。
そのバスは、My遊バスって観光バスみたいです。展望台やお寺さんにも行けるみたいなんで、植物園のついでに立ち寄りましょうかね。
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出遅れまして、高知駅には10:30くらいやけど。まぁ、植物園くらいなら昼からでも十分な気がします。
バス乗り場はすぐ分かったけれど…乗車券は案内所で購入なのですね。 -
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案内所ですから、色々案内いただけます。植物園行くなら、展望台と竹林寺もいかがかと。んじゃ、案内に従うとしましょ。
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んで、次は11:45発です。駅のカフェでモーニングでも。
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駅舎のカフェですから、便利よね。COCOCHIコーヒーってのがお店の名前みたいです。
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受付行って、モーニング…どれにしようかな?おにぎりえぇなぁと思いつつ、“高知”なのにしようかな?
高知キャベツとベーコンマスタードトーストをお願いです。 -
呼び出し機を受け取って、奥の席へ…
先客のお姐さん、盛大にカフェオレぶちまけてるけれど…大丈夫かしら?紙ナプキンでスニーカーとか拭いてらっしゃるけれど… -
一番奥着席。4人掛けですけれど、空いてるしえぇよね。
今のうちにWi-Fi繋ぐかな。駅の無料のん繋がります。 -
5分ほどで、呼び出し機がプルプルと。まだスニーカーとか床とか拭いてるお姐さんさんの横通って、受け取って来ます。
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キャベツとベーコンのトーストに、
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生野菜のサラダは嬉しいね。
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わかめスープと、
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ヨーグルトも付いてます。
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さて、時間までゆっくりコーヒーいただくかな?
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お盆を返却して、煙処と厠を借りてから、My遊バスの乗り場に。出発10分前やけど、すでに待機中ですねぇ。けっこお客さん乗ってはりますねぇ。
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着席してしばし、出発です。はりまや橋んとこでも何人か乗り込んで来て、ほぼ座席は埋まった感じかな?
12:00を少し過ぎて、展望台のバス停到着。降りるのは…私だけかしら? -
“南国土佐をあとにして”の碑です。聞いたことあるような、そでも無いような?
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青い空に白い雲に…展望台はどちらかな?
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案内図。時間あれば、散策楽しめそうですが…今日は展望テラスだけにしましょ。
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こちらかな?
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南国土佐に、まだ躑躅の季節ですか。
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ヒラヒラとお食事にいらした方?
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松が青々。
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ライオンさんいらっしゃいましたね。
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あちらが展望テラスでしょう。
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登って、周囲を見渡す。
高知市街の方面。 -
高知駅の方角ですけれど…何処でしょ?
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なんとなく、夏の雲。
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あちらにみえるは、高知の中央卸売市場。行ってみたいけれど、時間無いかな…
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先客さん達、お城を探してるみたい。あっちの方に見つけたらしい。
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ちゃんと見えてますね。デジタルズーム最大ですから、私の肉眼では無理ですけれど。
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次はお寺さんです。展望台からなら、下で楽チンらしい。とは言え、車道を下るの怖い…あ、歩道ありますのね。
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えぇ風情やねぇ。静かやし。
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お寺さんは左へ。竹林寺は、第三十一番目札所とのこと。
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緑が心地良い…
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最初の見どころは、船岡堂。
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船岡さんって、お坊さんのお名前なのね。
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蛙が元気に鳴いてますけれど…こちらの池?
見当たりませんね。 -
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少しだけ花菖蒲。
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居ましたね。けっこな大物は、牛蛙さん?
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五重塔見えて来ました。
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お地蔵さん達が並ぶ中、猫さんが。
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北村さん家の猫さんらしい。
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手水舎には、龍が丸まってる。
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本堂行く前に、ちょっと寄り道。お地蔵様とかのお社です。
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お稲荷さんもいらっしゃる。
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では本堂へ。
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時折、巡礼な方もいらしてますね。札所ですものね。
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解説板が3枚あります。
そ言えば、竹は見かけませんでしたね。中国の五台山に竹林寺ってあって、そちらのお名前を受けてると。 -
こちらのおてらさん、“高知”の地名の由来でもあるそうです。
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御本尊の文殊菩薩様は、秘仏ですのね。こちらの絵くらいでしかお会いできぬかな。
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お次は、五重塔に向かふ。
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紅色が際立つ塔は、
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意外とお若いのね。1980年の創建との事。
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もう数年で半世紀やから、風格もあるけれど。
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塔の前のお地蔵様は、一言地蔵様。
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一回にお願い事一つやから、”一生のお願い“ちゃうようです。んでも、願いがかなったら次の願いを…かなわぬ時は?
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塔の下には、大師堂です。
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詳しくはWebで。では無くて、詳しくは住職の本で。
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では、お参りはここまでかな?
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石段下りましたら、また鳥居にお社に。
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珍しい狛犬さんですと。
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子連れの狛犬やね。
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ミニ八十八箇所があるらしい。
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そ言えば、あまりゆっくりもしてられるのでした。失礼いたします。
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立派な門がありますから、こちらが正面になるでしょうか?
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仁王様がいらっしゃいましたね。
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まだ庭園もあるのだけれど…植物園出て、時間と余力があればって事で…
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お寺さん出てすぐ、牧野植物園中門です。正門もすぐ近くかな?
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もうすぐ13:00。閉園17:00やから、さすがにゆっくり見て回れると思ふ。
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どうせならってんで、正門へ。
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限定公開もありますな。知らないお花やけど、知らないからこそ見に行かなくちゃ…って、こちらは15:00までなのね。できれば早めに…
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正門と言いつつ、門も料金所もありませんね。
土佐植物生態園は、無料区域かしら? -
そのまま進みます。
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花咲く草木には、“咲いてます”印。ボーッとしてたら見過ごしそうな花多いですしね。
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こちらも、良う見んと気ぃつかんけれど。
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ウメ?花でなくて、実がウメっぽいのですね。花が見頃なら、実はだいぶ先かな。
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見りゃ分かるってぇくらい色付いてると、印は省略かな?
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もう紫陽花の季節ですねぇ。
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どこに絡みついてるかな?
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こちらの可愛らしいのかしら。マクロレンズを出せば、もっと寄れそうだけれど…帰りも通るはずですから余力あれば…
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ネコノチチって、あんまりお花っぽく無い気がする…
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緑色の小さいのかな。なるほど…
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あ、お休み中失礼しました…
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紫蘭の向こうに、門が見えて来ましたね。
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入園料850円のとこ、My遊バスの切符の提示で100円引きの750円です。
さて、どこから回りましょうかね? -
先ずはこちらから、な感じで展示館がすぐ横です。んじゃ、こちらから。
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植物園の歴史。牧野センセの要望なれど、完成は残念ながら没後の事だそう。
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土佐あちこちの自然…やっぱ広いよね。
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外に出ると…木造リング…
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牧野センセゆかりの植物色々。
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よく見かけるこれは…
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この名札とちゃう気がする。
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こんこん山広場ってとこに出ました。
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少し登っていきます。
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斜面には、色々園芸種が咲いてます。
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お花?
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結実してるとこは、“実っています”印。
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山の上の山ですから、もちろんえぇ眺め…街の北側でしょうか?
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展望デッキありますね。
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さっきまで賑わってたんが、急にひと気無く。
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“らんまん”印。“咲いてます”の上位?んでも、お花は見当たりませんね。
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竹林寺の五重塔見えてますな。
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スモモの古木。造園前からの木も残ってるみたい。
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実ってますなぁ。熟すには、まだ時間要りそうやけど。
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牧野センセお手植え…ん?造園前から?
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印は無いけれど、実ってます。
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この分かれ道は…南園の方でえぇかしら?
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登って降りて?の先に見えるは温室みたい。
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先ずは、けっこな下り道です。
ここ、山の上やから、意外と平坦道少ないですねぇ。 -
また”らんまん“印ですけれど…
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やはりお花は見当たらず。
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おや、まだ躑躅ですねぇ。
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そ言えば、展望台んとこも咲いてましたなぁ。少しだけ季節感がずれる。
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下り切ったとこに、牧野センセいらっしゃる。
銅像って、高いとこに作るイメージですけれど、あちこち樹々を見渡せる位置ってのもえぇのかも。 -
紅葉とか、
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ヤマアジサイとか…
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なんだっけ?
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この名札は、ちゃう気がする…もっとなんか、袋っぽい名前だった気がする…
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ヤマアジサイも、色々な品種あるんですねぇ。ちと楊貴妃ってぇには、清楚に過ぎる…ってぇのは楊貴妃に失礼かもですが。
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水辺やし、花菖蒲かな?
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ちょっとヤマアジサイとはちゃう風情。
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んでも、ウツギもアジサイの仲間なのね。
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こんなとこに遍路道ですと。入園料支払って巡礼してる方は、今のところお見かけしてへんけれど。
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温室への登り道の途中は、石灰岩植生園。
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石灰岩ってぇだけで、植物と縁がないと思ふてましたが、何がしか生えてるものなのね。
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ちょっとした、花菖蒲園も。
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これ見ると、梅雨が近い気がしてくる。
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元々参道やったとこに、植物園が出来たのね。ってぇ事で、先ほどの遍路道の看板。
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アジサイ見ながら、も少し登る。
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蓮池でしょか?
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少しだけ花咲いてます。
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蓮の葉は、糸蜻蛉の休憩所。
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と、手すりにゃ塩辛蜻蛉♂。近づいても動じないのね。
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ちと迫力不足なオオオニバス。
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温室入口です。って、工事中の南門の横に出ましたね。今更想定していたルートを大きく外れている事に気がつく…
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まぁ、来たからにゃ温室見学ですね。
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お出迎え、おおきにです。
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まさしく温室って感じで、鬱蒼とした雰囲気ね。
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サトイモ…
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こっちもサトイモ…花咲く季節?
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バオバブの類らしい。あんまりバオバブ感無いかも?
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温室と言えばサボテンですね。あんまり数無いかな?
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温室と言えば、蘭ですね。こっちもちょっとかな?
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バナナ…まだ“実ってます”印にゃ早いかも。
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仏教の聖樹が並んでます。
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そろそろお見送りの方かしら?
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まだ続きますね。
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ここまでもジャングルな雰囲気ありましたけれど、ジャングルゾーンはこっから。
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外のんと違って、立派なオオオニバスありますね。
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向こうの覗き窓の方にも葉っぱあれば、下から覗けるのだけれど。
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これだけ、ケッタイな形してる…
さて、温室はここまでかな? -
なんでしょ?
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幹と枝はアキニレ、花はセッコク。って事ですかね。
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しっかり実っているけれど、印がありまへんね。
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蝋梅の実でした。
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中門へ。ちょっと休憩でもしようかと…なんか混んでますね。散策継続。
って、そろそろ件の期間限定に向かわねば。 -
天皇陛下より…昭和の陛下ですかね。
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展示室かしら?寄ってみましょう。
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花菖蒲があちらこちらですけれど、
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寒蘭の部屋らしい。
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んでも、季節ちゃいますから、鉢植えが並んでるだけになりますね。寒蘭だけに、寒い季節に来なくちゃです。
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ちなみに…初めて目にしたのですけれど、土佐の文化らしい。
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こちらにも咲いて…
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蘭では無いのね。
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外に出ますと、カンナとバラ園。
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途中、板根ってのが見られるらしい。
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こちらの急坂を下ります。
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足元危ういのか、先行していた方々、途中で引き返して来ますね。
んでも、分かれ道の先にそれらしき根っこ。あと少しやったのに。 -
板と言いますか、塀と言いますか…
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さて、戻るかね。
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危険印は、トビカズラ。トゲが厄介だそうですが…危険印のおかげで、むしろ近寄りそうになったり。
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崖の下、鉄条網に囲まれて何やら栽培中。こちらも危険?
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ようやくガンゼキランのとこに来たみたいです。15:00までやけど、現在14:35。けっこギリギリかも。
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お出迎えが1株。
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こんな花らしい。可愛らしい黄色の花。
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またこんなんとこを下って行きますのね。
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見えて来ました。かなりの数の群生地。
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まだ蕾なとこもあるけれど。
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2012年からって事で、割と最近から保護始めたようやね。
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意外と近くまで寄って見ることが出来ます。
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係の方が数人、監視?されてはいますけれど。
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根元の方、緑の何かが。
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バルブってぇそうです。これが岩石っぽいとの事。
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矢印付きですから、すぐに見つけられるかと。
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それにしても、岩石と言うか、地表から胡瓜かなんか生えてるように見える…
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概ね薄暗いのだけれど、少し木漏れ日です。
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目玉展示と思ふのだけれど、意外と空いていたり。
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ゆっくり見てられますね。
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そろそろ戻ろうかって頃、急に沢山降りて来ました。あと10分くらいって事で、駆け込み…急坂、危ないので、時間に余裕を持った方が…他人の事言えませんけれど。
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あとは、展示館に行ってみるかな。
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また木造リング。
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出口に着いちゃいましたんで、リングの下を通って入口へ。センセの生涯とかの展示館ですと。
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センセと、センセが名付けた植物の数々と。
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この展示はオモチロいですね。標本挟んでた新聞に歴史的価値あるものが含まれていたと。
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センセの生涯ですから、生地から。
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佐川という町の旧家の生まれだそうです。
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発見した植物の数々の中で、注目のものって事ですね。
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小岩でしたら、こないだまでご近所。もちろん、逢った事無いけれど。
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植物図の描き方も、特徴あるそうです。
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学者さんらしく?貧しい頃もあったそうな。
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晩年です。お江戸は練馬で過ごされてたのね。
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こちらが練馬のお宅、と言うか書斎かしら。
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出口からリングの中へ。
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先ほどの、小岩の方ですね。
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水辺でよく見る感じではあるけれど…なんかちゃうのかな。
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展示館シアターです。4部構成ですが、時間的に1部くらいかしら。
第3部植物園カレンダーって事で、植物園の四季を解説いただきました。 -
さくら・つつじ園。なのですけれど、さくらは兎も角、つつじも見当たりませんね。他所では咲いてたのに。
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その先は、薬用植物園です。
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しっかり実ってますねぇ。
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アーモンドですねぇ。
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なんか、柑橘も。
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金柑かしら?
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クララってのが咲いてますね。そのうちマメに?
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ウツボグサなんてのも。
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由来とか書いてまへんけど、魚のウツボとは随分印象が違うかも。
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日本的ハーブと言えば、ヨモギですかね。
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あら、トリカブト…薬用と言えば薬用。
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これも薬用?
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甘茶は、葉っぱが甘味らしい。
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白い綺麗なのが群生してます。
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ドクダミやね。
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余す事なく薬用って事かな。
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さて、ここもこのくらいでしょか。
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時間を確認すると、えぇ頃合いに帰りのバスありそう。帰り道とします。
と、バイカオウレン。展示館シアターでご紹介ありましたね。 -
石垣の上ですが、花の時期はとうにすぎてるみたいね。
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センセにとっては、故郷の花だそうです。
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ってぇ事で、ロゴマークはこの花らしいですね。
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3時間少々でも、ちょっと足らないくらいでしたか。まだもう1便あるので、マクロレンズに換装して戻ってみても良いけれど…余力ありません。My遊バスで帰るとします。早めから待ってたんで座れたけれど、満席かな?
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